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父の死をきっかけに出会った異母姉妹を描く短編映画『ふたりのあわい』をクラウドファンディングで実現!
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神奈川県出身。 早稲田大学理工学部卒。 俳優として映画『甲州街道から愛を込めて』にて長編映画初主演を務める。 短編映画『アイスクリームシンドローム』で初めて監督・脚本を手がけ、Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2024にてグランプリを受賞。 また第26回ハンブルク日本映画祭にて海外初上映を果たし、現在も国内の映画祭に多数ノミネートされている。
“父の死”をきっかけに出会った
他人でも家族でもないふたりの物語。
俳優・有里まりなが、監督・脚本として挑む
2作目の短編映画『ふたりのあわい』制作応援プロジェクトです。
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このページをご覧いただきありがとうございます。
監督・脚本を務めます、有里まりな(ありさとまりな)と申します。
私は映画とお芝居に心を救われたことをきっかけに俳優を志しました。
それゆえか、俳優として活動を続けるなかで、演じるだけでなく物語をつくってみたいと考えるようになりました。
そんなとき「Connect & Create NOBEOKA」という映像制作レジデンスプログラムと出会い、2025年1月に初監督・脚本作品となる短編映画『アイスクリームシンドローム』を制作しました。
はじめて作品が上映されたとき、ある方が「あの人のことを思い出した」と声をかけてくださいました。
その瞬間、映画は受け取っていただいてはじめて完成する、対話のようなものなのかもしれない、と感じました。
振り返ると、多くの方々の支えがあったからこそ私は映画を完成させることができたのだと思います。
だからこそ私は作品をつくり続けることで応えたい。
そんな想いから企画したのが、本作『ふたりのあわい』です。
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数年前、ものごころつく前に会ったきりの親族と再会しました。
ほとんど同じ時間を過ごしていないにもかかわらず、あまりにも似ている部分が多い事実に違和感と嬉しさを感じたことを覚えています。
人は環境や経験によって形作られていくもの。
しかし、癖や歩き方、感情の揺れ方といった無意識の瞬間には血縁ならではの似通いが現れることがあるのではないでしょうか。
自分が存在しているということは、自分の前に誰かが存在していたということでもあります。
そんな当たり前の事実が、ふとした瞬間、孤独を和らげることもあるはずです。
本作では、別々の人生を歩んできた異母姉妹が出会い、互いの中に自分とつながる部分を見つけたとき何が起きるか、その二日間の物語を描きます。
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❮ あらすじ ❯
東京で働く久木深月(24)は、妹と名乗る女性・村上陽和(20)から父が危篤だという報せを受け、疎遠だった父のもと群馬を訪れる。しかし、そこで待っていたのは遺影に映る父の姿だった。陽和は父が遺したという暗号を深月に差し出し、一緒に解読してほしいと頼む。
❮ キャスト紹介 ❯
姉・久木深月(ひさぎみつき)役:中村里帆
1999年生まれ、高知県出身。主な出演作に、TVドラマ「らんまん」(23)、映画『“それ”がいる森』(22)などがある。公開待機中の作品として、映画『シルバー・エクスプレス』、『パンジーな私にハッピーエンドを。』に出演。
- 監督コメント:中村さんのお芝居を拝見した際、凛とした佇まいの奥にある脆さが強く印象に残りました。脚本を書き進めるなかでその姿が浮かび、思い切ってお声をかけさせていただきました。絶妙なバランスの深月を体現してくださいました。
妹・村上陽和(むらかみひより)役:光嶌なづな
2002年生まれ、大阪府出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。主な出演作に、TVドラマ「ひらやすみ」(25)、映画『おとなになりたくなれますように』(24)などがある。
- 監督コメント:陽和はどこか憎めない存在であってほしいと考えていました。光嶌さんの柔らかな雰囲気の中にある芯の強さは、まさに理想の陽和像でした。作品と現場、有里組の全体にあたたかさを与えてくださった存在です。
父・村上有地(むらかみゆうじ)役:柴田明良
1973年生まれ、栃木県出身。主な出演作に、TVドラマ「仮面ライダーアギト」シリーズ、映画『夜勤事件』(26)などがある。公開待機中の作品として、映画『アギトー超能力戦争ー』に出演。
- 監督コメント:父親役は最後まで悩んでいましたが、映画祭で柴田さんと出会いこの方だと直感しました。凛々しさと柔らかさを併せ持つ佇まいは、私が描きたかった有地像そのものでした。
❮ 制作チーム紹介 ❯
監督・脚本・編集:有里まりな
神奈川県出身。早稲田大学基幹理工学部卒。俳優として映画『甲州街道から愛を込めて』(22)にて長編映画初主演を務める。短編映画『アイスクリームシンドローム』にて初めて監督・脚本を手がけ、現在はショートドラマ×リアルバンドプロジェクト「NOYON」をプロデュースし、自らもメンバーとしてベースを担当。
受賞歴
監督作『アイスクリームシンドローム』
Connect & Create Nobeoka Movie Festival 2025 グランプリ・最優秀俳優賞/第1回栃木国際映画祭 大田原愚豚舎賞/第26回ハンブルク日本映画祭推薦上映/ほか国内外映画祭多数ノミネート
撮影:梅木陽一
日本大学芸術学部映画学科卒。短編映画『ボウル ミーツ ガール』(24)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2025に選出されるほか、TOHOシネマズ学生映画祭2024にてショートフィルム部門グランプリおよびGEMSTONE賞を受賞。2026年秋に公開予定の映画『マッチング TRUE LOVE』の撮影を担当。
音楽:中野ち子
前衛的なサウンドを特徴とするバンド「killmilky」の作詞・作曲・ギターを担当。 MV制作、ジャケットデザイン、ミックス・マスタリングまで手掛ける。 短編映画『アイスクリームシンドローム』(25)にて音楽を担当。
助監督:緒方一智
京都出身。大学卒業後、塚本晋也監督に師事。短編映画『華やぎの時間』(17)がショートショートフィルムフェスティバルほか国内外の映画祭に多数ノミネート。2025年、講談社シネマクリエイターズラボクリエイターに選出し、短編映画『来世のせいら』が公開待機中。
録音:渡邉玲
ヘアメイク:浅井美智恵
撮影助手:柴田悠斗
車輛:吉川流光
制作応援:庭山智章
スチール:小石謙太
ポスター:金子真弥
下仁田町ロケーションコーディネート:山藤 堅志(高崎フィルム・コミッション)
撮影協力:公益財団法人前橋観光コンベンション協会/上信電鉄株式会社 パーラーレストラン モモヤ/Boot Camp Ikaho/前橋弁天通り商店街/れすとらんヒロ
協力:株式会社Vook/JUTO/FLaMme/BLUE LABEL/山田徹/山田真理子
制作支援:群馬県/ぐんまフィルムコミッション
本企画は群馬県主催のショートフィルムコンペティション「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ」に選出され、制作が決定しました。
応募総数290名の中から選ばれた10名が、群馬県からの制作支援のもとショートフィルムを制作します。
審査員は、奥田瑛二さん(俳優・映画監督)、長久允さん(映画監督・脚本家・演出家)、前田浩子さん(プロデューサー)の3名です。
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2025年8月 |
コンペ応募・選考 |
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2025年9月 |
コンペオリエンテーション |
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2025年10月~11月 |
キャスティング・スタッフィング |
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2025年12月~1月 |
撮影・編集 |
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2026年3月 |
クラウドファンディング開始 |
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2026年5月~ |
海外映画祭出品に向けたブラッシュアップ |
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本作は群馬県より100万円の制作支援を受けております。
しかし制作過程で、本作にとって必要な判断を重ねた結果、当初の想定を超える費用が発生しました。
したがって、ご支援いただいた資金はまず制作費の補填に充てさせていただきます。
なお、本作は国内外の映画祭出品ならびに劇場での公開を目指しています。
目標金額を早期に達成した場合は、新たにストレッチゴールを設定し、作品の完成度をさらに高めるために以下の費用に充てさせていただきます。
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制作費の超過分を補うだけでなく、本作をより多くの方に届ける挑戦としてクラウドファンディングを選びました。
1作目の制作を通して、映画の本当の意味での完成は作品を誰かに観ていただくことだと感じています。
クラウドファンディングは、その最初の接点をつくるための手段です。
みなさまに作品を一緒に広げていくお力添えをいただければ幸いです。
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本プロジェクトはプロダクション・ファンディング方式(All in)です。
目標未達であっても超過分の制作費は実費で補填し、作品は必ず完成させます。
また、すべてのリターンをみなさまへ必ずお届けいたします。
リターン発送・実施時期はスケジュールの兼ね合いで、予定を変更する場合がございますが、その場合は随時アップデートにてご報告させていただきます。
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●お礼メール
有里まりな監督より、感謝の気持ちを込めたお礼メールをお送りいたします。
●コレクター限定制作日記(随時更新)
ここでしか読めない制作の裏側や、作品に込めた想いを随時更新いたします。
●本編オンライン視聴リンク(視聴期間2週間)
本編をご視聴いただけるオンラインリンクをお送りいたします。
●エンドクレジットにお名前を掲載(本名、ニックネーム)
ご支援いただいたみなさまのお名前を、作品のエンドクレジットに掲載いたします。
リターンの種類に応じて「サポーター」「スペシャルサポーター」「アソシエイトプロデューサー」の3区分がございます。
※掲載をご希望されない場合はお申し付けください。
※特殊記号等を含むお名前は対応できない場合がございます。
※企業・団体名での掲載をご希望の方は<企業・団体向け特別協賛プラン>をお選びください。
●脚本データ(撮影稿/準備稿~撮影稿・全6種)
脚本データ(pdf)をお送りいたします。撮影稿プランでは撮影稿を、コンプリートプランでは準備稿、初稿、第2稿、第3稿、第4稿、撮影稿の全6種の脚本データをお送りいたします。
●俳優向け1dayワークショップ
有里まりな監督による、俳優・俳優志望の方を対象とした1dayワークショップを開催いたします(都内予定)。
●オンライントークイベント招待
オンライントークイベントを開催いたします。有里まりな監督による本編の解説の後、Q&Aの時間を設ける予定です。
●アフタートーク付き完成披露試写会招待
完成披露試写会へご招待いたします(都内予定)。上演後には有里まりな監督によるアフタートークを予定しております。
●製本台本/直筆サイン入り製本台本 ※数量限定
『ふたりのあわい』製本台本をお届けいたします。リターンの種類に応じて、有里まりな監督および全キャスト(中村里帆、光嶌なづな、柴田明良)による直筆サイン入り製本台本をお届けいたします。
●制作資料セット ※数量限定
初期企画書や絵コンテなど、一般公開予定のない制作資料をお届けいたします。作品が形になるまでの過程をご覧いただける特別なセットです。
●サイン入りA2ポスター ※数量限定
有里まりな監督直筆サイン入りのキービジュアルポスター(A2サイズ)をお届けいたします。
●オンラインミーティング参加 ※数量限定
スペシャルサポーター限定のオンラインミーティングを開催いたします。本作のことから今後の制作のことなど、有里まりな監督と自由にディスカッションいただけます。
●上映付きオフラインミーティング参加 ※数量限定
アソシエイトプロデューサー・特別協賛限定の上映付きオフラインミーティングを開催いたします(都内予定)。上映後はドリンクや軽食を囲みながら有里まりな監督と本作のことから今後の制作のことなど、自由にディスカッションいただけます。
●エンドクレジットに企業・団体名またはロゴを掲載 ※数量限定
ご支援いただいた企業・団体様のロゴを作品のエンドクレジットに掲載いたします。
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X(旧Twitter): x.com/futari_no_awai
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
本作『ふたりのあわい』は、血縁や愛といった普遍的なもののなかにある孤独と救いを描いた物語です。
作品は完成に近づいていますが、より良いかたちで仕上げ、届けるためにはあと一歩の力が必要になります。
もしこの作品に少しでも興味を持っていただけましたら、作品を一緒に届ける一員としてお力をお貸しいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
監督:有里まりな
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1500 円
3000 円
5000 円
8000 円
10000 円
10000 円
15000 円
15000 円
15000 円
残り10枚
30000 円
残り7枚
50000 円
残り3枚
100000 円
残り1枚
250000 円
残り1枚
500000 円