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北のアバンギャルド劇団「風蝕異人街」の「紫テント×赤坂芸術祭2026」への遠征をクラウドファンディングで実現!
札幌の地下から赤坂の中心へ。北のアバンギャルド劇団「風蝕異人街」が「紫テント×赤坂芸術祭2026」に選出。札幌の俳優と東京の若手、さらにベテラン俳優が交わり、新作を持って乗り込むための遠征支援を募ります。
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北海道札幌市を拠点として活動している「劇団 風蝕異人街」の劇団員です。 1990年札幌生まれの札幌育ち! 役者として同劇団の作品づくりに参加する傍ら、チラシ作成や若手育成公演のプロデュースを行うなど劇団の情報宣伝・制作担当役でもあります。 どうぞよろしくお願いいたします!
札幌の地下から赤坂の中心へ。北のアバンギャルド劇団「風蝕異人街」が「紫テント×赤坂芸術祭2026」に選出。札幌の俳優と東京の若手、さらにベテラン俳優が交わり、新作を持って乗り込むための遠征支援を募ります。
劇団 風蝕異人街は1997年、寺山修司作品を上演するために「実験演劇集団 風蝕異人街」として旗揚げし、2017年より現在の名称で活動を続けています。 本拠地は札幌・すすきの近くの地下空間 アトリエ阿呆船。主宰・こしばきこう、代表・三木美智代のもと、札幌を拠点に道内外で公演を行っています。
寺山修司の色彩・匂い・イメージを継承しつつ、 「NOWHERE, NOBODY(どこでもない、何者でもない)」 という無国境・無国籍の理念を掲げ、北方性の体感を軸にした前衛的な作品を創作してきました。 ストイックな身体性、妖しさを帯びた演出、魂の叫びのような表現は“アングラ”と呼ばれながらも、国内外で高い評価を受けています。
活動は近年、年間4本ほどの公演を中心に展開。 2004年には利賀演出家コンクール優秀演出家賞、2007年横浜フリンジ「ダンス・パフォーマンス賞」、2008年ギィ・フォワシィ演劇コンクール審査員特別賞を受賞。 2012年ソウル小劇場祭、2013年テジョン演劇祭にも招聘され、無言劇を上演しました。
今回、私たちは 「紫テント×赤坂芸術祭2026」の1演目 に選出されました。 札幌の俳優・スタッフに加え、東京の若手俳優、そしてベテラン俳優が混ざり合い、世代も土地も越えた新作を創る機会が訪れました。
“札幌の地下から東京赤坂の中心へ”。
この移動そのものが、私たちの作品のテーマにもつながっています。
だからこそ、この挑戦を形にするためにプロジェクトを立ち上げました。
【2026年5月上演「終の栖・仮の宿―川島芳子伝―」公演写真】
このプロジェクトは、札幌のアバンギャルド劇団・風蝕異人街が、 赤坂芸術祭2026の特設会場「紫テント」で新作を上演するための創作・遠征プロジェクトです。
本作は「寺山修司生誕90年認定事業」として正式に認定されています。寺山修司の美学を現代の実験演劇としてどう立ち上げるのか。札幌と東京の俳優が交差し、紫テントという特異空間で挑む作品です。
参加メンバーは、
という、土地も世代も異なる混成チーム。
それぞれの身体性や演劇観がぶつかり合い、作品に新しい呼吸をもたらします。
今回の公演は“昼の野外”。
俳優同士の関係性、空気の揺らぎ、言葉と沈黙の質感 といった風蝕異人街の“核”が、光の下でむき出しになります。
紫テントという都市の真ん中の異空間で、 札幌と東京の俳優が混ざり合い、 場所に縛られない「NOWHERE, NOBODY」の理念が、別の形で立ち上がる舞台 を目指します。
札幌での稽古を経て東京へ渡り、現地での稽古場確保、最終調整、そして本番へ。
土地をまたぐ創作そのものが作品の一部となる、そんなプロジェクトです。
「紫テント×赤坂芸術祭2026」参加作品・寺山修司生誕90年認定事業
「寺山修司の帰還」
― 実験的演劇における寺山修司の美学とは? 寺山修司ってどんな人?―
翻案:寺山修司 脚本・構成・演出:こしばきこう
2026年10月10日(土)13:00 開演(受付 12:00 / 開場 12:30)
前売:4,000円 、当日:4,500円 、25歳以下:2,500円
会場:赤坂サカス広場・紫テント
※チケットは2026年8月1日より、ローチケ・ぴあ・イープラスにて販売開始
今回のプロジェクトでは、札幌から東京・赤坂の紫テントへ作品を運ぶための費用をご支援いただきます。
必要となる主な費用は以下の通りです。
地方劇団が東京で公演を行う際、最も大きな壁となるのが“移動”と“滞在”のコストです。 特に今回は、札幌の俳優・スタッフに加え、東京の若手・ベテラン俳優も参加する混成チーム。 土地をまたぐ創作のための基盤づくりが欠かせません。
資金が集まることで、
そんな未来が開けます。
この挑戦は、単なる遠征ではありません。 札幌の地下で育まれた演劇が、東京の光の下でどんな姿に変わるのか──その実験そのものが作品です。
【2023年7月上演「恋の激情・火學お七」公演写真】
ご支援いただいた皆さまへ、旅と演劇の気配をまとった特典をご用意しました。
風蝕異人街の旅をそっと押してくださる最初の一歩です。劇団からのお礼メッセージと、稽古場の様子をお届けします。SNS(X)でお名前をご紹介し、あなたの応援をしっかり受け取ります。
紫テントへ向かう道の途中で、あなたに向けたキャストからの個別コメントをお届けします。
札幌から赤坂へ向かう創作の空気を、より近くに感じていただけるリターンです。
本公演限定デザインの手ぬぐいをお届けします。観劇が難しい方にも、札幌から赤坂へ向かう旅の気配をまとった一枚を受け取っていただけます。屋外公演のお供にもぴったりです。
劇団員が撮りおろしたお礼ビデオをお届けします。札幌での稽古の熱や、赤坂へ向かう準備の空気を、より立体的に感じていただけるリターンです。
本公演限定デザインのTシャツをお届けします。劇団員とお揃いの記念Tシャツで、紫テント公演を遠くからでも応援していただけます。観劇が難しい方にもおすすめです。
紫テント公演の裏側をより深く楽しめる、デジタル特典中心の応援セットです。稽古場の空気感や劇団員の素顔が伝わるミニ動画やコメントを通して、遠方からでも作品づくりの過程を一緒に味わっていただけます。観劇が難しい方にもおすすめの“オンライン応援パック”です。
観劇チケットに加え、限定手ぬぐいとお礼ビデオをセットにしたリターンです。
紫テントでの時間をより深く楽しんでいただけます。
旅の途中から本番まで、あなたと一緒に歩むセットです。
観劇チケットに加え、限定Tシャツとお礼ビデオをお届けする特別支援パックです。札幌から赤坂へ向かう挑戦を、より力強く支えていただけるリターンです。
手ぬぐいとTシャツの両方を含む、最も充実したプレミアムパックです。
札幌の地下から赤坂の中心へ向かうこの挑戦を、全力で支えてくださる方へ。
劇団一同、心からの感謝を込めてお届けします。
本プロジェクトは、目標金額の達成に関わらず公演自体は必ず実施します。作品の質を落とすことはありません。
ただし、札幌から東京への遠征公演であること、そして昼の野外という特殊な環境での上演であることから、以下の点に調整が生じる可能性があります。
・天候や交通状況による移動の遅延
また、今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、
もし目標金額に満たなかった場合でも、不足する資金はチームで補填し、今回の公演を実現します。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
いただいたご支援は、作品のクオリティを最大限に引き出すために大切に使用し、
安全かつ確実に公演を届けられるよう努めます。
最後に──札幌の地下から、赤坂の中心へ。
私たちは、札幌の地下で積み重ねてきた演劇の熱を、 東京・赤坂の中心へ届けたいと願っています。
土地も世代も越えて俳優が混ざり合うこの挑戦は、 風蝕異人街にとって新しい扉を開く機会です。
このページを読んでくださったあなたへ。 少しでも心が動いたなら、どうかこの旅に力を貸してください。 あなたの支援が、作品を東京へ運ぶ風になります。
【2015年8月上演「青森県のせむし男」公演写真】
【プロジェクト責任者】
こいけ るり(風蝕異人街 劇団員/俳優・制作)
出演のほか制作・広報を担当。
風蝕異人街 デジタル事業部長を名乗り、宣伝動画作成や作品動画配信などの劇団のPC作業全般を支える。
劇団内若手ユニット「赤色(せきしょく)カーニバル」の代表でもあり、ユニットでは未経験者歓迎のワークショップ公演を企画・実行している。
1000 円
2000 円
3500 円
5000 円
5500 円
7000 円
10000 円
15000 円
20000 円