ロックバー"Full House"の記念本をクラウドファンディングで実現!

「70年代って何だ?」45周年を迎えるロックバー"Full House"の記念本を作りたい!!

  • フルハウス45th記念ブック制作チーム
  • 千葉県
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  • コレクター
    25人
  • 合計金額
    158,000円
  • 残り
    0日

目標金額は770,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年5月13日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

『1970年代』ビートルズ解散後、新しい音楽が爆発的に生まれたロックの黄金期。そんな時代に始まったロックバー「Full House」は今年で45周年。マスターの視点から70年代を振り返る記念ブックを作りたい!!

マスターの高山眞一さん写真:マスターの高山眞一さん

近いようで遠い、知っているようで知らない'70年代。
乱雑で熱っぽいあの時代のことをもっと知りたい!
私たちはそんなテーマの本を制作したいと思っています。

これはロックバー【フルハウス】の45周年記念ブックです。

千葉県・稲毛駅前に【フルハウス】というロックバーがあります。マスターの高山眞一さんはロックバーを続けて今年で45年。これまで数え切れないほどたくさんの人々がこのお店を訪れ、お酒を飲みながらロックを聴いてきました。

昔から通っている常連さんは、「このお店でロックの耳が育った」と言いますし、若いお客さんは「聴いたことのない音楽を聴きに来てます」と楽しんでいます。

そのフルハウスの45周年記念日が2016年6月17日にやってきます。

■フォト・ストーリー 「70'sの記憶」

フルハウスのアルバムから70年代の写真で構成、
リアルな70年代を体現するフォト・ストーリーを作ります。

このプロジェクトのページにも掲載している数枚は、その写真群のほんの一部です。
70年代を体験した人々には懐かしく、体験していない人々には新しい写真たち。
この濃密で不可解なこの時代を写真とともに追体験する、そんな70年代への旅にあなたも一緒に出発しませんか?


写真上:稲毛近郊にて

ということで、
「70'sの記憶」がテーマのこの記念ブック。
数万枚の写真の中から選りすぐりの フォト・ストーリー「70'sの記憶」からこの本はスタートします。

■対談ページ  vs. マスター

45年間、稲毛駅前でロックをかけ続けてきたフルハウス。
そんなフルハウスを愛してやまない常連さんは数え切れないほどいます。
カウンターに座っていた高校生が、いつの間にかロックミュージシャンになっていた。
コーヒーを飲みに通っていたあの若者が、気付いたら立派な音楽プロデューサーになっていた。
マスターの口からはそんな話がふつうに飛び出してきます。
このページはそんな「あの時の常連さん」とマスターとのガチンコ対決!!
あの頃のロック、あの頃の日本、あの頃の若者たち…。

テーマは「僕たちの70's」!

どんな方々が登場するのか?そしてどんな話が飛び出すのか?
乞うご期待!!


写真上:フルハウス店内、76年頃。左端が若き日のマスター。

*2月16日現在、すでにお二方とマスターとの対談が完了しています。お二方のお名前は追々明
かにしていく予定ですので楽しみにお待ちください。さらに新たな対談も予定しています。

■珠玉のエッセイ

フルハウスに入り浸っていたあの学生が、大人になって著名な物書きになっていた!!
そんなフルハウス出身の作家さんにこの本の「まえがき」「あとがき」を執筆していただきます。
キーワードは「あの頃のフルハウス」「あの頃の僕たち」「70年代ってどんな時代?」。

珠玉のエッセイにご期待ください!!

■マスターのロック名盤ベスト50

45年間に渡りロックシーンを見続け聴き続けてきたマスター。
毎日約20枚のアルバムをかけるとして、すごくざっくり計算してみると、

20 (枚) x 350 (日) x 45 (年) =  
315,000枚ものアルバムを今日までにかけてきたことになります。 

そのマスターが満を持して選びぬいた、 ロック名盤ベスト50を収録します。
ロックが誕生した時点から現在に至るまで、ありとあらゆるロックアルバムを聴いてきたマスターがセレクトしたベスト50!
ここに紹介されるものは 名盤中の名盤と言っても過言ではないでしょう!

ここで選ばれた50枚にはそれぞれマスターのコメント・解説つきです。

シカゴの71年初来日ライブ観て、その翌日にうちの店の開店日って決めてたんだ
トム・ウェイツの初来日、虎ノ門ホールの楽屋でヤツの酔っ払いぶりを横で眺めてたよ

マスターの経験から飛び出すそんなコメントも貴重かつおもしろい!

究極のロックガイド本として読んでください!


写真上:車種がわかる人は旧車マニア!

製作過程はMotionGalleryのページやSNSで随時更新中、ぜひフォローしてください。
Facebookページ  www.facebook.com/rockbar45th
Twitterアカウント @45th_book_pj

■45周年記念ブック 「FULL HOUSE 45th ~70年代って何だ?~」

*上記でご紹介した記念ブックです。 あなたのお名前を記念ブックに刻み込むリターンも用意しております。現時点でタイトルや装丁は(仮)です。正式なタイトルは後日発表いたします。


※画像はサンプルです

ブックの仕様: 170mm x 170mm  (45周年にちなみ、45回転のEP盤と同サイズにしました)
         50ページ (ページ数などは今後増減する可能性があります)

■フルハウス特製ポストカード

*フォト・ストーリー「70'sの記憶」から厳選した写真をポストカードにしてお届けします。

現時点で以下は(仮)のイメージです。


※画像はサンプルです

■お礼のメール

*あなたのご協力に心からの感謝を込めてメールが届きます。

2016年    2月    ・「対談」収録(収録済み)
     〜      ・「ロック名盤ベスト50」選定
     4月    ・「エッセイ」仕上り
            ・「フォトストーリー」完成
    5月半ば   ・「45周年記念ブック」校了、入稿
     6月    ・ 印刷ならびに配送の手配(6/17木曜日到着予定)

集まった資金は、主に印刷費・制作費・送料として使用されます。

■内訳

印刷費 700,000円
送料         70,000円
--------------------------
合計  770,000円

上記の通り予定しております。

神作光孝
1973年生まれ、千葉市在住。日本写真芸術専門学校卒業後、2003年に何気ない町の文化の拠点【呼吸】を創業。マスターとのひょんな会話から始まったこのプロジェクトですが1つ1つ45年の歴史を紐解くうちに色んな方達と出会い、色んな話を聞く機会に恵まれ改めてこの企画に携われる事に感謝しながら、マスター始めお店の常連さんや全国の70年代ロックファンの方達にも楽しめるような1冊になるように取り組んでおります! https://www.facebook.com/kokyujapan/

石川拓也
千葉育ちのカメラマン。今回このプロジェクトに携わることにより、地元集まりや地元飲みが激増していることに喜びを感じています。写真に携わっている者として、マスターが持っている70年代の写真には「すっげ〜!」のひと言です。怪しげな魅力すらまとい始めている魅惑の写真に誘われて、70年代への旅に出たいと思っています。このプロジェクトでは撮影を担当していますhttp://ishikawatakuya.com/

草間大輔
1984年千葉市生まれ。幕張総合高校卒業、文化服装学院中退。物流系企業のサラリーマン。アナログで情報が行き交う70年代に、最新の洋楽をかけていたというフルハウス。そして、それを聞きに来る高校生。そんなアングラな雰囲気や、当時の文化や音楽を、この記念ブックを製作することで、「モノ」として皆さんに届けたいと思います。プロジェクトでは企画を担当しています。

堂園るり子  本プロジェクトではデザインを担当。 鹿児島市生まれ東京都在住。 鹿児島から上京して東京理科大学に入学したものの、大学に馴染めず一年で中退。ある夏に突如大学進学を決意、立教大学心理学科へ入学し卒業。その後、千葉大学大学院デザイン科学コースを卒業し修士の学位を取得。現在は、DTP関連の仕事をしつつ、人生を模索している。プロジェクトメンバーの一人である神作氏から声が掛り、本プロジェクトに参加することとなる。

佐野正博 1955年生まれ。広告代理店を退職後フリーで広告、番組、イベント等の仕事に従事。 今回、フルハウス黎明期の70年代の写真集を作るという、しかもその時代を経験していない世代の人達のプロジェクト。ファンとしては嬉しい話なので応援しています。70年代のエネルギーを未来に伝える事ができれればいいですね。45周年にはマスターの好きな70年代ロックのライブで祝います。

初期メンバーの神作、石川、草間の3人で初めて呑んだのが去年の秋の雨の日でした。
地元に長くやってるロックバーがあるから行こう!って事で盛り上がりフルハウスへ。

そこで話の流れからマスターが出してくれた70年代の写真アルバム。

見せて貰った瞬間70年代という熱気に魅了され、一枚一枚に感じる空気の濃さや匂いにいつしかタイムスリップし、70年代なのか現代なのか分からなくなる感覚になった時に僕達は45年前のフルハウスと出会う事になりました。

『来年6月が45周年だから写真集作りたいね!』

とマスターの一言がきっかけで45周年記念ブックチームを作る事になりました。
地元の若手有志を中心に常連さんの方々に協力して頂きながら制作しております。

このプロジェクトはすでに制作がスタートしています。
本の内容は制作を行っていく中でさらに進化していきます。目標金額を超えた場合は企画数・ページ数を増やす予定です。

※製作過程において、ページ数・内容の増減・変更を行う場合があります。また、発送については記念本・ポストカードの完成後、速やかに行うものといたしますが、製作状況や、運送会社の配送状況により期日どおり届かない場合がございます。何卒ご了承願います。

※目標金額未達時におきましても、当該リターンの制作並びに実行を行います。「45周年記念ブック」に関しましては、ページ数と製本品質を調整し、オンデマンドプリント(印刷版の制作が不要)による、製本を行います。

皆様のお陰を持ちまして、今年45周年を迎える、ロックバー「フルハウス」、昨年は東京 ロックバー物語という本で紹介されたという事もあり、また若者達の情熱に押され、恥ずかしながら、写真をさらけ出すという事に相成りました!

これからも皆様の応援を頼りに、頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願いします‼︎


現在のフルハウス

Full House
住所: 〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2丁目6−1 稲毛駅前市街地住宅京成ビル 2F
電話:043-287-3841
営業時間:18:00~24:00 ほぼ年中無休

1970年代の世の中に多大な影響を与えたサブカルチャーあるいはカウンターカルチャーと呼ばれる若者文化は、現在でも私たちの生活に大きな影響を与えています。

その頃登場した音楽や映画、文学や演劇などはその後に続く時代の「原型」になったと言えるのではないでしょうか?

その「原型」のエネルギーの源は一体なんだったのか、私たちは知りたいと思いました。

今では多くのものがアナログからデジタルに変わり、『音楽』『本』『写真』などがそれぞれ「モノ」として形をとどめない時代となりました。

今回この記念ブックを通じて、「70年代の空気」や「当時の若者たちが発する熱」を是非「モノ」としてあなたの手にとって頂ければ幸いです。

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コレクター
25人
現在までに集まった金額
158,000円
目標金額は770,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年5月13日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

     感謝のメール

    • 感謝のメール
    • 0人
    • お届け予定:2016年06月
  • 1,000円

    ポストカード('70s)

    • ポストカード(’70s)3枚セット
    • 1人
    • お届け予定:2016年06月
  • 3,000円

    記念ブック『Full House 45th ~70年代って何だ?~』

    • 記念ブック『Full House 45th ~70年代って何だ?~』
    • 7人
    • お届け予定:2016年06月
  • 4,000円

    45周年記念フルセット

    • 感謝のメール
    • ポストカード(’70s)3枚セット
    • 記念ブック『Full House 45th ~70年代って何だ?~』
    • 6人
    • お届け予定:2016年06月
  • 10,000円

    45周年記念フルセット+お名前入り

    • 感謝のメール
    • ポストカード(’70s)3枚セット
    • 記念ブック『Full House 45th ~70年代って何だ?~』
    • 記念ブック内にスペシャルサンクスとしてお名前を記載します
    • 11人
    • お届け予定:2016年06月

プレゼンター

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フルハウス45th記念ブック制作チーム

  • 千葉県

1971年から続くロックバー「フルハウス」が、今年創業45周年を迎えます。 6月17日に来るその記念すべき日に、フルハウスの歴史と70年代を振り返る記念ブックを作りたい!! そうして地元の有志が集まったプロジェクトチームです。

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