深友 | 藤川美佳さん
vol. 43 2026-02-06 0
藤川美佳さんの話をし出したら… 書ききれないのでかなり省略しますが笑
沖縄には、2人の不思議な同級生がいます。
生まれも育ちも全然違う県なのですが、小学校から一緒みたいな居心地なのです。
そのうちの一人がこの方です。
藤川美佳さんとは、20代の頃からの大親友です。
出会いはその頃の私の彼氏の元カノです笑
幼馴染だった2人はハガキのやり取りとかしてたんですよね、初めは「何で??」って気持ちで
その頃の彼氏からハガキを奪いました!笑
すると、彼女の書体や言葉の言い回し、添えられた写真や言葉に私が惚れ込んでしまったのでした。
そこからなんと私が文通をするようになって、益々彼女に魅了され続け、数年後、
美佳ちゃんの結婚式にも参加するまでに…怖いわ私笑
その後は私が息子を連れて九州に住んでいた美佳ちゃんに会いに遊びに行きました。
美佳ちゃんの家族も一緒に遊んでもらうまでになり、それは30年間一度も途切れることはなく、今に至ります。
美佳ちゃんからは私が限界に近くなる頃、見てたかのように手紙や贈り物が届くのでした。
その内容はそばで見てたかのようなタイムリーなものです。
それは息子がいなくなってからもそうでした。
泣き崩れていたら、海を超えた向こうから連絡が来たり、何か届いたりするのでした。
絶対、私に監視カメラつけてるよね笑
そして、私の蓮探しの旅にも度々付き添ってくれて色々な素敵な所も教えてくれました。
数々の不思議体験も分かち合えました。
離れていても直ぐ駆けつけてくれたり、コロナ禍では沖縄県の友達よりも多いくらいの回数を会ってくれていたのです。
私を不安と孤独から救ってくれました。
そして、2年前に美佳ちゃん親子も沖縄に移住してきたので、今はすごい頻度で会ってます笑
何が凄いって興味があるものが同じで、でもちょっと感覚や視点が違ってるのがいい感じなのでしょうか?
私がまだ知らない情報もいっぱいくれて、お互いちょっと違うおかげで2倍の楽しみを体験できるのです。
上手く書けないけど。
今回のこの作品撮影のサポートもしてくれています。
ものつくりをする上で、誰でもいいわけではなくて、美佳ちゃんのセンスが大好きな私には、心強いしかないのです。
いつも、私がやりたい!ってことを陰でサポートしてくれるのです。
いつ、お返しできるのか分からないけど…
ずっと甘えている存在なのです。
そして、三日三晩話しても話が尽きない不思議な存在です。
今回は私の家で話してる時に質問撮影させていただきました。
いつも私の話を静かに聞いてくれる美佳ちゃんに、今度は私が質問させてもらいました!
そんなミカちゃんの答えは?
それもお楽しみに本編をご覧下さいね。
最後まで読んで頂き、ありがうございます!
- 前の記事へ
- 次の記事へ

FUNDED