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劇団FAX第11回公演『まばたき』をクラウドファンディングで実現!

初東京進出!
京都の若手演劇集団・劇団FAX第11回公演『まばたき』応援プロジェクト!

京都で「愛と死を廻るハイエネルギーナンセンスエンターテイメント」を行い、
人気沸騰中の若手演劇集団“劇団FAX”が、初の東京進出をします!
初の「2都市公演」の実現のため、何卒!ご支援よろしくお願い致します!!

コレクター
20
現在までに集まった金額
63,000
残り日数
9
目標金額 200,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年3月29日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 200,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年3月29日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
劇団FAX

劇団FAXとは? 「日々の生活の中にある、些細な美しさから世界を眺める」をテーマに、 玉井秀和が劇団ケッペキ在団中に眞田佳那、渡邊雅廣と共に2016年冬に旗揚げ。 京都若手、随一の役者・スタッフ陣によるハイクオリティな演目が魅力。 去年は幅広いジャンルの演劇を上演したが、今年は熱量高く、笑い転げて、泣き崩れるエンターテイメントを中心に活動を行うことにしている。

  • 京都府
  • 起案数 2
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
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このプロジェクトについて

京都で「愛と死を廻るハイエネルギーナンセンスエンターテイメント」を行い、
人気沸騰中の若手演劇集団“劇団FAX”が、初の東京進出をします!
初の「2都市公演」の実現のため、何卒!ご支援よろしくお願い致します!!

劇団FAXについて

 劇団FAXは、玉井秀和が京都大学法学部在学中に立ち上げた劇団です。 2016年の旗揚げ以降、京都を中心に年間約6回のペースで公演を行っている、京都で今一番アツくて、バカでヤンチャな集団です。

 スコールのようにナンセンスギャグが続き、くだらなさの連続がいつしか大きな物語につながっている、いわゆるハイエネルギーナンセンスエンターテイメントを特徴としています。しかし、決して単なるエンターテイメントではなく、様々な哲学者などから引用された言葉を用い、世界の本質・心理を探る作品を目指しています。

 劇団FAXの作品にはテーマというものはありません。テーマというのは作り手が誰かに伝えたいと思っている飽くまで個人的な衝動だと思っているからです。そうではなく、我々が行いたいのは、人間が人間であるための本質、真理を探すことです。そのため、劇団FAXの作品には、哲学こそありますが、テーマは存在しません。

【公式サイト】 https://canisendafax.wixsite.com/faxfaxfax

  また毎年3月に『春の大感謝祭』という、春に感謝するという名目でバカ騒ぎをする企画を行ったり、毎週ラジオをやったり、YouTuberになってみたり、好き勝手活動しており、劇団・劇団員ともに活躍の幅を大きく広げています。


過去公演紹介

第5回公演『寒い冬が来る』


第7回公演『泥酔した都』

第9回公演『DOG』

脚本・演出

玉井秀和(タマイ ヒデカズ)

1994年、東京生まれ。京都大学法学部 在学。劇団FAXの代表にして脚本・演出を担当。
古典作品の復興に力を入れており、シェイクスピアやバーナードショーなどの作品をベースに
劇作を行なっている。
高校生の時、東京にてオペラ・ミュージカルを観劇し、芝居の道を志す。
2014年京都大学法学部に入学を機に演劇活動を始める。

◎演出作品

2015年 2月『透明人間の蒸気』 作・野田秀樹
2016年 4月『微笑の壁』 作・山内ケンジ
2016年12月『陶酔せる兄弟』 作・高矢航志
2017年 1月 『正月のあの音』 作・前田司郎
2017年 3月 『春の大感謝祭』 作・玉井秀和
2017年 7月 『贋作・蟹工船』 作・玉井秀和
2017年 8月 『銀梅花』 作・玉井秀和
2017年10月『寒い冬が来る』 作・玉井秀和
2017年12月『恋愛相談所』 作・玉井秀和
2018年 3月 『回転人魚』 作・野田秀樹
2018年 5月 『泥酔した都』 作・玉井秀和
2018年 7月 『だから、やだっていったじゃない』 作・玉井秀和他
2018年 9月 『DOG』 作・玉井秀和
2019年 3月23・24日 『春の大感謝祭』 作・玉井秀和

 太田省吾作『水の駅』を観劇し、
「こんなにも人間が生きているということには力があるのか」と衝撃を受け、
「人が生きている力」を舞台上にのせるために劇団FAXを立ち上げる。
「演劇とは愚者である我々が、それでもなお“生きる”という美しさを表現するための媒体である」 を信条に創作活動を行っている。

第11回公演『まばたき』について

ひとーつ ふたーつ みっつ

銭湯帰りの青年の家がなくなっていた。 
少女は青年の夢の中にだけ現れる。 
青年は少女の謎を求め、夢の中を駆け巡る。 
夢の先には何があるのか。

「遠くから聴こえるこの音はなんだ? 除夜の鐘の音か? やめろ! この俺からなんの煩悩を奪っていこうというのだ。奪っていくな! これ以上勝手に俺から奪っていくな!」

【公演スケジュール】 
○上演時間:100分

<京都公演> 
○日時   4月19日(金)     18時30分 
      20日(土)     13時/18時
      21日(日)     13時/18時 
       22日(月)     18時30分 
○会場:スタジオヴァリエ

<東京公演>  
○日時   4月27日(土)      13時/18時 
                   28日(日)       11時/16時 
○会場:あさくさ劇亭

【出演】 
川村優斗、高野亮太郎、近藤珠理、玉井秀和 

【スタッフ】 
川夏康史、中村氏井、家木優成、渡邉裕也、奥殿純、かづちやえ、二宮陽二郎、矢島亮

【チケットの種類および料金】 一般前売:1,000円  当日:1,500円
                                                   ただし、高校生以下は無料です   

クラウドファンディングを実施する理由「初の東京進出」

ご支援金の使い道は以下の通りです

・京都公演会場費 93,000円
・東京公演会場費 77,800円
・チラシ作成費 18,800円
・舞台美術費 30,000円
・衣裳費 30,000円
・音響、照明機材レンタル費用 20,000円
・大道具、機材運送費 50,000円
   
合計で319,600円となります。

ご支援金は以上の公演準備金の一部に使わせて頂きます。今回は、私たち劇団FAXにとって初の東京公演となります。会場費や機材の運搬費にも使わせていただきます。

リターンについて

今回、リターン品を「舞台美術」と「衣裳」を別にしております。この理由は、舞台美術や衣裳のプランを観て「良いプランだ」と思った人から頂いたご支援は、そのプランに還元しようと思ったからです。ご支援いただける方としましては、自分が支援した金額が間違いなくそのプランに使われる安心感がありますし、我々も、自分が何を考えているかを皆さまに伝えるいい機会になります。是非、舞台美術や衣裳のプランを観て頂き、少しでも気に入っていただけたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

通常のリターン品の場合、ご支援いただいた金額は、公演を行うために必要な経費全体に対して使用します。

・チケット
『まばたき』のチケットです。是非作品を観てほしいです。少しでも興味を持っていただけたら、是非劇場まで足をお運びください。チケットは送付という形ではなく、予約データとして扱わせていただきます。

・脚本構想ノート
玉井が戯曲を書く際に膨らませた構想ノートの複製です。もはや脚本かと思うくらいの文量があります。ページを追うごとに、その時玉井が何にハマっていたのかを垣間見ることができます。

・劇団FAX特製クリアファイル
ちょっとおしゃれなクリアファイルです。是非使ってみてください。

・劇団FAX特製缶バッチ
過去のチラシを参考に、ゆる~い絵柄に直したゆるゆる缶バッチです。これをみにつけていることで優しい人だと思われます。そうしたら今度は逆に世界が優しくなります。その結果、自分も優しくなれるのです。そんな缶バッチです。

・『まばたき』DVD
公演の映像を、役者自ら編集してお届けします。劇団FAXの作品へのこだわりを、映像で少しでも感じて頂けたら幸いです。お世辞にも、いいとは言えない機材での撮影となります。その点、ご了承ください。

・ゲネプロご招待
東京か京都かのどちらかの『まばたき』のゲネプロにご招待いたします。本番に限りなく近いが本番ではない、作品をつくる姿をまじかに感じてください。

・演出ノート
演出家が自分の考えだったり、演出するにあたって調べたもの、参照したものなどがかかれているいわば作品の設計図の複製です。勢いに身を任せているだけに見えて意外と繊細な劇団FAXの芝居が、演出家の中でどのように組み立てられているか、是非ご覧ください。

・舞台プランノート
舞台美術を担当する川夏が、演出との話し合いの中で何を考え、どのようなプランニングを行っていったのかを垣間見ることが出来ます。日頃、必死に筋肉を鍛えている川夏が、身体を絞っている川夏が、頭を絞っています。玉井のよくわからない構想ノートから、舞台美術のイメージが創り上げられていく過程を是非ご覧ください。

・衣裳プランノート
衣裳を担当する中村が演出との話し合いの中で何を考え、どのようなプランニングを行っていったのかを垣間見ることが出来ます。玉井のよくわからない構想ノートに対して、さらによくわからない衣裳のイメージをかぶせてくる中村の、カオスでポップでカッコいい世界観を是非感じてください。

・写真(ゲネプロ、舞台、衣裳)
本番期間中に撮影された写真です。ここでしか手に入らないオリジナル写真!

・団員を呼べる権利
「玉井が脚本を書いてくれる権利」と「奥殿を役者として呼べる権利」があります。

「玉井が脚本を書いてくれる権利」は、人数や規模、ちょっとした設定などをすり合わせ、玉井が脚本を書き下ろします。もちろん上演して頂くことができます。2か月くらいお時間かかります。ご容赦ください。

「奥殿を役者として呼べる権利」はその名の通り、自劇団の公演に劇団FAXを代表する役者・奥殿を呼ぶことが出来ます。ただし、一身上の都合で東京近郊で稽古されるお芝居に限らせていただきたいと思います。

・劇団FAX永年チケット
このチケットを持っていると、今後どんなことがあろうとも、劇団FAXのチケットが無料でご覧になれます。ペアチケットですので、1名様でも2名様でもご利用いただけます。仮に、劇団FAXが大劇団となり、チケット代が跳ね上がったとしても、ご利用いただけます。もしかしたら、お得なのかもしれません。

想定されるリスクとチャレンジ

公演の実施は既に決定しておりますので、目標金額を達成しなくても公演自体が中止となることはありません。企画していることの一部が実現できなくなる可能性がございますが、限られた条件下でできる最高の作品をお届けいたします!

東京公演にかける想い

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。 

我々劇団FAXは「飛翔」を目標として掲げた今年、新しい挑戦として行うのが「東京進出」です。

東京というのは劇団FAXの代表である玉井が生まれ育った土地でもあります。故郷です。何を間違ったかあるいは間違っていないのか、大学で京都に来てしまいました。色々ひねくれた中学時代。色々こじらせた高校時代。そういった過去の土壌の上に現在の劇団FAXはあります。青春時代に受けた様々な刺激を、何倍にも増幅させて、舞台上で爆発させるのです。時間がゆっくりと流れ、思考を醸造させる街・京都から、時間が激流として流れ落ち、すべてのものを消費する街・東京へ、劇団FAXという爆弾を運び、爆発させるのです。

演劇もまた芸術です。だから演劇もまた爆発なのです。
________________________

以下、我々劇団FAXについてのさらに詳しい情報です。 ご興味ございましたらご覧くださいませ。

【特徴】

京都大学公認サークル劇団ケッペキOBである玉井秀和を中心に2016年に旗揚げ。
笑い転げて泣き崩れる
いわゆる「ハイエネルギーナンセンスエンターテイメント」が特色。

2019年の目標は「飛翔」。

どこかのバレーボール部の様である。
昨今、「京都若手演劇がアツい」とどこぞで専ら話題であるが、
その中で一番バカでヤンチャな劇団である。
去年、はれて底辺YouTuberの仲間入りを果たした。
皆さんチャンネル登録をよろしくお願いします。

【代表プロフィール】

玉井秀和(1994年生まれ)

【劇団FAX】
【Mail】  canisendafax@gmail.com

【Twitter】 https://twitter.com/canisendafax

【Instagram】 https://www.instagram.com/gekidanfax/

【公式サイト】 https://canisendafax.wixsite.com/faxfaxfax

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    観て応援!京都公演1000円コース

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    • 『まばたき』DVD
    • ゲネプロご招待
    • 衣裳プランノート
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    君に決めた!30000円コース

    • 玉井が脚本を書いてくれる権利
    • 奥殿が出演してくれる権利
    • 2019年05月 にお届け予定です。
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    劇団FAX永年フリーパス

    • 劇団FAX永年フリーパス
    • 2019年05月 にお届け予定です。
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