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今関あきよし監督 最新作『Life is a Fairytale』をクラウドファンディングで実現!
『アイコ十六歳』で監督デビューの後、様々な国・地域を背景に優しい眼差しでそこに生きる人々を描き続ける今関あきよし監督。
その経験の全てを注ぎ込んだ集大成的な作品『Life is a Fairytale』の制作に挑みます。
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映画配給会社ムービー・アクト・プロジェクト。2017年設立。主な配給作品に 「サイゴン・クチュール」「彼女はひとり」「リング・ワンダリング」「初仕事」「DEAD OR ZOMBIE 」など。
『アイコ十六歳』で監督デビューの後、様々な国・地域を背景に優しい眼差しでそこに生きる人々を描き続ける今関あきよし監督。
その経験の全てを注ぎ込んだ集大成的な作品『Life is a Fairytale』の制作に挑みます。
1979年に制作した 『ORANGING'79』がオフシアター・フィルムフェスティバル'79(のちの PFF)で入賞を果たし、大林宣彦総監修の下映画『アイコ十六歳』(83)でプロとして監督デビューの後、ウクライナ、ロシア、岩手、鹿児島など様々な国・地域を背景に、美しい映像と優しい眼差しでそこに生きる人々を描き続ける、今関あきよし監督。2026年には新潟県胎内市を舞台に祖母と時を超えた交流を描いた竹下景子さん出演の映画『おばあちゃんの秘密』を皆様にご支援を賜り製作、全国で上映され好評を頂きました。
そんな今関監督の集大成となる映画『Life is a Fairytale』を製作し、全国の劇場に届けるためのプロジェクトです。
映画「Life is a Fairytale」~STORY~
映画を愛するうだつの上がらない中古カメラ店主・蓮と、現実をしっかりと見据えて生きる妻・香織。ある日、15年前の災害で地中に埋もれていた幻の未公開映画、『気まぐれな泥棒』のポジフィルムが発見される。その作品には、かつて蓮が深く愛しながらも15年前の震災で亡くなった女優・川原しずくが出演していた。 夫婦でデジタル修復を進める中、突如としてスクリーンから転がり出てきたのは、年月によって退色したピンク色の姿のしずく。突然の再会に戸惑いながら、心の奥に封印していた過去の未練を呼び覚まされる蓮。
一方、蓮を支えながら現実の生活を必死に回してきた香織は、夫の元カノ幽霊との奇妙な共同生活に、複雑な嫉妬や葛藤を抱く。そして、彼女自身も過去の喪失を抱えながら、夫の心を受け止め、共にフィルムの修復作業へと向き合っていく。
やがて修復作業が進むにつれ、ピンク色だったしずくの身体は、映画の映像と同じように本来の鮮やかな色彩を取り戻していく。けれど映画がスクリーンで完全復活を果たす時、それはしずくとの本当の別れを意味していた・・・
切ない過去の恋に囚われていた男と、過去の傷を抱えて現実を生き抜く妻。そして、フィルムの向こう側から二人を見守る幽霊が交錯する中で、記憶と現実が優しく結ばれていく。 失われたフィルムの修復を通じて、愛する人との別れを受け入れ、明日へと歩き出す夫婦の姿を描いた切なくも温かなファンタジック・ラブストーリー。
本ページをご覧頂き、ありがとうございます。
この映画『Life is a Fairytale』は、私にとって「映画への恩返し」です。
高校時代、8ミリ映画を撮ることから私の映画人生は始まりました。
転機となったのは、ぴあフィルムフェスティバルでした。自主制作映画『ORANGINGʼ79』が入選し、そこで大林宣彦監督と出会いました。そのご縁から、23歳でプロデビュー作『アイコ十六歳』を監督する機会をいただきました。その後大林宣彦監督とは、スタッフとしてカメラマンやメイキングディレクターなどを務める機会をいただきました。また、黒澤明監督のドキュメンタリー作品では、大林監督の下、撮影や編集にも携わることができました。
学生時代に何度も観た『祭りの準備』。その主演である竹下景子さん、江藤潤さんのお二人には、『おばあちゃんの秘密』へご出演いただくことができました。
そして、私が最も愛した映画の一本が、イギリス映画『小さな恋のメロディ』です。
何十回観たか分からないほど好きな作品で、ロンドンまでロケ地巡りに出かけたほどでした。
近年、その主演であるマーク・レスター、トレイシー・ハイドのお二人に直接お会いする機会にも恵まれました。映画が好きだった少年の夢は、少しずつ現実になっていきました。
そして今、映画監督として長年歩んできた経験のすべてを、この一本に注ぎ込みたいと思っています。
『Life is a Fairytale』は、私にとって一つの節目であり、集大成となる作品です。
この作品では、ジャンルや形式に縛られず、私自身が「本当に観たい映画」を自由に表現したいと考えています。
大林宣彦監督作品のような自由な世界。
『祭りの準備』のように、その土地の空気や人の息遣いが感じられる世界。
『小さな恋のメロディ』のように、主人公たちを心から応援したくなる愛おしさ。
現実とファンタジー。笑いと涙。懐かしさと新しさ。
そんな、映画だからこそ描ける魔法のような時間を、一つの作品に詰め込みたいと思っています。
正直に言えば、この作品では《ワガママ》になりたいと思っています。自分が信じる映画を、失敗を恐れずに作りたい。そんな挑戦を、今だからこそしたいのです。
そして完成した作品を通して、今度は私が、映画から受け取ってきた夢や感動を、皆さまへお返ししたいと思っています。
<キャスト>
西野 莉世
2002年4月9日生まれ。東京都出身。
法政大学文学部で小説家を目指していた大学4年の春、渋谷の某書店でスカウトされ芸能界入り。短編映画や複数本の縦型ショートドラマの主演、舞台などを中心に活動。
その清楚で柔らかな佇まいから、SNSではジブリ映画のヒロインのようなイメージに重ね合わせたファンからの多くの支持を集める。
InstagramやTikTokをはじめてわずか半年あまりで、SNSフォロワー総数が25万人を突破。その勢いのまま俳優としての活動により力を入れることを熱望し、新天地を求めて現在の事務所へ2026年6月に移籍。
新たな所属を発表した翌日、SNSのニュース記事が今関あきよし監督の目に止まり、直ちに面談、カメラテストを重ねた結果、今作へヒロイン役での出演が決定した。
本作は西野にとって長編映画デビュー作となる。
comment
人生が一冊の本だったら、と思うことがあります。
今、どれくらい読み進めたのか。どんな伏線が張られ、どんなどんでん返しが待っていて、どんな結末を迎えるのか。今日を生きるたびに一ページずつ物語は捲られ次のページが楽しみに思える日もあれば、不安で手を止めてしまいたくなる日もあります。それでも、一ページ一ページを大切に紡いで、苦悩すら物語のスパイスとする強さこそ、わたしは希望だと思います。
かけがえのない「人生」という物語の明日に、誰もが光を見いだせますように。
「Life is a Fairytale」心を込めて紡ぎたいと思います。劇場でお会いできることを楽しみにしております。
大島葉子
モデルを経て河瀬直美監督の「影-Shadow」で主演し映画デビュー。
第64回カンヌ国際映画祭正式招待作品「朱花の月」(監督:河瀬直美)で主演し国内外で評価される。「沈黙」マーティン・スコセッシ監督「DARTYHEARTS」ヴィセンテ・アモリン監督など海外の出演も多数。主な出演作に「ヘヴンズ ストーリー」(監督:瀬々敬久)「インターミッション」(監督:樋口尚文)「獣道」(監督:内田英治)「楽園」(監督:瀬々敬久)、「恋恋豆花」(監督:今関あきよし)でJapan film festival LAにて最優秀助演女優賞受賞。近作では「MADO」(監督:麻王)、「おばあちゃんの秘密」(監督:今関あきよし)など。
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大好きな今関組。しかも今回はメインキャスト!
今からやる気満々です(笑)
今関組の長男、利重剛さんと共に、長女として、しっかりと楽しんで、そして素敵な作品になるよう頑張りたいと思います。
今からワクワクしてます♪
利重剛
俳優、映画監督。1962年7月31日生まれ、神奈川県出身。
1981年、ドラマ「父母の誤算」(TBS)で俳優デビュー。同年公開の映画「近頃なぜかチャールストン」(岡本喜八監督)では、主演、共同脚本、助監督を務める。以降、数多くの映画、ドラマに出演。
映画監督としては、「BeRLiN」(95)が日本映画監督協会新人賞を受賞、「クロエ」(02)がベルリン映画祭に出品されるなど評価を得る。
2026年5月公開の映画「ラプソディ・ラプソディ」は、「さよならドビュッシー」以来13年ぶりの監督作、オリジナル作品としては31年ぶりとなる。
近年の主な出演作に、映画「たしかにあった幻」(26/河瀬直美監督)、「未来」(26/瀬々敬久監督)、「おばあちゃんの秘密」(26/今関あきよし監督)、「祝山」(26/武田真悟監督)、「怪奇!死肉の男(声の出演)」(26/ 曽根剛監督)などがある。
comment
限りない映画愛に満ちた、今関映画の決定版!
参加できることが、本当に嬉しいです。
一生懸命がんばります。
ああ、もう本当に、ものすごく楽しみです。
佐伯日菜子
1977年2月16日、奈良県出身。『毎日が夏休み』(94/金子修介監督)のヒロイン役で16歳で女優デビューし、第18回日本アカデミー賞新人賞、第16回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞など多くの賞を受賞。大江健三郎原作・伊丹十三監督の『静かな生活』(95)では渡部篤郎演じる障害を持つ兄を健気に支える妹役を好演。 1997年のテレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』でヒロインの黒井ミサ役、1998年の映画『らせん』の山村貞子役でミステリアスな役を演じ、確かな演技力で一躍脚光を浴び、アジア各国を中心に注目を集めてワールドワイドに活躍。 その後、映画『ギプス』、ドラマ「アナザヘヴン-eclips」(テレビ朝日)、「トリック」(テレビ朝日)など数多くの作品に出演。近年の代表作として、2023年 『釜石ラーメン物語』、『瞼の転校生』、『リゾートバイト』、『青すぎる、青』、2024年 『しまねこ』、2025年『事故物件ゾク 恐い間取り』、『火喰鳥を、喰う』など多数の出演作がある。2026年には『かぶと島が浮く日』はじめ多数の作品が公開予定で、2027、2028年も公開予定の映画やドラマなど複数の作品が待機中。 https://www.vivienne.co.jp/artist/hinako_saeki/
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どうして私が映画館や映画を好きなのか?デビューしたのが映画という事もありますが、
映画館という特別な空間が好きなんです。
生きていれば辛いこともあります。その様々な困ったことを数時間だけ忘れさせてくれる、そ
して、少しだけ元気になってまた一歩を踏み出せる。それが私と映画です。
今関監督の映画にはとても優しい時間が流れている。困難があってもそれを逞しく乗り越える登場人物がいる。だからとても好きなんです。
包まれる様に背中を押される様に、ひとりの人としてまた今関作品の中に存在できる事がとても嬉しいです。
<スタッフ>
脚本 小林弘利
1960年3月29日生まれ、東京都出身の脚本家・小説家。
映画『星空のむこうの国』で脚本家・作家としてデビュー。映画『L change the WorLd』『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』、特撮ドラマ『ウルトラマンX』など、幅広いジャンルで多数のシナリオを手掛ける。
近年の主な脚本作品に『青すぎる、青』(2023年)、『しまねこ』(2024年)、『劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの』(2023)、『シルバニアファミリー フレアのワンダーデイズ』(2025)(兼シリーズ構成)『アオショー!』(2025年)、『おばあちゃんの秘密』(2026年公開)
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目に見えるもの、手で触れるもの、科学が存在を証明しているもの、それしか信じない人もいる。けれど、やさしさも愛も思いやりも、未来も思い出も鏡には写らない自分自身も、そして大好きな人の心の中も。そんな目には見えないし触れないものを信じた時、信じたいと思った時、現実の人生はおとぎ話に変わりはじめる。たぶん。
撮影監督 三本木久城
1970 年生まれ 主な撮影作品(一部、兼編集)は、「カリーナの林檎〜チェルノブイリの森〜」(2004 監督:今関あきよし) 「memo」(2008 監督:佐藤二朗) 「野のなななのか」(2014 監督:大林宣彦)
「花筐/HANAGATAMI」(2017 監督:大林宣彦) 「海辺の映画館 ーキネマの玉手箱」(2020 監督:大林宣彦) 「釜石ラーメン物語」(2022 監督:今関あきよし) 「沖縄狂想曲」(2023 監督:太田隆文) 「⻘すぎる、⻘」(2024 監督:今関あきよし) 「しまねこ」(2024 監督:今関あきよし) 「顔さんの仕事」(2024 監督:今関あきよし)「おばあちゃんの秘密」(2026 監督:今関あきよし)など。
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「人生はおとぎ話」 ジョン・アーヴィングの小説が原作の映画「ホテル・ニューハンプシャー」に出てくる有名な台詞でもあり、多感な10代の頃に観た映画の中でダントツに響いた言葉でした。これが映画作りに携わる原動力になっていると言っても良い。 映画という形で、現代のおとぎ話を!
音楽 宮﨑 道
1968年、東京生まれ。映画監督を志していたが一転、音楽の道へ。聖学院高校卒業後、作曲家・田辺つねや氏に師事。主な映画音楽に「クレヴァニ、愛のトンネル」(2015・監督:今関あきよし)、「Single8」(2022・監督:小中和哉)、「オレンジ・ランプ」(2023・監督:三原光尋)、『おばあちゃんの秘密』(2026・監督:今関あきよし)。そのほか広島交響楽団委嘱の交響曲「カープ・シンフォニー」(2008)、教会音楽など作風は全ジャンルに渡る。
公式サイト「音楽の宮﨑」 http://sogaku.com/pmm/
YouTubeチャンネル「Obakelancia」 https://www.youtube.com/@obakelancia
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人は誰しも、人生の黄昏時に初心を思い返す場面が必ずあり、自分で捨ててきたものを自ら取りに帰る行為に走るんですが、今関あきよし」監督はその初心をいつも片手に握って映画を撮り続けてきたと思えるんですよね。初心をアイデンティティーとした上で新たな表現に挑戦するという。監督が敢えて使い古されたような物語を選ぶのは劇中の人物たちの心の動きを重視するからで、私は「Life is a Fairytale」でもそこに注目しています。音楽は、画を見ないと作れませんよ。「なんとなく映像に合いそうな音楽」は、現在の今関映画には似合わないと思うんです。だからこちらとしても真剣勝負です。
主題歌 洸美-hiromi-
台湾生まれ・台湾育ちのハーフ。18才より来日。
独特の情景描写や素直な感情表現を、透明感ある歌声と共に織りなす台湾系J-popシンガーソングライター。
台湾で感じた物事や景色、中国語を織り交ぜた歌詞が特徴的。
多くの台湾イベントにてテーマソングの制作と歌唱を担当。
2022年「名古屋観光文化交流特命大使」に就任。
2025年「日本台湾友好芸術家賞」受賞。
映画「恋恋豆花」挿入歌、「釜石ラーメン物語」・「おばあちゃんの秘密」主題歌の制作と歌唱を担当。
ライブをメインに、作詞作曲歌唱・ラジオパーソナリティ・MC・ナレーション・講演など、日本と台湾を中心に活動。https://hiromi629.wixsite.com/hiromi
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また新潟を舞台にした映画の主題歌を担当できること、とても嬉しく思います。今回は監督から、これまでとは違ったリクエストをいただきました。新しい挑戦を楽しみながら、心を込めて制作していきたいと思います!
主題歌編曲・プロデュース 田中どぼん俊光
作曲/編曲/ピアニスト/音楽プロデューサー。慶應義塾大学在籍中よりスタジオミュージシャンとして活動を始め、NMB48、水瀬いのり、BTOB、ゲーム『メメントモリ』では平原綾香が歌唱する楽曲の作曲を担当するなど、さまざまなジャンルの音楽制作に携わる。また、日台ハーフのシンガー「洸美-hiromi-」のプロデューサーでもあり、今関あきよし監督作品では、『恋恋豆花』『釜石ラーメン物語』『おばあちゃんの秘密』の主題歌を洸美-hiromi-と共に担当。『恋恋豆花』では劇伴音楽も担当している。
プロデューサー 銅本一谷
福岡県生まれ。カツオ一本釣り漁師、長距離航路貨客船の調理見習い、スキー・インストラクター、脚本家アシスタントとして働いた経験も持つ、元雑誌編集者。番組情報誌『NHKウイークリー ステラ』に長年かかわり、編集・インタビュー・撮影を担当。趣味は、ライトノベルや漫画を読むこと、アニメ鑑賞。
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相当前に自主製作映画に参加していたことがあり、今関あきよし監督とご一緒するのはそれ以来となります。今回は初めてプロフェッショナルな皆様と映画制作に関わることになりました。観てくださった方の大切な一本となる作品に仕上がることを願ってやみません。
演出部 山本周史
広島県福山市生まれ。映像制作会社、広告代理店を経てLAND&SEA株式会社を設立。 MUSIC CLIP、TVCFの演出・製作、特撮関連の商品企画開発、地域おこしイベントなど、ジャンルにとらわれない企画・演出・プロデュースを手掛ける。 商品企画開発に『ショッカー首領時計』、『仮面ライダービルド主人公着用腕時計sento model』。MV演出『Rider Chips/仮面ライダーアギトエンディングテーマ DEEP BREATH』、『みひろwith Angel&Venus/ヴィーナス』。 CF演出には『ハートフォード生命保険企業CM/尾道篇・沖縄篇・小林稔侍篇・龍真咲篇』。 プロデューサーとして『らでぃっしゅぼーや企業CM 』大林宣彦監督演出作品を手掛ける。 映画『しまねこ』(2024 監督今関あきよし)ラインプロデューサー・地域コーディネーター。映画『福山に帰ってみた』(2026 監督:ナカモトユウ)制作進行など、多岐に渡って活動中。
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気心が知れたSTAFF&CAST。プラス、フレッシュな新人。 そこに美しいロケーションと、監督の繊細な眼差しが加わる… それが僕が大好きな今関組の映画。 この度、光栄にもSTAFFのひとりとしてお声がけいただきました。 今関組に入るのは二度目…いや短編を含めると三度目です。 直近は北木島オールロケ映画『しまねこ』(2024)。 あの夏を思い起こせば… カニに指を挟まれる監督、タコの足にかぶりつく監督、 両手に花火持ってはしゃぐ監督、パンツ一丁で泳ぐ監督。 あれ?変な思い出しか出てこないぞ? 今関監督はとても繊細な映画を撮る監督なのに、現場では「面白おじさん」…ギャップがすごい。 面白現場と繊細な眼差し。そして美しい胎内市のロケーション。 今から楽しみです。
アソシエイト・プロデューサー 池田真一
中条グランドホテル・(有)オレガ所属
胎内市在住。2013年まで、都内で俳優の他、TokyoFM「on the way comedy道草」「ラジオ劇団小さな奇跡」、文化放送「青山二丁目劇場」の脚本、演劇の脚本・演出を手掛ける。2014年、故郷胎内市にUターン。ホテル勤務で各種イベントを企画しつつ、アルビレックス新潟場内アナウンス、母校での読み聞かせ、市民劇団や各種イベント・地元PR映像などの作・演出を手掛ける。
「おばあちゃんの秘密」アソシエイトプロデューサーとして、胎内市コーディネート・方言指導を担当。
comment
「胎内市は映画的な町!」
今関監督が「おばあちゃんの秘密」撮影後に語っていた言葉です。
それなら、ぜひまたいつか・・・え、本当にまた胎内市で撮ってもらえるんですか!?
「こんな夢みたいな経験は2度とないだろう」
そう思っていた私の夢みたいな時間は、まだ続くようです。
まさに、「Life is a Fairy tale」、人生はおとぎ話!
現状決定しているキャスト・スタッフ一覧
CAST
西野莉世
大島葉子
利重剛
佐伯日菜子
五十嵐乃々空
ねづちえり
岡村洋一
プロデューサー 今関あきよし/銅本一谷 アソシエイト・プロデューサー 池田真一
脚本 小林弘利 原案/監督 今関あきよし
撮影/ポストプロダクション 三本木久城
美術/メイク/衣装 Yocco 音楽 宮﨑道 制作 杉山亮一 演出部 山本周史
メイクアドバイザー 伊藤里香 主題歌 洸美-hiromi- 主題歌編曲・プロデュース 田中どぼん俊光
協力
中条グランドホテル 新潟・市民映画館シネ・ウインド 伊藤写真舘 乙まんじゅうや
株式会社 汎企画
配給・宣伝 ムービー・アクト・プロジェクト
2026年〜10月 撮影地(新潟県、都内ほか)ロケハン、キャスティング、スタッフィングなど制作準備
2026年11月 クランクイン
2026年12月 ポスプロ
2027年初夏以降 全国順次公開
今関あきよし監督の前作『おばあちゃんの秘密』を撮影した新潟県胎内市で再びロケを行う予定です。
また、新潟市内のミニシアター「シネ・ウインド」さんをお借りして重要なシーンを撮影します。
【監督からのサンキューメール(1通)】
今関あきよし監督から、感謝の気持ちを込めたメールをお送りいたします。
【シーンナンバー#1の動画の進呈(1本)】
完成した『Life is a Fairytale』のファーストシーンを公開前に動画データで進呈いたします。
【メイキングスチールの進呈(10枚)】
胎内市での撮影現場の様子を収めた貴重なメイキングスチールをデータで進呈いたします。
【監督、キャストからのコメント動画の進呈(1本)】
今関あきよし監督、一部キャストから特別コメント動画を動画データで進呈いたします。
【映画鑑賞券の進呈(1枚)】
劇場公開時に使用頂ける全国共通前売り券を進呈いたします。
【今関あきよし監督サイン入り台本の進呈(1冊)】
貴重な撮影台本に今関あきよし監督のサインを入れて進呈いたします。
【キャスト&今関あきよし監督サイン入り台本の進呈(1冊)】
貴重な撮影台本に西野莉世・大島葉子・利重剛・佐伯日菜子・今関あきよし監督のサインを入れて申請いたします。
【クラウドファンディング特製本編DVD進呈(1枚)】
劇場公開前にいち早く本編を収録したDVDを進呈いたします。
【エンドクレジットにお名前掲載(1名)】
完成した『Life is a Fairytale』のエンドクレジットにお名前を掲載させて頂きます。
【あなたのまちで上映会を開催(1回、2名様まで)】
ご指定の地域であきよし監督の挨拶付きの特別先行上映会を開催します。
※ご本人様と同伴者様1名の計2名様までご参加可能です
※MotionGalleryのメール機能にて時期・開催場所等のやりとりをさせて頂きたく思います
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、『Life is a Fairytale』の制作・完成および劇場公開を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
なお、2026年11月にクランクイン、2027年の劇場公開を予定しておりますが、撮影スケジュールや上映劇場の状況によっては前後する可能性もございます。やむを得ない事情によりプロジェクトに遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
劇場公開時にはなるべく多くの劇場で上映できるように尽力する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。 もし、劇場公開が実現しなかった場合は、貸館で上映する、もしくはカフェなどで自主上映を少なくとも10回は開催いたします。
皆様からお寄せ頂いた支援金は、主に以下の内容に使用させて頂きます。
◯キャスト、スタッフへのギャランティ
◯撮影機材
◯編集、仕上費
◯配給宣伝費
《映画へのラブレター》 私は、いつも映画に救われてきました。 それは、中学生の頃から、66歳になった今に至るまで、変わることはありません。 映画館の暗闇の中で、スクリーンに映し出される光を見つめる。 そこには、さまざまな物語がありました。 知らない誰かの人生があり、見たことのない風景があり、心に残る音楽がありました。 嬉しかったこと。 悲しかったこと。 忘れていた記憶。 まだ見ぬ未来への憧れ。 日常の中で感じることと、映画の中で感じることは、いつしか重なり合っていきました。 私にとって映画を観ること、作ることは、旅をすることだったのだと思います。 その長い旅の中で、たくさんの大切な仲間や友人たちと出会いました。 映画があったから出会えた人たち。 映画とともに重ねてきた、かけがえのない思い出。 だから今、これまで私を支えてくれた映画たちへ、 映画を通して出会うことのできた仲間たちへ、 感謝の気持ちをひとつの「形」にして残したいと思っています。 「ありがとう」 その一言では、とても足りないほどの想いを込めて、 この作品を、私から《映画へのラブレター》として届けたいと思っています。 監督 今関あきよし
インディペンデントの邦画を中心に手がけている映画配給会社です。
HP:https://mapinc.jp/
X:https://x.com/MInc2017
今関あきよし監督作品では『釜石ラーメン物語』(2023)、『しまねこ』(2024)、『顔さんの仕事』(2024)、そして皆様にご支援頂いた『おばあちゃんの秘密』(2026)の配給を行い、全ての作品が劇場公開されています。
『釜石ラーメン物語』(2023年7月公開)
『顔さんの仕事』(2024年8月公開)
『しまねこ』(2024年9月公開)
『おばあちゃんの秘密』(2026年7月公開)
みなさまからの温かいご厚意を、心よりお待ちしております。
ムービー・アクト・プロジェクト代表 熊谷睦子
3000 円
5000 円
7000 円
10000 円
100000 円
300000 円