アンファンテリブル・プロデュース『(仮)の事情』公演をクラウドファンディングで実現!

人生を少しだけ「劇」的に彩るプロジェクト 〜アンファンテリブル・プロデュース『(仮)の事情』公演

  • 前川 麻子
  • 演劇・ダンス
  • 東京都
684122a7 5fe2 49ef a709 075611c5f65c ▶ 再生
  • コレクター
    23人
  • 合計金額
    209,000円
  • 残り
    0日

目標金額は800,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年9月4日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

アンファンテリブル・プロデュースによる”小劇場界のクセ者”プロジェクト『(仮)の事情』公演。
ステージ内だけでなく、ステージ外でもプレイベントやカルチベート・チケットがその魅力を深めます!

【UPDATE】プレイベント・ファイナル 映画「愛のゆくえ(仮)」+朗読「痴話」開催のお知らせ

出会い、つながり、広がる演劇体験を目指して。

私たちはこれまでの経験において、一本の芝居を創る現場に参加する経験がコミュニケーション能力や自己実現力のみならず協調性や組織力を育み、成功体験として多くの社会的経験値に結びついていくことを体感してきました。

欧米においては演劇活動そのものが”人生を豊かにする体験”であり社会的活動として認識されてもいます。

ですが、日本の演劇を創る現場においては経験のない素人が敬遠され、演劇そのものが文化・芸術もしくはサブカルチャー的な趣味として括られ、一度社会に出てしまえば関わる機会も継続性もなかなか見出すことができないのが現状です。

わたしたちアンファンテリブルは、”演劇を目指さない人を受け入れるワークショップ”という形で、学生から老人までの演劇を志す人たちや、会社勤めの人や起業を目指す人たちと共に、職業や経験に囚われずに【演劇と関わる場】を目指し、”演劇体験”の共有によるつながりや広がりを作り続けてきました。

路面電車の車内で突発的に始まるエチュード劇、手軽な料金で観られる定期的な上演、カフェーやレストランで観られる演劇、映画との連動企画なども、アンファンテリブルでは先陣を切って実現し、その企画力は高評価を得ています。志すことは「誠実な演劇」。

そうした中で、2014年には作品ごとに有益な能力を募って組み上げる運営団体【ユニオン】を立ち上げ、劇場との提携なども含め、また新たな活動を計画しています。

今回、アンファンテリブル・ユニオンの考えを更に一歩前進させるために、わたしたちはクラウドファンディングにトライすることになりました。

もちろんチャレンジには物事を継続させるための支えが必要になります。
小劇場の演劇活動においては、単発・短期間の公演では制作費を回収するのがやっとで継続的に何かにトライしていくことがとても難しい状況です。

アンファンテリブル・ユニオン公演はこの新作で第2弾となりますが、第1弾の試みで手応えを得たことを、この第2弾から更に掘り下げていく為に、まずは東京での初演において赤字を出さずに成功させることが不可欠です。

わたしたちが「誠実な演劇」へのチャレンジにおいて次のステップへ進むそのために、皆さんから新作公演『(仮)の事情』へのご支援をいただくことが、このプロジェクトの目標です。

まずはアンファンブルについて知ってください。

Enfant Terrible(アンファンテリブル)とは?

1990年に作家・演出家・女優の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。
魅力ある俳優を招き、前川が作・演出・共演しての2人芝居『ソウル・オブ・カラーズ』公演を主軸に公演歴40本以上。
クラブやレストランを会場とした『ソウル・オブ・カラーズ』シリーズの出演者には、相島一之・堺雅人・小宮孝泰・みのすけ・青木砂織・高田恵篤・有薗芳記・ラサール石井・美加理ら、小劇場の人気俳優が続き、毎月観られる新作2人芝居が注目を集めた。 
劇場公演では、明石スタジオ『センチメンタル・アマレット・ポジティブ』、シードホール『主婦マリーがしたこと』、上野ストアハウス『愛のゆくえ(仮)』など。
2014年4月に「小劇場の出会い系」を目指す制作チーム《ユニオン》を旗揚げ。
以降、企画は前川麻子を主体とする《アンファンテリブル》、制作は企画ごとに人材を募る《アンファンテリブル・ユニオン》とすることとなる。

アンファンテリブルのこだわり

演劇歴40年を迎えた前川麻子は、これまでのアンファンテリブル企画公演において様々な試みを続けています。

例えば半年前から劇場を決めての創作活動に無理を感じると2週間制作で打てるミニマムな2人芝居シリーズ。演劇マニアではない普通のお客様にも観て欲しいと思いから創作過程を公開する公開稽古の試み。前川の経歴は小劇場とインディーズ映画の橋渡しにも役立ち、新しい試みを面白がる多彩な才能が集まるアンファンテリブルは、小劇場界では欠かすことのできない名前となりました。

その拘りとして、俳優が様々な経験をする場としてのワークショップや、様々なキャリアとの共同作業によって集団に所属しない作り手たちにく「教え、教わる機会」をもたらすユニオンとして、創作への真摯な取り組みを続けています。 

近作『愛のゆくえ(仮)』は、演劇を「特殊な趣味の対象から、普通の人が気軽に愉しめる娯楽」にすべく、公演前に企画書及び書き下し台本をインターネット上で公開し、公演前半年間に渡って月に一度の公開稽古を実施、「演劇を観てみたい」多くの人々に新たな間口を拓くことに成功しました。
上演作品を選出するに当たってはトライアルと銘打った公開稽古での試演によって観客と意見を交換し合い、一つの台本をそれぞれ出演者と演出家が異なる3組が上演、美術セットもその都度に異なる大掛かりな公演となりましたが、トライアルでの意見交換は制作体勢にも活かされ、チケットの割引き設定や特典の付加など、多くの試みにつながっています。トライアルでの公開稽古、劇場での公演はすべてインターネット上に録画映像を公開しており、現在でも観ることができます。

更に、トライアルによって使用しないことになった台本からTEAM JUDASによって同じ出演者による映画『愛のゆくえ(仮)』が製作され、東京国際映画祭でのワールドプレミア上映を皮切りに都市部のミニシアターにてロングラン上映を果たし、海外ではドイツ・韓国、国内では札幌・青森・名古屋・大阪・京都・福岡など各地で公開、公開翌年には衛星放送チャンネルでの放映があり、インディーズ映画としては異例の話題作として注目を集めることになりました。

そんなアンファンテリブルの新作公演…の前に、
アンファンテリブル・ユニオン公演第1弾だった「愛のゆくえ(仮)」の舞台版、映画版の予告編をご覧ください。

舞台版『愛のゆくえ(仮)』予告編

映画版『愛のゆくえ(仮)』予告編

私たちはこれまでの経験において、一本の演劇を創る現場に参加する経験が多くの社会的経験値に結びついていくことを知っています。それなのに、演劇を創る現場においては経験のない素人が敬遠され、初めの一歩を踏み出す機会がなかなか得られません。

文化・芸術のジャンルで定番に治まることより、幅広い層に演劇の面白さを伝えるための新しい試みを続けたいと考えたとき、制作体勢を問い直す必要がありました。
アンファンテリブルは専任の制作スタッフを置かず、各公演ごとに制作スタッフチームを編成して公演準備に当たります。それによって担当スタッフの重圧を減らし、小劇場の手法に拘らず多くの着想を得て、一人でも多く制作過程が判る人材を育て上げることもこうした試みの一つです。

今回ご支援をお願いする公演について。

アンファンテリブル・ユニオン公演:
『(仮)の事情』

作品の題材は「阿部定」。

昭和の猟奇事件を素材に、自身の介護経験から老いることの問題を描いた作品『ぬけがら』(第50回岸田國士戯曲賞受賞)の劇作家・佃典彦が、「もし今の世に阿部定が生きていたら」という発想を切り口に佃得意の寓話で現代のシニア世代の生き方に切り込みます。
すでに戯曲の冒頭部分が書き上がっており、阿部定役は映画・ドラマ・演劇と幅広い活躍をしている寺十吾に決定。男性による阿部定というこれまでにない配役だけでも演劇的な企みは十分ですが、賞獲らせ男優として小劇場界のトム・クルーズと呼ばれる寺十吾に、ぜひこの作品で主演「女優」賞を獲らせたいと一同意欲満々です。

更に出演には、『愛のゆくえ(仮)』で寺十吾とのコンビが定着した前川麻子が連投。また新劇団協議会2013年度若手育成プログラム『プラモラル』公演において主演を務めた劇団B級遊撃隊・若手ホープの吉村公佑が参加します。

主要スタッフは『愛のゆくえ(仮)』と同じく、照明・千田実、音響・岩野直人で、ぶれのないチームワークが期待できます。

また制作スタッフは、小劇場での制作経験者のみならず様々なジャンルのクリエイティブな人材による制作チームが編成されています。

作品においては鉄板の実力と経歴を誇るクセ者メンバーを揃え、企画段階から、作家にとっても俳優にとっても代表作とする意気込みで取り組んでいます。

〜あらすじ〜

ぶらぶらと線路の上を歩く徘徊老人、探しに来た介護施設の職員との会話も今ひとつ噛み合わない。 老女は「定」と名乗り、かつての愛人を偲ぶ自分だけの世界に生きている。 線路の向こうからやって来た男が「俺はあんたに切り取られたチンコだ」と名乗ると、定に「そのとき」が蘇る…。

〜公演概要〜

会場:中野 スタジオあくとれ
公演日程:2015年9月17日〜9月24日(全13ステージ)
作・演出:佃 典彦(劇団B級遊撃隊主宰)
出演:寺十 吾(劇団tsumazuki no ishi主宰) ・ 前川 麻子 ・ 吉村 公佑(劇団B級遊撃隊)
舞台監督:森下 紀彦
照明:千田 実
音響:岩野 直人(STAGE OFFICE)
演出助手:小形 知巳
宣伝美術:two minute warning 
制作・アンファンテリブルユニオン:坂 紀史(株式会社ショウビズ)・何某 万里・宋 元燮・成田 生・神保正則
制作協力:安元遊香(Saliva)

ホームページ   http://et.maekawa-asako.com/
公式Twitter   https://twitter.com/enfant_staff
公式Facebook  https://www.facebook.com/enfant.staff

〜出演者紹介〜

作・演出 / 佃 典彦
つくだ のりひこ/1964年生まれ 名古屋在住
劇作・演出・俳優、劇団B級遊撃隊主宰、日本劇作家協会運営委員。
プライベートではPTA会長を務め、卒業式のスピーチで涙する人情家。
ナンセンスな笑いと寓話をスパイスに、自身の経験を活かした視点で社会問題に切り込む、シニカルな不条理劇を得意とする。
児童劇、人形劇、映画シナリオなど多数。  
◆受賞歴
 第三回名古屋市文化振興賞
 第四回読売演劇大賞優秀作品賞
 第五十回岸田國士戯曲賞
 愛知県芸術文化選奨文化賞<個人演劇>  など、多数受賞

出演 / 寺十 吾
じつなし さとる/1964年生まれ。
'92年に劇団tsumazuki no ishi 旗揚げ以降、演出・出演をこなし、外部舞台作品の演出家としても2013年シス・カンパニー『グッドバイ』公演では蒼井優を、2015年シス・カンパニー『草枕』公演では小泉今日子を演出、日本の演劇界を代表する劇作家の一人である北村想氏が新作上演時に指名する演出家でもある。 
主な出演作はNHK『さわやか三組』、テレビ朝日『帰ってきた時効警察』、映画『ハッピーフライト』『ゲゲゲの女房』『シュトルム・ウント・ドランクッ』、舞台出演に『真夜中の弥次さん喜多さん』『12人』『赤色エレジー』『ピローマン』『ユビュ王』など。

出演 / 前川 麻子
まえかわ あさこ/1967年生まれ。映画『家族ゲーム』でスクリーンデビュー。
'80年代には“小劇場界の藤山寛美”の異名で年間14本の舞台出演をこなした。'85年公開の主演映画『母娘監禁・牝』にてヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞、'00年には小説『鞄屋の娘』にて小説新潮長編新人賞を受賞し作家デビュー、著作多数。

出演 / 吉村 公佑
よしむら こうすけ/1980年生まれ。
劇団B級遊撃隊所属。大学在学中にトム・プロジェクト新人公演『親友』作・演出 水谷龍二('00)でデビュー、’04年劇団にんじんボーン作品などに出演の後、’08年より横浜市の共催による横浜未来演劇人シアターに参加、「市電うどん」などの作品に出演。同シアターの指導を担当した寺十吾の推薦で企画顧問であった佃典彦が主宰する名古屋の劇団B級遊撃隊に入団、公演のたびに東京から通っている。
他の出演作に公益社団法人日本劇団協議会事業『プラモラル』、新進演劇人育成プログラム対象。
趣味はプロレス。

本番に向けて企画のコアな部分や台本の一部、稽古場レポート、出演者/スタッフの談話などを、支援者の方に向けてオープンにしていきますのでご期待ください。

目標金額達成だけじゃない。
クラウドファンディングを通した二つのトライ。

Try.1 「劇」的瞬間を体験するプレイベント

朗読『痴話』

『(仮)の事情』のモチーフとなる阿部定事件の供述調書を原作にした朗読劇のバー公演。また、皆様にはわたしたちの活動の一端を直に確認していただき、クラウドファンディングを含めた応援に手を挙げていただくきっかけの場として、事件の知識がない若い世代の観客にとっては予習となり、本公演の情報を少しでも広める為の宣伝活動でもあります。

当日はアンファンテリブル代表である前川麻子と直接話ができますので、アンファンテリブルとその活動の結果である演劇が皆様から支援を頂くに値するか、その感触を確かめて戴くことができます。どこにでもあるバーの片隅が、俳優の存在によって「劇」的にな時空間に変わる瞬間を、グラス片手にリラックスして体験してください。

このプレイベントは終了しています。最新のプレイベント情報はこちらから

『痴話』vol.1よりDJ星野
『痴話』vol.1よりDJ星野

『痴話』vol.1より前川麻子(左)、神農幸(右)
『痴話』vol.1より前川麻子(左)、神農幸(右)

『痴話』vol.2より前川麻子(左)、新谷真弓(右)
『痴話』vol.2より前川麻子(左)、新谷真弓(右)

プレイベントvol.1/vol.2のダイジェスト映像

作・演出)前川麻子
出演) 新谷真弓ナイロン100℃)・前川麻子
日時)2015年5月31日(日)
日時)15時30分開場 / 16時開演
日時)※朗読後、トーク有(18時30分終了予定)
会場)ARENA下北沢
http://arena.nomouze.jp/
   住所:東京都世田谷区北沢2丁目2-14モアイ茶沢4F
   電話:03-6450-7957
企画)アンファンテリブル
制作)Saliva

Try.2 「劇」的体験を共有するカルチベート・チケット

「アンファンテリブルの取り組みを支援しよう」というお気持ちを、どうすれば一番はっきり形にできるだろうと考えたとき、京都の 劇団・地点が実践するカルチベート・チケットというシステムを知り、その姿勢に共感しました。このシステムを取り入れる演劇団体が増えることで、より誠実な創作が実現するものと信じて、今回の導入を決めました。

皆さんからのご支援の進捗状況により無料チケットを積み立てて、公演当日にフリーチケットとして劇場で発行致します。それによって「公演は観たいけどチケット代がない」若い世代や「どんなことをやるのか試しに観てみたい」という新しい観客を招き入れることが可能になります。

カルチベート・チケットは以下の3つの形で成立します。

  1. クラウドファンディングでの達成金10万円ごとに3枚の積み立て。
  2. TwitterやFacebookを通したリツイート、いいね、シェアの数が累計100ごとに1枚の積み立て。
    ※SNSを通じてのカルチベート・チケット積み立てには、以下3つの方法があります。
    ◾︎ MotionGalleryのプロジェクト情報ページにあるSNSへ共有するボタンから投稿(Facebook、Twitter、はてなブックマーク、google+)。
    ◾︎「(仮)の事情」Facebookページに【いいね】または【フォロー】。 ※投稿記事への【いいね】はカウントされません
    ◾︎Twitterでハッシュタグ:【#カルチケ】【#仮2】のどちらかをつけて投稿、またはリツイート。
  3. 公演期間中、劇場の受付で所定のチケット代をお支払いいただく形で。

以上のように、作品の外側でも様々なトライを続けていきます。

続いては支援していただいた皆さんに直接お届けするリターンについてご説明します。

特典内容

  • ホームページにクレジット掲載:
    応援の足跡を記録させていただきます!
  • 前川麻子からのお礼メール:
    前川主宰から感謝の気持ちをお届けします!
  • プレイベントへのご招待:
    新作公演がどんな作品か一緒に学びましょう!
  • HP及びパンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載:
    おめでとうございます、あなたもユニオンメンバーの一人となりました!
  • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈:
    ユンオンメンバーである証をお送りします!
  • 最新公演へのご招待券:
    公演本番をご覧になれば、益々アンファンテリブル応援したくなるはずです!
  • メイキングDVD付きフォト台本:
    稽古場や舞台での稽古風景を収めたDVDと台本に合わせた本番の写真をレイアウトして、公演の記憶/記録を余すことなくお届けします!
    メイキングムービーは映画監督・ 榎本敏郎氏が監督・撮影・編集はを担当!!
  • 稽古場ランスルーへのご招待:
    貴重な稽古場での総通し稽古にご案内いたします!
  • 稽古場出入り自由券(特別ユニオンメンバーズ・バッジ付き):
    芝居が作られている過程を、その目で確かめてください!

想定されるリスクとチャレンジ

現実的には主要出演者の怪我や病気による降板や災害などにより上演が難しくなるといった事態も想定できますが、万が一そのような場合にも、実力十分な代役による公演、もしくは期日・会場を改めての公演など、全力を尽くしてよりより結果を目指し、しっかりと次のステージへ繋げていきます。

また今回の新作公演期間内にカルチベート・チケットが捌けきらなかった場合にもストックされたカルチベート・チケットは、そのまま次の公演にキャリーオーバーいたします。誠意を志に継続すること、継続の中で新たな取り組みを見出すことがアンファンテリブルのチャレンジです。

今公演の制作費は総額400万円くらいが想定されています。この制作費には主に出演者及び主要スタッフのギャラ、照明・音響の機材費、美術費、稽古場や劇場の使用料、宣伝費などが含まれますが、アンファンテリブル・ユニオンスタッフのギャラは含まれていません。今回のプロジェクトの目標金額は、公演そのものに必要不可欠である会場や稽古場の使用料を想定した金額です。

皆さんのサポートにアファンテリブル・ユニオンスタッフの知恵と努力と経験を総動員し、少しでも次のチャレンジに繋がる活動を展開できよう頑張って参ります。

最後に:たくさんの日常に根付く体験とフィールドの創造

小さな創作グループである我々には資金が足りていません。

私たちの志す演劇を、まずは観客の前で成形するための資金を必要としています。

ですが、援助して戴く資金は、この公演の制作費としての運用に終わらせず、【演劇と関わる場】を社会の中に定着させたいという思いのもとに、”出会い、つながり、広がる演劇体験”によって、いつか【社会と関わる場】として成立させるために、クラウドファンディングを通して今後も間接的にご支援ご賛同下さる皆さんに関わっていただきたいと願っています。

もっとたくさんの方の日常で、特別なイベントではない演劇体験をして戴けるよう、アンファンテリブル・ユニオンは新しい試みを継続します。

新しいスタートをどうか応援してください!!

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コレクター
23人
現在までに集まった金額
209,000円
目標金額は800,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年9月4日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 2,000円

    ユニオン・プレミアム①

    • ホームページにクレジット掲載
    • 前川麻子からのお礼メール
    • 11人
    • お届け予定:2015年05月
  • 5,000円

    ユニオン・プレミアム②

    • ホームページにクレジット掲載
    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • 4人
    • お届け予定:2015年05月
  • 8,000円

    ユニオン・プレミアム③

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • 3人
    • お届け予定:2015年09月
  • 15,000円

    ユニオン・プレミアム④

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • 最新公演へのご招待券1枚
    • 1人
    • お届け予定:2015年09月
  • 25,000円 残り48枚

    ユニオン・プレミアム⑤

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • 最新公演へのご招待券1枚
    • メイキングDVD付きフォト台本
    • 2人
    • お届け予定:2015年10月
  • 35,000円 残り28枚

    ユニオン・プレミアム⑥

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • メイキングDVD付きフォト台本
    • 最新公演へのご招待券2枚
    • 2人
    • お届け予定:2015年10月
  • 60,000円 残り10枚

    ユニオン・プレミアム⑦

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • メイキングDVD付きフォト台本
    • 最新公演へのご招待券2枚
    • 稽古場ランスルーへのご招待
    • 0人
    • お届け予定:2015年10月
  • 100,000円 残り5枚

    ユニオン・プレミアム⑧

    • 前川麻子からのお礼メール
    • プレイベントへのご招待(5/31以降のコレクターは、夏開催予定のプレイベントにご招待します)
    • ホームページにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • パンフレットにユニオンメンバーとしてクレジット掲載
    • ユニオンメンバーズ・バッジ贈呈
    • メイキングDVD付きフォト台本
    • 最新公演へのご招待券2枚
    • 稽古場ランスルーへのご招待
    • 稽古場出入り自由券(特別ユニオンメンバーズ・バッジ付き)
    • 0人
    • お届け予定:2015年10月

プレゼンター

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前川 麻子

  • 東京都

まえかわ あさこ/1967年生まれ。映画『家族ゲーム』でスクリーンデビュー。 '80年代には“小劇場界の藤山寛美”の異名で年間14本の舞台出演をこなした。近年は作・演出として、龍昇企画『モグラ町』シリーズ、オフィスコットーネプロデュース『コルセット』などの外部公演に参加。'85年公開の主演映画『母娘監禁・牝』にてヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞、'00年には小説『鞄屋の娘』にて小説新潮長編新人賞を受賞し作家デビュー、著作多数。

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