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『映像身体学を実践する2026』開催をクラウドファンディングで実現!
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展示・映像・ダンス・演劇が交差する『映像身体学を実践する』通称:実践展の制作委員会です。 観客と共に映像身体学を考え、実践する場として2024年より年1回開催しています。
大学での学びを、卒業後の実践へ。展示・映像・ダンス・演劇が交差する『映像身体学を実践する』通称:実践展。観客と共に映像身体学を考え、実践する場として第3回開催に挑戦します。
みなさまこんにちは。creationそらあいだ主宰の清水ひなたと申します。
突然ですが、あなたは何か作品づくりに携わったことはありますか?
……絵を描いた。写真を撮った。詩を書いた。踊ってみた。歌った。演じた。作った。
大なり小なり、きっと人は何かの作品を生み出したことがあるのではないでしょうか。
では、何かお好きな作品はありますか?
……あのマンガ、あの絵本、あの小説、あの映画、あのドラマ、あの曲、あの舞台。
きっと、100人いれば100通りの「好き」があることでしょう。
ここで一つ、私は不思議に思うことがあるのです。
私たちは、なぜ作品を創るのか。なぜ作品を鑑賞するのか。
きっとこの問いは、誰にとっても身近な問いであるはずです。だって、私たちの生活には、この社会には、作品が溢れているから。どんなに時代が変わっても、そこには誰かが生み出した作品があります。私たちの暮らし、その隣にはいつも作品があり、私たちの生を支えてくれています。
だからきっと、この問いに向き合うことは、私たちの生について考えることでもあります。その思考はいずれ、こんな問いにもつながるのではないでしょうか。
私たちは、なぜ、どうやってこの現代を生きているのか。
私は、これらの問いを皆さんと考え続けていたくて「実践展」を始めました。
こんなことを考えたり、先人の考えを学んだり、この問いを作品にしてみたり。
そういう営みのことを「映像身体学」と呼ぶのではないかと、私は思うのです。
実践展。その正式名称を『映像身体学を実践する』と言います。立教大学現代心理学部映像身体学科の卒業生を中心とした有志にて運営するイベントで、展示・映像・ダンス・演劇など、ジャンルを超えた作品が集まります。
「観客と共に映像身体学を考え、実践する場」を目指し、2024年より過去2回開催してきました。
「映像身体学」という言葉に馴染みがある方も、そうでない方もいるでしょう。
では、何を「映像身体学」と呼ぶのでしょうか。公式サイトでは次のように説明されています。
「映像と身体について、理論と実践の両方を行き来しながら学び、それによって現代に生きる人間そのものについて探究していく。それが、映像身体学の学びです。」
(立教大学現代心理学部映像身体学科公式サイトより)
なんとなく分かるような、よく分からないような。
映像身体学科には色々な人がいます。
哲学を学ぶ人、映画を撮る人、映画を観て分析する人、写真を考える人、ダンスを踊る人、演劇を創る人……。
彼らに「映像身体学ってなんですか?」と聞いたなら、おそらく十人十色の答えが返ってくるでしょう。その答えは、簡単に言葉にすることが難しいのです。
そんな“映身(とよく略されます)”に、私は大学〜大学院の修士課程まで、計6年在籍していました。
実践展をやろうと思い立ったのは、修士論文を書き終えた頃。周りの同期は既に社会人。自分の進路は未定。そんなタイミングで、このまま院に残り博士課程に進むのか、社会人として働くのか、決めかねていた時期でした。演劇を続けたいという気持ちだけはありましたが、それをどう続けていくのかも迷いがありました。
当時、同期たちからはよくこんな話を聞きました。
「何か作品に携わりたいけれど機会も時間もない」
「ギリギリだけどなんとか仕事と作品制作やってるよ。でも中々大変」
「先輩たちってみんなどうしてきたんだろうね」
また、その葛藤は後輩も抱えているもので、卒業後の活動について悩みを抱えている人も少なくないようでした。長い歴史を持つわけではない映身は、同窓会もなく上下のつながりも希薄です。一風変わった学科を卒業した方々が、その後どう生きているのか、知りたくても知る術がありません。
大学時代共に作品をつくった仲間たちが、少しずつ社会に揉まれ、疲れたり、傷ついたり、はたまた楽になったり、何かを得たり。その姿を見て、私は思いました。
社会に出てからこそ「映像身体学」が私たちには必要なんじゃないか。
大学の外にこそ、作品を気軽に発表できる場や世代を超えた交流の場が必要なんじゃないか。
答えはシンプルでした。
「ないなら、創ろう」
社会人として働きつつ、ゼロから作品発表の場を手配し、また作品制作をするのは決して簡単なことではありません。しかし反対に「発表の場」さえあれば、作品制作を諦めずに済むかもしれない。そうして集った人が繋がることで、また新たな作品が生まれるかもしれない。そして、卒業後も作品を発表する姿は、きっと後輩たちが将来を考える上での一助にもなり得るでしょう。
こうして『映像身体学を実践する』は始まりました。
過去2回の開催で、累計の出展者数は約35組、総来場者数は150名を超え、その多くから「ぜひ実践展を続けていってほしい」との声をいただきました。
そしてこの度、今後も長く、より広く「実践展」を続けていくために、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。まずは第3回の開催を実現するため、プロジェクトを始動します。
第1回サイト
テーマ:「用」 -日常の有用性の中に見出すもの-
https://creationsoraida.com/zissenten_vol1/
第2回サイト
テーマ:「記憶」--絶えずこの身に到来するもの
https://creationsoraida.com/zissenten_2025/
ここからは今年の実践展についての話をしていきます。
なお、実践展を形作っている3つの特徴については、下記のnoteにてご紹介しています。実践展の活動の軸である「学ぶ×創る」の過程そのものをサポートすること、そうしてできた作品に触れて、何かを感じたり考えたりする場を開くこと。
また、そのための工夫やこだわりについてまとめていますので、ぜひご興味のある方は目を通してみてください。
https://note.com/hinata_43z/n/n135d87126ee5?sub_rt=share_pb
さて、『映像身体学を実践する2026』のテーマは
です。
吟味を重ねて辿り着いたテーマとなりました。この言葉から、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。現在、キャプションを作成中です。このテーマに一体どのような作品が集うのか、とても楽しみにしています。
また、並行して会場の下見・選定を進めています。こちらも進展がありましたら随時お知らせいたします。
続いて、予算についても赤裸々に書いてみましょう。
合計:30万円
(内訳)
会場レンタル代:25万円
広告宣伝費(チラシ印刷費など):1万円
消耗品(展示用パネルなど):1万円
クラウドファンディング手数料:3万円
この内、15万円分のクラウドファンディングに挑戦します。残りの15万円分は出展料・当日の入場料・物販によって賄う想定です。
もし今後、より多くの方に実践展を支援していただくことができたなら、会場選びの候補も大きく広げることができるでしょう。より広い会場を使用できたり、より十分な日数をお借りし、リハーサル・設営時間を確保したりすることもできるはず。
そんな未来も夢見ながら、第一回のクラウドファンディングに挑んでいます。
6月 会場確定・出展者募集開始
7-8月 テーマについて話す会
9月 チケット販売開始
10-11月 中間発表会
11月下旬-12月中旬ごろ 本番
続いて、ご用意したリターンについてご紹介します。
【 一口応援 📣】500円
運営スタッフより、制作の様子を綴った日記を数回メールにてお届け。
「実践展を応援したい!」
「当日は会場に行けないけれど、活動を支えたい!」
そんな方に向けた、気軽な応援プランです。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
【前売りチケット付き応援🎫】1,000円 / 2,000円
実践展にご来場予定の方におすすめの、前売りチケット付き応援プランです。
1日入場券またはパンフレット付き両日入場券からお選びいただけます。
※通常入場券の販売は2026年夏頃〜を予定しています。こちらの応援枠は一般入場価格とは異なります。予めご了承ください。
リターン内容
① 1000円:1日入場券付きの場合
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・1日入場券(※メールにて送付) × 1枚
※お好きな日程をお選びいただけます.
②2000円:両日入場券+パンフレット付きの場合
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券(※メールにて送付) × 1枚
・2026年パンフレット(※ご来場時お渡し) × 1冊
【ギフトチケット🎁】2,500円
「自分は行けないけれど、誰かに実践展を届けたい」
そんな方に向けた、チケットを贈る応援プランです。
ご支援いただいたチケットは、ギフトチケットとして利用者を募集します。
*ギフトチケット利用対象者
・学生
・今後実践展への出展やスタッフ参加を検討している方
・その他、ギフトチケットを利用したい理由がある方
応募者には簡単なコメントを書いていただき、支援者またはスタッフが選んだ方へとチケットをギフトします。
支援者の方には、制作日記のメールに加え、電子版のパンフレットをお届けします。
リターン内容
*支援者の方へ
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・2026年パンフレット (電子版)をメールでお届け×1冊
・サンクスカード(※メールにて送付)×1
*ギフトチケット利用者へ
・両日入場券(※メールにて送付) × 1枚
・2026年パンフレット(※ご来場時お渡し) × 1冊
【パンフレット全種セット📗】3,000円
過去の実践展もあわせて楽しみたい方におすすめのプランです。
2024年・2025年・2026年のパンフレットをセットでお届けします。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券(※メールにて送付) × 1枚
・2024 / 2025 / 2026 パンフレット3種セット(※ご来場の際お渡し。ご来場が叶わない場合はデータでの送付となります。予めご了承ください。)
【気軽に実践 💪】3,000円
あなたの小さな「実践」を、会場に展示する参加型プランです。
キュレーションテーマに沿って、以下のいずれかをお送りいただきます。
・写真1枚
・短い言葉
・数十秒程度の映像
お送りいただいた内容は、スタッフが会場内に展示します。
展示の様子は、後日制作日記メールにてご報告します。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・あなたの「小さな実践」を会場に展示×1
【一緒に実践 🔥】5,000円
作品制作のプロセスに一緒に関わっていただけるプランです。
キュレーションテーマについて話す会や、制作過程の報告会など、オンラインでの参加機会を予定しています。
開催は2回程度を想定しており、アーカイブもご用意します。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券(※メールにて送付) × 1枚
・2026年パンフレット × 1冊(※ご来場の際お渡し。ご来場が叶わない場合はデータでの送付となります。予めご了承ください。)
・作品制作過程の報告会に参加×1名(※オンライン開催・2回程度を想定。アーカイブあり)
【先行の特別出展枠 🎨】8,000円
実践展に作品を出展したい方向けの、特別出展プランです。
通常の出展受付に先行して、出展枠を確約します。
展示場所や上演・上映の本番時間についても、優先的にご相談いただけます。
※通常の出展受付は別途実施予定です。
※通常出展料は、一般6,000円・学生5,000円を予定しています。
※通常受付は先着順となります。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券 × 3枚
※お好きな方を3名までご招待可能。入場方法は追ってご連絡いたします。
・特別出展枠×1枠
※出展枠を確約
※展示の場合:使用場所を優先的に相談可能
※上演 / 上映の場合:本番時間を優先的に相談可能
【出展応援枠 🤲】10,000円
出展を希望する方の出展料を、支援者が代わりに応援するプランです。
「出展したいけれど、費用面で迷っている」
そんな方が無料で出展できる枠を、ご支援によってつくります。
応援する出展者は、支援者ご自身で選定することも、スタッフにお任せいただくことも可能です。
リターン内容
*支援者の方へ
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券(※メールにて送付) × 1枚
・2026年パンフレット × 1冊(※ご来場の際お渡し。ご来場が叶わない場合はデータでの送付となります。予めご了承ください。)
・応援する出展者の選定権(※スタッフお任せも可能)
・支援する作品のクレジットに支援者の方のお名前を記載× 1
*希望者へのギフト
・出展権をギフト×1
出展権ギフト希望者の中から、支援者またはスタッフにより選出された方に出展権をギフトいたします。
【スペシャル応援✨】20,000円
実践展を大きく支えてくださる方向けの応援プランです。
イベントクレジットにお名前を掲載し、制作過程や当日の実践にも幅広く関わっていただけます。
リターン内容
・制作日記(※メールにて数回送付)×1
・両日入場券× 希望数(※上限5セットまで。メールにて送付)
・2024 / 2025 / 2026 パンフレット3種セット× 希望数(※上限5セットまで。ご来場の際お渡し)
・【気軽に実践 💪】参加券×1(※参加は任意)
あなたの「小さな実践」を、会場に展示します。
・作品制作過程の報告会に参加×1名(※参加は任意)
キュレーションテーマについて話す会や、制作過程の報告会などにご参加いただけます。
・【出展応援枠 🤲】として、出展1枠分の出展料を支援×1
出展権を希望者へギフトできます。ギフト先はご自身でお選びいただくことも、スタッフにお任せしていただくことも可能です。
また、ご支援いただいた作品のクレジットにお名前を掲載させていただきます。
・イベントクレジットにお名前を記載×1
2026年イベントサイト・パンフレットにお名前を掲載させていただきます。
これまで2回の開催を経て「ぜひ実践展をこれからも続けていってほしい」との声を多くいただきました。しかし、出展者・観客共に参加しやすい値段設定の結果、2回ともにカンパにて赤字を賄うという収支結果となりました。(ご支援、本当にありがとうございました…!)
利益を求めている活動ではないため(スタッフは全てボランティア)、なんとか2回の開催を実施することはできましたが、毎回赤字の危機に陥るイベントを継続して開催していくことには大きな困難が伴います。
この実践展が長く安定して続いていくものとなることを目指し、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。
また、映像身体学科の卒業生には、都内近郊を離れた方、子育て中の方など、直接実践展に関わることが難しい方も少なくありません。会場に足を運ぶことが叶わずとも、また作品創作に踏み出すことはできなくても、クラウドファンディングという形であれば実践展に参加することができるというお声をいただいたのも、実施に踏み切った大きな理由です。
(展示や映像など、直接会場に足を運べなくても出展が可能な形態もあります。スタッフがサポートしますので、まずはご相談ください!過去には海外在住の方が出展されたこともありました)
クラウドファンディングにて、毎年継続して安定した費用調達を行うことができると分かれば、実践展を長く続くものにすることができます。あくまで有志による運営のため、毎年「今年も開催しよう」と決断し、そのために決して少なくはない労力を割くこととなります。それでも開催しようと動くことができるのは、実践展という場の可能性・必要性を信じているから。ここに集まる人や作品、そして少しずつ積み重ねていく実践展の歴史を「面白い!」とときめくことができるから。
そんな思い・志によって運営されているイベントなので、金銭的な負担(赤字)を抱えることは、モチベーションの低下・継続困難をどうしても招いてしまいます。
クラウドファンディングという形をとることで、今まで実践展を知らなかった方にも存在を知ってもらえるかもしれない。新たな人と人の出会いや作品が生まれるきっかけになるかもしれない。そして、より多くの支援が集まれば、より大きく充実した規模の会場を使用したり、事前の下見や準備を十分に実施できたり、会期を長く取ることも可能かもしれません。
なお、このクラウドファンディングはAll-in方式を取っているため、目標額未達成の場合でもご支援を受け取り、実践展開催のための費用に充てさせていただきます。なお、資金が不足する場合は主催の「creationそらあいだ」にて補填し『映像身体学を実践する2026』を開催します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
ここで一度、実践展の運営方式について明示させていただければと思います。
実践展の主催は「creationそらあいだ」、運営は『映像身体学を実践する』制作委員会となります。
まず主催の「creationそらあいだ」は、実践展の発案者である清水ひなたが主宰を務める団体で、演劇公演など各種イベントの主催・企画・運営等を中心に活動しています。
余談ですが、映身卒業生がエッセイなどを寄稿するサイト「掬-kikusuku-」も運営しています。(https://kiku-suku.com/)
なお、もし最終的な収支が黒字になった場合、実践展次回開催時の予算に繰越させていただきます。『映像身体学を実践する』運営以外に関する事業には使用いたしません。
次に、運営については 『映像身体学を実践する』制作委員会が担当しています。有志が参加し、毎年メンバーが入れ替わる形を取っています。ボランティアでも「実践展に運営スタッフとして関わりたい!」という皆さんが集まってくれています。(2024年5名、2025年9名)。
前述したように、実践展という場そのものも作品の一つ。スタッフは実践展という作品の創り手とも言えるでしょう。スタッフは随時募集していますので、ご興味のある方はぜひ下記までご連絡ください。
Mail:zyoueisin@gmail.com
清水ひなたプロフィール
2022年、立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。2024年、同大学大学院現代心理学研究科映像身体学専攻・修士(博士前期)課程修了。大学入学を機に演劇活動を開始し、劇作・演出・出演ほか、音響・照明など幅広く演劇制作に携わる。大学院では、研究テーマを【上演の場】に設定し、ジル・ドゥルーズやメルロ=ポンティらの哲学を用いながら、上演の場で演者や観客が経験する知覚について、理論と実践の両面から探究を行う。哲学では大山載吉氏、作品制作では松田正隆氏・砂連尾理氏に師事。
creationそらあいだHP
映像身体学の根源には、人間そのもの、その生についての問いがあります。この問いに向き合うことは、今大学にて映像身体学を学んでいる方はもちろんのこと、卒業生、何かのきっかけで映像身体学に興味を持った方、そして映像身体学をまだ知らない全ての人にとって何かの助けになりうるのではないでしょうか。
しかし、目まぐるしく進んでいく世界の中で、こうした問いに向き合ったり、作品制作をしたりすることは簡単ではありません。作品を創る出発点としての問いを持つこと、作品制作のための時間や労力を捻出すること、作品発表の場を設けること……。その経験は全て、生きることに向き合う力へと変換されていくはずです。しかし、その全てを抱えるには相当な覚悟・時間・労力が必要となることもまた事実でしょう。
そこで、実践展は、それぞれに合った形で映像身体学の実践に触れることのできる場を目指しています。
作品を出展するもよし、作品づくりに参加もするもよし、運営スタッフとして携わるもよし、観客として作品を受け取るもよし……
ほんの少しで良いのだと思います。
「実践展があるんだ〜」と知ること、思いを馳せること、「こんなのやってるんだって」と誰かと話すこと、テーマについて考えを巡らせてみること。
それぞれの形で実践展の輪が広がることで、「映像身体学を実践する」ことは深められていくことでしょう。
この場があること、実践展が開かれ続けていくこと。それだけで、誰かの毎日がほんの少しでも明るくなるのではないか。
『映像身体学を実践する』という場が続いていくことに意味があると思っています。そして、続けるのは私だけじゃない、映像身体学に出会った全ての皆さん、こうしてここまで文章を読んでくださったあなただと思います。その一人ひとりが、映像身体学の実践者です。
どうか、一緒に「映像身体学を実践」し続けてくれませんか?
あなたの参加を、心からお待ちしています。
『映像身体学を実践する』制作委員会
清水ひなた
500 円
1000 円
2000 円
2500 円
3000 円
3000 円
5000 円
8000 円
10000 円
20000 円