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長編映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』制作支援をクラウドファンディングで実現!
映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』制作支援募集。東京都稲城市のスナック「さくらみち」を舞台に、満ちては欠ける人生の痛みと再生を描く。2026年4月、スピンオフ演劇『場末のパイプドリーム』を下北沢「楽園」で上演。
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インディペンデント映画の制作をしています。 現在、東京都稲城市の実在するスナック「さくらみち」を舞台にした映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』を制作中。 下北沢での舞台公演と連動し、劇場の熱量をスクリーンへ繋ぐ新しい挑戦をしています 。小さな場所から生まれる、人間の弱さと希望を描く物語を追求しています 。
映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』制作支援募集。東京都稲城市のスナック「さくらみち」を舞台に、満ちては欠ける人生の痛みと再生を描く。2026年4月、スピンオフ演劇『場末のパイプドリーム』を下北沢「楽園」で上演。
2021年、東京・稲城市。
駅から少し離れた場所にある、小さなスナック「さくらみち」
コロナ禍。
飲食業、特に夜の店が大きな打撃を受け、
街に重い空気が漂っていた時期でした。
そんな中でも、スナックには人が集まります。
夢を諦めきれない人。
どこかで道を外してしまった人。
それでも、もう一度だけ明日を信じてみようとする人。
愚痴をこぼし、笑い、歌い、
そしてまたそれぞれの夜へ帰っていく。
派手な成功譚ではありません。
けれど確かに、そこには
人生がもう一度動き出す瞬間がありました。
長編映画
『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』は、
そんな場所から生まれる
「満ちては欠ける人生」と、
「甘い幻想(パイプドリーム)」からの脱却を描く物語です。
そして今回、映画本編に登場する“劇中劇”を
実際の舞台作品として上演します。
2026年4月下北沢 小劇場「楽園」
舞台『場末のパイプドリーム』
この舞台から始まる熱量を、長編映画へと接続するプロジェクトです。
本プロジェクトは
長編映画 『盈虚とパイプドリーム』 を完成させ、
映画祭出品・上映まで届けるための制作支援プロジェクトです。
舞台『場末のパイプドリーム』の上演と連動しながら、
スナックという小さな場所から始まる物語を
映画という形で未来に残すことを目指しています。
小さなスナックから始まった物語を、
映画として完成させ、観客のもとへ届けたい。
その最初の一歩として、
このクラウドファンディングに挑戦します。
はじめまして。映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』の監督を務める、
久高将也(クダカ映像工房)です。
私はこれまで短編映画を中心に、企画から脚本・監督・編集まで一貫して制作してきました。
過去作:[ミニマリストの里帰り/2023/40min]
制作のきっかけは、東京都稲城市にあるスナック「さくらみち」でした。
ある撮影現場で知り合った俳優で脚本家・福井将真が、
「家が近所で近くのスナックで働いている」と話してくれたことをきっかけに、
実際に足を運びました。
そこには、常連が集い、笑い、愚痴をこぼし、少しだけ明日を信じる時間が流れていました。
劇的ではないけれど、確かに“人生の再生”が起きているように感じたのです。
そして福井と交わした何気ない会話——「ここを舞台に映画が作れたら面白いかもね」
その一言から、プロット開発を重ね、長編映画企画として立ち上がりました。
舞台となる東京都稲城市のスナック「さくらみち」
本プロジェクトは、長編映画『盈虚とパイプドリーム』の制作を実現し、
完成・上映(映画祭出品含む)まで到達させるための制作支援プロジェクトです。
作品名:長編映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』
舞台:東京都稲城市のスナック「さくらみち」
テーマ:満ちては欠ける人生の痛みと再生/「パイプドリーム(甘い幻想)」からの脱却
制作体制:主要スタッフ10名前後(撮影・照明・録音・制作補助 等)
現在の進行状況:プロット完成/脚本執筆(改稿)中。
ロケハン・キャスティング・スタッフ編成・制作体制検討を進行中。
助成金(アーツカウンシル東京「スタートアップ助成」)にも応募しています。
拠点:東京(稲城市・都内 他)・神奈川(川崎市周辺)
また、本作の世界観と接続する取り組みとして、映画本編に登場する“劇中劇”を
スピンオフ演劇『場末のパイプドリーム』として、下北沢・小劇場「楽園」で上演(2026/4/3〜5)
映画と連動して下北沢 小劇場「楽園」で4/3(金)〜4/5(日)で公演
2021年、東京郊外
コロナ禍を言い訳に夢を諦め、スナック さくらみちでバイトする俳優志望の桃華は、
監督志望の恋人・修平と共依存の日々を送っていた。
さくらみちのマスターである叔父・絹山の協力もあり、“現実から目を逸らすための甘い幻影(パイプドリーム)”
を断ち切るべく、スナックで演劇を上演することにするが、無常にも3回目となる緊急事態宣言が出されてしまう…
満ちては欠ける人生の痛みと再生を描く、ビタースイートな人間ドラマ
これは、スナックから始まる“再生”の物語
目標金額は180万円です。
これは映画制作を実行するための最低限の制作費として設定しています。
スタッフ人件費(撮影・照明・録音・制作補助等):1,000,000円
※撮影日数は現時点で10日程度を想定。主要スタッフ10名前後の最低限の稼働費を含みます。
※不足分は、助成金等の外部資金や自己負担と併用し、制作を進行します。
美術・小道具・衣装:350,000円
リターン製作・配送費:100,000円
この資金が集まることで、具体的に次のことが動き出します。
スタッフを正式に確保し、撮影スケジュールを確定できる
舞台である空間のリアリティを支える美術・衣装を整えられる
撮影〜編集・仕上げへと、制作が止まらずに進む土台を作れる
そして、達成後はセカンドゴールとして、
仕上げや宣伝素材(予告編・広告・上映用素材)の強化、追加撮影などにより
完成度と到達を最大化したいと考えています。
「映画を完成させる」だけでなく、「観客に届くところまで運ぶ」ことが、
このプロジェクトのゴールです。
本プロジェクトのリターンは、
作品の舞台「スナック さくらみち」に寄り添う形で設計しています。
“劇中劇”として上演する演劇『場末のパイプドリーム』(2026年4月)とも連動し、
公演の熱量を映画へ接続する体験と、作品づくりに参加している実感が
手元に残る特典をご用意しています。
※URL/パスコード/PDF等の第三者共有・転載は禁止です。
リターン一覧(支援額別)
まずは一杯、気軽に応援。
映画『盈虚とパイプドリーム』の制作を、ささやかに応援していただくプランです。
作品のキービジュアルをデザインしたデジタルカードと、舞台『場末のパイプドリーム』のビジュアルカードをお送りします。
お礼メール ×1通
映画『盈虚とパイプドリーム』キービジュアルデジタルカード ×1枚
舞台『場末のパイプドリーム』キービジュアルデジタルカード(俳優サイン付き) ×1枚
お届け:2026年6月予定
もう少しだけ、作品の世界へ。
舞台『場末のパイプドリーム』の脚本PDFと、舞台写真をまとめたデジタルフォトブックを
お届けします。
舞台の台詞や空気感、上演の瞬間を写真とともに振り返ることができる内容です。
Aプランの内容すべて
舞台『場末のパイプドリーム』脚本(最終稿)PDFデータ ×1
舞台『場末のパイプドリーム』舞台写真デジタルフォトブック(PDF/約20P予定) ×1冊
お届け:脚本PDF=2026年6月予定/フォトブック=2026年6月予定
さくらみちの常連席へようこそ。
舞台『場末のパイプドリーム』の公演本編を、限定アーカイブとしてご覧いただけます。
劇中劇として映画とつながるこの舞台。
その熱量や俳優たちの息遣いを、映像で体験してください。
Bプランの内容すべて
舞台『場末のパイプドリーム』公演本編 限定アーカイブ(限定URL/パスコード) ×1
お届け:アーカイブ=2026年6月末予定
作品づくりの仲間として名前を刻むプランです。
映画『盈虚とパイプドリーム』のエンドクレジットに、
Special Thanksとしてお名前を掲載させていただきます。
さらに、キャスト・監督サイン入りの完成台本(製本版)をお届けします。
Cプランの内容すべて
映画『盈虚とパイプドリーム』エンドクレジット Special Thanks掲載 ×1名
映画『盈虚とパイプドリーム』キャスト・監督サイン入り完成台本(製本) ×1冊
お届け:製本台本=2027年1月予定
映画の中に、あなたのボトルを。
劇中に登場するスナック「さくらみち」で使用する
ボトルキープ札にお名前を入れさせていただきます。
そのボトル札は実際に劇中で使用され、
撮影後に記念品としてお届けします。
Dプランの内容すべて
映画劇中ボトルのボトルキープ札 名入れ ×1枚
※劇中で使用後、現物郵送
映画『盈虚とパイプドリーム』限定オンライン試写URL ×1
※視聴期限1ヶ月
お届け:ボトル札=2027年3月予定/限定試写URL=2027年8月予定(映画祭規定により)
映画の舞台となるスナック「さくらみち」で、完成記念パーティーにご招待します。
キャストやスタッフとともに、作品の完成を祝う特別な夜。
映画の舞台となった場所で、撮影の裏話や制作秘話を語り合いながら、
この作品の完成を一緒に乾杯しましょう。
Eプランの内容すべて
スナックさくらみち(東京都稲城市)で行う試写会・完成記念パーティーにキャスト・スタッフと参加 ×1
お届け:2027年4月ごろを予定(交通費はご負担ください)
本作のアソシエイトプロデューサーとして、
作品制作を支えていただくプランです。
映画『盈虚とパイプドリーム』のクレジットに、
アソシエイトプロデューサー(協賛)としてお名前を掲載いたします。
個人はもちろん、企業・団体名やロゴ掲載にも対応可能です。
作品の完成を支えるパートナーとして、
この映画の立ち上がる瞬間に関わっていただけたら幸いです。
Fの内容すべて
アソシエイトプロデューサー(協賛)としてクレジット掲載 ×1(1名分/法人・企業ロゴ掲載可)
お届け:2027年4月ごろを予定(請求書・領収書対応可)
2026年4月3日~5日
スピンオフ演劇『場末のパイプドリーム』上演(下北沢 小劇場「楽園」)
2026年春〜夏
脚本完成/キャスティング/スタッフ編成/ロケハン
2026年秋
映画本編 撮影
2026年冬〜2027年春
編集・音響・カラーグレーディングなどポストプロダクション
2027年春
完成試写・関係者試写
2027年以降
映画祭出品・上映展開
2027年8月頃
支援者向け限定オンライン試写(映画祭規定に配慮した時期)
映画制作は、キャスト・ロケ地・スタッフの確保、天候等により、撮影日程や編集・仕上げ工程が変更となる可能性があります。進捗はSNS等で随時共有し、遅延が生じる場合も透明性をもって報告します。
映画祭等への出品規定を遵守するため、映画の限定試写URL(60,000円以上の特典)は 2027年8月以降(映画祭終了後) の送付となります。代替として、制作レポートやメイキング等、制作過程を公式SNSで充実させます。
本プロジェクトは All-in(実施確約)方式です。
そのため、目標金額が未達の場合でも、自己負担および外部資金(助成金等)と併用し、本作『盈虚とパイプドリーム』の完成まで責任を持って制作を進行いたします。
また、リターンについても予定している内容を履行いたします。
万が一、制作スケジュールの変更等により提供時期に遅延が生じる場合は、SNSやプロジェクトページ等で進捗状況を随時ご報告いたします。
脚本・修平役 福井将真、監督 久高将也、桃華役 コトハ
1985年生まれ 沖縄県那覇市出身
2009年より株式会社テイク・ファイブに所属し、NHKのドラマ番組に制作スタッフとして関わる一方、
大河ドラマ館の展示映像やDVD・Blu-rayの特典映像、ドラマPR番組などを数多く手掛ける。
2016年には奈良県の阿倍仲麻呂 “遣唐” 1300年記念プロジェクトイベントの一環として制作された映像作品「三笠の山にいでし月かも ―遣唐使・阿倍仲麻呂―」で初演出を手掛ける。
2019年フリーランスに転身。
2023年、短編自主制作映画「ミニマリストの里帰り」を制作。脚本・編集・監督。
現在も数多くの映像作品に関わる傍ら、自身の映像制作を継続中。
1996年生まれ 福岡県出身
東京俳優・映画&放送専門学校卒業。
現在は演劇集団アトリエッジのユニット「サムライジング」メンバーとして活動する傍ら、縁ぎや企画主宰として、脚本・演出家としても精力的に作品を発表している。
2023年、縁ぎや企画第一弾『あかり』で作・演出を担当。
同年、脚本を手掛けた一人芝居『影』が好評を博し再演となる。
俳優としても、ギャラクシー賞奨励賞受賞作『流れる雲よ』で長年メインキャストを務めるなど実績多数。
2025年 ユーラシア国際映画祭にて俳優部門最優秀新人賞受賞
2003年生まれ 広島県福山市出身
2016年、地元のミュージカルに参加したことをきっかけに初舞台を踏む。
高校卒業後に上京し、2022年より俳優業を本格的にスタート。
2024年には、自身のYouTubeチャンネルにて『乃木坂46/サヨナラの意味』をカバーし、企画・構成・編集まで手がけたオリジナルMVを制作。
2025年、舞台『オトト、トモニ。』への出演を機に舞台作品にも挑戦。
現在はショートドラマを中心に、映像作品への出演を重ねている。
株式会社SAKURA ROADエンタテインメント代表
2019年東京都稲城市にスナックさくらみちを開店し、運営。
演劇・ライブの主催を手掛ける一方、個人としても2022年から毎年曲をリリース、自ら主催するライブや歌フェスティバルに出演するなど多岐にわたって活動中。
この映画は、派手な成功譚ではありません。
誰にでもある「言い訳のような幻想」を抱えたまま、
それでも明日へ進もうとする人々の物語です。
私自身、創作を続ける中で何度も立ち止まり、何度も作り直してきました。
その経験も含めて、この作品に賭けています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方への紹介も、大きな力になります。
『盈虚とパイプドリーム』が完成し、
誰かの夜にそっと届く映画になるよう、全力で進めます。
どうか一緒に、この作品の立ち上がる瞬間に立ち会ってください。
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