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近未来の人間とヒューマノイドを描くJ-SF映画『ECHO』をクラウドファンディングで実現!
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経済産業省アクセラレーションプログラム【創風】採択作品 近未来J-SF短編映画『ECHO』の制作チームアカウントです。 この映画は、人間がAIに代替された未来を舞台に、 それでも「人が生きた証は、どこに残るのか」を問い直すJ-SFです。 もし、能力も成果も、社会とのつながりさえAIに代替される世界が来たとき、 あなたの人生は、どこに刻まれるでしょうか。 『ECHO』は、 誰にも評価されず、記録もされない日々の中にだけ残る “かすかな残響”を描く映画です。 この物語を、より多くの人に届けるために。 そして、この問いを一緒に考える仲間として。 あなたの力を貸してください。
本プロジェクトは、経済産業省アクセラレーションプログラム【創風】採択作品『ECHO』の制作を通じて、近未来SF短編映画の可能性を最大化するプロジェクトです
この映画は、人間がAIに代替された未来を舞台に、
それでも「人が生きた証は、どこに残るのか」を問い直すJ-SFです。
もし、能力も成果も、社会とのつながりさえAIに代替される世界が来たとき、
あなたの人生は、どこに刻まれるでしょうか。
『ECHO』は、
誰にも評価されず、記録もされない日々の中にだけ残る
“かすかな残響”を描く映画です。
この物語を、より多くの人に届けるために。
そして、この問いを一緒に考える仲間として。
あなたの力を貸してください。
作品について
舞台は、2045年の近未来。
AIによるシンギュラリティにより、
労働、生産、学習、芸術は完全にAIに代替された。
人間から「夢」や「個性」が剥奪された社会で残されたのは、
ご飯を食べ、誰かと話し、何かに感動する──
誰にでもできる、平穏で没個性的な老後の暮らしだけだった。
そんな時代の片隅にある団地で、
自治会長を務める黒羽博(76)のもとに、
青年の姿をした介護用AGIヒューマノイドが派遣されてくる。
効率と合理性を最優先に設計されたそのロボットは、
博や団地の住人たちとの日々の交流の中で、
“繰り返されるだけの時間”に潜む豊かさに、
少しずつ触れていくことになるのだが...
かつて人間にしかできなかった──
労働、生産、創造、表現、社会参画。
それらすべてがAIに置き換わった時代が、すぐそこまで来ています。
能力も成果も、夢でさえも複製される世界で、
人はきっと、こんな問いから逃れられなくなるでしょう。
「私が、この世界で生きた意味はどこにあるのか」
人工知能の進化によって、
この問いは避けられない不条理として、
よりはっきりと私たちの前に立ち現れるはずです。
ただ、この不条理そのものは、
AIが生まれる以前から、人間が何度も経験してきたものでもあります。
自分にしかできないと思っていたことが、他の誰かにもできると知った瞬間。
自分がいなくても、社会は何事もなく回り続けると知った瞬間。
部活、仕事、友人関係、家族。
私たちは人生のあらゆる場面で、
「自分は代わりがきく存在なのではないか」という感覚に晒されながら、
それでも生き、歳を重ねていきます。
そして人は、その不条理と向き合いながら、
社会とのつながりや役割を、少しずつ誰かに受け渡していきます。
そうして最後に辿り着くのが、
成果も評価も求められない、老後の平穏な暮らしなのかもしれません。
私は、その静かな時間の中にこそ、
この不条理との向き合い方に対するヒントが隠されているのではないかと考えました。
『ECHO』は、
社会の片隅にある団地で静かに暮らす黒羽博と、失踪から戻った妻・由美、
そして自治会の個性豊かな老人たちのもとに派遣された青年の姿をしたAIロボットとの
ささやかな日々を描いた物語です。
この映画が見つめるのは、
能力や成果ではなく、誰かと同じ時間を過ごしたという事実そのもの。
言葉にされず、記録にも残らなかった所作や沈黙の中にだけ残る、
かすかな“生きた証”の痕跡です。
「独白もきっと会話になるだろう 世界の声をすべて拾えば」
歌人・木下達也氏のこの一節のように、
孤独とつながりが同時に存在するこれからの時代において、ごく微かな関わりが“残響(ECHO)”となり、
誰かの中に、静かに響き続けることを願っています。
『ECHO』クランクアップ時の様子(中央)
【プロフィール】
2000年、神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業。
会社員として働く傍ら、2028年のサンダンス映画祭での受賞を目指しチームで活動中。
監督作『77sec.』がぐんま次世代映像クリエイターコンペ2024にて入選。
今作『ECHO』は経済産業省アクセラレーションプログラム「創風」に選出され現在制作中。
[PROJECT SUNDANCE] Youtube▶︎https://www.youtube.com/channel/UCL1sGFjRiSeVDpuaI8g2DTg
[PROJECT SUNDANCE] Instagram▶︎https://www.instagram.com/prj.sundance/
[PROJECT SUNDANCE] X▶︎https://x.com/prj_sundance
[創風] ホームページ▶︎https://film-sofu.jp/
【コメント】
自分が小さい頃、家の本棚には手塚治虫があり、
学校の本棚には星新一のショートショートが並んでいました。
それらの物語には、どこか怖くて、それでいて目を離せなくなるような読後感があり、
幼いながらに強く惹きつけられていました。
それ以来、SFはずっと自分の好きなジャンルです。
手塚治虫や星新一が「日本SF第一世代」と呼ばれていることを知ったのは、実は最近のことでした。
近年、「SFでは日本映画は勝てない」そんな言葉を耳にする機会が増えたように思います。
たしかに『スター・ウォーズ』や『DUNE』のようなハリウッドの大作SFと、
技術や資本の面で真正面から競うことは、
現在の日本映画、とりわけインディーズ作品にとって簡単なことではありません。
ただ、そんな時に思い出したのが、かつての日本のSF第一世代が描いてきた物語でした。
手塚治虫が描いたヒューマニズム。
星新一がミニマルな短編で突きつけた孤独。
藤子・F・不二雄が子どもたちに託した、技術と未熟さの危うさ。
筒井康隆が描き出した、綺麗事抜きの本能と欲望。
彼らが描いてきたのは、「世界を変えるヒーロー」ではなく、
変われないまま生きている私たち自身の姿だったと思います。
そこにあったのは、派手な視覚効果等の“ハード”ではなく、
普段目を背けてしまう真実を、静かに、しかし鋭く暴いていく“ソフト”の力でした。
このJ-SFのエッセンスを、いまの時代性と重ね合わせることができれば、
映画史を少しだけ更新するような作品がつくれるのではないか。
そんな思いから、『ECHO』の企画は始まりました。
幸いにも、素晴らしいキャストとスタッフ、信頼できるチームに恵まれ、
この作品はここまで歩んでくることができました。
『ECHO』が、日本SFの系譜に小さな一石を投じ、
そして何より、多くの方の心に届き、何かが静かに残る作品になればと願っています。
応援していただけましたら幸いです。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
美味しいチャーハンを作ってもらう
【プロフィール】
『プロジェクトサンダンス』のプロデューサー
美容のマーケターをしながらQARATコミュニティのオーナーを兼任
個性や強みを発揮する人の居場所カフェを運営
【コメント】
はじめて並木監督にお会いした時、
「2028年にサンダンス映画祭の入賞を目指しています」
その言葉に胸が熱くなりました。
なんで2028年?と思い理由を伺うと
「クリストファー・ノーラン監督がサンダンスで評価されたのが28歳。同じ年までに、世界に挑めるチームをつくりたい」と語ってくれました。
誰も切り拓いていない「J-SF」というジャンルで、世界に風穴を開ける挑戦。
その為に多くの方に見ていただき、それを一緒に広げてもらわないといけません。
2028年のサンダンス映画祭に入賞する監督の作品を先取りするファンの皆さま、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
世界の映画祭でこの作品の魅力を全言語、全文化に翻訳をしてもらおうと思います!
【プロフィール】
株式会社ブルーベアハウス所属
【コメント】
この作品の出発点となったのは、僕らの家族の人生や、もう亡くなってしまった祖父母達の人生。
僕達の心には唯一無二の大切な思い出として記憶があるし、それをきっと自分の子供にもそれを話し手渡すとは思います。
しかし、地球規模のような長い長い文脈で考えた時にこの地球の記録からはあっさりと忘れられてしまうように感じる、そういう寂しさ、そういう感情でした。
大切な人達の生きたカケラがECHOのようにどこかで小さくても地上に残ってて欲しいなという希望をこめた作品です。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
あんまり友達もいないので、一緒に本読んだり映画観たり、たまに分からないのは教えてもらったり、のんびりと一緒に過ごせるだけで楽しそうだなって思います!
【プロフィール】
山形県出身、6年間のサラリーマン生活を経て、俳優養成所で2年間、演劇の基礎を学ぶ。後、演劇集団や劇団で自主公演を重ねる中で、プロダクションに所属し。現在、株式会社ケイエム・シネマ企画に所属し、ドラマや映画を中心に活動中。
【コメント】
人型ロボットが、人間の代替物として、当たり前のように社会に存在している近未来。とある
団地に住む老人たちの生活に、ロボットが介在しながら、その日常が淡々と描かれている。
私は、その老人たちの1人、黒羽 博 役です。さて、数十年後の日常生活って、どんなだろう?皆さんも想像してみてください。
応援よろしくお願いします。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
掃除と食事の準備をお願いしたいですね。
【プロフィール】
神奈川県出身の女優です。「座頭市」や徳川家康」等テレビドラマを中心に活動してきましたが最近は演劇を中心に活動してます。
【コメント】
認知症の役柄を演じるにあたり、台詞のない場面や、ただ静かに佇み、ぼんやりと時間を過ごすシーンが多くありました。その中で特に印象に残っているのが、ロボットの妄想の中でダンスを踊るシーンです。非常に楽しく、記憶に残る体験となりました。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
役者なので相手役をお願いします。
【プロフィール】
16歳から児童劇団こまどりに入り、17歳の時「太陽にほえろ!」下川辰平さんの息子役で準レギュラー。20代で清野事務所、26歳の時川谷拓三さんの事務所に経て、2022年希楽星所属。
【コメント】
撮影時の思い出は、皆さん、思いやりと温かさのある素敵な方々ばかりで、監督を初め、撮影に関わる全ての方々の心が重なり合って撮影が出来たと思います。
素敵な現場でした。
応援をしてくださる方へ。
高齢化社会において、世の中が大きく、調和の時代に入って居る中で、家庭の大切さや、家族との関わり方が薄い時代だからこそ、愛心愛語で、これからの晩年の生き方、考え方、感じ方を伝え、考えて欲しいと。次期世代に良いものを残して欲しいと思っています。素晴らしいショートムービーに成っていると思います。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
一緒に買い物、庭の手入れ、料理、お芝居の相手をして貰いたいですね。
【プロフィール】
円演劇研究所を経て演劇集団円会員へ昇格。主な出演作品に舞台「アンナ・カレーニナ」(シアターコクーン/2023)、「ハムレットQ1」(PARCO劇場/2024)、映画「ルノワール」(2025)、ドラマ「ガンニバル2」(Disney+/2025) 、「ひらやすみ」(NHK/2025)など。
【コメント】
「Gugusse et l’Automate 」(邦題 道化師とオートマタ) 1897年 ロボットが初めてスクリーン上に現れた作品だと言われています。まだ、ロボットという名はなく、機械人形と表されていた頃の,人間と機械との関係性をテーマにした一分程の無声映画だったそうです。私たちは、スクリーン上でロボットと言うと、工業用ロボットではなく、二足歩行の人間型ロボットを想起します。時には、四足歩行もいますが
以来 悪と戦うロボット 人間と戦うロボット、愛を求める、人間を征服しようとする、仲間と絆を結ぶ、母として成長する、などなどあまたのロボット達がスクリーン上を闊歩して来ました。貴方にも「ああ あの映画のあのロボットが良かった」「あのロボットの不気味さが良かった」 とか印象に残るロボットがお有りのことでしょう
今作品「ECHO」に登場するロボットは、愛を知り、愛の深きを学びます。
それは、並木晴人監督をはじめとする 映画の大好きな心優しき若者たちが紡ぎ出したロボットだからだろうな…と...
「ペットの数が子供の数より多くなった」 というニュースを聞いて久しくなります。今や擬人化されたペット産業が隆盛をはくしています。数年も経たないうちに 「ペットの数より家庭用AIロボットの数が上回った」と言うニュースを聞くのかもしれません。たぶんそれは、人間も、ペットも、ロボットも単体では生きていけないからかな…と
クラウドファンディングにご協力よろしくお願いします。
【もし自分の家に人型ロボットが来たら?】
良き話相手になってもらいます。冷蔵庫の中にある食品の賞味期限管理を特にお願いしたいかな?
今作『ECHO』は2025年9-10月に撮影を終了し、現在ポストプロダクション段階です。
今回のご支援は、今作の更なるクオリティアップを目指した仕上げ作業とプロモーションへの使用を中心に、以下の用途への活用を予定しています。
【プロジェクトスケジュール】
2025年9-10月 クランクイン、撮影
2025年11月〜 編集作業開始
2026年3月 映画完成
2026年5月以降 映画祭出品開始
2026年7月〜 オンライン/オフライン上映会開催
感謝のメール(1通)
監督からお礼のメッセージが届きます!
オンライン上映会 視聴権(1枚)
完成後の特別オンライン上映会にご招待させていただきます!(2026年7月予定)
制作陣によるオンライントーク映像権(1枚)
制作陣による撮影現場でのエピソードや印象的な出来事、当時直面した課題等、舞台裏のリアルな制作秘話を深く知っていただける内容となっております!(2026年7月予定)
オフライン上映会 参加権(1枚)※都内近郊予定
完成後の特別上映会にご招待させていただきます!(東京都内での実施、開催日はこちらの指定日(2026年7月予定)になります。)
パンフレット進呈(1冊)※上映会で手渡しorパンフレットデータ
映画オリジナルパンフレットを制作しプレゼントいたします!※上映会での手渡しか、パンフレットデータのどちらを希望かを申し付けください。
ECHO 脚本データ提供(1冊)
撮影の際に実際使用した「ECHO」オリジナル脚本データを提供いたします。
エンドロールにサポーターとしてお名前掲載(1名)
映画のエンドロールに「サポーター」としてお名前を記載させていただきます!(ご希望されない方はお申し付けください。ご希望の名前にて掲載させていただきます。)
エンドロールに特別サポーターとしてお名前掲載(1名)
映画のエンドロールに「スペシャルサポーター」としてお名前を記載させていただきます!(ご希望されない方はお申し付けください。ご希望の名前にて掲載させていただきます。)
本作品は2025年10月に撮影は終了しており、2026年3月には完成する見込みです。 本プロジェクトは、プロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、万が一、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金はチームで補填し、映画『ECHO』の制作・完成および国内外映画祭への出品、上映会の開催を実現します。支援者の皆様への特典も必ず履行されますので、ご安心ください。また、やむを得ず内容の変更・遅れなどが生じる場合は、速やかにご連絡いたします。
この映画は、私たちだけでは完成しません。
観て、考えて、誰かと話す。
その反応が重なり合って、はじめて『ECHO』は完成します。
上映を一緒に育ててくださる方。
この問いを、未来へ手渡してくださる方。
皆さまのご支援を、心よりお待ちしています。
1000 円
3000 円
5000 円
残り100枚
10000 円
残り19枚
30000 円
残り10枚
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