【応援コメントロングバージョン】株式会社宮脇書店 次長 竹内光則さん
vol. 11 2026-05-26 0
こんにちは、私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカユカです(*^^*)
場を作り出すという困難に、皆で挑戦しています!
もし、「居場所作りが社会には必要だ。」
しかし、「自分には何もできない。」
と感じている方がいらしたら、是非、私たちにご支援ください。
その支援が、街の誰かを救うひとつの行動になります。
その気持ちを私たちは必ず形にします。
どうぞよろしくお願い致します。

【応援コメントロングバージョン】書店の店長として、まちの仲間として 株式会社宮脇書店 次長 竹内光則さん
一冊の本は、単語が集まり、文をなし、物語として編まれます。
書店という場から見ると、物語は読者との出会いから始まっているように見えます。
まちもまた、同じだと思います。
一人ひとりが地域という文脈の中で出会い、関わり合うことで、初めて豊かな意味を持ち始める___
私はそう信じています。
3年間続けてきた「まち×Marchプロジェクト」を、私も近くで手伝ってきました。
そこには難しい理念も課題もなく、ただ気楽に集まれる場所を開いておく。
それだけでした。
でも、その「余白」の中で、驚くほど自然な関係が生まれていきました。
初めて会った人同士が笑い合い、「好き」を表現し、新しいつながりが育まれていく。
そんな光景を見るたびに、私はこう思いました。
「人が救われ、より幸せを実感するには、本だけでは足りない。
人が集まり、語り合える場所が必要だ」と。

本は確かに、孤独を癒し、新しい視点をくれます。
でも、本を読んだ人が誰かと出会い、語り合い、「ああ、ここにいていいんだ」と実感できる___
そんな場は、本の中にはありません。
外に出て、気楽に立ち寄れる場が必要なのです。

私設公民館は、本を読んだ人たちの「次のページ」___
人と出会い、関わり合う場所になる。私はそう確信しています。
私たちの書店も、このまちに支えられて存在しています。
だからこそ、商売という枠を超えて、まちの一員として共にありたい。
このプロジェクトを応援することが、その想いを形にすることだと、私は真剣に思っています。
まちという物語は、完成することのない物語です。
人が出会い、関わり合い、新しい関係が生まれるたびに、書き加えられ続けていく。

「私設公民館」は、私たち一人ひとりが自分の物語をより自由に書き込める、開かれたページになるはずです。
そうして多くの物語が重なり合うことで、まちはより豊かで、しなやかに強いものになる___私はそう信じています。
この挑戦を、書店の店長として、まちの仲間として、全力で応援しています。

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竹内店長、ありがとうございます。
私は、「現行一致」「有言実行」を常に大切にしています。
【私たちの書店も、このまちに支えられて存在しています。
だからこそ、商売という枠を超えて、まちの一員として共にありたい。】
竹内店長のこの考え方がとても好きです。
私自身、街で活動してきた中で、利益がなければ動かない店をたくさん見てきました。
竹内店長は、利益の前に、街の人たちに支えられているという事を、いつも行動で現してくれる。
その真理を知っているからこそ、感謝を持ち、当たり前のように、
利益にもならない公園活用(まち×Marchプロジェクト)を手伝い続けてくれるのでしょう。
(人の縁は巡り巡って還ってくるのだけどね)
こういう人を仲間に、居場所作りにチャレンジできる事、とても楽しい( ^ω^ )
引き続きどうぞよろしくお願い致します!
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6/14(日)雨天・21(日)延期
街の有志が企画してくれたチャリティーライブのサイトはこちら
https://shizu-charityconcert.studio.site
ただいまと言える場所を志津に
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんを元さくらぱんに創ります
https://motion-gallery.net/projects/ebiruchan
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんインスタグラムはこちら…☆
公式LINEは200人になるとやれることが増えるらしいので是非ご協力よろしくです!!
ただいま137人!(^^)!
https://lin.ee/xpBCfyH
いよいよ着工するので、
レンタル棚や本棚、レンタルスペース、シェアキッチンの進捗も随時UPしていけたらと思っています(^-^)
皆様、引き続きよろしくお願いします!
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカユカ
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