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映画「イルカパレードと大きなホテル」をクラウドファンディングで実現!
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映画監督
「イルカパレードと大きなホテル」という映画を制作しています。この映画を完成させるため、皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。
今作「イルカパレードと大きなホテル」の監督、堤田海晟は2020年東京造形大学造形学部デザイン学科映画・映像専攻領域に入学し、映画を学びます。在学中には短編映画「ダギー」や中編映画「合角地志保は生きている」を制作しました。また、卒業後は中編映画「夢見るキカ」(2025)を制作。その後、「喪失」をテーマに掲げた5作の短編からなる短編小説集「幽霊」を執筆します。その中から2作を原作として新たな脚本の執筆に取り掛かり、それが今作「イルカパレードと大きなホテル」へとつながりました。
前述のように、今作「イルカパレードと大きなホテル」の制作が始まりました。2025年夏頃からロケハンで新潟県を訪れ、準備が始まりました。キャストには初めてご一緒する方が多く、私と同じように監督、時には撮影部や録音部などで映画制作に尽力している才能あるスタッフの方にキャストとして出演したいただくなど、挑戦もありました。スタッフは在学中や卒業後に制作した私の映画をいつも手伝ってくれていた友人たちではなく、別のふたつの制作現場で出会った方々に手伝ってもらっています。そんな新しくも頼もしい面々で臨んでいる今作。この素晴らしいチームで、真冬の新潟県の海沿いや、北海道函館でのロケも敢行いたしました。この映画の中盤までの展開は監督自身の過去や記憶をもとにしています。監督は、亡くなった祖父との思い出が函館に眠っています。そのため、覚悟を持ってその記憶を辿り皆で訪れました。
3月末でクランクアップを迎えますため、このような形でプロジェクトの募集を実施いたします。
「イルカパレードと大きなホテル」
あらすじ
24歳の青年・杉本城は、亡くなった祖父との思い出が残る街を訪れる。
同じ頃、世界中に生息するすべてのイルカが忽然と消滅するという不可解な異常事態が発生。
限られた人だけが知るその異変に直面した城は、過去と向き合うことが未来を生きることと同じだと教えられていく。
再会は永遠ではない。
有限の時間の中で、やりきれない喪失を抱えたまま、生きていく決意を選び取ろうとする――。
出演
佐々部創介、森愛果、白井悠陽、
鈴木大智、大石泰司、汲田椋太郎、林瑠華、
斉藤渚、森山太、鴫原楓子
スタッフ
監督・脚本・編集・美術・衣装・音楽/堤田海晟
撮影/藤田透哉 堤田海晟
録音/原田悠太郎
照明/中藤瑛司
助監督/汲田椋太郎
【今後の予定】
1月14日 クランクイン
3月29日 クランクアップ(予定)
その後編集作業等を経て、6月13日完成予定。
6月中旬上映会開催予定。
ご支援していただいた資金に関しましては、機材代、ロケの遠征代(交通費や宿泊費含む)、美術小道具の制作・購入、衣装代、キャスト・スタッフへの謝礼、ご支援いただいた皆様へのリターン制作・発送など諸々作業に使わせていただく予定でおります。
・台本、映画オリジナルポストカードなどのプレゼント(写真はイメージで、キャストスタッフに台本とともに事前にお配りしたものです。デザインはこのほか2種類ある予定です)いたします。(ご支援いただきました金額によって異なります)
・映画のエンドロールにご支援いただきました方の名前を記載させていただきます。
・映画が完成いたしましたら報告させていただき、試写会または上映会にご招待させていただきます。
・試写会または上映会へのお越しの可否にかかわらず、映画を視聴できるオンラインURLを送らせていただきます。
目標金額未達の場合でも、リターンは実行いたします。
今回は、プロダクションファンディングでの挑戦になる為、もし目標金額未達となった場合でも不足する資金はチームで補い、「イルカパレードと大きなホテル」を完成させ、リターンも必ずお届けいたします。
しかし、当方の都合で恐縮ではございますが、リターンの実施は映画が完成した後になりますので、6月以降となります。
この度は本プロジェクトの文章をご覧いただき、本当にありがとうございます。
本作は自主制作映画として、友人や初めましての方、ロケ地を提供してくださった方など本当に多くの方の力をお借りしながら制作を進めております。作品を一番良い形で完成させ、できるだけ多くの方に届けたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
この文章を読んでくださったこと、そして皆様が作品に関心を持っていただけたことだけでも大きな励みになります。もしこの作品に少しでも魅力や可能性を感じていただけましたら、応援。ご支援していただけますと大変嬉しく思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
この映画を必ず成功させて参ります。
3000 円
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