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主食「米」はどうなるの?三者三様の米農家ドキュメンタリー 映画「田田田」劇場公開プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
コメは一体これからどうなるのか。加速度的に離農が進む日本で、三地域の田んぼの姿と米農家を見つめ、私たちの主食の「現実」に迫るドキュメンタリーを制作中。2026年の劇場公開を目指します。
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監督 佐藤洋紀(さとう ひろき) 1986年生まれ。長崎県長崎市出身。番組制作会社テレビマンユニオンにて、「遠くへ行きたい」(読売テレビ)、「奇跡のレッスン」(NHK)、「日曜THEリアル 命の現場最前線!救命救急24時 ~密着!巨大病院“生命”への新たな挑戦~」(フジテレビ)、「欲望の資本主義2022成長と分配のジレンマ」(NHK)、「魔改造の夜」(NHK)などのディレクターを担当。2026年、Yahoo!ニュース ドキュメンタリーにて、短編作品「主食、崩壊危機。」がグランプリを受賞。ドキュメンタリーを中心に活動中。
コメは一体これからどうなるのか。加速度的に離農が進む日本で、三地域の田んぼの姿と米農家を見つめ、私たちの主食の「現実」に迫るドキュメンタリーを制作中。2026年の劇場公開を目指します。
穀物で唯一、自給率ほぼ100%を保ってきた主食「米」。しかし、農家はここ15年で半減し、崩壊の瀬戸際に立っている。世界トップレベルの超高齢化社会のこの国で、どうすれば持続的な米の生産は可能なのか–––。コメ価格高騰のニュースが飛び交う中、どうしても私はこの問いが気になっていた。ある農家は「百姓一揆」を起こし、一方、伝統的な米づくりをゲームチェンジする革命的農家も現れている。彼らは皆、「日本農業の大転換期」と口を揃える。
補助金政策や効率化が議論されるなかで、現場の声は十分に届いているのだろうか。一体、現場はどうなっていて、これから私たちはどうすればいいのか? 私たち自身の主食の「答え」を皆で考えられるドキュメンタリー映画を作り、広く公開したいと思いました。
NHKのドキュメンタリー番組を中心にディレクターを務めてきた経験を活かし、報道を超えてその「声」と「時間」と「風景」を記録・共有する作品を作るべく、私たちはこの「田田田」プロジェクトを立ち上げました。
監督・佐藤洋紀は、2025年、「令和の百姓一揆」と呼ばれた農家たちの動きや大規模農業法人を取材し、短編ドキュメンタリー映画『主食、崩壊危機。』をYahoo!ニュース エキスパート ドキュメンタリー部門で発信。2026年2月に「Yahoo!ニュース ベストエキスパート2026」グランプリを受賞しました。
本映画は、「Yahoo!ニュース ベストエキスパート2026」グランプリ受賞作『主食、崩壊危機。』の続編であり、その後の取材・撮影も織り込んだ完全版です。東日本・西日本・東海の3地域の田んぼを舞台にした“田んぼ目線”のドキュメンタリー映画を目指しました。米どころ山形で代々米づくりを続ける農家の親子。鳥取でAIを活用し、100ヘクタール規模で大規模効率化を進める異端の農業法人。静岡で自然栽培を貫く孤高の農家–––。それぞれが選んだ道から、2025年時点の日本の米の生産現場は、一体どうなっているのかを3つの視点で記録。
超高齢化、異常気象、輸入米、新たなテクノロジー。
そして、異なるその選択を見つめるそれぞれの田んぼ。
食の近未来を共に思考する、少し風変わりな映画。
現在、2026年にミニシアターでの劇場公開を目指し、監督・佐藤洋紀を中心に映像編集・音響チームとともに編集作業を進行中。また、米を同じく主食とするアジア諸国をはじめ、類似の境遇にある世界の農家も一緒に、映画をもとに議論ができたら…との想いで国際映画祭への出品も行いたいと思っています。食糧生産の問題は日本固有の問題ではなく、世界の農業の現場とリンクしながら考えるべきなのでは、というのが本プロジェクトの意向です。
3地域の農家のプロフィールは、追ってアップデート公開いたします。
本クラウドファンディングで募る資金は、
・最終編集/ナレーション収録/整音/音響などの仕上げ作業&スタジオ代
・海外向け英語字幕の制作費
・劇場公開に向けた配給宣伝・広報費
に充てさせていただきます。
現状、撮影〜編集などに関するロケ費・機材費などは監督の自己資金で賄いながら運営しておりましたが、完成を目の前に資金が底をつき始めました。資金が集まることで、この映画づくりを完遂し、日本の「米」をめぐる現実を国内の多くの人に届け、さらには世界の人々に届けることが可能になります。
そして劇場上映を通じて、観た人それぞれが「食」と「農」との関係を、一緒に考える時間を持つことができます。
皆様のご支援が、劇場公開を通じた共通体験を生み出し、私たちの主食の未来を形づくっていくことを信じています。
「田田田」プロジェクトでは、映像作品そのものを中心としたリターンをご用意しています。
・監督からの御礼メール
監督佐藤よりお礼のメールをお送りさせていただきます。
・映画予告編映像特別Ver.の配信
本映画の予告編映像をコレクター様限定の特別Ver.に編集し、年内の期間限定で視聴できるURLをお送りいたします。
・完成後オンライン試写会ご招待
完成後のオンライン試写会にご案内をお送りいたします。開催は2026年7月以降3回程度を予定しています。
・劇場公開版のエンドロールへのお名前掲載(希望者のみ)
エンドロールに掲載するお名前をご記入ください。掲載を希望しない場合は、<希望しない>とご記入ください。
・完成試写会(東京予定)ご招待
映画公開前、劇場での試写会にご招待いたします。2026年7月中を予定しています。
・劇場上映版のエンドロールに「特別協賛」としてお名前掲載
エンドロールに「特別協賛」としてクレジットを掲載します。掲載するお名前または団体名をご記入ください。掲載を希望しない場合は、<希望しない>とご記入ください。
※お名前はペンネームなども可能ですが、制作側で不適切と判断したお名前や団体名は掲載できません。あらかじめご了承ください。
物販グッズではなく、「映画を共に育てる体験」をお届けします。
本作は2026年の国内劇場公開および国際映画祭出品を目標としていますが、編集工程や劇場の予定、映画祭の進行状況など状況により、上映時期が変更となる可能性があります。
制作スケジュールは現在順調に進行していますが、公開時期が前後する場合がありますので、その際は速やかに活動報告にてご報告いたします。
本プロジェクトはプロダクションファンディング(All in)での挑戦となるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自己資金で補填し、映画の制作・完成および劇場公開に向けた配給宣伝、映画祭への出品を可能な規模内で実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
もし、劇場公開が実現しなかった場合は、貸館で上映する、もしくはカフェなどで自主上映を少なくとも5回は開催いたします。
そのほか、やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
【制作スケジュール】
2026年3月 編集作業
4月 ポスプロ作業(カラコレ・整音・MIX)、英語字幕制作
5月中旬 映画完成(国内版&英語版)、海外映画祭エントリー
夏以降 国内公開
監督・撮影・編集 佐藤洋紀(さとう ひろき)
1986年生まれ。長崎県長崎市出身。番組制作会社テレビマンユニオンにて、「遠くへ行きたい」(読売テレビ)、「奇跡のレッスン」(NHK)、「日曜THEリアル 命の現場最前線!救命救急24時 ~密着!巨大病院“生命”への新たな挑戦~」(フジテレビ)、「欲望の資本主義2022成長と分配のジレンマ」「魔改造の夜」(ともにNHK)などのディレクターを担当。2026年、Yahoo!ニュース ドキュメンタリーにて、短編作品『主食、崩壊危機。』がグランプリを受賞。他、世界的バーテンダー・鹿山博康氏に密着した『アブサン』など、ドキュメンタリーを中心に活動し、現在は農業をテーマに映像制作を行なっている。
▼『アブサン』2021年 禁断の美酒・アブサンをめぐる物語
(youtubeが開きます)
今、日本の主食は岐路に立たされています。
私たちにできることは、まず現状を知ること。
そこからしか始まらないと思っています。
3つの田んぼの「声」から、私たちは何を感じるのか?
その上で、私たちはどうしたいのか?
この映画は、一つの答えを提示するものではありません。
けれど、田んぼで奮闘している農家とともに大きな問いを共有し、食糧問題を皆で議論できる場にはなれると信じています。
ここまでページを読んでくださり、本当にありがとうございます。
どうか、この一歩を共に踏み出していただけたら幸いです。
田んぼの声を、あなたとともに。
映画「田田田」 公式インスタグラム
@dendenden.official
プロデューサー 武田尊徳
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