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ドキュメンタリー映画「デフリンピック・ストーリーズ」公開をクラウドファンディングで実現!

ドキュメンタリー映画「デフリンピック・ストーリーズ」公開支援
日本初開催、東京2025デフリンピックの激闘録を全国へ!

昨年開催された東京2025デフリンピックのドキュメンタリー映画「デフリンピック・ストーリーズ」。女子サッカー&男子ハンドボールを中心に、初の自国開催で奮闘するデフアスリートの姿を全国各地へ届ける為に配給宣伝費を募ります。

コレクター
11人
現在までに集まった金額
141,000円
残り日数
117日
目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2027年2月5日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2027年2月5日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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挑戦の数だけ、物語がある|きこえない、きこえにくいアスリートが競った東京2025デフリンピック。世界一を狙うデフサッカー女子、初挑戦のデフハンドボール男子。苦悩と挑戦の中、掴み取ったものとは――|監督 #中村和彦|全ての回、日本語字幕付きで上映|2026年11月14日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

このプロジェクトについて

昨年開催された東京2025デフリンピックのドキュメンタリー映画「デフリンピック・ストーリーズ」。女子サッカー&男子ハンドボールを中心に、初の自国開催で奮闘するデフアスリートの姿を全国各地へ届ける為に配給宣伝費を募ります。

映画「デフリンピック・ストーリーズ」とは

きこえない、きこえにくいアスリートが競った東京 2025 デフリンピックで
世界一を狙う女子サッカー、初挑戦の男子ハンドボールの日本代表2チームを中心に
大会へ挑む選手たちの姿を追ったドキュメンタリー作品です。
作品を通じてデフアスリートだけでなく、“きこえない・きこえにくい人”への、
関心や理解を高める一助を担いたく、全国各地での上映を目指します!

デフリンピックとは?

きこえない・きこえにくいアスリートのオリンピック。夏季大会は1924 年にフランスで、冬季大会は1949 年にオーストリアで初めて開催、デフアスリートたちの国を越えた出会いの場となってきた。参加資格は裸耳状態での聴力レベルが55dB以上の者で、公平性の観点から補聴器等を装用することは禁止されており、スタートランプや旗などを使った視覚による合図が使用される。
2025年11月には日本で初開催。77の国や地域等から21競技2943名の選手たちが参加。
開閉会式を始め18競技は東京で、サッカーは福島県、自転車2競技は静岡県で行われた。
各競技会場への来場者は延べ28万人を超え、音に頼らない“サインエール”で応援する姿が見られた。

デフサッカー女子日本代表について

デフサッカー女子日本代表は、2009年の台北デフリンピック出場に向け2005年に発足。当初はオフサイドのルールも理解できないほどの初心者も多く、大会では世界の壁に阻まれた。その後も、2013年の大会での低迷、資金難等による2017年大会の不参加、さらには2022年のブラジル大会での新型コロナ感染による途中棄権など、少しずつ実力は上がってきたものの結果を出せずにいた。一方で2010年に立ち上げられたデフフットサル女子日本代表は、着実に世界との差を縮め、2023年のブラジルW杯では、サッカーと掛け持ちしていた選手たちがフットサルに専念して見事世界一に輝く。その時の優勝監督である山本典城氏が2025年10月からサッカー代表監督も兼務することになり、フットサルから合流した選手たちと共に日本開催のデフリンピックでの頂点を目指した。


デフハンドボール男子日本代表について

ハンドボール競技は1969年ベオグラードデフリンピックから実施されてきたが、日本は一度も出場したことがなく、そもそも国内には近年までデフのハンドボールチームも存在しなかった。デフリンピックが東京で開催されることが決定し、2022年7月筑波技術大学(注)でハンドボールサークルが立ち上げられ、その後説明会や体験会を行い、ハンドボール経験者のみならず未経験のデフアスリートも集ってきた。2024年6月にはデフリンピックに向けた東京都主催のトライアウト(対象競技はハンドボール、射撃、テコンドー、レスリング)が開催され、さらに輪が広がり、最終的には16人の代表選手に絞られた。小学校から大学までハンドボールをやってきた選手もいるが、まったくの未経験者が半数以上を占めた。また既にサッカー、フットサルでデフリンピック出場経験のある選手もいたが、それ以外の選手にとっては東京デフリンピックが国際試合の初体験となった。尚、女子は人数が集まらず代表の立ち上げにはいたらなかった。
(注)筑波技術大学は、聴覚障害者と視覚障害者を対象とする国立大学。

「デフリンピック・ストーリーズ」イントロダクション


世界一を知る者たちと、初勝利を目指す者たち。
それぞれの挑戦で掴み取ったものとは?

2005年に産声をあげ3年後の台北デフリンピックでは世界の壁に跳ね返され無力感を味わった“デフサッカー女子日本代表”。その後、立ち上げられた“フットサル代表”では選手たちの意識も覚醒、10年以上かけて2023 年W 杯で頂点へと上り詰めた。4度目の挑戦となる東京デフリンピックでは、世界一を知る監督と選手たちを中心にサッカーでも悲願の優勝を目指す。
一方ハンドボール男子日本代表チームは新たに立ち上げられ初心者も多数参加。ボールの投げ方から始まった挑戦の中、まず目指すのは初勝利。選手たちの挑戦の結末は。その先で想うことは―。
デフリンピックの開会式を始め、陸上、ゴルフ、バレーなどの競技映像、OGやろう者夫婦の想いも描き込む。

個人ではなくチーム全体を追うことで見えてきた“もう一つのテーマ”

デフサッカー女子日本代表は選手層が厚みを増し、人工内耳や軽度難聴の選手も加わった。
チーム内の会話のベースとなる手話が苦手な者、ろう者との接点がなかった者など、多様な聴力レベルの選手が混在する状況はハンドボールも同様だ。聴者の試合では「声」が重要な両競技だからこそ、
きこえない・きこえにくい選手同士が事前に本音で向き合い、互いを理解することが欠かせない。
本作ではコミュニケーションの課題と実践にも焦点を当てている。


高い評価を得た映画「アイ・コンタクト」から15年

自らも手話を学び、再びデフリンピックをスクリーンへ。

制作を務めたのは、知的障がい者、ろう者、電動車椅子ユーザーなど様々なサッカー選手たちが世界に挑む姿を取り上げ、国内外で評価を高める中村和彦。〈障がい者サッカー×ドキュメンタリー〉長編映画は四作目となる。独自の視点と距離感により、鼓動が高鳴る試合模様はもちろん、選手の率直な想い、価値ある競技史、社会が抱える問題を描き出していく。デフサッカーは、2009年台北デフリンピックのドキュメンタリー『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』(2010)から20年近く取材を重ね、2013年ブルガリア・ソフィアデフリンピック、フットサル競技が取り入れられた2024年トルコ・エルズルム冬季デフリンピックにも足を運んだ。『アイ・コンタクト』撮影時に手話を学び始め、現在は通訳なしでインタビューを行っている。

中村監督より
20年ほど前、デフサッカー女子日本代表が台北デフリンピック(2009年)に挑む姿を追って合宿に通い始めた時、きこえる人は自分だけということも少なくなかった。手話での会話はまったくわからず、まるで外国に来たかのようだった。その後手話を学び、ろう関連の書籍を読み漁り彼女たちと接していくうちに、ろうの世界の多様性に気づかされ、なんとか映画「アイ・コンタクト」を完成させた。だが涙で大会を終えた選手たちと同様、やり残した感も強く2013年ブルガリア大会にも足を運び、ネットに無償で記事を書いた。

サッカーとは別に新たに立ち上げられたデフフットサル女子日本代表にはデフサッカーの選手も参加。大会を経るにつれて選手たちの意識も覚醒し、技術、フィジカル能力ともに格段の進歩を遂げ、世界一を狙えるまでに力をつけてきていた。「アイ・コンタクト」に出演していた選手も少なからずいて、再び映画を作ろうと2021年夏から2023年4月まで一人で撮影を続けたが、理不尽な理由で制作を断念せざるを得なかった。その間に撮影に費やした費用も泡と消えた。その後チームは本当に世界一となり、優勝の瞬間が撮れず映画が未完成に終わったことが悔しくて、悔しくて、残念でならなかった。
フットサルが冬季デフリンピックの競技として採用された2024年3月のトルコエルズルム大会には見納めのつもりで、金銭的余裕などないのにほぼヤケクソで一般客として渡航した。
それでも東京デフリンピックのサッカーには何らかの形で関わろうと、福島枠のボランティアに応募し当選したので、Jヴィレッジにずっといる予定だった。だがフットサルの優勝監督山本典城氏がサッカー代表監督も兼ねることになり、フットサルに専念していた選手たちも合流、大会1年前の絶対王者アメリカとの試合では一時同点に追いつくなどサッカーでも優勝を狙えるようになったチームを目の当たりにして、「今度こそは撮り逃すわけにはいかない」と意を決し、ブルガリアのデフリンピックで知り合い、映画「蹴る」でも世話になった、らくだスタジオ森内プロデューサーに話を持ちかけ映画を撮ることで同意。さらに初参戦のデフハンドボールチームを20年前のサッカーチームに重ね合わせるという映画の方向性も徐々に定まり、5月の連休から本格的に撮影を開始。10月~3月の撮影・編集の間はこの映画のみに集中、無休、無収入で「デフリンピック・ストーリーズ」の完成へとひた走った。
 
「アイ・コンタクト」の撮影を始めた頃のデフリンピックの認知度は2.8%(注1)ほどだったが、2025年開催前には、デフリンピックを「良く知っている」「聞いたことはある」を含めて、38.6%(東京50.9%、東京以外37.1%)になったという(注2)。東京大会そのものの認知度は2025年開催前 24.3%、開催後は55.4%(東京72.4%、東京以外53.1%)というように、デフリンピックの認知度は確実に上がった。
しかし「聴覚障害者への偏見がなくなった、身近な存在に感じた」という問いに「そう思う」は、2025 年大会前45.7%(東京50.0%、45.1%)だったが、2026年大会後には40.8%(東京48.3%、東京以外39.7%)に減少している。これをどう読み解けば良いのか、期待はあったがその通りにはいかなったのか、東京以外(注3)では直接観ることも出来ず報道も少なかったからだろうか。

東京2025デフリンピックを過ぎ去った過去のものとするのではなく、激闘の記録に触れてほしい、目に焼き付けてほしい。映画「デフリンピック・ストーリーズ」を通じて、彼女ら彼らを少しでも身近なものに感じてほしい。等身大の姿を観てほしい。
そのためには上映の場を増やしていく必要があります。配給、宣伝、営業と費用もかさんできます。是非、クラウドファンディングにご支援いただければ幸いです。

(注1)2006年内閣府の調査による
(注2)ヤマハ発動機スポーツ振興財団の調査による。以降も同財団の調査による。
(注3)サッカー競技が行われた福島県に絞った調査結果は掲載されていなかった。

        

監督 中村和彦 プロフィール

1960年福岡県生まれ。早稲田大学第一文学部在学中より、助監督として劇映画の世界に入
る。池田敏春、森安建雄、細野辰興、望月六郎、石井隆等の助監督、奥田瑛二の監督補等
につく。
主な監督作に「棒 Bastoni」(2001年)、その他「日本代表激闘録」(日本サッカー協会オ
フィシャルDVD)をはじめとするサッカー関連DVDなど多数。知的障害者サッカー日本代
表を追った長編ドキュメンタリー「プライドinブルー」(2007年)で文化庁映画賞優秀賞
受賞。ろう者サッカー女子日本代表を追った「アイ・コンタクト」(2010年)では、山路
ふみ子映画福祉賞を受賞。
東日本大震災の原発事故で非難を余儀なくされた福島県南相馬市小中学生のマーチングバ
ンドを描いた短編ドキュメンタリー「MARCH」(2016年)では、International
Filmmaker Festival of World Cinema LONDONにて外国語ドキュメンタリー映画最優秀賞
受賞、ニース国際映画祭で外国語ドキュメンタリー映画最優秀監督賞受賞。
 2018年3月末、6年以上の撮影を経て、長編ドキュメンタリー映画「蹴る」が完成。「蹴
る」は、電動車椅子サッカー日本代表選手たちや周囲の人々を描いたもの。
その他、各障がい者サッカーの紹介映像、ソーシャルフットボールや電動車椅子サッカー
の日本代表選手たちを描いた短編ドキュメンタリーなども制作している。
著書に「アイ・コンタクト」(2011年岩波書店刊)がある。

プロデューサー 森内康博 プロフィール
1985年生まれ。映像制作者。株式会社らくだスタジオ代表。
らくだスタジオプロデュースによるドキュメンタリー映画の制作やアートプログラムの記録映像、
大学や研究機関の映像アーカイブに携わる。また、学校教育現場で映画制作の授業やワークショップの設計も行う。2020年から東京藝術大学Diversity on the Arts Project(DOORプロジェクト)の講師として、浦安のお店や谷中のお寺などを取材したドキュメンタリー映像制作をサポート。
主な活動として戦没画学生慰霊美術館「無言館」を題材としたドキュメンタリー映画『二十歳の無言館』(2016)監督 東京都美術館 企画展「BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン」にて中学生のお弁当作りをテーマとした映像インスタレーション『Making of BENTO』(2018)展示
電動車椅子サッカードキュメンタリー映画『蹴る』(2018)プロデューサー 海外にルーツを持つメンバーと協働して制作した映画『ニュー・トーキョー・ツアー』(2022)プロデューサー 日本初の飛行場である「所沢飛行場」を紹介する短編映画『飛行場のまち 所沢からはじまる物語』(2023)監督
国立アートリサーチセンター ミュージアム・アクセシビリティ講座「ふかふかTV」(2025)ディレクター 東京都美術館開館 アート・コミュニケーション事業を体験する「ともに観る、ともに過ごす(2026)企画協力など

中村×森内作品「蹴る」2018 予告編



資金の使い道について

映画『デフリンピック・ストーリーズ』は完成しましたが、デフリンピックやデフアスリートの存在をひろく発信すべく、一人でも多くの方に本作をご覧いただくための費用として、皆さんから預かった資金を活用します。

■宣伝活動費
 宣材物製作費(ポスター、チラシ、ホームページ、プレスシート、予告編等)
 宣伝人件費
 トークゲスト謝礼
 手話通訳費
 推薦コメント謝礼
 交通費・郵送費
    試写会費用(会場使用料等)
 クラウドファンディング費用(手数料、リターン費用、ページ作成人件費)

■配給活動費
 全国の映画館・上映会への営業費用・素材郵送費等
※ 資金が余剰した場合は製作費不足分に充てさせていただきます
スケジュール
2026年8月 プレスリリース・チラシ・ポスター等作成(宣伝準備)
2026年9月 メディア情報解禁(外部に向け本格的に宣伝活動を開始)
            オンライン試写会実施、チラシ完成
       各所へのチラシ配布開始、SNS開始      
       ホームページ(仮)・予告編完成
       クラウドファンディング準備(ページ作成)
2026年10月 ホームページ・ポスター完成
       著名人コメント発信(依頼中)
       クラウドファンディング開始
                      関係者向け試写実施
                      中村監督メディア取材採録
       自主上映会向け営業活動
                      各所へのチラシ配布、SNSによる周知を継続
2026年11月 14日から東京ポレポレ東中野にて上映開始
      (ゲスト登壇あり・調整中)
11/14からのポレポレ東中野での上映は最短で3週間の予定です。
全国の映画館へ上映を広げるには、ポレポレ東中野での集客実績をあげる
ことが必要となるため、まずはここでの上映を成功させることが肝心です。
現状では宣伝や営業の予算が足りない分、監督自らメール、顔出し、
チラシ配布をして頑張っています。

リターンについて

支援していただいたサポーターの皆さまには、以下のリターンをご用意しています。

【監督からのお礼メール】
ご支援いただいたすべての方に監督からお礼のメールを送ります。

【コレクター限定アップデート】
上映館の決定やメディアでの紹介など、全国での公開に向けての活動や進捗状況を報告します。

【映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付】
2010年公開、中村監督がデフサッカー女子日本代表を追った「アイ・コンタクト」(第27回山路ふみ子映画福祉賞受賞)のオンライン視聴リンクをメールにて送ります。「アイ・コンタクト」には「デフリンピック・ストーリーズ」に出演していた選手も多数出演しているので、エピソード・ゼロとしてご覧いただくと、より映画を楽しめます!(26年11月1日から27年2月末までの期間限定)

【映画パンフレット】
デフリンピックや競技についての補足情報や、映画には収まりきれなかった物語(ストーリー)満載の、読み応えがある劇場用パンフレットに監督のサインを入れてプレゼントします。11月25日までにお申し込みの方には11月30日までに届くように発送いたしますが、お申込み自体がそれ以降の方に関しては1週間以内でのお届けとなります。

【公式サイトにお名前を記載】文字の大きさ 大・中・小 3種類
「デフリンピック・ストーリーズ」公式サイトへ、クラウドファンディングご支援者としてお名前を記載します。※掲載時の文字の大きさ、連名の可否はコースによって異なります。
掲載実施日は11月7日に設定してありますが、あくまでお申込みが10月31日までの方とさせていただきます。その後も毎月、月末に締め切り、7日以内に順次公式サイトに掲載していきます。

【映画本編オンライン視聴リンク送付】
「デフリンピック・ストーリーズ」本編のオンライン視聴リンクをメールにて送ります。
(26年11月21日以降の10日間限定)東京近郊以外にお住いの方も、すぐに作品をご覧いただけるように設定しました。

【個人視聴用DVD】
本編の個人視聴用DVDをプレゼントします(非売品・パッケージなし)。2026年11月末に発送予定です。11月25日までにお申し込みの方には11月30日までに届くように発送いたしますが、お申込み自体がそれ以降の方に関しては1週間以内でのお届けとなります。
オンライン視聴が難しい方、期間関係なく何度も観たい方にお勧めです。

【ミニ上映会開催権】
10人程度のミニ上映会を1回に限って開催できます。27年1月以降と記載していますが、それ以前でもお日にちはご相談ください。上映素材(ブルーレイ・DVD)をお貸出しいたします。
仲間で集まって観たいけど、かっちりとした上映会を開くほどでは…という方にお勧めです。

 【H.自主上映会開催権 監督講演付き(交通費、宿泊費別)】
自主上映会を1回開催できます。監督の講演も付きますが、監督が上映会場へ行く際の交通費、又は遠方で遅い時間で宿泊が必要になる場合は宿泊費は別にご負担いただく形となります。(予算が出ないのでオンラインで講演をして欲しいということでも構いませんし、監督の講演なしで上映会だけということでも構いません。)日時はご相談の上決めることになります。(27年1月以降の提供としておりますが、26年内の開催ご希望の場合もご相談ください。)上映素材(ブルーレイ・DVD)をお貸出しいたします。

【I.自主上映会開催権 監督講演付き(交通費、宿泊費込み)】
自主上映会を監督の講演付きで1回開催できます。(監督が上映会場へ行く際の交通宿泊費もこちらで負担いたします。)日時はご相談の上決めることになります。(27年1月以降の提供としておりますが、26年内の開催ご希望の場合もご相談ください。)上映素材(ブルーレイ・DVD)をお貸出しいたします。

想定されるリスクとチャレンジ

プロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、本作の宣伝・配給活動を行い劇場での上映を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。

映画は既に完成しており、2026年11/14からポレポレ東中野での公開が決まっています。全く上映できないというリスクはありませんが、宣伝資金が足りないままのスタートとなっています。仮に目標金額に達しなくても、一か所でも多くの映画館で上映できるよう、映画館に足を運んでもらうように頑張ります。またひとりでも多くの方にこの映画を届けるため、出来るだけ全国各地での上映会を開催できるようチャレンジしていきます。

なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。

ごあいさつ

最後までお読みいただきありがとうございました
映画「デフリンピック・ストーリーズ」は中村和彦監督と森内康博プロデューサー(らくだスタジオ)という二人の映像作家が「日本国内でデフリンピックがあるのに、我々が何もせずに手をこまねいていてもよいのか」という思いを抱いたことから生まれた作品です。両氏の出会いは2013年ブルガリアでのデフリンピック会場で、その縁から〈中村監督×森内プロデューサー〉による、電動車椅子サッカー・ドキュメンタリー映画「蹴る」も制作されました。そして今回、二人が再びタッグを組んだ作品が本作となります。
ひとりでも多くの方にこの映画を届けるため、どうかご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

                 写真提供 : 内田和稔、地主光太郎、(公財)日本ハンドボール協会

作品情報
監督:中村和彦(「プライドinブルー」「アイ・コンタクト」「MARCH」「蹴る」)
プロデューサー:森内康博 中村和彦
音楽:森内清敬 整音:藤口諒太
後援:(公財)日本サッカー協会 (一社)日本障がい者サッカー連盟 (一社)日本ろう者サッカー協会
(公財)日本ハンドボール協会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
製作・配給:らくだスタジオ 
2026年 日本 124分 カラー ©「デフリンピック・ストーリーズ」製作委員会

deaflympicsstories2026.com

デフリンピック・ストーリーズ   公式サイト https://deaflympicsstories2026.com/
SNS
Instagram:https://www.instagram.com/deaflympicsstories2026/
Facebook:https://www.facebook.com/deaflympicsstories2026
 X:https://x.com/d_s_2026

リターンを選ぶ

  • 3000 円

    A. 応援コース

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 5000 円

    B. パンフレットコース

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット(1冊)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000 円

    C.支援コース

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ中・2名まで連名可)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 10000 円

    D. 本編オンライン視聴権コース(2026年11/14以降・10日間限定)

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット(1冊)
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ小・1名のみ)
    • 映画本編オンライン視聴リンク送付(提供開始は26年11月21日以降・10日間限定)×1
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 20000 円

    E. DVDコース

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット(1冊)
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ中・2名まで連名可)
    • 個人視聴用DVD(1枚、非売品・パッケージなし)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 30000 円

    F. オンライン視聴+DVDコース

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット(1冊)
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ大・2名まで連名可)
    • 映画本編オンライン視聴リンク送付(提供開始は26年11月21日以降・10日間限定)×1
    • 個人視聴用DVD(1枚、非売品・パッケージなし)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 50000 円

    G.ミニ上映会開催権コース(1回のみ)

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット5冊
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ大・2名まで連名可)
    • 映画本編オンライン視聴リンク送付(提供開始は26年11月21日以降・10日間限定)×1
    • 個人視聴用DVD(1枚、非売品・パッケージなし)
    • 10人程度のミニ上映会開催権(1回のみ)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000 円

    H. 自主上映会コース・監督講演付き(1回のみ、交通費・宿泊費別)

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット10冊
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ大・2名まで連名可)
    • 映画本編オンライン視聴リンク送付(提供開始は26年11月21日以降・10日間限定)×1
    • 個人視聴用DVD(1枚、非売品・パッケージなし)
    • H. 自主上映会開催権 監督講演付き(1回のみ、交通費・宿泊費別)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 300000 円

    I. 自主上映会コース・監督講演付き(1回のみ、交通費・宿泊費込み)

    • 監督からのお礼メール(1通)
    • コレクター限定アップデート×1
    • 映画「アイ・コンタクト」オンライン視聴リンク送付(26年11月~27年2月末までの期間限定)×1
    • 映画パンフレット30冊
    • 公式サイトにお名前を記載(文字の大きさ大・2名まで連名可)
    • 映画本編オンライン視聴リンク送付(提供開始は26年11月21日以降・10日間限定)×1
    • 個人視聴用DVD(1枚、非売品・パッケージなし)
    • I. 自主上映会開催権 監督講演付き(1回のみ、交通費・宿泊費込み)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。