facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

だっぴフリーペーパー定期発刊をクラウドファンディングで実現!

若者と大人がつながることが、地域の未来をひらく!だっぴフリーペーパー定期発刊プロジェクト

フリーペーパーの定期発刊により若者が広い視野で主体的積極的に進路選択をできるようにする「だっぴ」のファン層の拡大をおこないます!

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額350,000円を達成し、2015年2月20日23:59に終了しました。

コレクター
37
現在までに集まった金額
408,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額350,000円を達成し、2015年2月20日23:59に終了しました。

Presenter
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

「公益財団法人みんなでつくる財団おかやま」は、岡山県内の約100名の若者による“呼びかけ人”が中心となり、広く市民に基本財産の寄付を呼び掛け、530名より集まった4,133,000円を基本財産として設立しました。 地域の社会課題解決をじぶんたちの手で実現するための「あたらしいインフラ」として、この岡山の地に根付くものになるよう、取り組みを展開していきます。

このプロジェクトについて

フリーペーパーの定期発刊により若者が広い視野で主体的積極的に進路選択をできるようにする「だっぴ」のファン層の拡大をおこないます!

若者の7割以上が社会に貢献したいでも、どうすればいいか分からない状態

「若者の意識に関する調査2013」(厚生労働省)によると、「仕事や学業をしっかりやることで社会に貢献したい」「社会的起業・ボランティアなどに参画して直接社会を良くしていきたい」「寄付やチャリティーなどを通じて社会に貢献していきたい」と回答した若者は71.1%おり、若者が社会貢献へ強い関心を持っていることがわかります。しかし、そのうちの4割は「(社会貢献を)考えているが、具体的にどのようにすべきかわからない」と回答しており、自分の思いと行動の間にギャップが発生していることがわかります。

若者が魅力的な大人と出会い、主体的に自分たちと地域の未来を考える機会がない

社会、もちろん岡山にも、地域で生き、地域を作り、文化を継承してきたような魅力的な大人が多くいます。その人たちは、様々な苦難を乗り越え、自身の価値観を形成し、地に足をつけて社会を作ってきた“先駆者”といえる魅力的な大人たちです。

しかし、多様な働き方や人生観の大人に大学生や高校生などの若者が実際に出会い、未来を考えるきっかけになる機会はほとんどありません。若者と地域との交流を図るイベントや取組みは多数存在しますが、それらの多くは社会の大人側が自分たちの視点でつくるものが多く、若者が主体となって自分たちと地域の未来を考える場にはなっていないのが現状です。

若者が広い視野で主体的積極的に進路選択ができるようにしたい

もし、このような魅力的な大人と地域の未来を担う若者が顔を見ながら交流する機会や場が当たり前に地域社会にあるとしたら・・・。私たちは、このような場を地域に当たり前に作るため、若者が中心となり「だっぴ」というトークセッションを開催しています。これにより参加者が自分なりの「魅力的な在り方」について考え、広い視野で主体的積極的に進路選択できるようになることを目指しています。

だっぴには今までに大学生や高校生などの若者や、岡山の魅力的なゲストがのべ682名参加しています。これにより未来を担う若者が、魅力的に働く人やそういう人がいる職場と出会い、知る機会が増え、また、参加した大人同士の新たなつながりにより、それぞれの活動が広がっています。このように、出会いの機会がたくさん生まれる事で、地域の力が高まり、豊かな未来につながると私たちは考えています。


だっぴでは、8〜10人程度のグループになり上記のようなテーマでフリップトークを行います。

今年ははじめて高校生を対象としただっぴを実施(2014年9月20日実施)

【 高校生の変化 】

【 だっぴに参加した高校生の感想 】

【 だっぴに参加したゲストの感想 】

【 高校生だっぴに参加していただいた地域のゲスト 】

「だっぴの活動が社会的に認知されていない」
「参加するまでのハードルが高い」が今の課題

参加者や実行委員をはじめとする「若者の意識の変化」やゲストの社会人方の「未来が明るく思えたという反応」から、この事業を継続して行うことで参加者が自分なりの「魅力的な在り方」について考え、広い視野で主体的積極的に進路選択できる社会に近づくことができると実感しています。

しかし、「だっぴの活動が社会的に認知されていない」「だっぴに参加するまでのハードルが高い」という課題を抱えており、現在では活動的な若者が参加する限定的なものとなっており、だっぴに参加して欲しい「悩んでいる若者」に参加してもらうことができていない状況です。

フリーペーパーの定期発行によりファン層を拡大する

今回のプロジェクトでは、平成26年度から不定期でテスト発行をしていたフリーペーパー「knock mook DAPPI」の定期発行の実現に取り組みます。また、だっぴのパンフレットを合わせて制作し、団体のめざす社会や活動概要を正しく伝えることができるツールを整備します。フリーペーパーは「1歩ふみだせる紙」をコンセプトに、だっぴで生まれた物語やこころに沁みた言葉、最近の活動や募集などを2ヶ月に1回発刊いたします。

【 knock mook DAPPIのコンテンツ 】

だっぴ紹介、最近の活動、インタビュー(ゲスト、参加者)、1歩なひとこと、実行委員コラム、各募集・案内、ステキイベントセレクション(だっぴ的おすすめイベント)など

 配布対象:わかもの(高校生〜若手社会人)、支援者、一般県民

 配布方法:県内各所への設置、郵送

 定期発刊:2ヶ月に1回

本プロジェクトにて、社会的認知度を上げ、だっぴへの参加を容易にすることで、より若者が広い視野で主体的積極的に進路選択ができるようにしていきたいと考えています。是非私たちの活動をご支援ください。よろしくお願いします。

想定されるリスクとチャレンジ

目標金額を達成できなかった場合は、制作部数、発行回数を減らすことで規模を縮小し、情報を届けるという目的を達成するために、必ずプロジェクトを実行します。

私たちの活動をご支援ください

私たちのプロジェクトに興味を持っていただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトにより、「だっぴ」のファンを拡大させること、「だっぴ」に関わりやすい環境をつくることで、いろいろな生き方にふれ、広い視野で主体的積極的に進路選択ができる若者が増やしていきます。そして、その結果としてそうした若者が地域の未来をつくっていくことができると考えています。若者の未来、地域の未来をつくるこの活動を、是非、ご支援お願いします!

支援金の使途とプロジェクト実施団体

【 支援金の使途について 】

①フリーペーパー制作費
 (フリーペーパーの定期発行 年6回発行)

②パンフレット制作費
 (デザイン料、印刷代等 2000部(16P、フルカラー))

【 プロジェクト実施団体 】

NPO法人だっぴ
■活動内容  :自分の生き方について考える若者と既に岡山で自分の在り方を見つけて 魅力的に生きている人との出会いの場の創造
■代表者   :代表理事 柏原 拓史
■設立年月日 :2013年10月21日
■ホームページ:http://dappi-okayama.com/
 実施団体の詳細な情報はおかやまシェア・ウェブご覧ください。
 http://okayama-share.jp/cgi/web/index.cgi?c=npo-2&...

リターンを選ぶ

  • 1000

    1,000円チケット

    • フリーペーパー「knock mook DAPPI」
    • だっぴパンフレット
    • 2016年05月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 3000

    3,000円チケット

    • フリーペーパー「knock mook DAPPI」1年分(発送はまとめさせていただきます)
    • だっぴパンフレット
    • 2016年05月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 5000

    5,000円チケット

    • フリーペーパー「knock mook DAPPI」1年分(発送はまとめさせていただきます)
    • だっぴパンフレット
    • 高校生だっぴ報告書(冊子1冊)
    • 2016年05月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 10000

    10,000円チケット

    • フリーペーパー「knock mook DAPPI」1年分(発送はまとめさせていただきます)
    • だっぴパンフレット
    • 高校生だっぴ報告書(冊子1冊)
    • だっぴ懇親会へご招待(会費別)
    • 2016年05月 にお届け予定です。
    • 14人が応援しています。