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映画『DANNY』劇場公開をクラウドファンディングで実現!
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俳優の松尾百華です。 日本と韓国で俳優業を行いながら、韓国映画の国内配給や現場通訳などあらゆる側面からエンターテイメントを届けています。 2025年には、映画「DANNY」で、初めての長編プロデューサーに挑戦しました。多くの方の支援のおかげで、本当に美しく素晴らしい作品が完成しました。皆様のもとに届けられる日まで全力を尽くします。
映画『DANNY』が完成!「誰もが自分らしく生きられる世界へ」という想いを込めた本作を全国の映画館へ届けるため、劇場公開に必要な配給・宣伝費を募ります。若松から全国へ、この挑戦を応援してください!
映画『DANNY』は、福岡県北九州市若松区を舞台に、たくさんの方々の協力によって完成した長編映画です。
作品はすでに完成し、現在、2027年春頃の劇場公開を目標に、全国の映画館への営業・配給準備を進めています。
しかし、映画は完成しただけでは、観客のもとへ届きません。
劇場上映に必要な素材の制作、ポスター・チラシなどの宣材制作、劇場への営業、広報・広告、試写会、舞台挨拶、そして映画祭への挑戦。
完成した『DANNY』を、一本でも多くの映画館へ、そして一人でも多くの方へ届けるためには、ここからさらに配給・宣伝費が必要です。
そこで私たちは、
2026年9月16日〜12月31日まで、
配給・宣伝費250万円を目標に、クラウドファンディングに挑戦します。
ご支援は1,000円から。
「もう少し応援したい」と思ってくださる方には、上乗せでのご支援もしていただけます。
そして今回、金額の大小にかかわらず、応援してくださったすべての方へ感謝をお伝えしたいという想いから、ご支援いただいた皆さま全員に、
・企画・主演 フェルナンデス直行から、心を込めたお礼メール
・クラウドファンディング支援者限定『DANNY』オリジナル画像
・特別配信!劇場公開情報をいち早くお届け「関係者向けリリース」
をお届けします。
このクラウドファンディングで私たちがお願いしたいのは、ただ資金を集めることだけではありません。
映画が完成した今、ここから『DANNY』が映画館へ届き、全国へと広がっていく道のりを、応援してくださる皆さまと一緒に歩んでいきたいと思っています。
1,000円のご支援も、その一歩をつくる大切な力です。
一人ひとりの応援が重なれば、この映画を上映できる場所が増え、まだ『DANNY』を知らない誰かへ届けられる可能性が広がっていきます。
あなたの1,000円が、この映画をまだ見ぬ誰かへ届ける力になります。
応援する人ではなく、一緒に届ける人へ。
『DANNY』が全国のスクリーンへ羽ばたいていく、その歩みに加わっていただけたら嬉しいです。
若松への恩返しから生まれた映画『DANNY』
「今の自分をつくってくれた地元・若松を盛り上げ、その魅力を全国、そして世界へ届けたい」
そんな一人の俳優の故郷への想いから、映画『DANNY』の企画は動き始めました。
最初は、企画・主演のフェルナンデス直行と、監督・脚本の角田恭弥。二人から始まった挑戦でした。
そこから少しずつ想いに賛同してくださる方が増え、加藤雅也、三浦誠己、山崎潤、渡辺色をはじめとする俳優陣、北九州で開催したオーディションから選ばれた17名のキャスト、そして多くのスタッフが集まりました。
さらに、地元企業・団体や地域住民の皆さま、東京での撮影に協力してくださった方々など、地域を越えて本当に多くの方が、この映画に力を貸してくださいました。
撮影を迎えるまでにも、作品が完成するまでにも、決して順調なことばかりではありませんでした。
それでも『DANNY』を完成させることができたのは、私たちだけの力ではありません。
製作資金をご支援くださった皆さま。
人や場所をつないでくださった方々。
撮影場所や食事、施設、物資などをご提供くださった方々。
そして、この映画の可能性を信じ、応援し続けてくださった皆さま。
一人ひとりの力と想いがつながったからこそ、映画『DANNY』は完成しました。
改めて、この作品に関わり、力を貸してくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
『DANNY』には、若松の街並みや景色、人々の温かさ、そして「火まつり」「五平太ばやし」といった、地域に受け継がれてきた文化が刻まれています。
そして物語の根底にあるのは、ハーフというマイノリティとして若松で育ったフェルナンデスが、幼い頃から心の中に抱いてきた、
「誰もが自分らしく生きられる世界へ」
という願いです。
故郷への恩返しとして始まった一本の映画が、多くの人と出会い、多くの想いを受け取りながら、一本の作品になりました。
だからこそ、この映画を完成したままで終わらせたくありません。
若松から生まれた『DANNY』を、若松の外へ。
そして、この作品に込めた想いを、一人でも多くの方へ。
ここからは、この映画を観客の皆さまへ届けるための挑戦です。
予告編
公式Instagram
@dannythemovie2026
映画『DANNY』を全国の劇場へ
本プロジェクトは、北九州・若松を舞台に製作した長編映画『DANNY』を、全国の映画館へ届けるための配給・宣伝費を募るプロジェクトです。
作品は2025年10月に撮影され、すでに完成。現在は国内外の映画祭への出品にも挑戦しています。
全国での劇場公開に向けて、映画館への上映交渉をはじめ、上映素材の準備、宣伝・広報、広告展開、各種プロモーションなどを進めていきます。
まずは日本全国の観客へ。そして、その先には海外への展開も見据えています。
これまでの歩みと、劇場公開までのスケジュール
映画『DANNY』は、たくさんの方々に支えていただきながら、企画から撮影、完成まで歩んできました。
そして現在、作品づくりは「完成」から、一人でも多くの観客へ「届ける」段階へと進んでいます。
2025年7月|キャストオーディション
地元・北九州でキャストオーディションを開催し、17名のキャストが決定。
地元の皆さまにも作品に参加していただくことで、『DANNY』が北九州・若松に根付いた作品となるための、大切な一歩となりました。
また、都内で行われたオーディションでは、本作のメインキャラクターの一人を演じる渡辺色さんの出演が決定。
唯一無二の存在感で、『DANNY』の世界をさらに魅力的なものにしてくれました。
2025年7月26日|「火まつり」現地実景撮影・ロケハン
本作に登場する、北九州市若松区の伝統行事「火まつり」。
実際に開催された火まつりに参加し、地域の皆さまにご協力いただきながら、現地で実景撮影を行いました。
若松で実際に受け継がれている文化や風景を、映画の中に残すことができました。
2025年10月|東京・若松で本編撮影
東京、そして物語の舞台となる北九州・若松で、本編撮影を実施。
キャスト・スタッフはもちろん、地域の皆さまや、本作を応援してくださった多くの方々のご協力によって、無事に撮影を終えることができました。
私たちが思い描いていた『DANNY』の世界を、最高の映像として残すことができました。
2026年2月|映画『DANNY』完成
編集作業を終え、映画『DANNY』が完成。
現在は国内外の映画祭への挑戦を続けながら、同時に劇場公開に向けた配給準備・劇場への営業を進めています。
しかし、映画は完成しただけでは、観客の皆さまのもとへ届きません。
上映素材の準備、劇場への営業、ポスター・チラシなどの宣材制作、広報・広告、試写会や舞台挨拶など、ここから映画を「届ける」ために、さらに配給・宣伝費が必要です。
2026年9月16日〜12月31日|クラウドファンディング
完成した『DANNY』を劇場へ、そして一人でも多くの方へ届けるため、配給・宣伝費を募るクラウドファンディングに挑戦します。
映画をつくるところまでは、たくさんの方々の力を借りながら、私たちが走ってきました。
ここからは、この作品を応援してくださる皆さまと一緒に、『DANNY』を観客へ届ける最後の一歩をつくりたいと考えています。
ご支援いただくことは、単に映画を応援していただくことだけではありません。
この映画を劇場へ届ける仲間の一人として、一緒に『DANNY』の未来をつくっていただくこと。
一人でも多くの方に、この挑戦に参加していただけたら嬉しいです。
2027年春頃|劇場公開へ
2027年春頃を目標に、映画『DANNY』の劇場公開を予定しています。
現在、劇場への営業・交渉を進めており、具体的に公開に向けて動き始めています。
各劇場の編成や調整によって、公開時期が春頃から前後する可能性はありますが、劇場公開そのものは必ず実施します。
そして私たちが目指しているのは、一つの劇場で上映して終わることではありません。
若松から生まれた『DANNY』を、一つでも多くの地域へ。一人でも多くの観客へ。
2027年、皆さまと一緒につくったこの映画を、スクリーンでお届けできるよう進んでいきます
北九州市若松区出身。俳優として映画・テレビドラマを中心に活動。
近年は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で宣教師ルイス・フロイス役を演じるほか、『大空港GATE24』(テレビ朝日)、日曜劇場『GIFT』、『DOPE 麻薬取締部特捜課』(TBS)、『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』(日本テレビ)、『極悪女王』(Netflix)など、話題作への出演を重ねている。
俳優として活動を続ける中で、自身を育ててくれた故郷・若松に映画を通して恩返しをしたいと考え、自ら長編映画『DANNY』を企画。
主演を務めるだけでなく、企画の立ち上げから地域への協力依頼まで自ら奔走し、多くの企業・団体、地域住民、キャスト・スタッフとともに作品を形にしてきた。
フェルナンデスにとって『DANNY』は、自身の原点である若松への感謝を形にすると同時に、故郷から全国、そして世界へ挑戦する作品でもある。
Instagram @ferdayo
1982年7月24日、京都府生まれ。幼少期から映画に親しみ、23歳で日本映画学校(現・日本映画大学)へ進学し、本格的に映画制作の道を志す。
卒業後はドキュメンタリー制作会社に入社し、NHKの番組制作に多数参加。その後フィクション作品へと活動の場を移し、助監督として蜷川実花、入江悠、安里麻里らの作品に携わり、演出経験を積む。
2018年、監督・脚本を務めた『ユウカイ犯』が横濱インディペンデント映画祭中編部門グランプリをはじめ複数の映画祭で受賞。2019年には映画『アノコノシタタリ』で監督・脚本を務めた。
テレビドラマでも『ただ離婚してないだけ』『ゲキカラドウ2』『泥濘の食卓』『ハコビヤ』『君が獣になる前に』など、これまで8作以上の連続ドラマを演出。
2024年、フェルナンデス直行から「自身が主演する映画を監督してほしい」と依頼を受け、『DANNY』の原案・脚本の執筆に着手。
フェルナンデスの故郷への想いを受け取り、若松の風景や文化を物語へと落とし込みながら、それぞれの背景を持つ登場人物たちの生きざまを通して、本作のテーマを描き上げた。
(写真 左)
俳優として活動する一方、活動拠点である韓国の国内配給プロデューサーなども手掛ける松尾百華。
新人時代、多くの機会と学びをくれたフェルナンデス直行への恩返しとして参加した本作ではプロデューサーとして製作に携わり、劇場公開に向けた配給・宣伝まで担当する。
Instagram @matsuo100ka
フェルナンデス直行/渡辺色/加藤雅也/三浦誠己/山崎潤/世良佑樹/奈月セナ/円井わん ほか
北九州で実施したオーディションから選ばれた17名のキャストも出演しています。
若松から全国へ、そして世界へ
まず目指すのは、2027年の全国劇場公開です。
そしてその先には、国内外の映画祭への出品や海外への展開も視野に入れています。
若松という一つの街から生まれた物語が、地域を越え、国境を越え、さまざまな背景を持つ人々の心へ届いていく。
『DANNY』のこれからの旅を、皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
支援金の使い道
今回のクラウドファンディングでは、250万円を目標にご支援を募ります。
全国の映画館で作品を上映するためには、上映素材の準備、ポスター・チラシなどの宣伝物制作、メディアへの広報活動、劇場への営業、試写会の開催など、完成後にも多くの費用が必要です。
今回いただいたご支援は、これらの配給・宣伝費として大切に活用させていただきます。
ご支援をいただくことで、現在十分に進められていない全国公開への準備を、本格的に動かすことができます。
劇場上映に必要なDCPをはじめとする上映素材を整え、予告編やポスター、チラシ、パンフレット、公式ホームページなどを制作します。
同時にメディアへの広報・取材対応や広告宣伝を展開し、まだ『DANNY』を知らない方々に作品を知っていただく機会をつくります。
さらに、全国の映画館への営業・上映交渉、劇場関係者やメディアに向けた試写会を実施。上映が決まった地域では、舞台挨拶などを通してキャスト・スタッフ自身が観客の皆さまへ作品を届けることも目指します。
皆さまのご支援によって、完成した『DANNY』が全国へ向けて動き始めます。
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に充てさせていただく予定です。
※上記は現時点での予定です。劇場公開の規模や映画祭への出品・選考状況等により、各項目への配分は変更となる場合があります。
映画を観た誰かが、自分自身を少しだけ肯定できること。
自分とは違う背景を持つ誰かについて、少しだけ想像してみること。
そして、映画館を出たあとに誰かと『DANNY』について語り合うこと。
そんな一つひとつの小さなきっかけが、「誰もが自分らしく生きられる世界」へつながっていくと、私たちは信じています。
皆さまからいただくご支援は、映画を「つくる」ためのお金ではありません。
完成した『DANNY』と、まだこの作品を知らない観客をつなぐためのお金です。
一館でも多くの映画館へ。一人でも多くの観客へ。
その出会いを生み出すことが、今回のプロジェクトで実現したいことです。
今回のクラウドファンディングでは、1,000円のリターンを1種類ご用意しました。
金額の大きさにかかわらず、「この映画を応援したい」と思ってくださる一人ひとりのお気持ちを大切にしたい。
そして、ご支援をいただいて終わりではなく、『DANNY』が劇場公開へ向かって進んでいく時間も、一緒に楽しんでいただきたい。
そんな思いを込めたリターンです。
ご支援いただいた皆さま全員に、
・企画・主演 フェルナンデス直行から、心を込めたお礼メール
・クラウドファンディング支援者限定『DANNY』オリジナル画像
・特別配信!劇場公開情報をいち早くお届け「関係者向けリリース」
をお届けします。
私たちがこのリターンを通してお届けしたいのは、物だけではありません。
映画が完成した今、ここから上映劇場が決まり、公開日が決まり、少しずつ『DANNY』が全国の皆さまのもとへ近づいていく。
その過程を、応援してくださった皆さまと一緒に共有していきたいと思っています。
今回、リターンを1,000円の1種類のみとしたのにも理由があります。
支援金額によって感謝の形に大きな差をつけるのではなく、「『DANNY』を全国へ届けたい」という同じ思いで、この挑戦に参加していただきたいと考えたからです。
まずは1,000円から、気軽にこの輪に加わっていただけたら嬉しいです。
そして、「もっと『DANNY』を応援したい!」と思ってくださる方には、「上乗せ応援」という形で、1,000円にお好きな金額を追加してご支援いただくこともできます。
上乗せいただいた場合も、お届けするリターンは同じです。
それでもさらに力を貸してくださるお気持ちは、私たちにとって本当に大きな支えになります。
もちろん、1,000円のご支援も、この映画を全国へ届けるための大切な一歩です。
どうか無理のない範囲で、それぞれの形でこの挑戦に参加していただけたら嬉しいです。
そして、ご支援くださった皆さまには、映画が完成した今だけではなく、劇場公開まで一緒に『DANNY』を届ける仲間でいていただきたいと思っています。
上映劇場や公開日など、新しい情報が解禁された際には、皆さまにもいち早くお知らせします。
そして、もし『DANNY』を知って「誰かにもこの映画を届けたい」と思っていただけたときには、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人への口コミなど、皆さまの力を少しだけ貸していただけたら嬉しいです。
一人ひとりの応援が、一館でも多くの映画館へ。
一つひとつの発信が、一人でも多くの観客へ。
支援するだけではなく、一緒に届ける。
皆さまとともに『DANNY』を全国の映画館へ送り出していく。
そんなチーム「DANNY」の仲間として、この挑戦に参加していただけたら嬉しいです。
映画『DANNY』はすでに完成し、現在、2027年の劇場公開に向けて、映画館への営業・交渉を具体的に進めています。
しかし、映画は完成しただけでは、多くの観客のもとへ届けることはできません。
上映素材の準備、ポスター・チラシなどの宣材制作、劇場への営業、広報・広告、試写会や舞台挨拶、映画祭への出品など、作品を劇場へ送り出し、より多くの方に知っていただくためには、完成後にもさまざまな費用が必要になります。
今回のクラウドファンディングでは、そのための配給・宣伝費250万円を目標に、ご支援を募ります。
私たちが目指しているのは、ただ「劇場で上映すること」だけではありません。
若松から生まれた『DANNY』を、できる限り多くの地域の劇場へ、そして一人でも多くの観客へ届けること。
そのための最後の大きな挑戦が、今回のクラウドファンディングです。
2027年の劇場公開を目指します
現在、2027年春頃の劇場公開を目標として、複数の劇場との営業・交渉を進めています。
ただし、上映時期や上映館については、各劇場との交渉や編成等によって変更となる可能性があります。
また、全国のできる限り多くの劇場で上映できるよう活動してまいりますが、上映地域・上映館数については今後の交渉によって決定するため、すべての地域での上映をお約束するものではありません。お住まいの地域で上映されない可能性があることを、あらかじめご了承ください。
目標金額に達しなかった場合
本プロジェクトは、プロダクションファンディング(All in)方式で実施します。
そのため、万が一、目標金額の250万円に達しなかった場合でも、不足する資金は自己資金等で補填し、本プロジェクトで掲げている配給・宣伝活動を実施します。
劇場公開に向けた活動および映画祭への出品も継続し、今回お約束しているリターンについても、ご支援いただいた皆さまへ必ずお届けします。
私たちはこれまで、自分たちの力で『DANNY』を企画し、撮影し、一本の映画として完成させてきました。
そしてここからは、完成した映画を「届ける」ための挑戦が始まります。
目標金額の250万円は、『DANNY』をより多くの劇場、より多くの観客へ届けていくために必要な配給・宣伝費として設定しています。
たとえ目標金額に届かなかったとしても、私たちは責任を持って不足分を補填し、約束した活動を実施します。
それでも今回クラウドファンディングに挑戦するのは、この映画を届ける最後の一歩を、作品を応援してくださる皆さまと一緒につくりたいと考えているからです。
上映に関するリスクについて
現在、劇場との具体的な交渉を進めていますが、正式な上映館・上映時期については、決定後に順次お知らせいたします。
万が一、やむを得ない事情により予定していた劇場での上映が実現できなくなった場合にも、時期を再調整するなどして、劇場公開は必ず実施する予定です。
また、プロジェクトの実施時期に変更や遅延等が発生した場合には、メールやアップデート記事を通じて、速やかに進捗をご報告いたします。
完成した『DANNY』を、完成したままで終わらせない。
若松から生まれたこの映画を、一つでも多くの劇場へ、一人でも多くの観客へ届けるために。
最後まで責任を持って取り組んでまいります。
最後に——『DANNY』を応援してくださる皆さまへ
まずは、ここまで長い文章を読んでくださり、本当にありがとうございます。
この映画は、もう私たちだけのプロジェクトではありません。
これまで本当に多くの方が『DANNY』を信じ、それぞれの形で力を貸してくださいました。その一つひとつが積み重なって、私たちが心から誇れる作品が完成しました。
だからこそ、諦めるという選択肢はありません。
そして今、私たちの中に一番大きくあるのは、責任感だけではなく、もっとシンプルな気持ちです。
「早く、この映画を皆さんに観てほしい!」
登場人物たちが、不器用ながらも懸命に今を生きる姿。若松で撮影した美しい景色。そして、キャスト・スタッフ、協力してくださった皆さまの力が重なって生まれた『DANNY』を、映画館のスクリーンで観ていただける日が楽しみで仕方ありません。
映画は完成しました。
ここからは、この映画と観客を出会わせる番です。
一日でも早く、一人でも多くの方へ。
『DANNY』を全国の映画館へ送り出すために、私たちと一緒に、この先の旅を歩んでいただけたら嬉しいです。
どうか、皆さまの力を貸してください。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
1000 円