をクラウドファンディングで実現!

『みんなでつくりたい、くらしを変える住まいの実験室』
女子建築学生がはじめた都内に高性能な家をセルフビルドするプロジェクト

  • 東京都
  • コミュニティ

「これからの住まいを変える一歩を」。このテーマを掲げた私たちが注目したのは「住まいの断熱」。豊かで軽やかな暮らしを手に入れるための手段を、愉快に発信するため、ちいさな体感ハウスをみんなでつくることにチャレンジします!

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額500,000円を達成し、2017年10月10日23:59に終了しました。

コレクター
108
現在までに集まった金額
1,225,070
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額500,000円を達成し、2017年10月10日23:59に終了しました。

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これからの暮らしをもっと豊かにするきっかけをつくりたい!そんな気持ちからはじまったこのプロジェクトは、建築学生が都心に高性能なちいさな家を建てることで暮らしを考える場をつくり、これからの住まいについて発信していくことを目標としています。建築から心身ともに暮らしを豊かにするために、私たちが今回テーマとして実践するのは「住まいの断熱」。断熱されたちいさな体感ハウスをみんなで作って使うことで、快適な住まいを肌で感じ「これからの住まいを変える一歩を」つくっていきます!応援お願いします!断熱タイニーハウスプロジェクトリーダー:沼田汐里(千葉大学大学院)

このプロジェクトについて

「これからの住まいを変える一歩を」。このテーマを掲げた私たちが注目したのは「住まいの断熱」。豊かで軽やかな暮らしを手に入れるための手段を、愉快に発信するため、ちいさな体感ハウスをみんなでつくることにチャレンジします!

\新目標に向けてストレッチゴールを目指します!/

(2017/10/01追記)

お陰さまでお披露目イベントも終了し
目標額50万円を突破した本プロジェクトですが、
新たな目標として、かねてから計画していた
『体感を運ぶシャーシ』(牽引トレーラー)を購入し全国行脚することを目標に掲げ、
そのシャーシ制作費としてプラス70万円

【合計120万円】をストレッチゴール(追加目標額)にします!

追加目標額を達成した場合は、
東京以外の地域にも『体感と運ぶ』ために全国を周ろうと考えています。

行脚先はまだまだこれから決定していきますので、
コメントにてリクエストをいただけると嬉しいです!

プロジェクトメンバー一同
ますます気合を入れていきますので、
どうぞお力添えのほど、よろしくお願い致します!

===

『ストレッチゴールって何?』
ストレッチゴールとは、目標金額を達成するごとに
新たに目標を更新し目標金額を増額することです。

要するに
全国に『体感を運ぶ』ため、さらにプロジェクトの内容を充実させる次なる目標のことです。

お友達にご紹介いただいたり、SNSでシェアして、
このプロジェクトを広めることでストレッチゴールの達成に近づきますので、
皆さん、私たちの次のゴール達成にどうかご協力をお願いいたします!

◎まずはじめに、ごあいさつ

はじめまして。断熱タイニーハウスプロジェクトの沼田汐里です。これからの暮らしをもっと豊かにするきっかけをつくりたい!そんな気持ちからはじまったこのプロジェクトは、建築学生が都心に高性能なちいさな家を建てることで、住まいを考える場をつくり、これからの暮らしについて発信していくことを目標としています。建築から心身ともに暮らしを豊かにするために、私たちが今回テーマとして実践するのは「住まいの断熱」。断熱されたちいさな体感ハウスをみんなで作って使うことで、快適な空間を肌で感じ「これからの住まいを変える一歩を」つくっていきます!

それでは、私がなぜ「断熱タイニーハウス」プロジェクトをはじめたのか。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

◎3つの憧れからのはじまり。

◯暮らしを「タイニーハウスで」豊かにしたい

建築を学んでいても、本物のスケールを圧縮した模型制作ばかりで、実は実寸で作る機会がないことにすごくもどかしさを感じていました。そんな時、アメリカでは若者たちがタイニーハウス(移動式のちいさな家)をつくり、すごく楽しそうな暮らしをしていることを知りました。生活に本当に必要なものだけを最低限詰め込んで、好きな時に好きな場所へ行って過ごす。どこまでも軽快なその暮らしぶりは、眩しく目に映り、タイニーハウスに強く惹かれていきました。大きな家を立てることはできないけれど、小さな家なら、自分にも建てられるかもしれない。そう考えてわくわくしている自分がいました。

◯暮らしを「建築で」豊かにしたい

私は、「HEAD研究会(Home&Emvironment Advenced Design)」の事務局をしています。HEAD研究会は建築にかかわる多様な専門家と次代を担う若者が集まり、建材部品やビルダー、不動産、リノベーション、ライフスタイルなど、様々な切り口から新たな産業のあり方を研究し、発信しています。所属するメンバーはすごく豪華で、「箱の産業」から「場の産業」を提唱をし、建築生産の今後を予言し続ける松村秀一先生。たくさんの場所を「リノベーションまちづくり」で再生してきた清水善次さんを筆頭に、その分野を超えて仕事をつくり、人のくらしを考え、豊かにしている姿を間近で見てきました。「ほしい暮らしは自分でつくる」ということを教えてくれたリノベリングの嶋田洋平さんや、「とりあえずやってみて。」というみかんぐみの竹内昌義さんの言葉に背中を押され、タイニーハウス制作に挑戦したいと考えました。

◯暮らしを「仲間と」豊かにしたい

もともと自分たちで自分たちの暮らしをつくる取り組みに興味があった私は、リノベーションコーポラティブハウス(同じ気持ちを持つ人々が集まり、土地・建物を探し、一緒に暮らす家の計画をし、自分たちで工事の発注までを行い、完成させる集合住宅。住む人の考えがふんだんに詰まった分譲住宅。)の研究をしていました。たくさんの困難や問題はありますが、良い住まいだな〜と思います。仲間が思いを一つにして、ゴールに向かって進む組織づくりは、ひとりの暮らしをみんなの一部にしてくれます。豊かな仲間に囲まれた、豊かな暮らし。今回のタイニーハウス制作を仲間たちと挑戦することにしたのも、コーポラティブハウスから学んだことを生かしたいと考えたからです。

わたし一人ではむずかしいかもしれないけれど、同じ志をもった仲間が集まれば実現できるはず。そう考えたところからこのプロジェクトは走り出しました。


小屋コンペの様子:みんなでつくりたいタイニーハウスの図面を持ち寄って、どんなものにするか考えています。(2017/8/6)

◎なぜ「断熱」タイニーハウスにこだわるのか。

◯HEAD研究会での活動を通じて、知った『体感』の重要性

HEAD研究会は、現在12のグループに分かれて活動しています。そのうちの1つであるエネルギーTFは、2015年の5月からスタートし、建築の性能から住まいの快適性やエネルギー問題を捉え、その密接な関係をわかりやすく発信する活動を行っています。

委員長は、エネルギー問題から建築を考える建築家・竹内昌義さん。エコハウスや断熱リノベを代表する方で、最近では古民家などをセルフで断熱リノベすることを通じて、一般ユーザーにもわかりやすく「断熱」の快適性を伝えています。


設立時からエネルギーTFに関わらせていただいている私ですが、初めは断熱もエコも、それが一体どういうものなのか、なぜ良いのか全くわかっていませんでした。

しかし、ある体験によって180°「断熱」に対する考えが変わったんです。

それは「経堂の杜」に行った時のことでした。エネルギーTFでは、エネルギーやエコの視点でまちや建築を見る”視察ツアー”を定期的に開催しているのですが、そのツアー第一回目の場所が「経堂の社」でした。この場所はコーポラティブ方式で建てられた集合住宅で、興味があった私は、学生ひとり、滑り込みで参加。

一歩その場所に足を踏み入れた時にハッ、 としました。

視察日は、蝉がミーンミーンとなく夏陽気。

そこには、ここちよい風がふいていていました。

室内にはいるとこれまたひやっとすることもなく、ジメッとすることもなく、 ふーっと今日が暑い日だったことを忘れるような、なんだかすごく優しいバリアに包まれているような不思議な感覚でした。

「これが断熱の力なんだ!」

建物一体が柔らかな空気に包み込まれているような感じがしたんです。

断熱は、寒さや暑さを和らげるためだけのものではない。
心地よく暮らすための手段なんだと『体感』で教えてくれました。

この時の感覚は、私にとっては本当に衝撃的でした。研究するだけでは足りない。実際に体で感じないと理解できないことがあると気がついた瞬間でした。

だからこそ、このちいさな家づくりプロジェクトを通して、

多くの方に住まいの断熱でつくる心地よさを『体感』してもらえるような機会をつくりたいと考えています。

ハッとする体験をつくって、伝えて、みんなと考えたいんです!

もしかすると、仲間たちで簡単な小屋を立てるだけで十分かもしれないけれど、今のわたしがやる意味、今だから出来ることを考えたとき、つくることだけじゃなく、私たちのプロジェクトに参加してくださった方が、自分の暮らしについて考えるきっかけとなるコトをつくりたいなと思いました。

そんな風に、「小屋を作りたい!体感できる場を作りたい!」と企画書をつくっていきました。

◎賛同してくれる仲間


初めは一人でせっせと企画書や図面をつくり、わからないことをいろんな人に聞いてまわっていたのですが、そうするうちに、いいじゃん!やろうよ!と言ってくれる友達が現れました。仲間と一緒につくりたいと考えていたものの、「断熱」というテーマに興味を持ってくれるか不安だったので、本当に嬉しかったです。

◎応援してくださる建築のプロ

私が断熱に興味を持つきっかけを作ってくれたHEAD研究会エネルギーTFメンバー(建築のプロ)にももちろん、相談。イベントの後や、お休みの日にもわざわざ時間を作って親身になって話を聞いてくださいました。具体的なアドバイスをたくさんいただけたおかげで、実現に向けて進めることができています!(本当にありがとうございます。)


写真:エネルギーTFに所属する設計のプロ、佐々木達郎さん(左)や、大出達弘さん、大川三枝子さん(右)に詳細を相談する様子。

◎改めて、サポートしてくださる方々を紹介

◯エネルギーTFをはじめとしたHEAD研究会のみなさま
建築の専門家目線から図面をチェック、つくりかたのアイディアをいただいております。

◯住まい手と一緒につくるセルフリノベーションのプロ、中田製作所・中田理恵さんには施工面、樹脂窓のプロ、YKKAP・石川創さんには建材についてのアドバイスをいただいています。

◯株式会社エネルギーまちづくり社のみなさま
今年度から新会社を立ち上げたエネルギー満ち溢れる、株式会社エネルギーまちづくり社のみなさん。エコハウスのデザインから地域循環型の経済システムまで、エネルギーから暮らしをデザインする会社です。デザインや、技術面のアドバイスをいただいたいます。

◎断熱タイニーハウスプロジェクトにご協力いただいた方々からの応援メッセージ。

断熱は体感することが大事。あと、ただ断熱をするだけじゃなくて、そこにあるライフスタイルがあることが大事。エネルギーのことを感じるのは、実はキャンプをしている時。そういうアウトドアな感覚で、体験できるのは、このタイニーハウスが日本初なんじゃないかな。素人の学生が簡単にできて、楽しめる。また、建築の勉強にもなる。断熱が体感できる。誰もが欲しかったものがここにできてます。今後、これキットにしたいし、全国ツアーに出かけたい。家は専門家だけが作るのではなく、みんなで作るもの。そして、それを楽しむもの。この小屋がそれを考えるきっかけになります。全国行脚も含めて、サポートお願いします。
---
竹内昌義(みかんぐみ共同代表。東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授。エネルギーまちづくり社代表)

小さなことや手軽なことが既存の建築や不動産そしてそれらを支えているシステムをすり抜けて、新しい可能性を切り開いてゆく。そこには新しい私たちの暮らしや働き方のヒントがたくさん詰まっているように思う。それを彼らはなんの衒いも気負いもなく、タイニーハウスを作ることで実証しようとしている。そんな彼らの大らかな勇気を私は応援したい。そしてより多くの人に応援してほしいと願う。彼らの試みは小さいけれど大きな未来のかけらだからだ。
---丸橋浩(
designOH一級建築士事務所代表。京都造形芸術大学非常勤講師。エネルギーまちづくり社

彼らは実務家に直に接し、その躍運を毎日のように感じ、暮らしている。クリエイターのタマゴである彼らにとって、それは楽天地のようだ。私たちにもあった、楽天地のような街の隙間。それを彼ら自身が作ろうとしている。ならば作ろうじゃないか!大人の遊び場を。彼らがフィールドワークとして使える遊び場を(^-^)/そしてその遊び場で、オトナも真剣に遊ぶんだ!遊びが暮らしを豊かにするんだ。
---
大出達弘(kameplan architects一級建築士事務所

ただ住むのも家、借りるのも家、完成品を買うのも家、そして自らつくるのも家。毎日を暮らす場なら、自分で少しでも手をかけた家に暮らしたいと思うのは、とても素直なこと。建築好き大人としては、応援したくなります。 でも、年齢職業問わず、暮らしの質を真面目に考え実行する今回の断熱タイニーハウスプロジェクトは、多くの方のやりたいこと、ですよね。
---大川三枝子(omie design 株式会社オオカワ建築設計室

(※随時アップデートにて公開を予定しています。)

最初はありったけの自己資金を使ってタイニーハウスをつくり、一週間くらいオープンハウスしながら住めれば上出来かなと思っていたのですが、いや、そうじゃない!!

それだけでは『体感』をつくることはできないし建てて終わりになってしまう。もう少し長く先のあるプロジェクトにしたい!!!!!そう考えて再び走り出しました。

◎『決心と決起』

タイニーハウスをつくって、
多くの人に心地よい暮らしを『体感』してもらうために決めた
3つのこと。

①:妥協せずにつくること
高性能な家をつくると言っても、限られた資金の中ではできることが限られ、本末転倒になってしまう。多くの方に心地よいと思ってもらえる空間にしないと意味がない。

②:ちゃんとしたアーカイブとして残すこと
タイニーハウスをつくる過程が、だれにでも快適な住まいを手に入れられるという証明になる。
自分の周りだけでなくその一歩先に届くように、体験や体感を見える化して残していきたい。

③:全国に移動してたくさんのハッとする体感をつくること
各地を訪ね、このプロジェクトの話や、すまい、くらしについてたくさんの人と語りたい。
私が誰かの暮らしを変えることになるかもしれない。

④:たくさんの快適な住まいをつくる
求めてくれる人がいれば、断熱の方法や今回のプロジェクトで学んだノウハウをオープンにして、全国各地に出向いてDIYや、商品開発ができたら、、、

これからつくるちいさな家を、もう少しだけオープンに。
みんなの「体感」の場として発信していくことにチャレンジします!

◎自己資金の限界

これじゃ…『体感』なんて遠い話…
自己資金をいくらつぎ込めるか計算してみて絶望しかけていた時、
クラウドファンディングやってみたら?と中田理恵さんから資金集めのアイディアをいただきました。

ここからはみなさんへお願いです。

◎クラウドファンディングにチャレンジさせてください!!

これからつくるタイニーハウスを、学生がつくる未完成の物と言わせないために。
ぜひ、わたしたちに力を貸してください!!

クラウドファンディングで応援いただいた資金は以下のように使わせていただきます。

◯断熱タイニーハウスの建設費、レクチャー費 30万
性能や材料はピンからキリまであります。安く作ろうと思えばそれまでですが、くらしを変えるレベルを目指します。最大限良い空間をつくるためには材料調達や、施工に関するレクチャー、構造計算などに資金が必要です。

◯実験費 3万
温熱環境をわかりやすく見える化するため、さまざまな実験をしたいと考えています。
そのためには機材を借りたり、データを集計をお願いしたりしなければいけません。
プログラミングを利用して、照明の色や音によって空気温度を体感できる仕組みをつくるアイディアもあります。

◯映像コンテンツ、「断熱タイニーハウスのつくりかた本」の作成 10万
断熱タイニーハウスのつくり方や作るまでの過程を、映像や紙媒体として残したいと考えています。ここでチャレンジした内容を真似れば、誰でもどこにでも「断熱タイニーハウスづくり」にチャレンジできるようになります。

◯イベント運営費 10万
より多くの人にこのタイニーハウスを体感してもらうきっかけをつくるために、OPEN HOUSE イベントや協力していただいたプロの講師を招いたトークショーを企画したいと考えています。話を聞くだけではなく、氷で涼をとってみたり、自家発電でコーヒーを振る舞ったり、断熱された空間での体感を作ろうと思っています。

◯2tトラックレンタル費 10万〜 
パネル化した材料を運び、どんな場所でも断熱タイニーハウスを組み立てられるようにしたい。
そのためにはトラックを借りなければいけません。

ここからは目標資金以上のチャレンジです!

◯シャーシ購入費 100万〜 Level★★★
「体感」を全国に運びたい。シャーシは高くて購入できないと諦めていたのですが、もし!もし!たくさんの方に応援して頂け、100万円を達成した暁には、あなたのまちまで、行かせてください!!

◯商品開発費 200万円? Level★★★★★
全国に高性能なちいさな家「断熱タイニーハウス」をつくりたい!大きな夢を応援してくれる方、募集しています!!

私たちにとってはどれもレベルが高いですが、全力で頑張ります!!

◎応援してくださったみなさまへのお返し

◯コレクター限定アップデート
プロジェクトの進捗や制作過程を動画や写真、イラストを混じえてお知らせいたします。

◯thanksレター
メンバーから感謝の気持ちをメッセージで送らせていただきます。

◯HPにお名前掲載
感謝の気持ちを込めて、HPにお名前を掲載させていただきます。
※ご支援時に希望の掲載名をご記入ください。ご記入のない場合はコレクター名を記載させていただきます。

◯OPEN HOUSEへのご招待 (自家発電コーヒーつき):9月30日締め切り
完成した断熱タイニーハウスにご招待し、自家発電のエネルギーをつかって淹れたコーヒーをふるまいます。
※第1回目のオープンハウスはプロジェクト公開期間中のリターンとなります。ご注意ください。
(日時:2017/9/30(土)15:00〜17:00 場所:3331ArtsChiyoda 屋上)
※複数回開催予定ですが、第2回目以降のオープンハウスの日程と場所は現時点で未定となっております。

◯制作WSへのご招待:9月29日締め切り
制作期間(9/20〜9/29)はDIYレクチャーも含めたワークショップを開催します。
(詳細は追ってご連絡させていただきます)
※プロジェクト公開期間中のリターンとなります。ご注意ください。
(日時:2017/9/20(水)〜29(土)10:00〜17:00 場所:3331ArtsChiyoda 屋上)

「断熱タイニーハウスのつくりかた本」
断熱タイニーハウスプロジェクトの軌跡と断熱タイニーハウスのつくりかた図面をまとめた小冊子をプレゼントします。

◯完成パーティー&トークショーへのご招待:9月30日締め切り
9/30(土)18:00より第1回完成パーティーを開催いたします。豪華ゲストをお呼びしてトークイベントも計画しております。
※プロジェクト公開期間中のリターンとなります。ご注意ください。
(日時:2017/9/30(土)18:00〜20:00 場所:3331ArtsChiyoda 屋上)

◯ビルドくんTシャツ
オリジナルキャラクタービルドくん入りのTシャツをプレゼントいたします。DIYをする時にぴったりですよ。一部、温度で色が変わる塗料を使用します(予定)

◯「断熱タイニーハウスのつくりかた」本にお名前掲載
感謝の気持ちを込めて、オリジナルブックにお名前(会社等のロゴ)を掲載させていただきます。
※ご支援時に希望の掲載名をご記入ください。ご記入のない場合はコレクター名を記載させていただきます。

◯断熱タイニーハウスメンバーとDIY企画権
DIYしたいけどひとりじゃどうもはじめられないという方。いっしょにはじめませんか?
断熱タイニーハウスプロジェクトメンバーがあなたのところへお伺いし、一緒に考えます!
※時期、場所に関しては後日相談させていただきます。東京近郊以外の場合、現地までの交通費、遠方の場合の宿泊費は別途ご負担にご協力ください。

◯断熱タイニーハウス1日利用権
あなたのまちに断熱タイニーハウスを持っていきます!
いっしょに断熱タイニーハウスを使いこなしましょう!
※時期、場所に関しては後日相談させていただきます。東京近郊以外の場合、現地までの交通費、遠方の場合の宿泊費は別途ご負担にご協力ください。2tトラックレンタル費はこちらが負担いたします。

◯「断熱タイニーハウスのこれからを考える」会議に特別招待と所有権相談
断熱タイニーハウスのこれからを一緒に考えませんか?サポートメンバーの方々をお呼びしてこれからを考える会議を行います。商品開発という意見も出てくるかも?今後の所有権についても話し合います。
※クラウドファンディング終了後、みなさまと日程調整させていただきます。

◎学生限定リターンについて

今回は学生さんにもこのプロジェクトに参加していただきたいと、学生さん限定のリターンもご用意しました。年齢問わず、どなたにも参加いただき、ディスカッションしたいと考えています。(学生限定リターンは大人の方にはご支援いただけません。誤ってご支援いただいた場合、リターンの履行が難しくかつ返金もできかねますので、必ずご確認の上ご支援ください。)

◎スケジュール

2017年9月20〜30日 パネル施工
2017年9月30日 OPEN HOUSE&完成パーティー(トークイベント)
2017年10月中 実験&「断熱タイニーハウスのつくりかた」本の制作期間
2017年11月上旬 「断熱タイニーハウスのこれからを考える」会議(予定)
2017年11月下旬 移動準備期間
2017年12月上旬 移動(予定)

(正確な日時は確定次第お知らせします)

◎制作場所

3331ArtsChiyodaのお力をお借りして、まずは屋上で制作できるようになりました。

◎プロジェクトメンバー紹介

◯沼田汐里 / numada shiori
1994年石川県生まれ。千葉大学大学院工学研究科都市環境システムコース修士2年。
構想・企画・クラウドファンディング・広報・イラストを担当。

◯小島啓輔 / kojima keisuke
1993年仙台生まれ。千葉大学大学院工学研究科都市環境システムコース修士1年。
写真・HP制作・広報を担当。

◯森本天希 / morimoto tenki
1996年東京都生まれ。千葉大学工学部建築学科3年。
企画・設計施工図の作成を担当。

◯前川圭介 / maegawa keisuke
1995年神奈川県生まれ。明治大学理工学部建築学科4年。
イベント企画・ワークショップ事前準備を担当。

◯藤崎耀之 / fujisaki akiyuki
1993年千葉県生まれ。千葉大学大学院工学研究科都市環境システムコース修士2年。
施工監督を担当。

◯植木嘉一 / ueki kaichi
1994年東京都生まれ。千葉大学大学院工学研究科都市環境システムコース修士1年。
デザインを担当。

◯小林武尊
1994年東京都生まれ。TOKYO忍者ガイドとして活動中。
映像撮影編集を担当。

◯豪華サポート
設計監修:中田理恵(中田製作所)
技術提供:HEAD研究会エネルギーTF、エネルギーまちづくり社、HandiHouse project
実験監修:林立也(千葉大学准教授)

◎想定されるリスクとチャレンジ

断熱タイニーハウスプロジェクトは、すまいやくらしを考えるきっかけとなることを目標としています。「断熱と体感できること」「組み立て解体が可能なこと」「移動すること」の3本の軸があり、とても複合的なチャレンジをしています。一つ一つ、丁寧に、クリアしていけるように頑張ります。

◎最後まで読んでいただきありがとうございます

「自分の欲しい暮らしを自分で作るチャレンジをしたい。」
「心地よい体感を、できるだけ多くの人に届けたい。」
「実はあまり知られていない断熱という選択肢を発信していきたい。」

そんな思いを持って、プロジェクト成功に向けて頑張っていきます!

楽しいこと、失敗や不安、怒り、まるっと、これからのくらしを変える一歩になりますように。
みんなの快適な暮らしにつながる未来を夢見て、「愉快に。たのしく。軽快に。」

私たちの思いに共感していただけましたら、支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします

断熱タイニーハウスプロジェクトリーダー
沼田汐里

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