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田舎の贈与経済でクリエイターの卵を育てるCreative Hubをクラウドファンディングで実現!

田舎の贈与経済でクリエイターの卵を育てる
Creative Hubを作ろう

コロナ禍でクリエイターの卵達が活躍の場を奪われ孤立しています。彼らに「あげすぎ」「もらいすぎ」の田舎の豊かさにふれて存分に活動に打ち込んで欲しい。そんな贈与経済の実験をします。

コレクター
56
現在までに集まった金額
709,000
残り日数
27
目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年9月4日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年9月4日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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巻組は、絶望的に条件が悪く資産価値の低い空き家を、大量生産型の住宅市場に治らない住宅マイノリティに投資し、未来をつくるクリエイティブチームです。

このプロジェクトについて

コロナ禍でクリエイターの卵達が活躍の場を奪われ孤立しています。彼らに「あげすぎ」「もらいすぎ」の田舎の豊かさにふれて存分に活動に打ち込んで欲しい。そんな贈与経済の実験をします。

コロナ禍で孤立しているクリエイターの卵に、田舎の豊かさをお裾わけできないか

宮城県石巻市で活動する弊社合同会社巻組は、これまで、アーティスト・個人事業主・クリエイター、それらの卵となるであろう大学生などに対して、空き家を活用した住宅支援や、事業開発支援プログラムの提供などを行ってきました。そうした人材セグメントにフォーカスしているのは、既成概念に縛られないクリエイティブな彼らの活躍こそ、人口減少の先にある日本の未来社会をオモシロくする原動力になると考えるからです。

ところが、今回の新型コロナウィルスの感染拡大に伴う社会の情勢変化により、彼らの活躍機会が次々とが奪われ、それどころか生活の安定すらままならない状況になってしまいました。例えば、国際情勢の変化で海外での活動活躍の機会を奪われたアーティストや青年海外協力隊として派遣予定だった若者たち。アルバイト先をなくし働きながら学ぶことができなくなった志の高い大学生若者など。今はまだ卵でも自分なりの課題意識を持って行動し、これから大きく羽ばたく可能性を秘めた若者たちが、頼る人がおらず孤立しているのす。

もっとも、自分の信念に従って生き、より良い社会を実現したいと考える人々が、孤立しがちな状況は、新型コロナウィルス前から存在していました。自分なりの課題意識に沿って、キャリアパスを創造しようという人々ほど、市場経済の組織社会の中で孤立しがちだからです。

一方で、私たちのように田舎で生活している者のところには、ちょっとしたお裾わけや、資材など、様々な「ギフト」が日々届きます。例えば、とり過ぎてしまった農産物や海産物や売れ残った商品。その他、使っていない空き家の情報。草刈りや雪かき、空き家の改修に人手が必要なときには、どこからともなく「手伝おうか?」という人々が顔を出してくれます。顔の見える信頼関係が成り立っている地域だからこそお互いに必要なものがなんとなく見えて、余っているものをシェアできるのでしょう。そこで市場経済の等価交換を超えて、「お互いさま」「あげすぎ」「もらいすぎ」の関係性の中に、孤立しているクリエイターが一緒に暮らせたら幸せになる人々が増えるのでは、と思ったのです。

巻組のインターン生が商店街でもらったタイプライター

雲南の矢田さんのところ日々届けられる地域の食材

そこで私たちは、いまこそ、こうしたクリエイターの卵達にリーチし、田舎に来て生活してもらい、この地の自然資源の豊さと、「お互いさま」「あげすぎ」「もらいすぎ」の関係性で彼らを支える仕組みを構築しようとことができないかと考えたのです。それが「Creative Hub」という"ギフトエコノミープラットフォーム"です。

田舎の「あげすぎ」「もらいすぎ」の関係性を可視化。「Creative Hub」とはこんな仕組み

Creative Hubは、経済的に孤立しがちなクリエイターの卵達を石巻のような地方の地域に集め、彼らの生活を、使われていない地域資源を活用して彼らの生活を支えながら、彼らが作品自分たちなりの制作や事業づくりに取り組める環境を提供する仕組みです。

まず、経済的に孤立しているクリエイターの卵たちを募り、「アシュラム」と呼ぶ共同生活の場を提供します(運営側が用意するシェアハウス。一部稼働中のものを含む)。その家賃は3年間無償とします。アシュラムは地域の空き家などをリノベーションして設置します。

同時に、食料、電子デバイス、家電、その他生活に使えそうなものを「ギフト」として寄付者より集め、ギフトバンクという倉庫に格納し、専用ウェブサイトにも公開します。ここに集まったものは、基礎的生活資材としてアシュラム入居者にマッチングし、彼らの最低限の生活を支えます。ギフトバンクに集まった資源を基礎的生活資材として、アシュラムの入居者にマッチングし、彼らの最低限の生活を支えます。

アシュラム入居者は、生活の拠点と基礎的生活資材の提供を受けた代わりに、自分の制作物や労働力、その他自分が提供できるコトやモノを、お金以外の形で考えてギフトバンクに返します。

「ギフト」は食料や生活資材に限りません。例えば、草取りを手伝ってほしい、漁師さんや農家さんが作業の一部を手伝ってほしいなど、地域の「ちょっとしたお手伝い募集」の情報もギフトバンクへ提供してもらいます。「対価」は収穫物のおすそ分けなどをもらえることもあるかもしれません。そうしたお手伝い作業の中で、入居者と地域住民とのコミュニケーションが生まれます。

アシュラム入居者は最長3年間、ギフトバンクを利用しながら家賃無償で生活でき、入居者が自立してアシュラムを退去する際には、彼らの創出した仕事事業によって地域が活性化したり、アシュラムとして改修利用された元空き家が投資価値のある資産となって地域経済を動かしたりする効果が期待できます。


Creative Hubとはこんな仕組み

Creative Hubの仕組みは、試験的に稼働しつつあり、アシュラム(利用者が共同生活するシェアハウス)にはすでに入居者がいます。
入居者の一人が、3月まで米国オレゴン州のPacific Northwest College of Art (PNCA)でペインティングの勉強をしていた福岡萌香さんです。彼女は、この春からも海外で勉強を続けたいと思っていたのにも関わらず、コロナに伴う社会情勢の変化のため、継続することが不可能となり、学ぶ場や居場所を失っていました。その後、石巻のアシュラムに入居し、地域の仕事に携わりながらオレゴンで培った感性を社会にどう活かすか模索中です。


PNCAにて福岡さんと。(右から2番目が福岡さん)

ギフトエコノミーが根付く田舎で心が喜ぶ生き方を
石巻から始め、雲南に展開。そして全国へ

東日本大震災で犠牲者4,000人、全壊家屋22,000戸という甚大な被害を経験した石巻市には、直後の1年間で延べ約28万人ものボランティアが集まりました。こうしたヨソ者たちと地域住民とが協力して復興の道を歩む中で、200人以上のヨソ者がそのまま定住。起業したり、地元企業に就職したり、お店を始めたりして暮らしています。また、彼らの活動に触発されて、地域の中小企業経営者や商店主も様々な新事業への挑戦を始め、その姿が全国で報じられるようになりました。

そんな石巻で2015年にスタートした巻組は、資産価値の低い空き家を買い上げ、この地で自分なりの生き方を模索し、新しいことに挑むクリエイティブな人たちの生活拠点として提供してきました。一般賃貸のほかシェアハウスやゲストハウスも複数運営しており、その入居者はユニークな人ばかりです。例えば、狩猟を生業としながら現代美術の制作に取り組むアーティストや、烏骨鶏を育てながら洋裁やものづくりに取り組むユニット、木工・狩猟・漁業・レザークラフトなどマルチな活躍を続ける元クレーンオペレーターなど。いまの日本社会では、彼らの自由なライフスタイルに適合する家が見つからず住宅難民になりがちな人々ですが、みなこの地域ならではの生業を持って、自由で幸せな暮らしを営んでいます。

巻組の物件を活用して洋裁業に取り組むクリエイターの女性

いま、課題を抱えて孤立している若者たちには、こうした先輩クリエイターたちの背中を見てほしい。視野を広げてほしい。そして、自らの幸せな暮らしを模索してほしい。それが、Creative Hubをここからスタートさせる理由です。

こうしたアイディアを各所でお話していたところ、島根県雲南市を拠点に、全国でコミュニティナースの活動を展開する矢田明子さんがご賛同くださり、「早速、こちらでもやりたい」と仲間になってくださいました。雲南では文化的にも価値のある廃校を利用して雲南モデルを実践します。さらに、認定NPO法人ETIC.の押切真千亜さんは世界中から一時帰国となった青年海外協力隊員をローカルベンチャーの現場につなげたいと参加してくれます。

「恩送り」のギフトエコノミーの輪はすでに全国に広がりつつあります。


西と東のクレイジーな女子たちが集まってすでに全国に展開しそうな予感

いただいたご支援で、まず倉庫を準備。ここから古くて新しい「ギフトエコノミー」スタートします!

今回のクラウドファンディングで集める資金は、ギフトとして集まる基礎的生活資材の保管・陳列用建物のリノベーションに活用します。でも、この倉庫はただの「物置き」ではありません。Creative Hubの拠点として、アシュラム入居者に加えて地域の人が誰でもアクセスでき、集まった資材のクリエイティブな使い方を楽しく考える場となります。集まる資材は基本的に不用品ですが、要らないものを使って新しいものを作り出し、価値を生み出す―そんなチャレンジに、地域のお子さん、お母さんからお年寄りまで様々な方に挑戦してもらいたいと考えています。


倉庫を取り巻くモノとヒトの循環イメージ

石巻でCreative Hubのギフトバンクとしてリノベーション予定の倉庫

雲南で活用予定の廃校。「創作研修棟」とあり、まさにCreative Hub

活用イメージは欧米のクリエイティブリユースの拠点。写真はSCRAP PDX



この主旨にご賛同いただきご寄付いただいた方には、以下の形で「ご恩返し」を準備しております。

  • お礼メール:お礼のメッセージおよび進捗報告をさしあげます。
  • 巻組オリジナルステッカー:巻組ロゴ入りオリジナルステッカーです。お好きな場所に貼れば今日からあなたも巻組の一員です!
  • 巻組ストーリーブック当社の活動を紹介したストーリーブックです。巻組が目指すものをご理解いただけます。
  • ギフトバンクへのお名前掲示ご希望の方のみ、ギフトバンク倉庫(およびウェブサイト)内にお名前を掲示させていただきます。
  • オリジナルトートバック巻組のスタッフ佐藤とアシュラム入居者2名が手作りのシルクスクリーンで制作したオリジナルトートバックです。3種類のデザインのうち、どれが当たるかはお楽しみ!    

    写真はイメージです。実際のデザインは写真と異なる場合があります。
  • 雲南の農家のおじちゃんから直送!スパイオリジナル詰め合わせセット:島根県は鷹の爪(唐辛子)をはじめとしたスパイスの産地です。雲南の農家のおじちゃんから直送のスパイスの詰め合わせをプレゼントします。
  • コミュニティナース拠点でおばあちゃんと一緒に食事:雲南のコミュニティナースの拠点に集まっているおばあちゃんと一緒に食事が楽しめます。
  • レンタルスペース1日使用券東京で活躍するクリエイターを支援するため、巻組が東京・神楽坂で運営する「神楽坂 WM (ウム)」という複合施設を1日ご利用いただけます。ギャラリー・レジデンス・レンタルスペースを併設。レンタルスペースは3つの個室があり、デスクワークのほかオンライン飲み会用の個室としても使用いただけます。

    レンタルスペースの内観
  • 石巻の民泊 OGAWA宿泊券巻組が運営する民泊施設OGAWAは、サイクリストやランナー、リモートワークに優しい宿です。宿にの併設する、アスリートフードマイスターが運営する惣菜店 SONOの体に優しいおかずは絶品です。

             
            民泊OGAWAに併設する惣菜店SONOの内観

お金じゃない支援もアリ!あなたの方法でCreative Hubに参加してギフト経済の実現しよう!

今回、金銭的な寄付は難しくても、「お金ではない方法でクリエイターの卵を応援したい」という方、いらっしゃいませんか?そうした皆さんにもCreative Hubに関わっていただける機会がたくさんあります。

たとえば、アシュラム入居者の応援につながる資源が「ギフトバンク」にたくさん集まるよう、アイデアを出していただくイベントや(もちろん、直接モノをご寄付いただいてもOK)、身体なら動かせる!という方は倉庫のリノベーション作業やアシュラム整備の際のDIYワークに参加できるイベントを企画していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

こうして、入居者も応援者もお金だけではない方法で、お互いにどのような価値を提供しあえるかを考えること――それが、巻組の実現したい“GIVE and GIVE”のギフト経済の始まりです。「お互いさま」も「恩送り」も「おすそ分け」も、昔から存在した地域経済のあり方です。この古くて新しい価値観こそ、「ポストコロナ」のニューノーマルになると、私たちは考えています。

あなたも是非一緒にクリエイターの卵たちを応援し、Creative Hubという新しい経済の仕組みづくりに加わりませんか?

プロジェクトを運営する「巻組」とは?

巻組代表の渡邊は、2011年の東日本大震災の直後に石巻に移住し、ボランティアとして移住したヨソ者向けに空き家を活用して住まいを提供するサービスを始めました。一方で、復興が進み、新しい住まいが大量に供給され始めると、古い住宅が無用となり、空き家が大量に発生するようになりました。

巻組は、2015年に設立し、美大卒のクリエイターや一級建築士、非常勤の職員を含む8名のチームで、大量生産型の住宅供給の裏で空き家になってしまった住宅を買い上げ価値付し、前述のような住宅マイノリティに提供しています。現在では、30件以上の空き家のリノベーションに関わり、11軒の不動産物件を直営で運用しています。

巻組のところに集まる物件は、一般的な不動産市場から考えると立地・築年数・設備のスペックなど、どれをとっても悪条件なものばかりです。


巻組が運用する絶望的な条件の空き家の立地


活用している物件の外観

こうした市場でほぼ無価値になってしまった空き家を活用すると、起業家・アーティスト・外国人など様々なクリエイティブな人々が集まってきました。彼らは自身の自由なライフスタイルが、市場に出回っている住宅のスペックからはみ出てしまい、「住宅難民」となっているのでした。

自由な住宅難民の彼らと、絶望的な条件の不動産のマッチングが連鎖的に進むことにより、市場に流されず自分なりの課題意識に沿った生き方を選び、新しい価値を創出する人々が世の中に増えていくのだと感じています。

シェアハウスの物件に集う様々な人々

入居者の人々のライフスタイルはぜひ巻組ホームページのSTORYページをご参照ください。

巻組ホームページリンク

これから始めるCreative Hubの取り組みが、こうして地域で幸せに生きる人々を増やすための潤滑剤になれば良いと願っています。

主なプロジェクトメンバーの紹介


渡邊享子 
1987年埼玉県出身。東京工業大学大学院在学中に東日本大震災が発生。研究室の仲間と共に石巻市へ。石巻にボランティアで通い続けるうちに移住。約22,000戸が全壊家屋となった同市にて、廃屋に近い資産価値の低い空き家を運用して、移住してクリエティブな事業を始める人々の支援を始める。
2015年合同会社巻組設立。2016年COMICHI石巻のプロジェクトマネジメントを通して日本都市計画学会計画設計賞受賞。その後、2017-2019年 東北芸術工科大学専任講師として勤務。2019年第7回日本政策投資銀行女性新ビジネスプランコンペティションで「女性起業家大賞」を受賞。

矢田明子
1980年生まれ。島根県出雲市出身。26歳のときに父の死を経験し、看護師を目指して27歳で大学へ入学。大学3年のときにコミュニティナースとして自ら活動を開始。看護師免許を取得後、島根大学医学部看護学科に編入し保健師取得。2014年、人材育成を支援する『NPO法人おっちラボ』を立ち上げ、代表理事に就任。2016年5月より「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年4月に『Community Nurse Company株式会社』を設立。同年12月、『日経WOMAN』より「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。『Community Nurse Company株式会社』代表取締役、『株式会社コミュニティケア』取締役、『NPO法人おっちラボ』副代表理事、雲南市立病院企画係保健師。

押切 真千亜(おしきり まちあ) 
NPO法人ETIC. ローカルイノベーション事業部サブマネージャー 秋田県湯沢市出身。高校入学時から親元を離れ寮生活。寮の仲間とバザーを行いガーナの2人の里子を支援。慶應義塾大学総合政策学部へ進み、政策情報学生交流会の事務局やアウシュビッツ遺品展かまくら代表、NGOカレッジアシスタントなど学外の活動にも忙しく過ごす。卒業後は青年海外協力隊村落開発普及員としてニカラグアへ。帰国後、大学院を経て再び国際協力の道へ。ドミニカ共和国の小規模農家向け環境保全型農業開発プロジェクトで活動中には現地のカーニバルチームにも参画。その後、JICA青年海外協力隊事務局では東南アジアと障碍当事者の海外派遣にも携わる。JICA横浜国際センターでの市民参加協力事業を経て、2012年10月~ETIC.。震災復興リーダー支援プロジェクトでは復興の現場に右腕となる人材を250名送り込む。現在は全国にローカルベンチャーを増やすための広域連携事業等を担当。

今後のスケジュール

このプロジェクトは下記のスケジュールで進行します。このクラウドファンディングに並行して、ギフトバンクという倉を改修し、実際に入居者を受け入れ、試験的に自立支援のプログラムを実行します。

6月18日 クラウドファンディング開始
6月中旬    入居者受け入れ、プログラム開始
7月初旬 石巻のクリエイティブハブ(倉)のリノベーション開始
       雲南のクリエイティブハブの活用開始
7月下旬〜8月上旬 物品の寄付集めイベントの開催
9月初旬 石巻のギフトバンク(倉)の竣工
9月中旬 オープニングイベント

想定されるリスクとチャレンジ

倉庫のリノベーションは、試行錯誤でトライしているので、整備に想定以上の時間がかかることがあります。こうした世界情勢なので、いつ工事が続けられない状況になってもおかしくありません。また、すでにアシュラムの入居者は決まっていますが、本人のキャリアの事情から途中離脱して別の進路を選択する可能性があります。そうした選択も含めて応援の気持ちで見守りたいと思っています。

石巻や雲南に実際に来ていただくことを想定したリターンがありますが、コロナウィルスの感染が拡大し、外出自粛や移動制限がかかる場合には、リターンの執行を無期限に延長させていただくか、別の形でのリターンに変更させていただく場合があります。

応援してくださる皆まのお気持ちは、社会の中で循環しますので温かいお気持ちでご一緒くだされば幸いです。

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