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日仏共同プロジェクト『コルノとメルモーズ』展をクラウドファンディングで実現!

日仏共同プロジェクト『コルノとメルモーズ』展
〜郵便が、冒険だった時代〜

フランスが語りついだ操縦士メルモーズと、新たに語りつがれる機関士コルノ。二人の物語を日本で初めて紹介する展覧会を12月、さいたま市大宮で開催。入場無料。図録制作と運営へのご支援をお願いします。

コレクター
0人
現在までに集まった金額
0円
残り日数
23日
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年11月20日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年11月20日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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株式会社エイアールディー代表。多摩美術大学でグラフィックデザインを学び、さいたま市大宮を拠点にデザイン戦略コンサルティング、書籍のデザイン・出版、展覧会の企画制作を手がける。2026年3月、フランスの飛行士ジャン・メルモーズの回想録『わが飛行』を翻訳・刊行し、50年以上ぶりの新訳となった。これをきっかけにフランスの航空史研究者や博物館とのつながりが生まれ、エールフランス博物館の協力を得て、メルモーズと機関士コルノの物語を日本で初めて紹介する展覧会『コルノとメルモーズ』展を企画。

  • 埼玉県
  • 起案数 1
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このプロジェクトについて

フランスが語りついだ操縦士メルモーズと、新たに語りつがれる機関士コルノ。二人の物語を日本で初めて紹介する展覧会を12月、さいたま市大宮で開催。入場無料。図録制作と運営へのご支援をお願いします。

【開催概要】 

展覧会名:『コルノとメルモーズ』――郵便が、冒険だった時代
会期:2026年12月1日(火)〜12月7日(月)
会場:RaiBoC Hall(レイボックホール)/さいたま市大宮区
開館時間:平日12:00〜19:00/土日10:00〜20:00/最終日10:00〜18:00
(初日12月1日は12:00から一般公開。午前中は開幕式・内覧会)
入場料:無料
主催:株式会社エイアールディー
協力:エールフランス博物館(Musée Air France)

最終日の12月7日は、メルモーズが南大西洋上で消息を絶ってから、ちょうど90年目の日にあたります。

【はじめに】空の郵便に命を懸けた二人の物語を、さいたま・大宮から

1920〜30年代、フランスから南米へ手紙を届けるために、夜の砂漠や南大西洋、アンデス山脈を越えて飛んだ人々がいました。航空郵便会社アエロポスタルの飛行士たちです。

その中心にいたのが、「空の大天使」と呼ばれた操縦士ジャン・メルモーズ。そして、メルモーズとともに飛び、その機体を支え続けて「魔術師」と称えられた機関士アレクサンドル・コルノです。1929年、アンデス山中に不時着した二人は、壊れた機体を自らの手で直し、生還を果たしました。

メルモーズの名はフランスで長く語りつがれてきましたが、相棒コルノの物語が光を当てられたのは近年のことです。本展は、この二人の足跡を一つの物語としてたどり、日本で初めて紹介する試みです。

私たちは、さいたま市大宮の地から、日仏の架け橋となる新たな文化的対話の場を創出することを目指しています。歴史の中に埋もれつつある彼らの熱き挑戦の記録を現代に蘇らせ、次世代へとつなぐために本プロジェクトを立ち上げました。

【展示の主題と見どころ】操縦士メルモーズと機関士コルノの軌跡

本展では、南米ルート開拓をはじめとする航空郵便の過酷な歴史と、そこに挑んだ男たちのロマンを多角的な視点から紹介します。

  • 歴史解説パネル:エールフランス博物館所蔵の写真や当時の記録文書とともに、二人の足跡をたどります
  • 肖像画・水彩画展示:ローラン・シェーズ氏による二人の肖像画(原画)と、シェーズ氏・安藤雅浩氏の水彩画による航空絵画
  • 模型展示:当時の空を飛んだ機体の立体展示
  • 映像・音源:当時の記録映像やレコード音源で、冒険の時代の空気を体感できるスペース

ラテコエール25の水彩画(画:ローラン・シェーズ) 画:ローラン・シェーズ

水彩画(画:安藤雅浩) 画:安藤雅浩

【資金の使い道】なぜクラウドファンディングを行うのか

本展の開催はすでに決定しており、会場・会期の確定、図録の制作も進んでいます。どなたでも気軽に歴史と文化に触れていただけるよう、入場無料での開催にこだわっています。皆様からいただくご支援は、展示と図録をより充実させ、記録として未来へ残すための以下の経費として大切に活用させていただきます。

  • 公式図録の印刷・製本費
  • 会場設営・什器レンタル費用
  • 展示パネルおよび販促物のデザイン・制作費
  • リターン品の製造・発送費

【リターンのご紹介】

ご支援いただいたすべての皆様に、お礼のメールをお送りします。そのうえで、金額に応じて下記のリターンを積み上げる形でお届けします。

お気持ち応援コース(3,000円)
リターン品なしで、展覧会と図録づくりを応援していただくコースです。お礼のメールに加え、会期後に写真レポートをメールでお送りします。会場の様子や図録の完成を、写真でお伝えします。

水彩画ポストカードコース(3,000円)
お礼のメールと、水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)をお届けします。ローラン・シェーズ氏と安藤雅浩氏の水彩画による、本展オリジナルのポストカードです。展覧会の雰囲気を手元に残していただけます。

ポストカード+しおり+写真レポートコース(5,000円)
水彩画ポストカードコース(3,000円)の内容に加え、特製しおり(1枚)と、会期後の写真レポート(メール)をお届けします。しおりは本展のためにデザインした限定品です。写真レポートでは、会場の様子や図録の完成を写真でお伝えします。会場まで足を運べない方にも、展覧会の空気を感じていただけます。 

公式図録コース(10,000円)
5,000円コースの内容に加え、公式図録(印刷版・1冊)をお届けします。A4判・80ページ・フルカラー、日仏2か国語。展示内容に加え、図録だけの資料や解説を収めた一冊です。 

『わが飛行』+謝辞パネルお名前掲載コース(30,000円・限定10名)
10,000円コースの内容に加え、書籍『わが飛行』特装版(1冊)をお届けし、会場の謝辞パネルにお名前を掲載します。『わが飛行』は、メルモーズ自身が綴った回想録の日本語版です(ジャン・メルモーズ著、菊池美範訳、エイアールディー刊)。特装版は一般には販売していない、カバーと帯の付いた版です。謝辞パネルに掲載するお名前の表記は、ご支援時の質問欄でお知らせください。

開幕式・内覧会ご招待コース(50,000円・限定5名)
30,000円コースの内容に加え、12月1日(火)の開幕式・内覧会(RaiBoC Hall)に1名様をご招待します。一般公開に先立って、開幕式と内覧会で展示をご覧いただけます。招待状は募集終了後、11月下旬にメールでお送りします。

【想定されるリスクとチャレンジ】

本プロジェクトは、プロダクション・ファンディング(実行確約型)で実施いたします。

本展の開催はすでに決定しています。目標金額に届かなかった場合も、不足する資金は主催者である株式会社エイアールディーが自己資金で補い、展覧会を予定どおり開催します。ご支援いただいた皆様へのリターンも、目標金額の達成・未達にかかわらず、すべてお届けいたします。

公式図録は会期に合わせて制作を進めており、ポストカードとしおりも会期前に製作します。リターンのお届けは2027年1月を予定しています。

※会場都合や社会情勢などの不測の事態により、展示仕様やスケジュールの細部が変更となる場合がございます。変更が生じた場合は、速やかに活動報告等でご案内いたします。

【主催者からのメッセージ】

【プロフィール】

菊池美範(きくち よしのり)

株式会社エイアールディー代表。多摩美術大学でグラフィックデザインを学び、デザイン戦略コンサルティング、書籍のデザイン・出版、展覧会の企画制作を手がける。さいたま市大宮を拠点に活動。

2025年春からジャン・メルモーズの回想録『Mes Vols』の翻訳に取り組み、2026年3月に『わが飛行』として刊行(50年以上ぶりの新訳)。翻訳をきっかけに、エールフランス博物館をはじめ、フランスで航空史を受けつぐ人々とのつながりが生まれ、本展の開催に至る。トゥールーズの「Les Amis de l'Envol des Pionniers」会員。写真集に『COMPLEX』『COMPLEX EXTENSION』『X half Diary』がある。

株式会社エイアールディー:https://www.ard-inc.co.jp
展覧会公式X:https://x.com/collenot_mermoz
Facebook:https://www.facebook.com/yoshinori.kikuchi3

最後までご覧いただき、ありがとうございます。エイアールディーの菊池美範です。

1936年12月7日、南大西洋。ジャン・メルモーズは「クロワ・デュ・スュド(南十字星)」号とともに消息を絶ちました。その10か月前、同じ海で、長年メルモーズの機体を支えた機関士アレクサンドル・コルノも帰らぬ人となっています。フランスが語りついできた操縦士メルモーズと、新たに語りつがれる機関士コルノ。本展は、ふたつの伝説をひとつの物語として日本で紹介する試みです。展示と図録は、エールフランス博物館の協力を得て実現します。

手紙が人と人を結ぶ唯一の糸だった時代——その記憶を、会場によみがえらせます。そして図録が、それを次の世代へ手渡す一冊となることを願っています。

会期の最終日、12月7日は、メルモーズが消息を絶ってからちょうど90年目の日です。その日を皆さまと会場で迎えられることを楽しみにしております。あたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。

リターンを選ぶ

  • 3000 円

    お気持ち応援コース

    • お礼のメール(1通)
    • 会期後の写真レポート(展覧会の様子や図録の完成を写真でメールにてお届け)(1回)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 3000 円

    水彩画ポストカードコース

    • お礼のメール(1通)
    • 水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000 円

    ポストカード+しおり+写真レポートコース

    • お礼のメール(1通)
    • 会期後の写真レポート(展覧会の様子や図録の完成を写真でメールにてお届け)(1回)
    • 水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)
    • 特製しおり(1枚)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000 円

    公式図録コース

    • お礼のメール(1通)
    • 会期後の写真レポート(展覧会の様子や図録の完成を写真でメールにてお届け)(1回)
    • 水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)
    • 特製しおり(1枚)
    • 公式図録(印刷版)(1冊):A4判・80ページ・フルカラー、日仏2か国語
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    30000 円

    『わが飛行』+謝辞パネルお名前掲載コース

    • お礼のメール(1通)
    • 会期後の写真レポート(展覧会の様子や図録の完成を写真でメールにてお届け)(1回)
    • 水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)
    • 特製しおり(1枚)
    • 公式図録(印刷版)(1冊):A4判・80ページ・フルカラー、日仏2か国語
    • 書籍『わが飛行』特装版(カバー・帯付き・非売品)(1冊):メルモーズ自身が綴った回想録の日本語版
    • 会場の謝辞パネルへのお名前掲載(1名)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    50000 円

    開幕式・内覧会ご招待コース

    • お礼のメール(1通)
    • 会期後の写真レポート(展覧会の様子や図録の完成を写真でメールにてお届け)(1回)
    • 水彩画オリジナルポストカードセット(1セット)
    • 特製しおり(1枚)
    • 公式図録(印刷版)(1冊):A4判・80ページ・フルカラー、日仏2か国語
    • 書籍『わが飛行』特装版(カバー・帯付き・非売品)(1冊):メルモーズ自身が綴った回想録の日本語版
    • 会場の謝辞パネルへのお名前掲載(1名)
    • 12月1日開幕式・内覧会(RaiBoC Hall)への特別ご招待(1名)
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。