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こはぜ珈琲メモリアル映画の製作をクラウドファンディングで実現!
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下北沢にある珈琲豆自家焙煎と喫茶のお店。毎日のんびり営業してます(第二火曜定休)。日々のあれこれや、恩送りカードの紹介をこちらでこそこそと…2月15日より早稲田にて二号店を営業開始。 そちらのお話もちらほらと
下北沢にて約18年間営業してきたこはぜ珈琲が
移転に伴い、お店の思い出と記憶を残すため、
メモリアル映画製作を応援頂くプロジェクトです!!
皆様、応援、ご支援よろしくお願いします!
まずはお店の紹介をお聞き頂けたら嬉しいです。
こはぜ珈琲は東京都世田谷区北沢(下北沢)にて約18年の月日を、山あり谷あり波瀾万丈に珈琲豆の自家焙煎と喫茶店として営業して参りました。
こはぜ珈琲の始まりは、都内に20店舗以上を展開するとある珈琲店として始まりました。
開店当時はアルバイトスタッフとして、参加していたてんちょですが、開店から1年半程したある日オーナーさんからお店買わない?と打診。悩んで見たものの楽しそうかも?とFCオーナーとしての店舗購入を決めました!右も左もわからない中、元々演劇の仕事をしていたので、下北沢の空気はわかる!とのんびりながらもFCオーナーとして歩き出しました。
そして購入後すぐに東日本大震災が起こり、遊びいく街は自粛され街の雰囲気は一変。その時から街に根差し変わらずのんびりと、誰もがいつでも帰って来れるお店にしよう!と今の営業スタイルに行き着きました。肩肘張らずに、いつでもほっと一息つける場所作り。それがこはぜ珈琲の原点になりました。
FC店とは思えない程に、自由にお店を運営させて頂いておりましたが、お店独自のサービスなどが評判になり独自性をもっと活かす為に独立してみては?とFC元の代表から助言頂き、独立開業しこはぜ珈琲と名を新たに9年前にリスタートしました。
(独自サービスは新聞や雑誌、ラジオやTVなどに取り上げて頂いて話題になりました!)
改名と言うリスタートを挟みましたが、約18年ご近隣ののんびり処として下北沢にお住まいの方、下北沢に勤務の方に普段使いにご贔屓にして頂いていました。開店時に小さかったお子さんが、高校生になりました!大学生になったよ!結婚しました!と、様々な報告をいただける様な地域に根付いたそんなお店でした。
みんなで楽しく地域に根ざしたお店作りをモットーに、色々なイベントを独自開催して街の賑やかしの一部として多くの皆様と、楽しいイベントを毎年恒例になる様に行ってきました。
また地域活動(小学生の職場体験や、街のお祭り)を通して多くのお客様と一緒にわいわい参加すり賑やかなお店でした。
写真は恒例のハロウィンイベント。店主が毎年仮装してお出迎えしていました。
こちらは、名物となったやなかまストリートライブ。近隣のお店と一緒に野外イベントとして、コロナまで定期的に開催していました。
そんなこはぜ珈琲ですが、設備の老朽化や今後継続的に店舗運営を継続するために、2025年5月に現在の店舗を一度閉店して、新たに同じく下北沢でリニューアルオープンさせていただく事になりました。(写真は前回のリニューアル時のもの。)
今回のプロジェクトはそんな、下北沢のこはぜ珈琲の終わりと始まりの日常を映画作品として残したい!との思いから始まりました。
約18年の思い出ある場所を何かの形で残せないか。
移転が決まってからずっと考えておりました。
色々な媒体での記録を考えたのですが、いつもの変わらない日常を切り取る。
誰が見ても、「あ、昔のこはぜってこんな感じだったよね」
と思える形は映像化かなと思い今回のプロジェクトが始まりました。
今回、脚本、監督を務め頂くのは、当店のお客さんとしてご縁の生まれた監督さん。
店内で書いて頂いたこの作品は本当にこはぜ珈琲での日々ありそうな日常を、
独特の目線で切り取って作品にまとめ上げて頂きました。
その、どこか懐かしい空気感をこれから先、5年10年と折々にお客さんと懐かしめる。
そんな作品になります。
見ている方が、作品の中のこれまでの「こはぜ珈琲」にいるかのような
移転してもいつでものあの空気感に浸れるそんな作品になっております。
それでは映画の全体的な雰囲気になります!
◾️あらすじ◾️
移転が決まっている下北沢の喫茶店「こはぜ珈琲」、移転前の数ヶ月間の日常。
常連の青木は仕事の休憩時間をここで一人で過ごすことがルーティーンになっている。
常連の武田と塚本はいつも決まって同じ席に座り雑談をしている。
その3人を見ながら様々に勝手な想像を働かせる店員たち。
閉店に向けて少しずつ片付いていく「こはぜ珈琲」の店内で生まれる様々な奇妙な関係性と、常連の青木の中で、変わっていくものと変わらないものとはーーー。
◾️登場人物紹介◾️イラストはキャラクターイメージになります◾️
※本作は実写映画となります。あくまでイラストはイメージです。
◾️青木
こはぜ珈琲の常連。下北沢に10年住み、下北沢でコールセンターの仕事をしている。人と関わることが非常に苦手。いつも同じ時間にくる二人組のとても中身のない会話が気になり始め、次第にその二人の会話にがっつり聞き耳を立てることが趣味になる。
◾️武田
こはぜ珈琲の常連。下北沢に住んでいるフリーター。警備員の夜勤のアルバイトをしている。大学の同級生の塚本と週3で会っている。お互い夜勤でお酒も飲めないため、お昼過ぎごろにお茶することしかしていない。
◾️佐藤
こはぜ珈琲の店長。正社員は佐藤のみで他はアルバイトでお店を運営している。全てのアルバイトから舐められている。現在は店舗の移転準備中。
◾️島田
こはぜ珈琲のアルバイト。週5で入っている。写真家を目指しており、自身の作品をこはぜ珈琲の一角で展示させてもらったりしている。お喋りが好きで自身の勤務時間が終わっても残り続け邪魔になっている。
◾️塚本
こはぜ珈琲の常連。下北沢に住んでいる役者。まだ役者では食っていけずコンビニの夜勤で生計を立てている。役者の友人もいるが、どうしても役者や仕事の話になってしまうため、気を遣わず話せるのが武田しかいない。
◾️須藤
こはぜ珈琲に最近バイトで入った大学2年生。仕事を覚えるのが異常に早い。しかし移転前に来たためあまり教わることがない。島田とすぐに意気投合する。
◾️伊藤
こはぜ珈琲にほぼ毎日来ている常連。常にお菓子を持ち歩いており、店員やお客さんにもお菓子を配る名物おじさんとしてこはぜ珈琲内では有名。仕事は警備員のアルバイトをしている。
◾️出演者の皆様は◾️
こはぜ珈琲やてんちょにご縁のある方などもゲスト出演予定!
作品には「あっ」と驚く方もご参加頂く予定になっています。
どなたが出演されるかは、作品をお楽しみにして下さいね!
きっと、一緒にこの作品作りに参加した事が楽しい思い出になりますよ♪
■想定スケジュール■
2025年5月:撮影予定
2025年8月:完成披露試写
2025年10月以降:都内劇場にて先行上映
以後、全国順次公開(予定)
この度のプロジェクトで集まった資金は映画の現場制作費(ロケーション費・美術費・衣装費・スタッフ人件費etc.)の一部として使用させていただきます。また、目標金額より多く集まった場合は配給・宣伝費などや今後の上映活動に伴う諸経費に充填させていただきたいと考えております。
〇こはぜ珈琲店主によるお礼のメッセージ動画
店主より御礼のメッセージをお送りさせて頂きます。
〇完成披露上映会参加権
完成した作品をいち早くご覧いただけます。
〇本編エンドクレジット掲載(1名)*希望者のみ
皆さんのお名前をエンドクレジットに!
〇映画作品をイメージしたオリジナルブレンド
リターンの為にスペシャルブレンドを作ります!香り高い珈琲をお飲みください♪
販売用とは違う限定ブレンド。
〇こはぜ珈琲オリジナルトートバッグ
こはぜ珈琲のオリジナルトート。作中に出てくるかも?
〇こはぜ珈琲新店舗体験イベント
閉店後に店主がお客様(2名まで)をお招きしてドリンクなどを提供。ゆっくり映画や新店舗のお話をしませんか?
〇半年間分珈琲回数券
こはぜ珈琲で半年間毎日ブレンドコーヒーが一杯飲めます!
〇オリジナルブレンド製作体験
ブレンド作りが大好きなてんちょが、世界に一つのオリジナルブレンドをお客さんとご一緒に作ります!
〇新こはぜ珈琲 平日一日貸切券
新下北沢店をのんびり一日お貸しします。日程についてはご相談させてください!
〇新こはぜ珈琲 平日一日店長体験
新下北沢こはぜ珈琲で、てんちょと一緒に店長体験!一緒にお店を盛り上げてみませんか?
など
このプロジェクトはALL in 方式で行います。
目標金額に達しない場合でも、作品を完成させ公開することを前提にすでに制作を進行しております。
また、本作を一人でも多くの方にお届けするための施策を検討し実施していきます。
リターンもしっかりお届けしますのでご安心ください。
制作状況や公開日の状況などにより、リターンのお渡し時期が前後する場合がございますが、その場合はプロジェクトページやアップデート記事などを通じてご報告いたします。
長い記事をお読み頂き、誠にありがとうございました!
こはぜ珈琲はこの春新たなスタートを切る事になります。
この約18年の営業の中、東日本大地震、フランチャイズからの独立、コロナの自粛営業、など色々な事がありました。
様々な困難な中でも本当に沢山のお客様から、頑張って!応援してるよ!何かあったら手伝うよ!名前が変わっても行くからね、などなど沢山のあたたかな応援を頂いて来ました。
いつも私が思い悩み、落ち込んでいたりした時に、暖かな声で励まして頂いたお客様との思い出の場。
「この場所の記憶を空気感をどうにか残せないか、、」
そんな想いを色々な方とお話しをする中で、この映画制作の話が生まれました。
前段でもお話ししましたが、ただの珈琲屋のおいちゃんが映画作品を作りたいなんて、
とんでもない絵空事ですが、
たくさんの方々に面白そうだね!一緒にやりましょう!手伝いますよ!
と本当にありがたいお声を頂き今日を迎えております。
いつもいつも私達に温かなお声を下さるお客さん。
このプロジェクトを通じて初めてこはぜ珈琲を知ってくださった皆さんに、
楽しんで頂ける作品になる様にプロジェクトメンバーで日々作り上げております。
みなさんのお力と共に作り上げる映画作品に全力で取り組んで参ります。
改めまして、少しでもご支援、応援を頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します!
こはぜ珈琲 てんちょこと谷川隆次
5000 円
10000 円
18000 円
20000 円
30000 円
50000 円
残り3枚
100000 円
残り2枚
100000 円
残り2枚
100000 円
200000 円
残り2枚
200000 円