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City Stories Circusをクラウドファンディングで実現!
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大学時代から海外25カ国、国内45都道府県を旅し、街それぞれがもつ魅力と、シルクドソレイユのような、現代サーカスという身体パフォーマンスに魅了されてきました。現在は、舞台プロデュースの会社に勤める傍ら、2025年にクリエイティブプロデュースユニット「ツキトユズ」を結成し、福島会津坂下で地域特産のりんごを盛り上げるイベントをプロデュースをしたりと、街の文化を生かした創作プロデュースを軸に活動しています。
渋谷のまちを舞台に、ここで生まれ受け継がれてきた物語や記憶を、身体パフォーマンスや体験型アートを通して辿る。「100年前・100年後の記憶」をテーマに、過去と未来の時間が交差するなかで、多彩な表現と出会う場をひらきます。
はじめまして。
City Stories Circusプロジェクトの代表、浅瀬石柚乃です。
「この街だからこそできるパフォーマンスショーを創りたい。」
これが4年前にもった私の夢です。
大学3年生の夏、カナダ・モントリオールで初めて現代サーカスと出会いました。
同じ空間で、同じ時間に、目の前で繰り広げられる人間のパフォーマンス。心の琴線に触れて、感情がコントロールできなくなるような感覚を味わったとき、私はこの感覚を、多くの人に伝えたいと思いました。
そして、世界25カ国、国内45都道府県を旅してきた中で、すべての街には、その土地と文化が織りなす特有の魅力があることに気づきました。だからこそ、「渋谷という街だからこそ創れる」アートパフォーマンスを目指しています。
全国ツアーも世界ツアーもできない。
現地に来ないと観られない。
それでも観にきたいと思わせるものを創りたい。
それから5年。変わらない夢を持ちながら、色んな人に夢を語りながら、少しずつ少しずつ夢を実現すべくあらゆる経験をしてきました。
社会人としてはまだ3年目で、まだまだ未熟なところも、人に助けていただくこともたくさんあります。
それでも。なんとか。必ず。実現させたい。
そんな想いでプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトは、渋谷の記憶を「拓本」というアートの手法で街を写し取り、「現代サーカス」という身体表現で語り直す、渋谷×現代サーカスの実験的なプロジェクトです。
2026年7月10日〜12日、渋谷・100BANCHにて開催されるナナナナ祭で出展・パフォーマンス公演を行います。
ようやく、私にとってのパフォーマンスを軸とした夢の一歩が実現します。
私の夢の一歩が叶うこのプロジェクトに、皆さんの力をどうかお借りしたいです。
テーマは「まちの記憶×現代サーカス×現代アート」
渋谷のまちを舞台に、ここで生まれ、受け継がれてきた物語や記憶を、身体パフォーマンスや体験型アートプログラムを通してたどるプロジェクト。
「渋谷100年のあとさき」をテーマに、過去と未来の時間が交差するなかで、見慣れた街ともう一度出逢い直し、自分自身もその記憶の一部であることを感じる場をひらきます。
流れ続ける渋谷に微かにのこる気配を手がかりに、ジャグリングと身体表現によって立ち上げるパフォーマンス作品。 かつてここにいたかもしれない誰かの姿、不在の存在を慕う物語を、路上に浮かびあがらせます。
「あの日、いたかもしれない」
谷底の新たな停車場に電車が着いたあの日、
期待と荷物を抱えて降り立ったひとがいたかもしれない。
焼け野原の跡に灯りがともったあの日、
一杯の酒を分け合ったひとがいたかもしれない。
ハチ公前ではじめて待ち合わせをしたあの日、
すれ違ったまま会えないひとがいたかもしれない。
春の小川が、街の底へ隠れたあの日、
水音を思い出し、口ずさんだひとがいたかもしれない。
あの日、きみと似た誰かが、そこにいたかもしれない。
通り過ぎてゆく渋谷のまちの風景に目を凝らし、採集する、ワークショップと展示の体験型アートブース。
100年後には跡形もなく失われているかもしれない「いま」に想いを馳せ、フロッタージュや拓本行為によって写し取り、一人ひとりの「まちの記憶の標本」を制作します。
「その時、ないかもしれない」
渋谷川のほとりに新しい広場が生まれるその時、
壁の傷も、古い看板も、もうないかもしれない。
独りの夜を照らす発明が実を結ぶその時、
呑兵衛横丁の落書きは、もうないかもしれない。
空中の庭で子どもたちが追いかけっこをするその時、
スクランブル交差点を渡る足音は、もうないかもしれない。
未来の祭りの音楽で人々が踊るその時、
初詣で通った神社の御神木は、もうないかもしれない。
その時、ぼくらの痕跡は、どこにもないかもしれない。
渋谷の街に出て、自分だけのまちの「かけら」を見つける体験。粘土を手にまちのテクスチャーや記憶を写し取り、それらのかけらはブースの展示の一部になります。
本プロジェクトは、渋谷100BANCHに採択され、7月10-12日のナナナナ祭に公演をすることが決まっているため、現在プロジェクト自体は動いています。
https://100banch.com/events/nanananasai2026-city-stories-circus
100BANCHナナナナ祭とは、100BANCHの周年を記念して行われる年に一度の大イベント。 アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、メンバー自らが来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
この世界には無数の娯楽があります。映画、本、ゲーム、SNS、遊園地、旅行……デジタルの技術が急速に発達し、「リアル」でなくても色んなものが体験できる時代になりました。これから先は、部屋から一歩も出ずにすべてが完結してしまうような世界になっていくかもしれません。
技術の進歩という点では、凄まじいことだと思います。
けれど、同じ空間で、同じ時間に、目の前で繰り広げられる人間のパフォーマンスには、デジタルにはない、言葉では表せない感情が湧き上がってきます。
心の琴線に触れて、自分ですら感情をコントロールできなくなって、身体中からメロディーが溢れ出てくるような。そんな感覚。私がモントリオールでその感覚を味わった瞬間は、今でも忘れられません。
それを体験したことのある人にしかピンとこないかもしれません。でも、それは何物にも代えがたい感情で、もっと多くの人に体験してほしい。心からワクワクする感覚を届けたい。
「私がパフォーマンスショーに魅了されたキッカケ」
https://note.com/yu_zu00/n/n05b0689d6aae
「現代サーカス」とは、伝統的な動物がいるサーカスとは異なり、ストーリーや世界観を持ち、アクロバット・ジャグリング・身体表現を組み合わせて、人間の内面や社会を語る、フランス発のパフォーマンスです。日本ではまだ知名度が低いですが、世界では確立されたパフォーマンスのジャンルです。
目黒陽介さん
(ながめくらしつ)
そんな現代サーカスと「渋谷」を掛け合わせたら、どんなものが生まれるのか。。。
渋谷は、日本で最も変化し続けてきた街のひとつ。かつては田畑が広がっていた場所が、大正・昭和・平成・令和と時代を重ねるたびに姿を変えてきました。そしていつしか、若者の街として世界に知られるようになりました。
けれど、そういう歴史を知っている人は少ない。
渋谷は、「人がとにかく多くて、工事をずっとしている街」と思っている人が多いのではないでしょうか。
私も渋谷の大学に通い、渋谷の観光案内所でアルバイトをし、渋谷を良く知る方々と出会わなければ、そう思っていました。
けれど、渋谷は掘り下げれば掘り下げるほど、面白い。
まだまだ知らない魅力がたくさん詰まっている街。
だから、その面白さを、教科書や本だけではなく、「パフォーマンス」と「現代アート」で、伝えたい。視覚的に、感覚的に伝えたい。
私が大切にしているのは、「ここにしかない」という感覚。
世界25カ国、国内45都道府県に旅してきて、すべての街には、それぞれの土地や文化が織りなす特有の魅力があることを体感しました。
それぞれの街には、その街に合ったパフォーマンスがある。
だから、今回のプロジェクトでは、「渋谷という街だからこそ創れる」パフォーマンスを目指しています。渋谷の歴史、渋谷の文化、渋谷の谷の立地などなど。
その全部を素材にして、渋谷でしか観られないものを創る。全国ツアーも世界ツアーもできない。現地に来ないと観られない。それでも観にきたいと思わせるものを創りたい。
「ココでしかできないパフォーマンスショーを創る」
https://note.com/yu_zu00/n/nbb6daa45898a
拓本(たくほん)とは、石や金属、建物などの表面に紙を当て、墨や鉛筆でこすることでその模様や文字を紙に転写する技法です。古来より、歴史的な碑文や文様を記録するために使われてきました。
私たちは、この技法を渋谷の街に持ち込みます。
石畳の凹凸、橋の欄干の模様、壁に残された傷や錆、マンホールの蓋のデザイン——渋谷のあちこちに存在する「テクスチャー」を、参加者が自分の手で写し取る。
ワークショップに参加した人たちの拓本が集まり、ブースに展示されていく。
それは「渋谷の記憶の地図」。
誰かが渋谷で感じた何かが、可視化されていきます。
そして、その拓本を題材に、現代サーカスのアーティストたちがパフォーマンスを行います。ジャグリングなどのパフォーマンスを通じて身体で語られる「渋谷」は、正解のない表現。
子どもも大人も、渋谷をよく知る人も初めての人も。
観る人それぞれが自分なりに「渋谷」の何かを受け取れる。
そんな実験的プロジェクトです。
1年前に福島の西会津のとあるゲストハウスで野宮さんと出会ったとき、お酒を呑みながら夢を話し、野宮さんの活動を聞き、私は自分の現代サーカス×街の文化プロジェクトを立ち上げるときは、野宮さんに構成・演出いただきたいと思い、1年越しにようやくオファーをすることができました。
そして、文化や人間の感情を現代サーカスで表現されているながめくらしつの目黒さんにオファーをし、そこからチームができあがってきました。
しかしなぜ、まだ経歴や実績が乏しい私が、いきなり錚々たるプロフェッショナルの方々に声をかけてしまったのか。。。
プロフェッショナルの方々に創作していただくには、それなりに、きちんと対価として予算は必要になってくるにも関わらず、こんな大きな一歩を飛びこえてしまったのか。
正直、私自身とてつもなく焦りはあります。
毎日、いろんな不安と焦燥に駆られます。
チームの中で、1番年下で、経験が浅くて。
自分の至らなさ、実力不足、経験のなさを痛感している日々です。
それでも。やるからには、ちゃんと形にしたい。
面白いものを創りたい。
一緒に創りたいと思った方々と、創りたい。
だから、私は相当の覚悟をもって、プロフェッショナルの方々に、「一緒に創ってほしいんです。」とお願いしました。
このプロジェクトを共に創る最高のクリエイティブチームを紹介します。
詩作・構成|野宮有姫
https://note.com/sippe60_n/n/n9d236f6833a2
詩人・演出家・共同創作者。東京生まれ。青年団所属、一般社団法人図図倉庫net理事。福島を中心に多拠点で活動。
生命活動(生活)そのものを芸術行為と捉え、詩、演劇、現代アートの領域を横断しながら、料理人や研究者、地域住民など多様な人々との共同創作を行う。近年は空き家やまちなか、集落全体等を舞台としたサイトスペシフィックな作品や、地域資源を活用したアートツーリズムの演出等を行う。
現在は特に、飲食・酒文化との共創に関心があり、福島県南相馬市のクラフトサケ醸造所・ぷくぷく醸造に関わりながら、風土を内包するメディアとしての酒について、リサーチ・詩作を続けている。
創作の他に、高校演劇部指導員や、社会人向けのワークショップのファシリテーターとしても活動。
人工物(ことば)と自然物(ひと)のあいだに引かれた境界を問い直しながら、土地に眠る記憶や営みを媒介とした創作を行っている。
振付・出演|目黒陽介(ながめくらしつ)
ジャグラー、現代サーカス演出家。
2000年頃からジャグリングを始める。日々、練習に明け暮れ、17歳よりパフォーマーとしての活動を開始。
大道芸を中心に様々なフェスティバルに出演するようになる。
2008年、自身が中心となりジャグリング&音楽集団「ながめくらしつ」を結成し、ほぼ全作品の構成、演出を担当し、現在は現代サーカスカンパニーとして多方面のアーティストとコラボレーションを重ねながら数多くの作品を発表している。
2022年初演、1人のジャグラーと音楽家の作品「ライフワーク」は現在でも再演を続けている。
近年では、さいたま芸術劇場「カンパニー・グランデ」第1期講師、SLOW CIRCUS ACADEMY3期ゲストディレクター、野上絹代演出「空中ブランコのりのキキ」サーカス演出監修等、パフォーマンス以外の活動も積極的に行なっている。
出演|安岡あこ
https://micinet.com/artists-ja/ako-yasuoka/
バレエ、ジャズダンスをベースとした多彩な身体で、現代サーカス作品に多数出演。エアリアルアーティストとしても活動の幅を広げている。
現代美術|西尾佳那
場やもの、人と人との関係に宿る記憶や文化を調査し、そこに生まれる時間の堆積や物事の揺らぎを手がかりに作品制作や企画を行っている。
「記憶にしか残らない風景」をテーマに、映像やオブジェクトによるインスタレーションを制作するほか、失われつつある営みや風景の記録・継承を目的とした展覧会やアートプロジェクトを展開している。
映像、演劇、詩、デザイン、建築など領域を横断するアーティストとの協働を通じて、表現と社会をつなぐ実践を続けている。
協力|奥村優子(ながめくらしつ)
2003年に卒論をきっかけとして大道芸に関心を持ち、卒業後は編集職や文化行政・芸術団体・民間企業などさまざまな組織で働く。2011年より現代サーカス集団「ながめくらしつ」参加。2012年より個人プロジェクト「koen企画」名義で座学やワークショップを開催する傍ら、アーティスト個人からカンパニー単位までさまざまな企画のサポートに携わるようになる。これまで「野毛大道芸」劇場企画、「豊岡演劇祭フリンジ【Street】」、ジャグリングオムニバスライブ「空転劇場」、「Japan Juggling Festival」ほか多数のプロジェクトに参加。現在は「運営職人」を自称し、大道芸や現代サーカスの分野に特化したフリーランスの制作・運営スタッフとして活動中。
City Stories Circus 代表
企画プロデュース|浅瀬石柚乃
青山学院大学卒。大学時代から海外25カ国、国内45都道府県を旅し、街ごとの魅力と、現代サーカスに魅了される。2025年にクリエイティブプロデュースユニット「ツキトユズ」を結成し、福島会津坂下で地域特産のりんごを盛り上げるイベントをプロデュース。街の文化を生かした創作プロデュースを軸に活動している。
タイトル:City Stories Circus
〜まちの記憶×現代サーカス×現代アート〜
会期:2026年7月10日(金)〜 12日(日)
会場:100BANCH前 川沿い道路(渋谷区神南)
スケジュール
|
日程 |
体験型アートワークブース |
現代サーカス |
|
7/10(金) |
12:00〜20:00 |
15:00〜15:30 /18:30〜19:00 |
|
7/11(土) |
12:00〜20:00 |
15:00〜15:30 /18:30〜19:00 |
|
7/12(日) |
12:00〜18:00 |
15:00〜15:30 /17:00〜17:30 |
ご支援いただいた資金は、以下の用途に使用します。
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項目 |
金額(目安) |
|
パフォーマー出演費・演出構成費 |
150,000円 |
|
美術・展示制作費 |
100,000円 |
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広報・印刷費 |
50,000円 |
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運営費 |
10,000円 |
|
手数料 |
40,000円 |
|
企画開発費 |
50,000円 |
|
合計 |
400,000円 |
目標金額を超えた場合は、2027年の規模を広げた公演に向けた制作準備費として活用します。
【拓本アートのワークショップ参加権利(任意)】
提供予定日:2026/06/27
6月26日までに支援いただいた方に、6月27日に行う拓本アートのワークショップにご参加いただけます。
〜拓本ワークショップの概要〜
テーマ:「その時。ないかもしれない」
まちの断片をかけらとして残す。
私たちは普段、街を歩きながら多くのものを見過ごしています。
建物の壁面、電柱に刻まれた文字、看板の痕跡、道路のひび割れ、誰かが残した傷や落書きなど...それらは何気ない風景の一部ですが、再開発や修繕、時間の経過によって、いつの間にか姿を消していきます。
このワークショップでは、陶芸用の粘土を使って街の表面に刻まれた凹凸を写しとります。
粘土に残るのは単なる模様ではありません。そこには、人々の暮らしや活動の痕跡、その場所で積み重ねられてきた時間が刻まれています。
普段は気にも留めないような場所に目を向けながら、街の中に残る小さな痕跡を採集し、この街がどのようにつくられ、どのように変化してきたのかを考えます。
今ここにあるけれど、その時にはもうないかもしれないもの。
街の風景は少しずつ変わり続けています。このワークショップでは、失われていくかもしれない風景の一部を写しとり、街の記憶をかたちとして残します。
陶芸粘土は素焼きをすると固くなり、長く保存することができます。土器が何百年、何千年も残っているように、皆さんが採集した街の断片もまた、この場所の記録として残り続けます。
粘土のかけらは一度焼くため、一度お預かりして、7月10~12日のナナナナ祭「City Stories Circus」にて展示されます。
ナナナナ祭当日にご来場いただいた方は、ご自身で写し取ったアートを1点お持ち帰りいただけます。
【拓本アートの贈呈(ナナナナ祭当日のお渡し)】
提供予定日:2026/07/10-12
ナナナナ祭の当日にて、拓本アートを贈呈いたします。
ワークショップにご参加いただけなかった方でも、ご支援をしてくださって当日ご来場いただいた方には、私たちが創作したアートをお渡しいたします。
※当日ご来場いただいた方のみのお渡しとなりますので、ご了承ください。
【パンフレットの贈呈】
(公演後、公演に至るまでの過程を記載したパンフレットを作成します)
提供予定日:2026/12/31まで
公演後、パンフレットが出来次第、直接お礼と共にお渡しいたします。
遠方の場合など、直接お渡しすることが難しい方は、郵送いたします。
【パンフレットのクレジット記載】
提供予定日:2026/12/31まで
制作するパンフレットにて、お名前を記載させていただきます。
クレジットが不必要な場合は、お知らせください。
【今後に予定している「渋谷を巡る現代サーカスのゲネ公演」の招待】
提供予定日:2027/12/31
100BANCHでの公演を皮切りに、渋谷の街を巡る公演を企画しております。
ナナナナ祭の次回公演にご招待させていただきます。
【お礼のメール】
心から感謝します!そして、将来かならず恩送りします!
※本プロジェクトは100BANCHプログラムとして採択されており、渋谷区神南の100BANCH前川沿い道路にて公演を実施します。大雨等の悪天候時は対応を協議しています。
もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、公演の開催を実現します。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
今回の100BANCHでの公演は、実験的な第一歩です。
この公演を皮切りに、渋谷の様々なスポットを巡りながら、現代サーカスと現代アートで表現する公演を創りたい。
渋谷の地形や歴史そのものを、その場所にしかない物語を身体で語る。
現時点での仮計画ではありますが、1年後に実現しようとしている公演を少しお見せすると、このようなかんじです。
全国ツアーも世界ツアーもできない、渋谷に来ないと観られない、それでも観にきたいと思わせるような公演。
今の若い世代は、スマホの中にいる時間が長くなり、リアルで何かを体験する機会が減っています。
芸術の世界では「食べていけない」「厳しい世界だ」という言葉が先行して、夢を持つ前に夢を諦めさせてしまっていることも多い。
でも、私はそれを変えたい。
人のパフォーマンスは、人の心を揺さぶる。
ワクワクどきどきさせる。
その体験を、子どもも大人も、もっと気軽に、もっと日常の延長として受け取れる場所を創りたい。
渋谷という街を訪れる人々が、自分の足元にある記憶に気づいて、渋谷を見つめ直すきっかけになるような、そんな公演を目指しています。
100BANCHでの3日間は、その夢への実験です。小さな公演の中に、大きな問いを宿す3日間にします。
皆様のご支援が、この実験を形にする力になります。
どうか一緒に、街の文化とアートパフォーマンスの未来を創っていきませんか。
City Stories Circus 代表 浅瀬石柚乃
最後に、私の根底にあるものを綴ったものを残します。
「芸術と感情」
https://note.com/yu_zu00/n/n4ac6afe32e22
5000 円
5500 円
10000 円
10000 円
30000 円
50000 円