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をクラウドファンディングで実現!
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阪上 哲哉(さかうえ てつや) 一般社団法人わかやまCity Club 代表理事 / 柔道整復師・鍼灸師。 高校時代はラグビー部主将を務め、「仲間と想いをつなぐ大切さ」を学ぶ。その後、スポーツトレーナーとしてアスリートのケアに従事。海外(モンゴル)での医療支援活動も経験し、「どんな場所でも、より良い未来を創る根底には『人や想いのつながり』がある」と実感する。 現在は地元・和歌山市を拠点に、世代を超えて楽しめるスポーツクラブを運営。和歌山の子どもたちに「一生の財産」となる夢のスポーツ体験を届けるため、本プロジェクトに挑戦します!
一流の選手との出会いや、学校・クラブの垣根を超えた交流を通じて、子どもたちの挑戦を応援するスポーツイベント「CITY DREAM 2027」を開催し、地域が一体となって新しいスポーツの未来を創るプロジェクトです。
こんにちは、プロジェクトリーダーの一般社団法人わかやまCity Clubの阪上 哲哉(さかうえ てつや)です。
わかやまCity Clubは、和歌山市を拠点に『スポーツを通して和歌山を元気にしたい』と集まる地域団体です。
活動は、さまざまなスポーツ種目の、教室、サークル、チーム、イベントを地域住民のために開いており、子どもから大人まで多世代の人が、それぞれの目的やレベルに合わせてスポーツを楽しめる場をつくっています。
和歌山県総合計画PR動画で弊クラブが紹介されています。
私は高校時代、ラグビー部のキャプテンを務めていました。フルバックというポジションでチーム全体を見渡し、ラグビーという「一人では決してできないスポーツ」を通して、自分の役割を果たすこと、そして何より『仲間と想いをつなぐ大切さ』を学びました。
その体験から、柔道整復師と鍼灸師の資格を取得し、社会に出てからは接骨院で働きながらスポーツトレーナーとして、長年多くのアスリートや地域の方々の体と心に向き合ってきました。さらには海外へ渡り、モンゴルで医療環境を支援する仕事に携わった経験もあります。
日本とは全く異なる環境で、ゼロから地域社会を支える仕組みや「まちづくり」の形に触れたことで、私のなかに一つの志が芽生えました。それは、どんな場所であっても、より良い未来を創る根底にあるのは「地域の人や想いをつなぐこと」だということです。
モンゴルの医療従事者に日本の伝統医療・柔道整復術を普及しました。
医療インフラが過酷な環境の地方で応急手当の講座も行いました。
帰国後、モンゴル国立医療大学に世界初の柔道整復師学科が誕生しました。
外の世界を見て様々な環境を知ったからこそ、地元・和歌山で、これからの未来を担う「子どもたちの育成」や、心からワクワクできる「スポーツ環境の構築」に強い関心を持つようになりました。
私は自分自身の役割を、単なる医療従事者やスポーツ指導者ではなく、「地域の人や想いをつなぐこと」だと思っています。
だからこそ私が今回、地域スポーツの想いをつなぎ合わせ、和歌山の子どもたちへ「一生の財産」となる夢の体験を届けたい。そんな想いでこのプロジェクトを立ち上げました。
テレビ和歌山で私たちクラブの活動が放送されました。
私たち、わかやまCity Clubは、和歌山市の中心市街地を拠点に、地域の学校施設などをお借りして活動しています。こども体操、ダブルダッチ、タグラグビー、バドミントンなど、さまざまな競技のクラブを立ち上げ活動を展開しています。
近年は日本全国で少子化や働き方改革が影響し、部活動を学校で行うのではなく、地域のスポーツクラブなどで行うように移行する動きが進んでいます。
これを「スポーツ環境がなくなるピンチだ」と不安視する声もあります。
しかし、和歌山市で唯一中学校の部活動の地域展開を実践している私たちは、これを「地域の大人たちがスクラムを組んで、今まで以上にワクワクするスポーツ環境を創るチャンス」だと捉えています。
ここでは「スポーツが得意な子」だけが主役ではありません。初めてでもいい、まずは楽しむことから始める子もいます。友達をつくるためでもいい。体を動かすことが好きになるだけでもいい。また地域の大人の方達にもご利用いただき、健康増進やコミュニティの場になれるように活動を行っています。
スポーツは単に体力や運動能力を身につけるためだけのものではありません。
友達と一緒に体を動かす。声を掛け合う。うまくできないことに挑戦する。そんな経験の一つひとつが、子どもたちの心と体を育てていきます。そして、スポーツにはもう一つ大きな力があります。それは、「自分の可能性に気づくきっかけ」になれることです。
目の前で誰かがすごいプレーをしているのを見ると「こんなことができるんだ!」「自分ももっと上手くなりたい!」と興奮します。
そんな小さな驚きや憧れが、子どもたちの新しい一歩につながる「きっかけ」になることがあります。
地域でスポーツを楽しむ環境をつくる。それは、私たちが日々取り組んでいることですが、子どもたちにもっと大きな刺激を届けるためには、もう一つ必要なものがあります。
それは「本物の選手との出会い」です。
テレビやインターネットで見るトップアスリート。実際に目の前で、間近でプレーを見る。あるいは直接、指導を受ける。言葉を交わす。そして、自分自身もプレーしてみる。そんな体験は、子どもたちの心にとても強く残ります。 「すごいな!」「自分もやってみたいな!」心が動いた瞬間に生まれた憧れは、人生を変えるほどの『未来への一歩』になるかもしれません。
しかし、和歌山の子どもたちが「一流」に出会える機会は、頻繁にあるわけではありません。そこでトップアスリートを和歌山に招き、子どもたちに「一流に触れる」ワクワクを届けるスポーツフェス。
「CITY DREAM」を定期的に開催していきたいと考えています。
記念すべき第1回のテーマは、「バドミントン」。
2027年1月17日(日)、和歌山ビッグウェーブを舞台に、子どもたちがスポーツの楽しさと、一流の世界を体感できる1日をつくりたいと考えています。
今回の「WAKAYAMA CITY DREAM2027」は、ただトップ選手のプレーを見るだけではありません。学校の垣根を越えて交流し、アスリートの技をつぶさに見て熱狂し、これからのスポーツの未来を考える。子どもたちがさまざまな角度からスポーツに触れられる1日を目指します。
①【交流】学校の垣根を超えろ!実践交流会
和歌山の学校やクラブから小中学生が集まり、所属の垣根を越えて交流試合を行います。普段は一緒にプレーすることのない仲間と競い合い、勝ち負けだけではないスポーツの楽しさを体験してほしいと考えています。
②【体験】トップアスリート直伝!ドリームクリニック(小中学生対象)
元世界ランキング1位のトップ選手をゲストに招き、直接指導を受けられる夢の時間です。「憧れ」が「やってみたい」に変わる瞬間をつくります。
③【熱狂】プロの技を間近で!エキシビションマッチ
トップ選手によるエキシビションマッチを開催します。スマッシュの風切り音や矢のようなシャトルのスピード。アリーナだからこそ感じられるプロの技の迫力を、全身で体感してもらいます。
④【対話】わかやまスポーツ未来シンポジウム
「これからのスポーツ環境をどう支えていくか」。ゲストアスリートや和歌山のスポーツへの熱い想いを持つ関係者が集まり、未来について真剣に語り合う時間です。
今回、私たちがクラウドファンディングに挑戦する最大の理由があります。
それは、和歌山市の子どもたちを「完全無料」で招待することです。
一流選手を招いたスポーツイベントには、当然、宿泊・交通費や会場費など多くの費用がかかります。イベントの入場・参加費を設定すれば、開催すること自体はできるかもしれません。 でも、参加費が高くなればなるほど、「行きたいけれど、参加できない」という子どもが生まれてしまいます。
私たちは「参加できる子」と「参加できない子」の差を、夢を見る機会の差にしたくありません。
どんな環境にいる子どもにも等しく「夢への挑戦権」を。これが今回のプロジェクトに込めた私たちの強い思いです。
だからこそ、クラウドファンディングという形で地域や全国のみなさんの力を借りて、このイベントを実現したいと考えています。今回のクラウドファンディングでは、80万円を目標にしています。
■プロジェクトの予算
・トップアスリート招聘のための謝礼
・会場費
・広報費
・その他、イベント運営に必要な費用
■プロジェクトのスケジュール
2026年10月31日 クラウドファンディングスタート
2026年12月24日 クラウドファンディング終了
2027年1月17日 「CITY DREAM 2027」開催
(※リターンの発送タイミング:2027年1月)
このプロジェクトは、子どもたちを「完全無料」で招待することが最大の目的です。
そのため、豪華なモノ(返礼品)をご用意することはできませんが、代わりに「この熱狂を一緒に創り上げた証」となるリターンや、「協賛企業の広告」リターンをご用意しました。
「トップアスリートの圧倒的なプレイを、一番近くで体感したい!」というスポーツファンやサポーターの皆様へ。
イベント当日、アリーナの臨場感を肌で感じられる「特別観覧席(VIP席)」へ特別にご招待します!
スマッシュの音、コートを駆ける選手の息遣いなど、プロの凄まじい迫力を間近で味わえるのはもちろんのこと……、さらには、本物のプレイを目の当たりにした子どもたちの「目が輝く瞬間」を、特等席で一緒に共有できることです。
和歌山に新しいスポーツの歴史が刻まれる、その熱狂のど真ん中をぜひ一緒に体感してください!
名作『あしながおじさん』のように、見返りを求めず、ただ純粋に子どもたちの夢への挑戦を後押しする……そんな大人たちの「粋な心」を形にするプランです。
ご支援いただいた方の「お名前(ニックネームや完全匿名も大歓迎!)」と「子どもたちへの応援メッセージ」を、当日子どもたちに配られる公式パンフレットに掲載します。
例「思いっきり楽しんでこい! ——和歌山を愛するあしながおじさんより」
例「君たちの可能性は無限大です! ——近所のオッチャンより」
こんな熱いメッセージが並んだパンフレットは、子どもたちにとって『一生の宝物』になるはずです。ぜひ、名もなきサポーターとして、子どもたちへ夢のパスを回してください!
イベント当日、トップアスリートやスタッフ、そして子どもたちが着るのと同じ「CITY DREAM 2027 公式Tシャツ(クラファン限定デザイン)」をお届けします。
当日は会場に行けないという方も、このTシャツを着て、離れた場所から一緒に応援してください!
和歌山の未来を創るパートナーとして、企業・法人様向けの協賛プランもご用意しております。
プラチナ・冠スポンサー(30万円)・ゴールド・スポンサー(15万円)・シルバー・スポンサー(10万円)の3種類があります。詳しくは、リターンページをご拝見ください。
| スポンサープラン | Tシャツ | パンフレット | VIP席 | その他 |
| プラチナ(30万円) | 特大ロゴ | 特大 | あり |
企業紹介・挨拶 |
| ゴールド(15万円) | 大ロゴ | 大 | あり | なし |
| シルバー(10万円) | 小ロゴ | 小 | なし | なし |
貴社の地域貢献(CSR)活動として、ぜひ私たちと一緒にお願いします!
※すべてのコースで、イベント終了後に子どもたちの最高の笑顔をまとめた「活動報告書(PDF)」と、私からの熱い「お礼メール」をお送りします。
現在、バドミントンのトップアスリート(元日本代表等)のマネジメント会社へオファーおよび日程調整を行っております。万が一、想定していた選手のスケジュールが合わない場合でも、同等レベルのトップ選手を必ず招聘し、子どもたちに一流の体験を届けます。
本プロジェクトは「All-in方式(実行確約型)」を予定しています。目標金額に満たない場合でも、不足分は自己資金等で補填し、規模を工夫しながら必ずイベントを実施し、ご支援いただいた皆様へのリターンはお届けします。
私たちが集めたいのは、80万円だけではありません。
今回のクラウドファンディングで本当に集めたいもの。それは「子どもたちの夢を、地域みんなで応援する!」という気持ちです。
スポーツが好きな人。子どもたちを応援したい人。和歌山をもっと元気にしたい人。自分自身もスポーツに育ててもらったという人。そんな皆さんと一緒に、この「夢の1日」をつくりたいと思っています。
またこの挑戦はバドミントンだけでは終わりません。資金が集まり第1回が大成功すれば、第2回、第3回と、多競技へ展開していく持続可能なプラットフォームになります。
人生を振り返ったとき、小さな出来事やきっかけが、その後の進む道を決めていたということがあります。私自身がスポーツを通してさまざまなことを学んできたように、私たちは、子どもたちにもスポーツを通じた「人生のきっかけ」を届けたい。
「WAKAYAMA CITY DREAM 2027」が、子どもたちにとって『一生の財産』になるよう全力で走り抜けます。この夢を実現するために、その最初の一歩を、私たちと一緒に踏み出してください!
応援よろしくお願いいたします!
3000 円
5000 円
10000 円
残り10枚
15000 円
20000 円
30000 円
残り8枚
100000 円
残り2枚
150000 円
残り1枚
300000 円