スタッフ・キャスト紹介 #10|主人公の部下役・村瀬星哉さん
vol. 21 2026-09-30 0
誰かに支えられながら、前へ進んでいく人。
今回は、本作で主人公の部下役を演じてくださる、村瀬星哉(むらせ しょうや)さんをご紹介します!
今回の『シンデレラ』で描くのは、家庭では「新米ママ」、会社では「新米上司」として、初めて誰かを支える立場になった主人公。
そんな彼女が、会社で向き合うことになる大切な存在の一人です。
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主人公の部下役・村瀬星哉さん
2004年10月3日生まれ、愛知県出身。
2024年、キューブ10代俳優オーディションにて審査員特別賞を受賞。
現在は早稲田大学演劇研究会に所属しながら、俳優として活動されています。
これまでに、
NHK特集ドラマ『笹まくら』、
日本テレビ『なんで私が神説教』横田渉役
などに出演。
今回の『シンデレラ』では、主人公が勤める会社の部下役を演じてくださいます。
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「上司」になった主人公が、最初に向き合う人。
今回の主人公は30代前半。
20代は、自分自身のことで精一杯になりながら、仕事や自己実現のために走り続けてきました。
しかし今は、家庭では2歳の娘を育てる母親となり、
会社では初めて部下を持つ立場になっています。
つまり、新米ママであり、新米上司。
これまで自分のことで精一杯だった人が、今度は誰かを守り、誰かの背中を押す側になっている。
その変化が、この作品で描きたい主人公の大きなテーマのひとつです。
そして村瀬さんが演じるのは、
そんな主人公が「上司」として向き合う部下。
物語の中では、仕事で起きたある出来事をきっかけに、主人公のもとへやってきます。
そこで主人公がどう向き合うのか。
完璧な上司として正解を与えるわけではありません。
主人公自身だって、まだ新米。
迷いながら、うまくいかないことを抱えながら、
それでも自分なりに誰かの背中を押そうとします。
短い場面ではありますが、
主人公が“誰かを支える人”になったことが見える、大切なシーンです。
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フレッシュさと、誠実さ。
今回の役について、
村瀬さんはこんなふうに話してくださいました。
「フレッシュさを炸裂させながら、誠実で責任感あるキャラクターを作り上げたいです!」
この言葉からも、
ただ明るさや勢いを出すだけではなく、
きちんと仕事に向き合おうとする人物として役を捉えてくださっていることが伝わってきました。
失敗することもある。
迷うこともある。
それでも、自分の役割から逃げずに向き合おうとする。
そんな人物だからこそ、
主人公とのやり取りにも、ちゃんと意味が生まれると思っています。
『シンデレラ』は、主人公一人だけが前へ進む物語ではありません。
誰かが誰かを支え、
その人がまた別の場所で誰かと向き合っていく。
そんな関係性も、作品の中に丁寧に残したいと思っています。
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不思議なご縁。
そして今回、出演が決まったあとに知って驚いたことがありました。
村瀬さん、
実は私と同じ高校の出身です!笑
同じ愛知県で、同じ場所で高校時代を過ごしていた後輩。
それだけでもなんだか不思議なご縁なのですが、
さらに、以前私の出演していた舞台を観てくださっています。
東京で、それぞれ別の場所で活動してきて、
巡り巡って今回こうして同じ作品に関わることになった。
そう思うと、なんだか嬉しいものがあります。
今回こうしてご一緒できることになったご縁を、大切にしたいと思っています。
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一人の俳優として、作品にどう存在するか。
今回の『シンデレラ』には、それぞれ違う現場で経験を積み、
それぞれ違う感覚を持った人たちが集まっています。
私は今回、肩書きや立場に関係なく、
一人ひとりが自分の役割を考えながら、一つの作品を作るチーム
でありたいと思っています。
村瀬さんも、今回の役に対してご自身の言葉でイメージを持ち、
作品の中でどう存在するかを考えてくださっています。
会社という場所で、主人公と部下がどんな関係性に見えるのか。
短い場面の中で、どんな空気が立ち上がるのか。
そこは、実際にお芝居を合わせてみることで初めて生まれる部分でもあります。
10月2日の会社シーン。
私自身も、とても楽しみにしています!
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【村瀬星哉さん コメント】
フレッシュさを炸裂させながら、誠実で責任感あるキャラクターを作り上げたいです!
企画員のみなさんとチーム一丸になって、映像に熱いパワーを吹き込めるように頑張ります!
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ここまで、主人公の部下役を演じてくださる村瀬星哉さんをご紹介しました!
撮影初日となった9月27日を無事に終え、
次はいよいよ、10月2日のオフィスシーン撮影へ。
家庭で母親として奮闘する主人公とはまた違った、
「働く人」としての彼女の姿が描かれます。
そして、
新米上司である主人公と、
村瀬さん演じる部下との関係にも、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。
クラウドファンディングも、いよいよ本日がラスト。
最後まで大切に走り抜けます。
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
企画・プロデュース・主演
古川さら
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