和製ミュージカル映画『 蝶 ~ラスト・レッスン~ 』をクラウドファンディングで実現!

日本にもっとミュージカル映画を!/和製ミュージカル映画『 蝶 ~ラスト・レッスン~ 』への制作支援をお願いいたします。

  • 角川 裕明
  • 映画
  • 東京都
C3db622f 09e5 4836 8c5d 82c2c316c56f ▶ 再生
  • コレクター
    117人
  • 合計金額
    1,584,500円
  • 残り
    0日

目標金額は3,400,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年5月11日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

皆さんのお力で日本の文化を変えていきたい!!
和製ミュージカル映画『 蝶 〜ラスト・レッスン〜』への制作支援を通して、
ミュージカル映画を日本に普及させていく活動をサポートしていただけませんか。

◎【このプロジェクトについて】

皆さん、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。

●「日本にミュージカルの文化を深く浸透させたい」

という想いを形にするべく、3年前より本格的に活動を始めた者です。現在は「Japanese Musical Cinema」という団体を立ち上げて活動をしております。どうぞ宜しくお願いいたします。

「Japanese Musical Cinema」の具体的な目標としては以下の4つが軸となっております。

▼「日本の代表的なミュージカル映画を製作する」
▼「日本のミュージカル映画を短編・長編問わずに数多く創出する」
▼「ミュージカルを礎とした俳優・アーティストの学校を設立する」
▼「世界の作品が集まる東京ミュージカル映画祭を開催・運営する」

もうすでにいくつかのミュージカル短編映画を製作・上映しておりますが、今冬、いよいよ初の長編ミュージカル作品『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』を撮影することになりました。まさに日本の代表的なミュージカル映画と認知される作品の製作に向けて動き出すわけです。

そこで今回、「MotionGallery」さんのこの場をお借りしまして、角川のこの想いや活動を皆様に理解していただくと同時に、長編ミュージカル作品『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』への資金援助という形で、ぜひ皆様からのお力添えや応援をいただければと思っております。どうか宜しくお願いいたします。 

◎【監督/角川裕明 からの挨拶(2015.4.29 UPDATE!)】

監督の角川裕明です。あらためて追記としてご挨拶させていただきます。このMotionGalleryを通しまして本当にたくさんのご支援や応援メッセージをいただき、御陰様でこのミュージカル映画『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』のレコーディング・撮影・編集を無事に終えることができました。


※『 蝶 ~ラスト・レッスン~』より/上口耕平 (左)、芋洗坂係長


※『 蝶 ~ラスト・レッスン~』より/(前から) 染谷洸太、甲斐知恵子、井上美希、臼井ミトン


※『 蝶 ~ラスト・レッスン~』より/宮本京佳 (右)、AKANE LIV

現在は、5月の先行ダウンロードに向けての準備に入っているところです。

そして、このMotionGalleryページのアップデート投稿でもご報告させていただいておりますが、現在は公式のホームページやブログ、SNS等も立ち上げており、より多くの皆様にこの作品の存在を知ってもらうべく準備を進めております。

◎公式ホームページ / http://chou.v1.weblife.me
◎公式ブログ / http://ameblo.jp/chou-lastlesson
◎公式Twitter / https://twitter.com/ChouLastLesson
◎公式Facebookページ / https://www.facebook.com/choulastlesson

日本人の日本人による日本人のためのミュージカル映画を作り続ける。

これは僕自身がすでに決めたことであり、例え予算が思うように集まらなかったとしても、例え自分自身の十分な時間が確保できなかったとしても、自腹をきり、睡眠時間をきりつめながら(苦笑)、創意工夫を交えてこれからもコンスタントに作り続けていくつもりです。作り続けるということが文化を変えていくことに繫がっていくと信じて。

そういった意味で、今回のこの作品も皆様からのご支援の有無や金額とは関係なく「完成させる」ということだけはすでに決めておりました。でもそんな中で、皆様からの応援メッセージや金銭的なご支援はやはりとても励みになりましたし、これからの活動の大きな支えにもなると強く感じることができました。本当にありがとうございます。

現時点ではまだ目標額には達しておりませんが、目標額に達することができれば、キャスト・スタッフの皆さんに十分なギャランティをお渡しすることができ、上映の機会をさらに増やすこともでき、次回作への布石にもできます。

この作品の製作・上映は決してゴールではなく、新しい文化創造へのスタートラインだと思っております。5月11日のクラウドファンディング〆切りの最後の最後まで、少しでも多くの皆様に応援していただけるよう宣伝告知をしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

◎【監督/角川裕明プロフィール】

角川裕明(かくかわひろあき)
http://www.kakukawa.com/

1974年生まれ。埼玉県さいたま市出身。早稲田大学法学部卒業。広告代理店勤務を経て俳優に転身。『レ・ミゼラブル』『オーシャンズ11』などの ミュージカルや本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル短編映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。それに伴い「日本におけるミュージカル映画のスタンダードを創る」ことを目的に『Japanese Musical Cinema』を立ち上げる。 http://musicalofjapan.com/index.html

2013年には、監督したミュージカル短編作品『父親輪舞曲 -ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)が松竹配給のオムニバス映画『埼玉家族』の中のひとつの作品として新宿ピカデリー 他で劇場公開される。

映画監督や俳優の他に、ミュージシャンや舞台演出家としても幅広く活動を展開。デザインブランド『wayomix』のプロデュース等も行っている。 http://www.wayomix.com/

▽ 主な監督作品
◎ ミュージカル短編映画『ユメのおと』
   http://musicalofjapan.com/yumenooto.html

初監督作品で、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2012 短編部門のグランプリを受賞。

◎ オムニバス映画『埼玉家族』父親編(鶴見辰吾 主演)/
  ミュージカル短編作品『父親輪舞曲(ちちおやロンド)』

   http://www.saitama-kazoku.jp/

予告編で流れている2曲は監督作『父親輪舞曲』本編中の曲で、角川が作詞作曲。

◎ UBCJ主催「大学バスケットボールフェス 2014」
  プロモーション用 ミュージカルPV『Sink Your Shot!』

   http://www.ubcj.net/

企画協力として、角川が主催する デザインブランド wayomix も参加。

◎ 「タクシーちゃんねる」/2015年1・2月放映
  ワンカット・ノンストップ3分間ミュージカル『参上!くのいち受付嬢!』

   http://taxich.jp/

東京都内のタクシーに設置されたモニター「タクシーちゃんねる」にて放映。

◎【なぜ日本には代表的なミュージカル映画がないのか】

この疑問こそ私の活動の原点です。日本においてミュージカルは色々な意味で「誤解」されている。私はそう感じています。 ミュージカルというものにはエンターテインメントの「全て」が凝縮されており、そのため役者やスタッフには高いレベルの技量が求められます。

アメリカではミュージカル出演を機に売れっ子アーティストになる方も数多くいますし、ハリウッドにおいても一流の俳優やアーティストが出演してミュージカル映画が製作され、世界的ヒット作品になった例がたくさんあります。つまりミュージカルというジャンルで認められることは高い評価、高いステイタスにつながっているのです。
しかし日本での状況はまるで違うと感じています。それは作り手と受け手の両方に問題が存在しているからだと考えます。

そんな日本におけるミュージカルの状況をもっと変えたい。そのためにはまず日本にメイド・イン・ジャパンのミュージカル映画を普及させることから始めよう。そう考えました。
今回皆様に応援いただきたい長編ミュージカル映画『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』。

上記の思いが込められたこの作品を多くの方々に見ていただくことで、作品として純粋に楽しんでいただくことはもちろん、同時に、日本におけるミュージカルの状況を少しでも変えるきっかけになってくれればと考えております。

◎【ミュージカルという文化について】

お芝居だけではなく、歌やダンスが物語の中で重要な要素となるミュージカル。台詞のやりとりだけでは得られない感情の高ぶりの表現やエンターテインメント性が付加され、物語に深みが与えられます。一方で、唐突に歌い出す・踊り出すといった表現を受け入れられないという理由から敬遠する方も多く、慎ましやかな表現を好む傾向のある日本人にとっては、ミュージカルの表現方法がその国民性に合致しないと感じるようです。

しかしながら、日本におけるアーティストPV(プロモーションビデオ)の中にはストーリー性の強い作品も多く、非常に高いクオリティで音楽と俳優の感情表現が融合しているものも少なくありません。もちろん、あくまでPVであってミュージカル映画ではないのですが、このPVの要素をミュージカル映画に取り込むことによって、日本人好みのミュージカル映画を作ることができるのではないかと角川は考えました。

ミュージカルという文化をもっと日本に広めるには、もともとのミュージカルの魅力はそのままに、表現方法の一部を日本人好みのテイストにしてあげることが重要だと考えます。加えて、舞台よりも多くの方々の目に触れ易い「映画」というジャンルを通してその魅力を伝えれば、より愛好者が増えていくのではないかと考えるのです。

◎【ミュージカル映画『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』について】

以上のことを踏まえた上で、ミュージカル映画『 蝶〜ラスト・レッスン〜 』は制作されます。日本人の日本人による日本人のためのミュージカル映画。このスタンスを原点にしながら、海外の方々にも楽しんでもらえるような極上のミュージカル作品に仕上げていくつもりです。

そしてその極上作品を創出するために、各ジャンルから実力と個性を兼ね備えたキャストが集まりました。キャストのうちの数名は、2014年5月から半年間、「角川研究室」という名の週1回のワークショップを受けており、角川のイメージする日本人向けのミュージカル映画というものを深く理解した上で撮影に臨みます。

「 角川研究室 」の講義(2014年6月撮影)

『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』のリハーサル(2015年1月撮影)

またスタッフ陣も角川のミュージカル映画への熱い想いを理解し、形にするために集まった実力派ばかり。全ての角川の作品の脚本を担当している中井ゆりこが、今回も角川のイメージする世界を強烈に具体化。岩井俊二・椎名琴音と音楽ユニット「ヘクとパスカル」を組み、テレビドラマ・映画・CM・舞台と多方面で活躍を広げている音楽の桑原まこが作品に鮮やかな彩りを与える。そして、film_puzzle代表で監督としても数多くの映画祭でグランプリを受賞している中泉裕矢が、今回は助監督として作品作りをサポート。これからの日本のミュージカル映画時代を担うであろうメンバーが揃いました。

<ストーリー>

演出家としても名を馳せている女優が、若手のアーティストをオーディションで集めた。集められた6名の男女は、期待と 夢に胸を膨らませて稽古初日、スタジオに現れる。しかし、期待に反して彼女は、一向に作品を創ろうとしない。彼らに「何かを見せて」と提示するだけだっ た。彼女の意図が分からないまま、ワークショップのような進め方の中で、メンバー同士の摩擦が始まる。彼女が求める本当の舞台芸術とは何なのか・・・。し かしやがて摩擦は化学反応となり、火花を散らせながらも新しい何かを生み出していく。それぞれに人生を抱えたアーティストたちが、「表現するとは自分を認 めることから始まる」という、大きな課題に向かって格闘するドラマを美しいナンバーと見ごたえあるダンスシーンで描く。

ミュージカルの代名詞とも言える「コーラスライン」の現代日本版と意識したこの作品が、和製ミュージカルの金字塔となることを願うものである。

<キャスト>

・滝川園香(演出家の女優)
 AKANE LIV

スウェーデン出身。宝塚歌劇団を退団後、英国に留学しシェイクスピアと歌を学ぶ。2009年秋、シンフォニックメタルバンド『LIV MOON』を結成し、ビクターよりメジャー・デビュー。2014年10月にはソロ1stアルバム「LIV」をリリース。また音楽活動と並行し舞台女優としても「CHESS 」「ロックオペラ モーツァルト」「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」「ミュージカル『黒執事』」など数々の舞台に出演。
★ オフィシャルTwitter   https://twitter.com/akanelivmoon
★ オフィシャルブログ  http://ameblo.jp/akane-liv/
★ オフィシャルサイト   http://www.akaneliv-fc.com/

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・榛名佐久弥(ダンサーの青年)
 上口耕平

和歌山県出身。2002年、ドラマ『ごくせん』でデビュー。高校時代から数々のダンスコンテストで入賞、キレのあるダンスには定評がある。近年は芝居と歌にも磨きをかけ、ジャンルを問わず活躍中。主な出演作:『道化の瞳』『シスター・アクト』『CLUB SEVEN 9th』TPT『小市民の結婚』『シルバースプーンに映る月』『屋根の上のヴァイオリン弾き』『ALTAR BOYZ』『GODSPELL』『天翔ける風に』『SEMINAR』等。

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・山口咲(ママさん女優)
 宮本京佳

桐朋学園大学短期大学部(現桐朋学園芸術短期大学)専攻科演劇専攻卒業。劇団扉座研究所、劇団ANDENDLESSを経て多くの舞台を踏み、その後活動の幅を広げ、女優として媒体を問わず活動中。殺陣集団武人会にて佐藤正行氏に師事。好きなものは羽と生麩と抹茶と南瓜。似ている有名人はドキンちゃん。なりたいものは悪の女幹部とファイナルファンタジー。

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・飯塚慎次(元サッカー青年)
 染谷洸太

「ミス・サイゴン」(帝国劇場 他)、「ラブ・ネバー・ダイ」(日生劇場)、Score produce 「I LOVE YOU, YOU'RE PERFECT NOW CHANGE」、「Ordinary Days」ウォレン役、tiptap presents「Count Down My Life」青年役(NY Theatre 80)ミュージカル座「BEFORE AFTER」ベン役、「ひめゆり」杉原上等兵役等、舞台、ミュージカル、ライブに多数出演。

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・長谷川美麗(悩めるダンサー)
 井上美希

福岡県北九州市出身。10歳から学生演劇を始め地元の演劇が学べる高校へ進学、後に専門学校にてミュージカルを学ぶ。卒業後、オリジナルミュージカルの自主公演を製作するなど舞台を中心に活動し、最近ではCM等でも活動中。

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・大越舞彩(子役から活動する女優)
 甲斐知恵子

ストリートダンス歴12年。11歳からダンス・歌を始め数々のライブやイベントに出演。ダンスコンテスト入賞、PVバックダンサー、ダンスTV番組「DANCE SHUFFLE」レギュラー出演。高校時パフォーマンスコースで殺陣など幅広く挑戦。アカデミー俳優コースを卒業後、テレビドラマ「おひとりさま」、CM等出演。外国人に日本語を教える日本語教師の顔も持ち、多方面で活動している。
★ Blog   http://ameblo.jp/chieko-0820/
★ facebook   https://www.facebook.com/chieko.chibiko

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・林丈瑠(ピアニストの青年)
 臼井ミトン

アナログレコードと古き良きアメリカンミュージックを愛するシンガーソングライター兼グラフィックデザイナー。 宅録機材をリュックに詰めてアメリカ中の伝説的なミュージシャンを訪ね歩く「旅する宅録アーティスト」として各種メディアで話題に。 ギター、ピアノ、バンジョー、チェロ等多数の楽器を演奏するマルチ奏者でもある。

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・菊地駿雄(深い傷を持つ絵本作家)
 芋洗坂係長

1989年、田口浩正とお笑いコンビ「テンション」を結成し、バラエティ番組で活躍後コンビ活動休止。その後、2008年R1グランプリで準優勝し芋洗坂係長としてキレキレのダンスと替え歌でブレイク、現在に至る。主なミュージカル出演作に2010年「カーテンズ」、2011年「ZORO THA MUSICAL」、2014年「オーシャンズ11」等。

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桜乃まゆこ
斉藤台樹
尾崎龍士郎
竹下かおり  他

脚本:中井ゆりこ
音楽:桑原まこ・角川裕明
撮影:河野晋也
照明:穂苅慶人
録音:クマテケイ、岩野史明、生見司織、志賀聖子
ヘアメイク:中島由起子、小林純二 
助監督:中泉裕矢
ミキシング エンジニア:庄子淳
レコーディング エンジニア:石井満
レコーディング&音楽協力:臼井ミトン
音楽協力(ギター):乾修一郎
ピアノ演奏 撮影協力:塩谷翔
ダンスアドバイザー:伽藍琳
CG編集・カラーコレクション:小倉ヨシヒロ
音声編集協力:北森正樹
編集:角川裕明
照明助手:中川翔平、松本大和、加藤功、佐渡佳美
撮影進行アシスタント:尾崎龍士郎、安田敦
宣伝協力:服部紗和
制作:石川もも
題字:平林靖子
イラスト:HENGYONG LEE
監督:角川裕明

<スケジュール>
2015年
1月/レコーディング・撮影
2〜4月/編集作業
5月/先行無料ダウンロード 開始
6月/一般有料ダウンロード配信 開始
_____________________

◎【「LOAD SHOW」による先行配信について】

今回の『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』は皆様への最初の公開を、webによる映画配信サービスを行う「LOAD SHOW」さんによって実施することを考えております。

★「LOAD SHOW」 http://loadshow.jp/

 映画という生態系は、こんなにも拡がっています。
 新しい視点を持った新しい作家の作品を、いち早く鑑賞することができます。
 はたまた、あの映画監督の未公開作品なんかも観られるかもしれません。
 音楽のように、開かれた発表の場の少なかった映画では、
 本当は制作され続けている多様な作品に、出会える機会自体が少なかったのです。
 これからは違います。

これは「LOAD SHOW」さんのページに掲載されている言葉です。

私はミュージカル映画というものが身近な場で発表されることにより、なるべく多くの方に触れていただければと考えます。そうすることが、ミュージカルというジャンルに抵抗を感じている方々にも見ていただくことへ繫がると思うからです。作品を見るために映画館に足を運ぶ、あるいは DVDを購入するためにお店へ行くという「労力」。DVDをweb上で購入するにしても郵送に日数がかかるという「時間的リスク」。そういった“壁”をなるべくなくしたい。そういう意味で、「LOAD SHOW」さんによる配信は私の成し遂げたい思いを形にしてくれるのです。

「MotionGallery」さんを通して、私のミュージカルへの思いを多くの皆様にご理解いただき、クラウドファンディングという形でお力添えやご支援も賜り、「LOAD SHOW」さんによってその成果を全世界の方にご覧いただく。より多くの方に私の考えや作品に触れていただきたいと考える上でこのコラボレーションは理想に近い形なのです。

そしてこのコラボレーションによって、さらに『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』という作品が成長していくことを心から願っております。

◎【リターンに関する補足説明(2015.4.29 UPDATE!)】

1)【「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード】のダウンロード可能期間が決定いたしました。2015年5月15日(金)~29日(金)の15日間です。翌月の6月1日(月)より一般向けの有料配信に切り替わります。ダウンロードのやり方に関しましては追ってご連絡させていただきますので宜しくお願いいたします。

2)【関係者のみの完成上映会 ご招待】について詳細が決定いたしました。
▼日時/2015年6月29日(月)19:30〜22:30
▼場所/代官山CCスタジオ(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町11-1 ラフェンテ代官山 B1F)。もしスケジュールやお住まいの地域の都合上、どうしてもご来場いただけない方には別の形のリターンを検討させていただきますのでご一報いただければ幸いです。

3)【エンドロールに御名前クレジット】につきまして、4月23日(木)20時までにお申込み下さった方は「LOAD SHOW」配信版のエンドロールに御名前をクレジットさせていただきました。4月23日(木)20時以降にお申込み下さった方々に関しましては、「LOAD SHOW」配信版には御名前を掲載できませんが、完成上映会の上映分から、エンドロールに御名前をクレジットさせていただきますのでご了承の程、宜しくお願いいたします。

4)パソコン等のネット環境をお持ちではないけれども、ぜひ応援したいとおっしゃっていただける方には、リターンに関しまして臨機応変に対応させていただきますのでご一報いただければ幸いです。

◎【想定されるリスクとチャレンジ】

現在のところ、脚本・キャスティング・撮影準備・配信方法等において私の考えや想いに賛同していただき、大変ありがたいことに多くの方々からのご協力を賜ることができ、大きな問題もなく順調に進んでおります。あとは、その多くの方々に支えられて準備してきたものを実行に移して行くわけですが、それにはどうしても予定している金額の資金調達が必要となり、その部分をこの「MotionGallery」さんを通して皆様に、どうかご支援いただければと思っております。

私は監督だけではなく、自分で俳優や制作スタッフもやってきたわけですが、その経験の中で感じたことがひとつあります。俳優や制作スタッフというのは、良い作品に関われる場合やある人物の想いに賛同した場合は、ギャランティの有無や金額に関わらずぜひ協力させていただきたいと思って参加することが少なくありません。ただその結果、特に自主映画のような場合だと、それを逆手にとってノーギャラが当たり前のようになってしまっている制作現場も実は数多く存在しています。そこに悪気はないことが多いのですが。

私はそういった現場の風潮も変えていきたい。もちろん最終的な金額はどうしても予算とご本人とのご相談にはなってしまうのですが、なるべく正当と思える対価をお渡ししたいと思うのです。 

今回ご協力いただいた資金は、撮影等でかかる実費と、スタッフ・キャストにお渡しするギャランティ等にあてさせていただければと考えております。 我侭な希望ではありますが、皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願いいたします。

尚、今回、皆様にお願いしたい資金の内訳は以下になりますのでご覧いただければと思います。

 ・スタッフ&機材費/950,000円(撮影、録音、助監督、制作、メイク)
 ・音楽制作費/250,000円(作詞、作曲、編曲、レコーディング、ミキシング)
 ・車両費/150,000円
 ・ロケ・交通費・食費/350,000円(4日間の撮影予定)
 ・衣装美術・備品費/250,000円
 ・ポストプロダクション費/450,000円(CG、編集、整音、英語版字幕制作)
 ・キャスト・エキストラ出演費/1,000,000円
 ◆ 概算合計 3,400,000円

◎【最後に】

皆様にご協力いただいて世に創出する和製ミュージカル映画『 蝶 〜ラスト・レッスン〜 』。皆様からいただいた応援・資金・想いをしっかり受け止めて、素晴らしい作品に仕上げられるようキャスト・スタッフ一丸となって精進したいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

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コレクター
117人
現在までに集まった金額
1,584,500円
目標金額は3,400,000円です。
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0日

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このプロジェクトは、2015年5月11日23:59に終了しました。

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  • 1,500円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 7人
    • お届け予定:2015年05月
  • 3,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 1曲
    • 7人
    • お届け予定:2015年05月
  • 5,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 2曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 27人
    • お届け予定:2015年05月
  • 10,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 3曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 関係者のみの完成上映会 ご招待 1名様
    • 62人
    • お届け予定:2015年05月
  • 30,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 3曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 関係者のみの完成上映会 ご招待 2名様
    • エンドロールに御名前クレジット(LOAD SHOW配信版は4月23日20時申込分迄)
    • 5人
    • お届け予定:2015年05月
  • 50,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 3曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 関係者のみの完成上映会 ご招待 4名様
    • エンドロールに御名前クレジット(LOAD SHOW配信版は4月23日20時申込分迄)
    • 作品の中で使用されている小道具の進呈
    • 歌詞も全て書かれている撮影脚本データ
    • 6人
    • お届け予定:2015年05月
  • 100,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 3曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 関係者のみの完成上映会 ご招待 5名様
    • エンドロールに御名前クレジット(LOAD SHOW配信版は4月23日20時申込分迄)
    • 作品の中で使用されている小道具の進呈
    • 歌詞も全て書かれている撮影脚本データ
    • 完成上映会にて出演者・監督と記念撮影
    • 全出演者+監督のサイン入りサンクスカード
    • 角川監督出演のミュージカル(舞台)1名様 ご招待
    • 3人
    • お届け予定:2015年07月
  • 200,000円

    • 監督からの熱い想いを込めた御礼メール
    • 撮影の様子を切り取った写真 5枚セット
    • 作品中のオリジナル楽曲 フルサイズ 3曲
    • 「LOAD SHOW」先行無料ダウンロード
    • 関係者のみの完成上映会 ご招待 10名様
    • エンドロールに御名前クレジット(LOAD SHOW配信版は4月23日20時申込分迄)
    • 作品の中で使用されている小道具の進呈
    • 歌詞も全て書かれている撮影脚本データ
    • 完成上映会にて出演者・監督と記念撮影
    • 全出演者+監督のサイン入りサンクスカード
    • 角川監督出演のミュージカル(舞台)2名様 ご招待
    • 自主上映権1回分
    • 0人
    • お届け予定:2015年09月

プレゼンター

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角川 裕明

  • 埼玉県

1974年生まれ、埼玉県さいたま市出身。早稲田大学法学部卒業。広告代理店勤務を経て俳優に転身。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭での監督作『ユメのおと』の短編部門グランプリ受賞に伴い、「日本におけるミュージカル映画のスタンダードを創る」ことを目的とした『Japonese Musical Cinema』を立ち上げる。俳優としては『レ・ミゼラブル』などのミュージカルや、本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演。また、ミュージシャンとしても幅広く活動を展開。デザインブランド『wayomix』のプロデュース等も行っている。

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