映画『セシウムと少女』をクラウドファンディングで実現!

ラピュタ阿佐ヶ谷の館主が監督!中央沿線文化花咲く阿佐ヶ谷初のご当地映画「セシウムと少女」を全国の皆さんにお届けしたい!

  • 才谷 遼
  • 映画
  • 東京都
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  • コレクター
    24人
  • 合計金額
    225,000円
  • 残り
    0日

目標金額は3,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年3月27日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

名画座の殿堂・ラピュタ阿佐ケ谷の館主才谷遼が映画製作・監督に初挑戦。
セシウムの雨が降り積もった東京を17歳のミミちゃんが7人の神様と駆け抜ける
かってみたこともない冒険ファンタジー。

○僕は政治的な人間ではない。

ぼくは政治的な人間ではない。「鉄腕アトム」の世代で手塚治虫氏を崇拝し、漫画で育ち「COM」「ガロ」の永島慎二氏に出会い、高1の時「肉弾」で岡本喜八監督を知った。映画の大学在学中に強引に岡本喜八監督に弟子入りし、現場にも少しついたが、いろいろあって小さな出版社を起こした。その後、世界的なロシアのアニメ作家・ユーリー・ノルシュテイン氏と知己をえて、彼のドキュメンタリーを作った。その縁でソクーロフと友人となり、彼の「モレク神」(カンヌ映画祭正式出品)を日本側でプロデューサーも務めた。また、映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」を作り(1998年~)、アート・アニメーションのちいさな学校の場もつくった。要するにマンガやアニメや映画の“オタク”なのである。そんな僕が同世代の監督たちが揃って“アガリ”の状況の中での一本目のカントク作である。そんな僕がここ何年も仕事をしながら考えていることをこの一本に込めた。当然、つめ過ぎで、舌足らずで、映画的ではないという批判は浴びる程受けた。でも、タダ、つくりたかった。師・岡本喜八監督のどの作品にも「反戦」というアイコンが押されている。出陣で体験した反戦の気持ちをすべての作品に投影した。ならば、我ら戦後生まれの主題は何か。それはヒロシマ、ナガサキを経てフクシマを経験中の「核」以外ないではないか。制作母体「ふゅーじょんぷろだくと」は“核分裂生成物”の意味である、すなわち“死の灰”あるいは“アトムの子”の意だ。そんな中、86年にチェルノブイリがあり、そしてフクシマだ。ぼくらはぼくらの位置で何かをやるべきだ。それが今回の「セシウムと少女」の映画製作だった。批難轟々、紆余曲折、賛否両論、喧々諤々、造反有理した激励、いろいろあって(いつも“崩壊”寸前状態での手さぐりの作業、一歩前進、ニ歩後退の中で)ようやく作品は完成に向かっている。

○僕は映画の可能性を信じてる。

「あれだけの大事件が起きたのに、国は原発を推進するだい?みんな忘れちったんだ。まだ、何も終わっちゃいないのに!」2011年3月11日の東日本大震災、東京電力福島原発事故によって、そして、3日後に東京にセシウムの雨が燦燦と降りました。それから、セシウムは風に乗り、木に乗って降り積もり、関東一円に推積しました。セシウムの推積された木々、水そして大地。事故後でも原発再稼働、原発推進政策を進める政府、政財界。混沌とした、先の見えない状況のなかで、今、私たちは流されずに、何をしたらいいか。何かと闘うのではなく、ささやかな倖せをどうしたら守っていくことができるかをくじけずに乗り切って行くことが今大事です。

お話)
主人公のミミちゃん17歳の高校生。なぜか、七人のくたびれた神様の出会い、おばあちゃんの九官鳥を探しに一緒に東京の町に繰り出した。でも、舌の痛みをかんじるようになったミミちゃん、その痛みの原因がセシウムの雨だったことから、神様たちと東京のセシウム測定の旅になっていく。湧水を求めて、明治神宮、阿佐ヶ谷、奥多摩、そして、東京湾。第五福竜丸に触れたたことからもう一つの日本近代史の負に歴史のイメージがシャワーのようミミちゃんの押し寄せていく。ミミちゃんを苦しめる現代日本の魔物たち。ミミちゃんの苦悩と痛み、そして、再生。

解説)
監督は映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」や出版社「ふゅーじょんぷろだくと」を経営する才谷遼。大学時代に岡本喜八監督に師事して以来、ずっと、映画への夢を温め続け、この混沌とした2014年の夏に、新人監督として、遂に満を持してデビュー。天性の反骨精神から、本人曰く、せっかちなやぶにらみの目線でニッポン近代史の影の断片を映像でコラージュしていく。主演のミミちゃんは映画初主演、17歳の白波瀬海来(しらはせかいら)。一か月に渡るオーデションを経て、満場一致で決定。その瑞々しさは日本映画の新しい発見だ。ほか、神様たちに、映画界からベテラン・川津祐介、山谷初男、演劇界から個性派飯田孝男(発見の会)、なんきん(ワハハ本舗)、長森雅人(無名塾)らが集合。スタッフも加藤雄大(撮影監督)、山川英明(照明)、川島章正(編集)ら、一流メンバーが集結。本作の見どころでもあるアニメパートは、アニメーション作家久里洋二さんや「くるみ割り人形」や数々のCMの人形アニメーションを手がけた真賀里文子さん他、巨匠から若手アニメーション作家、アート・アニメーションのちいさな学校卒業生らも製作に参加しているのも話題です。

■製作:㈱ふゅーじょんぷろだくと  ㈱ラピュタ アート・アニメーションのちいさな学校
■撮影:加藤雄大■照明:山川英明■録音:山方浩■美術:寺尾淳■音楽:加藤久貴
■編集:川島章正■脚本協力:港岳彦 ■VFX:石田肇■ヘアメイク・衣裳プラン:井川成子
■衣裳:加藤友美■助監督・ラインプロデューサー:桑原昌英■人形アニメーション:真賀里文子■エンデイングテーマ:知久寿焼■ナレーション:原マスミ■公式HP:http://cesium-to-shyoujyo.com■製作・原案・脚本・監督:才谷 遼

キャストのご紹介

■ミミ白波瀬 海来■らーさん(雷神)長森雅人■ふーさん(風神)飯田孝男
■うみさん(海神)川津祐介■たーさん(田の神)山谷初男■ミッキー(芸能の神)なんきん
■あーちゃん(阿修羅)内田量子■大ちゃん(大国主命)山﨑恵史
■静おばあちゃん:中川弘子 金野美穂(青春時代)■北原白秋:花ヶ前 浩一

(登場順)


白波瀬 海来(しらはせ かいら) as ミミ1997年千葉県生まれ。本作が映画初主演。天性の瑞々しさがオーデションで満場一致で評価され、全く無名の新人だが異例の大抜擢を受ける。主な出演作:映画『マンゴーと赤い車椅子』(2015年2月/仲倉重郎監督)テレビドラマ『SHARK』(2014年/日本テレビ)土曜ワイド劇場『鉄道捜査官14』(2014年/テレビ朝日)『魔法☆男子チェリーズ』(2014年/テレビ東京)モデル『千葉美少女図鑑』。


長森雅人 as らーさん(雷神)1963年神奈川県生まれ。1986年に仲代達矢が主宰する無名塾へ入塾。舞台を中心に映画・テレビドラマ・吹き替えと多岐に渡り活動。主な出演作:舞台『いのちぼうにふろう物語』、『ドライビング・ミスデイジー』、『ロミオとジュリエット』、大河ドラマ『天地人』(2009年/NHK)映画『ガメラ2レギオン襲来』(1996年/金子修介監督)『助太刀屋助六』(2002年/岡本喜八監督)『突入せよ!あさま山荘事件』(2002年/原田眞人監督)『陽はまた昇る』(2002年/佐々部清監督)。


飯田孝男 as ふうさん(風神)写真のキャプション1945年大分生まれ。1968年から演劇活動を始め、大人計画の客演など40本以上の舞台に出演。アンダーグランドの演劇活動を行う。映画、舞台、CM、PV,TVと個性的なマスクを生かし、幅広く活躍。最近では大根仁演出「リバーズエッジ探偵社」にレコード屋の店主役が新しい。主な出演作:舞台『季節のない街』(2012年/戌井昭人演出)、映画『ラブドガン』(2004年/渡辺謙作監督)『全然大丈夫』(2007年/藤田容介監督)『ハンサム★スーツ』(2008年/英勉監督)『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(2010年/豊島圭介監督)『ソラニン』(2010年/三木孝浩監督)『雷桜』(2010年/廣木隆一監督)『ノルウェイの森』(2010年/トラン・アン・ユン監督)など。


川津祐介 asうみさん(海の神)1935年東京生まれ。1958年、木下恵介監督の推薦を受けて『この天の虹』で銀幕デビュー。以後青春スターとして大活躍。松竹退社後は、テレビドラマへ活躍の場を広げる。近年は知的で温和な紳士像として知られ、陶芸・絵画などの創作活動でも多才ぶりを発揮。紺綬褒賞受賞。主な出演作:映画『風花』(1959年/木下恵介)『青春残酷物語』(1960年/大島渚)『けんかえれじい』(1966年/鈴木清順)テレビドラマ『ザ・ガードマン』(1965—71年/TBS)大河ドラマ『春日局』(1989年/NHK)。



山谷初男 as たーさん(田の神)1933年秋田県出身。“はっぽん”の愛称で親しまれる個性派俳優。1953年に劇団東芸で初舞台を踏む。映画『胎児が密漁する時』(若松孝二監督)で脚光を浴び、寺山修司宰の天井桟敷公演『毛皮のマリー』に参加。大河ドラマ『国盗り物語』で人気を不動のものにする。蜷川幸雄演出『王女メディア』では海外でも高い評価を受ける。他の出演作に映画『火宅の人』(深作欣二監督)『カンゾー先生』(今村昌平監督)『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督)『どろろ』(塩田明彦監督)やテレビドラマなど多数。また、秋田弁で歌うシャンソン「ボン・ボヤージュ」や全曲寺山修司作詞のアルバム「山谷初男の放浪詩集 新宿」を発表するなど味わい深い歌声で歌手としても活躍している。


なんきん as ミッキー(芸能の神)1959年東京都生まれ。イラストレーター・漫画家としてデビュー後、自作漫画による各種公告やTV番組のタイトルアニメーション、カードゲームの商品開発およびキャラクターデザイン等を行う。1984年ワハハ本舗の創立に参加。告知公告、グッズイラスト、小道具製作などを手掛けながら、公演にも出演者として参加。1988年CG製作を開始。創作活動の場を紙媒体からWebに移行する。2007年、別名で某バーチャルワールドでの作品発表を開始・継続中。近年は自作楽器の前衛バンド「OBANDOS」の正式メンバーとしても活動中


山﨑恵史 as 大ちゃん(大国主命)949年福岡県柳川市生まれ。1972年西南学院大学文学部外国語学科仏語専攻を卒業後、パリに移住。1977年パリ第四大学中退。1978年より読売新聞パリ支局で助手を務め、1992年読売新聞ヨーロッパ社・フランス社長に就任。2000年1月退職。以後パリを拠点に欧州と日本を行き来し、“祭り”文化を調査・研究。共同体における人の行動体系を比較し、大衆文化の違いを通じて日本を再発見中。本作で映画初出演を果たす。


金野美穂かねのみほ as 静1997年埼玉県生まれ。現在NOTTVバラエティ番組『アルバイドル』に出演中!その他ドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ)ドラマ『GTO』(フジテレビ)で熱演中!映画初出演の本作ではミミの祖母・静の青春時代を初々しく好演。主な出演作:ドラマ『マジすか学園2』(2011年/テレビ東京)『放課後はミステリーとともに』(2012年/TBS)ドラマ『シャキーン』(2013年/NHK)舞台『ザ・ランド・オブ・レインボウズ』(2013年)

スタッフ・プロフィール

監督:才谷遼1952年大分市生まれ。日大芸術学部映画学科在学時より岡本喜八監督に師事。1982年、株式会社ふゅーじょんぷろだくと設立。まんがアニメ専門誌「COMIC BOX」を創刊。1998年、複合施設ラピュタビル(映画館・小劇場・レストラン)をオープン。映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」では邦画旧作上映に注力するとともに、国内外の短編アニメーションを集めた映画祭を開催。2006年「アート・アニメーションのちいさな学校」を開校、事務局長を務める。

撮影:加藤雄大1943年台湾台北市生まれ。黒沢明監督『椿三十郎』『天国と地獄』『赤ひげ』の撮影助手を経験。撮影監督として『連合艦隊』で一本立に。木村大作氏の後を継いで岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』『ジャズ大名』など担当。大森一樹監督『ゴジラVSビオランテ』、津川雅彦監督『旭山動物園物語ペンギンが空を飛ぶ』や大林宣彦監督『この空の花―長岡花火物語―』他5本を手掛ける。杉田成道監督『ラストソング』で第18回日本アカデミー賞優秀撮影賞受賞。クロード・ガニオン監督『ケニー』はモントリオール世界映画祭グランプリに輝く。最新作は、神山征二郎監督『救いたい!Doctor’s Wish』が2014年11月公開。

照明:山川英明1946年新潟県生まれ。1985年にネパールを舞台にした戸田康貴監督『菩提樹の丘』で照明技師となる。小栗康平監督『眠る男』で日本映画・テレビ技術者協会日本映画技術賞を受賞、今村昌平監督『カンゾー先生』で第22回日本アカデミー賞優秀照明賞を受賞。他に、串田和美監督『上海バンスキング』、小泉堯史監督『阿弥陀堂だより』『博士の愛した数式』『明日への遺言』を担当し、同監督・役所広司主演『蜩の記』が2014年11月公開。

録音:山方浩1959年山口県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。在学中よりフリーとして撮影所で働く。1990年に中国映画界へ渡り、中国第五世代の雄・陳凱歌、張芸謀、田壮壮監督作品に参加。以後、日本と中国で活動。当摩寿史監督の日中合作『最後の恋、初めての恋』、伊勢谷友介監督『セイジ陸の魚』、篠原哲雄監督『スイートハート・チョコレート』佐藤東弥監督『ガッチャマン』などで録音技師を務める。

美術:寺尾淳1972年東京都生まれ。ミュージックビデオ・テレビドラマ・映画と、多岐に渡る分野で装飾・美術に従事する。代表作である英勉監督『ハンサム★スーツ』、沖田修一監督『南極料理人』では装飾を担当し、篠原哲雄監督『つむじ風食堂の夜』では美術を手掛ける。2014年11月『ベイブルース25歳と364日』『滝を見に行く』公開。

編集:川島章正1950年9月生まれ。東京都出身。1972年日活に入社。1981年森田芳光監督『の・ようなもの』でエディター昇格。劇場用映画140本以上を編集。平山秀幸監督『愛を乞うひと』滝田洋二郎監督『おくりびと』など、日本アカデミー賞最優秀編集賞を4回受賞。2009年度、芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞。後進の育成にも力を注ぐ。

○そして、映画という名の船の航海が始まった

本作で、ついに念願の映画製作、監督の夢を実現ました。最初は1500万でスタートするつもりが、あれもやりたいこれもやりたい、また、ベテランのスタッフにいい仕事をしてもらいたいとかなりいい環境の現場になりました。そして、アニメパートも予想以上に時間と経費がかかり最終的に4000万もかかり、予算をオーバーしてしまいました。内容が社会的な問題もあり、区や市民団体の協力もえられまいまま、撮影も仕上げまで自社のみで切り盛りしてきましたが、今や限界です。僕は思う「小さな声でも上げ続ける事が大切。楽しく見て、終わった後に原発はなくてもいいだなと実感してもらえたら嬉しい」。本作を観て、今の閉塞的な社会の真実と嘘を知ってほしい限りです。また、本作は決して難しいテーマ主義の映画ではありません。女湯でのミュージカル、美少女アイドル、アニメと実写のコラボとエンターテイメントの要素が一杯つまった娯楽ファンタジーです。みなさまコレクターの方々の応援のもと完成、公開までこぎつけたいと思います。

製作スケジュール)
クランクイン2014年、8月7日〜8月23日実写部分撮影終了。
アニメパート、撮影開始8月25日〜(未だ撮影中)
オールラッシュ11月21日
アフレコ12月7日
完成2015年、2月24日予定。
4月25日ユジク阿佐ケ谷(アートアニメーションの小さな学校劇場あらため)にて公開

本作の脚本に共鳴したミュージシャン知久寿焼さんも参加されました。

当社ふゅーじょんぷろだくとは出版社でありながらも、地元阿佐ケ谷にミニシアター「ラピュタ阿佐ケ谷」と「山猫軒」を経営してます。おかげさまで、その番組のセンスの良さで映画館は都内の名画座でも一番の人気を誇り、レストランも毎年ミシュランガイドに載るほどの人気店になりました。ラピュタ阿佐ケ谷のチケットおよび、「山猫軒」の食事券は皆さんにご提供できます。また、本作の参加してます原マスミさんと知久寿焼さんのライブへの招待も本作ならではの特典ではないでしょうか?エンディングテーマで参加していただいた知久さんは脚本をよんで本作の意義に共鳴し、曲を書いてもらいました。

○阿佐ヶ谷から全国に映画館の私の映画を届けたい

本作は地元阿佐ヶ谷での新館オープンでの上映が決定してますが、残念ながら全国での上映がきまってません。阿佐ヶ谷から全国へ上映館をつなげようとしてますが、なかなか思うように行きません。沖縄から札幌まで、全国の地方の観客の方に是非、観てもらいたいのですが、今の処、製作費と東京での上映宣伝経費で手一杯で地方上映の経費が足りなくなりました。

阿佐ヶ谷からの熱い反原発の想いを皆さんに切に伝えたいのです。
みなさま、サポーターの方々のご協力を必要としてます。

目標に達しない場合でも集まった金額は費用に充当させていただきます。皆様への特典は履行いたします

◎プリント経費(DCP上映素材@100万)
◎宣材経費(ポスター@400円×500枚=20万)
     (チラシ@30円×100,000=30万)
     (チケット@50×10000=5万)

◎地方劇場での経費(20か所@×5万=100万)
◎キャスト、スタッフの地方キャンペーン費用(45万)

計300万

この混迷した時代だからこそ、皆様にも共感得る映画を目指しました

本作は僕の人生の集大成です。脚本を読んで賛同していただいたスタッフ、キャストそして、皆さんと一緒に[セシウムと少女」を完成させたい気持ちで一杯です。特にサポーターの方々には「参加してよかった、映画は面白い」という出来になります。また、このページを見ていただいた方々にもお礼を言いたいです。お忙しい中、ありがとうございます。

名画座の殿堂 ラピュタ阿佐ヶ谷 開館から15年を迎えます。

特典紹介

名画座「ラピュタ阿佐ケ谷」
(一般1200円、シニア・学生1000円)の一ヶ月間有効ご招待券

本作を支えたベテランスタッフのトークショーへのご招待券
本作は撮影の加藤雄大さん(「連合艦隊」1981年)、照明の山川英明さん(「眠る男」1966年)、編集の川島章正(「おくりびと」2008年)他一流のスタッフが参加してます。彼らが本作での撮影中のエピソードを踏まえつつ、映画作りの面白さをお話します。
4月中旬 場所:ザムザ阿佐ケ谷

アニメ作家・久里洋二さんと人形アニメ作家・真賀里文子さんのトークへのご招待券
当社のアートアニメーションの小さな学校の先生で、アニメ界の巨匠・久里洋二先生、同じく学校の先生の人形アニメの大家・真賀里文子先生。今回、二人が本作に参加しました。本作での撮影の苦労話を踏まえつつ、「アートアニメ」の面白さをお話しします。
4月中旬 場所:ザムザ阿佐ケ谷

コレクター限定完成披露試写会へのご招待券
4月中旬 場所:ユジク阿佐ケ谷

4月14日(土)初日打ち上げパーティへの参加 
本作のスタッフ、キャストとの楽しい打ち上げパーティーを当社経営の「山猫軒」開きます。

フレンチレストラン山猫軒 ランチ・ディナー招待券。
ラピュタビル3・4Fにある、ほんものの素材と有機野菜をふんだんに使ったフレンチベースのレストラン。
ミシュランガイドにも掲載されたこともある阿佐ケ谷で話題の有名店でのお食事招待券。

アート・アニメーションの元祖 久里洋二先生オリジナルポスター、
また先生にあなたの似顔絵を描いてもらいます。

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コレクター
24人
現在までに集まった金額
225,000円
目標金額は3,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年3月27日23:59に終了しました。

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  • 3,000円

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット1枚
    • ラピュタ阿佐ヶ谷チケット2枚
    • 11人
    • お届け予定:2015年04月
  • 4,000円

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 本作ポストカード& 久里洋二特製ポスター進呈
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット1枚
    • ラピュタ阿佐ヶ谷チケット2枚
    • 1人
    • お届け予定:2015年04月
  • 6,000円

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 本作ポストカード& 久里洋二特製ポスター進呈
    • 本作を支えたベテランスタッフのトークもしくは久里洋二&真賀里文子のアニメトークショーへの招待券
    • コレクター限定完成披露試写会招待券(4月中旬 ユジク阿佐ケ谷での開催を予定)
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット2枚
    • ラピュタ阿佐ヶ谷チケット2枚
    • 4人
    • お届け予定:2015年04月
  • 10,000円

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 本作ポストカード& 久里洋二特製ポスター進呈
    • 本作を支えたベテランスタッフのトークもしくは久里洋二&真賀里文子のアニメトークショーへの招待券
    • コレクター限定完成披露試写会招待券(4月中旬 ユジク阿佐ケ谷での開催を予定)
    • パンフレットへのお名前記載
    • 「セシウムと少女」公開記念・知久寿焼ライヴもしくは原マスミ ライヴへの招待券
    • 山猫軒のランチ招待券
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット4枚
    • ラピュタ阿佐ヶ谷チケット4枚
    • 6人
    • お届け予定:2015年04月
  • 30,000円

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 本作ポストカード& 久里洋二特製ポスター進呈
    • 本作を支えたベテランスタッフのトークもしくは久里洋二&真賀里文子のアニメトークショーへの招待券
    • コレクター限定完成披露試写会招待券(4月中旬 ユジク阿佐ケ谷での開催を予定)
    • パンフレットへのお名前記載
    • 打ち上げパーティーへの招待券(4月14日(土)山猫軒で開催予定)
    • 山猫軒ディナー招待券
    • 主演女優 白波瀬海来 写真集
    • 川津祐介さんトークショーへの招待券
    • 久里洋二先生があなたの似顔絵を描きます
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット10枚
    • ラピュタ阿佐ヶ谷チケット10枚
    • 「セシウムと少女」公開記念・知久寿ライヴへの招待券
    • 「セシウムと少女」公開記念・原マスミライヴへの招待券
    • 0人
    • お届け予定:2015年04月
  • 50,000円 SOLDOUT

    • 豪華 劇場用パンフレット
    • 本作ポストカード& 久里洋二特製ポスター進呈
    • 本作を支えたベテランスタッフのトークもしくは久里洋二&真賀里文子のアニメトークショーへの招待券
    • コレクター限定完成披露試写会招待券(4月中旬 ユジク阿佐ケ谷での開催を予定)
    • パンフレットへのお名前記載
    • 打ち上げパーティーへのペア招待券(4月25日(土)山猫軒で開催予定)
    • 山猫軒のディナーへのペア招待券
    • 主演女優 白波瀬海来 写真集
    • 川津祐介さんトークショーへの招待券
    • 久里洋二先生があなたの似顔絵を描きます
    • ラピュタ阿佐ヶ谷 年間フリーパス1名
    • 「セシウムと少女」劇場鑑賞チケット10枚
    • [セシウムと少女」公開記念・知久寿焼ライヴへのペア招待券
    • 「セシウムと少女」公開記念・原マスミライヴペアご招待券
    • 2人
    • お届け予定:2015年04月

プレゼンター

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才谷 遼

  • 東京都

1952年大分市生まれ。 日大芸術学部映画学科在学時より岡本喜八監督に師事。1982年、株式会社ふゅーじょんぷろだくと設立。まんがアニメ専門誌「COMIC BOX」を創刊。1998年、複合施設ラピュタビル(映画館・小劇場・レストラン)をオープン。映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」では邦画旧作上映に注力するとともに、国内外の短編アニメーションを集めた映画祭を開催。2006年「アート・アニメーションのちいさな学校」を開校、事務局長を務める。

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