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小田急線・狛江駅前に「本」で人が繋がる場所 ブックスタンド「HACO」をクラウドファンディングで実現!
これまで本を起点にした活動をしてきた中で、私たちが感じたのは「本には、人と人同士にゆるやかな繋がりが生まれる」ということです。そんな場所で、本棚オーナーになってスモール書店を開業して、一緒に育ててください!!
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本業のかたわら、東京都狛江市を拠点に comaecolor というチームで活動し、「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA」や「珈琲参道」など、地域の内と外をゆるやかにつなぐ企画やイベントの運営をしています。
これまで本を起点にした活動をしてきた中で、私たちが感じたのは「本には、人と人同士にゆるやかな繋がりが生まれる」ということです。そんな場所で、本棚オーナーになってスモール書店を開業して、一緒に育ててください!!
はじめまして。ブックスタンド〈HACO〉の発起人、山本雅美と申します。
これまで、本業のかたわら東京都狛江市を拠点に comaecolor というチームで活動し、「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA」や「珈琲参道」など、地域の内と外をゆるやかにつなぐ企画やイベントの運営に携わってきました。
今回、私たちは「本」をきっかけとして、いろんな人たちのご縁がゆるく生まれて、関わり合える場所――そんなブックスタンド〈HACO〉を立ち上げるため、クラウドファンディングに挑戦します。
〈HACO〉はシェア書店という機能を持ちながらも、誰もが気負わず、ふらりと立ち寄れる場所だったり、ちょっとした非日常の空間になれたらと考えています。その想いから、あえて“書店”ではなく、“ブックスタンド”という呼び方を選びました。
自分たちが暮らすこの街に、「こんな場所があったらいいな」と思える空間を、自分たちの手でつくる。少し長くなりますが、ブックスタンド〈HACO〉に込めた想いや背景を、お話しさせてください。
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目次
□なぜブックスタンドをつくるのか?
・エキナカ本展で気づいた「本」の可能性
・「本」の匂いを街に広げていく
・古着店「GOOFYPHAT GALLERY」との出会い
□〈HACO〉が目指す新しい書店のかたち
□〈HACO〉が実現したいこと
・個性的な本棚オーナーによる、こだわりの選書&本を販売
・ゆるく、自由に、本と関われる場所〜本の交換所「旅する本棚」
・独立出版社や中古本の販売 ー「本を発見す楽しさ&気軽に買える楽しさ」を
・本だけでなく、いろんな気付きが生まれ、人と人の交流ができる空間に!
□資金の運用について
□応援メッセージ
□リターンについて
□本棚オーナー様のご利用について
□リターンの詳細
□想定されるリスクとチャレンジ
□最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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◉エキナカ本展で気づいた「本」の可能性
2023年の夏、狛江市で唯一の書店が閉店しました。全国各地で書店が減少するなか、ついに自分たちの街からも書店が消えてしまう。その知らせは、想像以上の喪失感でした。
「せめて、書店の匂いだけでもこの街に残したい」そんな想いから、私たちは小田急線・狛江駅改札口の横にあった空き店舗を活用し、地域で暮らす人たちが選んだ本を紹介する企画「エキナカ本展」を、2024年1月に開催しました。
運営メンバーは、「タマガワ図書部」という部活動のような集まりを立ち上げ、そこに集まってくれた地域の人たち。通勤や通学の途中に立ち寄り、ドアの開け閉めや店内の清掃などを、メンバーが交代で担ってくれました。誰かの“ついで”だったり、“できる時間”が、この場所を支えてくれました。
「エキナカ本展」は、すべてDIYで設営
正直なところ、「どれくらいの人が立ち寄ってくれるのだろう?」という不安もありました。しかし、その心配はすぐに裏切られます。約1か月の会期中に訪れた人は延べ7,000人。会場に置いたノートには、500人を超える人たちからのメッセージが残されていました。
「エキナカ本展」の様子。駅の改札口の横で、朗読会も開催
そこに綴られていたのは、「受験勉強中の気分転換できました」「本があるだけで、なんだか安心しました」「初めての一人暮らしをするこの街に、こんな場所があってうれしい」といった、日々の暮らしからこぼれ落ちたような言葉たちでした。しかも、その多くがノートいっぱいを使って、びっしりと書き込まれていたのです。
その光景を前にして、あらためて気づかされました。本は、人と人の間に、ささやかな時間や余白を生み出す存在なんだと。
たくさんのメッセージが、会場のノートに記されました
◉「本」の匂いを街に広げていく
この「エキナカ本展」のノートには「本屋さんがまた戻ってきて欲しい!」「本屋さんが無くなって寂しい」など、書店を切望する声もまたたくさん残されていました。そんな地域の人の声も追い風となり、その後、紀伊國屋書店(旧啓文堂書店)狛江店の再出店が決まるという、思いがけず嬉しいニュースが届きました。「エキナカ本展」に訪れた人たちの想いが届いた瞬間でした。
そして、「エキナカ本展」での取り組みを継続するかたちで、書店と地域の方が一緒になって、本を選書して本の売場作りをする「BOOK & BENCH」プロジェクトを始まりました。
東京新聞連載企画「ミライの本棚」で紹介されました
紀伊國屋書店(旧啓文堂書店)狛江店での「エキナカ本展」
さらに、市内でイベントが開催される際には、不定期ながら本の交換所「旅する本棚」といった取り組みも続けてきました。
「自分にとって大切な一冊」
「もう自分には必要ないけれど、誰かに読んでほしい本」
読み終えた本に、ほんの短い言葉を添えて、次の人へと手渡す。見知らぬ誰かの言葉が、次の読み手の時間になる。そのささやかな循環のなかで、人と人とのゆるやかな関係が生まれていく光景を、これまで私たちは何度も目にしてきました。
本の交換所「旅する本棚」の様子
そうした経験を重ねるうちに、本をきっかけに、人が集い、立ち止まり、また誰かへとつながっていく。そんな〈本の拠点〉を、自分たちの手でつくりたいという想いは、日ごとに大きくなっていったのです。
狛江の街に本の拠点を作りたいと想いは大きくなるものの、大きな問題は「予算」。自分たちの想いだけでは決して長続きはできないだろうなと、諦めかけていた時に出会ったのが、狛江の古着店「GOOFYPHAT GALLERY」でした。店の片隅に、そっと置かれていた一冊の読み終えた本。その佇まいを目にしたとき、ふと、こんな想像が浮かびました。
―この空間に、読んだ人の“温度”が残る本が並んでいたら、どんな景色になるだろうー
古着には、その服を大切に着てきた持ち主の時間や記憶、温度が染み込んでいます。GOOFYPHAT GALLERYの店内に流れていたのは、まさにそんな「誰かの時間が静かに残る」空気でした。そしてその感触は、私たちがこれまで続けてきた、本をめぐるさまざまなアクションと、どこか重なっていたのです。
店主の菊池勇太くん(右)
「古着と本。そして、人と人のあいだにある、この同じ空気感をつくれたら素敵じゃない?」
そんな何気ない会話をきっかけに、店主の勇太くんと意気投合。こうして、自分たちの手が届く中で、古着店の一角をお借りして展開するシェア型ブックスタンド〈HACO〉の構想は、静かに、けれど確かな熱を帯びて動き出しました。そして当面の間、GOOFYPHAT GALLERYの勇太さんと共同で運営していくことが決まりました。同じ空気を信じられる人がいることは、場をつくるうえで、何よりも心強いことです。
そしてもう一人。
子育てをしながらパン屋「coucou」を営み、物書きとしても言葉を紡ぎ続けている朝倉ヨウコさんが〈HACO〉を共につくっていきます。。これまでにも、300冊以上の本を寄付してくれ、「旅する本棚」の運営にも寄り添ってくれた、信頼できるパートナーです。
〈HACO〉は、これまで私たちが大切にしてきた“エキナカ本展の空気”を受け継ぐブックスタンドでありたいと考えています。シェア書店の棚主さんが、自分の「好き」を棚に並べ、本が人から人へと巡っていく。その一冊をきっかけに、ほんの少し会話が生まれ、顔見知りが増えていく。そんな小さな関係性が、静かに、でも確かに積み重なっていく場所を目指します。
また、棚主さんの本がより多くの人の目に触れ、手に取ってもらえるように、〈HACO〉はできるだけ“開かれた場所”であることを大切にしたいと考えています。そのため〈HACO〉は、単なるシェア書店にとどまらず、いくつかの機能を重ね合わせることで、「本との出会い」と「人とのゆるやかなつながり」が自然に生まれる場所にしていきます。〈HACO〉は言うなれば「本の共有地」です。
◉個性的な本棚オーナーによる、こだわりの選書&本を販売
〈HACO〉を育てていくためには、自分たちだけではなく、本棚オーナーの皆さんの力が必要です。
自分が影響を受けた本
誰かに読んでもらいたい本
ジャンルは小説、エッセイ、コミック、アートブック、ZINEなど、なんでもOKです。
オーナーの方は、本棚の1枠(サイズ :縦37.5センチ×横37.5センチ×奥行28.5センチ)を使って、
自由に本をレイアウトしてください。
※内容によっては、相談させていただく場合があります。シェア本棚のイメージ写真(実際のHACOの本棚とは異なります)
また、本を選書してもらえれば、ご自身で手がけられた作品やアイテムの展示や販売もOKです。
店舗やオンラインショップ、ご自身のSNSなどの告知ももちろんOKです。
〈HACO〉を起点に、いろんな人たちとの繋がりを生んでください!!
◉ゆるく、自由に、本と関われる場所〜本の交換所「旅する本棚」
これまでいろんな場所を巡ってきた「旅する本棚」を、〈HACO〉に小さなベース基地をつくります。「いつでも本を交換できる場所があったらいいのに」そんな声を、私たちは何度も耳にしてきました。
利益にはなりませんが、読み終えた本をそっと手放し、誰かが残した言葉を受け取る。そうした行為そのものを大切にしたいと思っています。本を愛する人たちが、ふらりと立ち寄れる場所であることは、〈HACO〉にとって欠かせない要素です。
コメントを書いて、本は新しい読み主に引き継がれます
◉独立出版社や中古本の販売 ー「本を発見す楽しさ&気軽に買える楽しさ」を
書店業界のマーケット規模は1996年のピークから、売上&書店の販売面積総坪数とも、どんどんシュリンクしています。そのなかで増えてきているのが独立出版社。本の文化を絶やさないという想いで、少人数(ひとり出版者も!)で、良質な書籍を刊行しています。例えば、2025年下半期に『叫び』で芥川賞を受賞した畠山丑雄さん。畠山さんの前作『改元』(第38回三島由紀夫賞候補作にもなっています)を刊行したのは、たったひとりで運営する石原書房さんです。そして、そのほかの独立出版者さんにも、様々なテーマやジャンルで皆さんに紹介したい書籍がたくさんあります。〈HACO〉では、そんな独立出版社の本たちも紹介し、販売していきたいと思っています。
また、これまで活動を続けるなかで、「本は好きだけど、価格が高くてなかなか買えない」という、中高生たちの声も聞いてきました。そこで〈HACO〉では、私たちがセレクトした中古本も手に取りやすい価格でで取り扱いたいなと考えています。“気になるから買ってみる”そんな軽やかな一歩が増えることで、本との距離も、少し近づくと考えています。
◉本だけでなく、いろんな気付きが生まれ、人と人の交流ができる空間に!
本を起点にした、ゆるやかに人が集える企画やイベントも行っていく予定です。
例えば――毎月テーマを決め、〈HACO〉に来店した人が“おすすめの一冊”への想いを書いて展示する。
そのメッセージを通して、本と気持ちをいろんな人とシェアする、そんな小さな企画です。
地域の人が気軽に参加できる、店内での本展イメージ
読書会や朗読会、ワークショップに加え、映画上映や作家を招いたトークイベントも企画予定です。
こうした体験を通して、本が身近になり、人との新しい出会いが生まれる場を育てていきたいと考えています。
読書会やワークショップなど
映画上映会やトークイベントなど
ここで生まれる人と人との関係は、本棚オーナーさんにとっての楽しさや、続ける理由になります。その積み重ねが、私たちが大切にしてきた「本を通した、人と人のゆるやかなつながり」を、無理のないかたちで、これからも育てていく力になるはずです。
〈HACO〉が持つ4つの機能イメージ
〈HACO〉は小さな場所だけれど、ちょっとした非日常感を感じながら、そんな循環が自然に生まれる場所でありたいと思っています。
〈HACO〉は、大きな利益を生み出す場所ではありません。それでも私たちは、本をきっかけに人がつながり、街の中に小さな拠点が生まれることに、確かな価値があると考えています。
だからこそ、このクラウドファンディングでは、ただ「支援してもらう」のではなく、皆さんと一緒に〈HACO〉という場所を育てていきたいと思っています。お預かりしたご支援金は、〈HACO〉を安全に、心地よく、そして長く続けていくための基盤づくりに、大切に使わせていただきます。
〈ご支援金の主な使い道〉
○シェア型書店の本棚、ならびに「旅する本棚」の什器制作費:25万円
○出版社からの書籍仕入購入費:10万
○テーブル・椅子、プロジェクターなどの備品購入費:10万円
○スマートロック導入などの防犯・セキュリティ対策費:5万円
これらはすべて、〈HACO〉という場所を「開き続ける」ために欠かせないものです。
皆さんからのご支援は、単なる設備投資ではなく、この街に“本を通じた居場所”を残すための土台になります。〈HACO〉が、誰かの日常にそっと寄り添い続ける場所であり続けられるよう、どうか一緒につくり、見守っていただけたら嬉しいです。
今、日本では書店が減り続け、全国の自治体の約3割が「無書店地域」になっている悲しい現実があります。そんな人と本の結び付きが薄れつつある中、既存の枠にとらわれない〈HACO〉の挑戦は、何か新しい風を起こしてくれそうな気がします。
一昨年、山本さんを取材しました。タマガワ図書部の取り組みがきっかけで再オープンした「啓文堂(現・紀伊国屋)書店狛江店」の記事を書くためでした。一度閉店した書店が復活するのは、全国でも珍しく、当時の経済産業省が注目し、称賛したのを覚えています。
今回は本屋ではなく、ブックスタンドと称するとのこと。「スタンド」には「台・支え」の他に「立ち上がる」という意味もありますね。狛江から新たなムーブメントを起こせるか。私も注目していきたいと思います。
ブックスタンドを立ち上げられるとのこと、まずは、おめでとうございます。当店は新刊書店ですが、本という商品はそれ以上の様々な価値を有するものなので、日々その取扱いに細心の注意を払いつつも、毎日ワクワクしながら仕事に取り組んでおります。
狛江には「絵手紙のまち」という素敵なキャッチフレーズがございますが、「絵手紙と本のまち」になれたらいいな、と思い日々過ごしておりますが、その盛り上がりの輪の中に加えて、頂けましたら幸いです。
出会ったのは2019年。以来、山本さんとは7年近くラジオ番組でご一緒させてもらっています。山本さんは、東京都・狛江市で多摩川を舞台に開催されている「TAMARIBA」というイベントも主催していて、僕も何度かお邪魔しました。このイベントがとてもピースフルで、小さな子どもから年配の方、ワンちゃん連れの人まで、実にさまざまな人たちが思い思いに過ごしています。しかも驚くのは入場無料だということ。話を聞くと、来場者からのドネーションによって継続しているそうです。「利益目的にしてしまうと、こういった空気にはならないと思うんですよね」。山本さんのその言葉通り、主催者と来場者が同じ価値観を共有しながら育ててきた、とても素敵な場だと感じています。
そんな山本さんが、今度はブックスタンドを開業すると聞きました。どうやら本気のようです。「TAMARIBA」のような場所をつくってきた山本さんなら、きっと本を通じても、人が自然と集い、つながる空間を生み出してくれるはず。今からとても楽しみにしています。
僕自身、部屋中が本で埋もれている生活を送っているので、〈HACO〉ではぜひ本のお裾分けをさせていただこうと思っています。
〈HACO〉では、関わり方や距離感にあわせて選んでいただけるよう、「来店して応援プラン」「本棚オーナーになって応援プラン」「借りて応援プラン」「遠くから応援プラン」など、いくつかの応援方法をご用意しています。ご自身の“関わり方”や“好き”を、本と並べて紹介しながら、人と出会うきっかけをつくることができます。
第1弾の棚主募集は限定30名様になりますので、お早めのご支援をよろしくお願いします!!
◉気軽に応援:2,000円
・初回来店時のウエルカムドリンク
・HACOで開催されるイベントの先行案内
◉読んで応援:3,000円
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク
・HACOで開催されるイベントの先行案内
◉買って応援:8,000円
・HACOでの本購入券5,000円分(2026年9月30日まで)
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク
・HACOで開催されるイベントの先行案内
◉本棚オーナー3ヶ月プラン:13,500円(通常より2,000円お得)
・3ヶ月間の本棚オーナー権(初回事務手数料なし)
・オーナー様推薦の販売用本(1冊)仕入権
・HACO企画会議参加権
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク(2026年5月31日まで)
・HACOで開催されるイベントの先行案内
※通常は初回事務手数料:2,000円/月額利用料:3,500円
※4ヶ月目から通常料金となります。
※本の仕入れは独立出版社から行い、〈HACO〉が仕入れ・販売を行います。
◉本棚オーナー6ヶ月プラン:23,000円(通常より3,000円お得)
・6ヶ月間の本棚オーナー権(初回事務手数料なし)
・オーナー様推薦の販売用本(2冊)仕入権
・HACO企画会議参加権
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク(2026年4月30日まで)
・HACOで開催されるイベントの先行案内
※通常は初回事務手数料:2,000円/月額利用料:3,500円
※7ヶ月目から通常料金となります。
※本の仕入れは独立出版社から行い、〈HACO〉が仕入れ・販売を行います。
◉遠くから応援プラン①:3,000円
・お礼の直筆お手紙
・オリジナル木製ブックマーク
◉遠くから応援プラン②:10,000円
・HACOがセレクトした本を1年間季節ごとにお届け
・オリジナルブックマーク
・お礼の直筆お手紙
※本の発送は4月、7月、10月、1月にお届け。本は古書になります。
〈自由プラン①〉
◉3時間借り切って応援:9,000円 (通常より2,000円お得)
・HACOを丸ごと3時間利用できます
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク(2026年4月30日まで)
・HACOで開催されるイベントの先行案内
※グループ利用の場合、オリジナルブックマーク、ウエルカムドリンクは最大で5名様分
※休日など、HACOがクローズしている時のご利用となります。日程はご相談しましょう。
※1名から最大10名程度までのご利用
※通常は初回事務手数料:2,000円/1時間利用料:2,000円(予定)
〈HACOを借りて応援プラン②〉
◉本棚オーナー&ポップアップして応援:30,000円 (通常より3,500円お得)
・1ヶ月本棚オーナー権(事務手数料含む)
・ポップアップ5日間利用権
・HACO企画会議参加権
・オリジナルブックマーク
・初回来店時のウエルカムドリンク(2026年4月30日まで)
・HACOで開催されるイベントの先行案内
※グループ利用の場合、オリジナルブックマーク、ウエルカムドリンクは最大で5名様分
※利用日は休日は営業日の5日間。日程はご相談しましょう。
※テーブルや壁を使ってクラフトグッズの販売、写真やイラストの展示などにご利用できます。
※通常は初回事務手数料:2,000円/1日利用料:5,000円(予定)
※本棚は2ヶ月目から通常料金になります。
◉本棚オーナー3ヶ月プラン:10,500円(通常より2,000円お得)
・3ヶ月間の本棚オーナー権(初回事務手数料なし)
・本棚での選書本とは別に、出版社様の書籍を5冊仕入販売いたします
ご一緒に〈HACO〉を盛り上げていただける、独立系出版社さま向けの枠をご用意しました。
本棚には、出版社さまご自身で選書していただいた書籍を並べていただきます。ZINEを発行されている方もご参加可能です。
〈HACO〉では、その選書の中から5冊を仕入れさせていただき、店頭で販売します。私たちがまだ出会えていない、良質で魅力的な本との出会いを、ぜひ〈HACO〉に届けていただけたら嬉しいです。
◉ご利用ガイドライン
基本的なスタンスはとてもシンプルです。
○本の入れ替えは、1〜2か月に1回程度を目安にお願いできればと思っています。
○〈HACO〉で販売された本の売上は、すべて本棚オーナーさんへお渡しします。※販売手数料はいただきません。
○シェア書店によくある店番の義務はありませんが、「やってみたい」という方がいれば、ぜひご一緒できたら嬉しいです。在宅ワークをしながらの店番などもOKです。
私たち自身も本業を持ちながら、無理のないペースで〈HACO〉を運営していく予定です。だからこそ、棚主さんにも「頑張りすぎない関わり方」を大切にしてもらえたらと思っています。
〈HACO〉は、本を通して、ゆるやかに人がつながり、それぞれの「好き」が自然に重なっていく場所。みなさんに合った関わり方で、ぜひ〈HACO〉に参加して、この場所を少しづつ作り上げてもらえたら嬉しいです。
※〈HACO〉をご利用にあたってのご質問がありましたら、メッセージをお願いします。
◉〈HACO〉の場所はこちらです
東京都狛江市東和泉1丁目20−2 永光ビル3F
〈オープン日/リターン品について〉
ブックスタンド〈HACO〉は3月中旬スタートを目指していますが、準備の関係で若干おくれる可能もあります。また、リターン品のオリジナルブックマークも製作進行上、オープン後のお渡しになる場合もあることをご了承くださいませ。もしスケジュールに変更がある場合はアップデートにて随時ご報告します。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となります。コマエブックスタンド〈HACO〉のオープンは確定しており、目標金額未達となった場合でも不足する資金は自己資金で補填し、プロジェクトの実行とリターンのお届けは必ず行います。
みなさまからの支援額が多いほど、販売用の本たちの仕入数も増えますので、なにとぞご支援のほど、よろしくお願いします。
〈HACO〉は、完成された場所ではありません。当面の間、GOOFYPHAT GALLERYの勇太さんの協力を得ながら運営していきます。でも本を手に取る人、棚をつくる人、言葉を交わす人。関わる一人ひとりの存在によって、少しずつ形を変え、育っていく場所です。この街に、本をきっかけに立ち止まれる場所があり、誰かの「好き」が、誰かの時間につながっていく。そんな風景を、みなさんと一緒につくっていきましょう。
将来的には、本棚オーナーの皆さんと一緒にブックイベントや、オリジナルZINEの発行などにも発展できればと思っています(気がはやい?)。
実は、2020年3月に「BOOK LIFE PARK」というブックイベントを企画していました。しかし、開催直前でコロナの緊急事態宣言が発令され中止になってしまいました。独立系出版社や独立系書店、そして、この街で暮らす皆さんの本で彩られたブックイベントが、このプロジェクトを応援してくれる皆さんと実現できたらと本当に思っています。
中止になった「BOOK LIFE PARK」のイベントサイトはこちらからアクセスできます
例えば、地域に物語を紡いだZINEの発行もしたいです!
もし、この想いに少しでも共感していただけたなら、みなさんなりの距離感で〈HACO〉に関わってもらえたら嬉しいです。
〈HACO〉は、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
2000 円
3000 円
3000 円
8000 円
9000 円
10000 円
残り3枚
10500 円
残り3枚
13500 円
残り12枚
23000 円
残り2枚
30000 円