地元広島のメディアに取材依頼を送りました(第一弾)
vol. 2 2026-10-03 0
予想はしていましたが、見ず知らずの皆さまからご支援をいただくのは本当に簡単ではありません。
今週からは、地元広島でメジャーな媒体に向けて随時プレスリリースを送付していきます。
まず、昨日は中国新聞社さんのウェブにある「ヤングスポット」へ投稿を行いました!
映画に対するTaiyoの素直な思いを短いエッセイで綴りました。
また、北広島町をはじめ県内のいくつかの地域でケーブルテレビネットワークを展開している
ちゅぴCOMさんには取材依頼のメールを送らせていただきました。
実はこれらを書いているうちに、Taiyoのやっていることは、きっと一定の人たちに訴える何かがあると
マネージャ―のわたしは確信するようになりました。
自分が好きでたまらないこと、自分が本当にやってみたいこと、
今の若者たちはそれが一体何なのか自分でもわからないという人が多いように思います。
好きなことがあったとしても、現実ではむり、と諦めている人もきっと多いですよね。
今回のプロジェクトが、私たちにとって単なる「映画の資金集め」でないことは変わりません。
色んな意味で、まだ手探り状態のTaiyoの数ある挑戦のなかのひとつです。
でも、もしかするとわたしがここで言いたかったことの中には、
自分の好きなものや、やりたいことを見つけられずに迷う現代の多くの若者たちへ向けて
「不器用でも、何者でなくても、自分自身を信じて、心のままに生きていいんだ」
そんなメッセージを彼自身の生き様を通して伝えることもまた、大きな目的であったように思うのです。
これから先、AIが私たちにとって辛い仕事を引き受けてくれる時代になるなら
人間だからこそ持つ豊かな感情やクリエイティビティ、ワクワクをもっと自由に楽しむことが
私たちに与えられる新たな課題となるように思えてなりません。
Taiyoを応援することが、あなたにとって未知なる世界を開くきっかけとなりますように。
by Aki Banjo
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