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映画「ブルーモーメント」をクラウドファンディングで実現!

一日の終わりに訪れる、わずか数分の青い瞬間を描いた
自主制作映画「ブルーモーメント」

千葉県館山市を舞台とした、これから社会へと歩き出す大学生による自主制作映画。手探りでしか生きられない若者たちのヒューマンストーリー。
出演:風呂本諒亮、池田萌子、奥居元雅 ほか

コレクター
15
現在までに集まった金額
283,000
残り日数
42
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。
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Presenter
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PRESENTER
梅下 洋武

偏見まみれの色眼鏡

このプロジェクトについて

千葉県館山市を舞台とした、これから社会へと歩き出す大学生による自主制作映画。手探りでしか生きられない若者たちのヒューマンストーリー。
出演:風呂本諒亮、池田萌子、奥居元雅 ほか

▼あらすじ

千葉県館山市平砂浦。まっすぐに広がる水平線、海と共にある町。東京から移ってきた斉藤優太郎(27)は古くから続く地元の魚屋でアルバイトをしながら生活を始めていた。

海に惹かれて移ってきた斉藤はある日、スーパーのパートタイマー・江藤玲奈(25)と出会う。すぐに距離を詰めようとする玲奈のことを鬱陶しく思う斉藤だったが、彼女がふと見せる脆くて危うい雰囲気に惹かれていく。玲奈も同じように斉藤の雰囲気に惹かれ、2人は恋人同士になる。

玲奈の直面している現実。それは、視力を失いゆく写真家である父親・江藤浩二(50)との生活だった。 浩二は半年前、ある暴行事件に巻き込まれ、写真家の夢を追って上京していた玲奈は館山に戻らざるをえなくなったのだ。

居場所のない同士の斉藤と玲奈は、優しく穏やかな日々を過し始めるが、お互いのことを知っていくうちに2人の関係は揺らいでいく......

▼なぜ作るか?

2018年2月に1度、撮影に入りました。当時の動機は職業として映画に携わる前に自分の今のモヤモヤとした感情を映像に書き留めておこうと思ったからです。

ただ、1日目の撮影を終えて中断するという決断をしました。

理由は単純で、お金が足りなかったからです。自主制作映画のあり方として切り詰めて無理矢理完成させるよりも、作品のクオリティを追求したいという想いが強かったのです。

翌日、約80人のオーディションを勝ち抜いたキャスト達3名に説明をしました。中断することに対する謝罪、それに加えて本当は絶対に撮りたいということを伝えました。

「来年冬、必ず撮りましょう。その時期はあけておきます」

その答えに私は、今まで協力してくださった関係者の皆さまへの恩返しも含めてこの映画を完成させたいと思いました。

▼この作品を通して、感じてもらいたいこと

人間誰しもが持つ、目を背けたくなるような過去。でも、その中に自分がいる。

ロケ地である平砂浦を目の前に、そんなことを感じました。

するとなんだか心が騒ついて、それでいて穏やかになるような、そんななんとも言えない感覚を皆さんと共有したいと思いました。

▼本作について

本作のテーマは「過去・現在・未来をどう生きるか」 

まだまだ未熟な私にとって、題材のほとんどが自分自身が経験した行動や感情を基盤にしています。そして、憧れや理想を上塗りしていき、「映画」という大きな嘘 をつきます。

本作はそんな嘘つきな自分と向き合い、生まれました。 学生を終える前に、何も上塗りしていない素直で青臭い作品を作りたい。作っておかなければならない。

今でしか作れない。そう思っております。 

人は、目の前の人の今だけを愛するのか。過去も含めて愛せるのか。あるいはその他の答えがあるのか。今まさに手探りでしか生く道を歩めない、私も含めた者の物語です。

▼監督・脚本:梅下洋武

【コメント】
改めまして、こんにちは。この度は自主映画『ブルーモーメント』クラウドファンディングページをご覧いただき、ありがとうございます。
何年か前、バイト帰りの夜道、僕の前を千鳥足で歩く中年男性を見てなんだかものすごく腹が立って、殴ってやろうかと思いました。(もちろんそんなことをする根性も度胸もないですが…笑)
コンビニで夜勤をしていたとき、優しくしてくれるお客さんに対して見下されてるような気がして、ここでもまた腹が立ちました。
振り返ると、僕の今まではそんなことばかりでした。
顔立ちの良い人、頭の良い人、幸せそうな人、才能のある人……
自分より何かに長けているものすべてに腹が立ち、潰してやりたくなるんだけど、できない。

そんな馬鹿で阿呆で間抜けな自分こそが、この作品の原点です。

【プロフィール】
1995年生まれ、23歳。大阪府出身。
高校卒業後、1年間のフリーター生活を経て神奈川県にある日本映画大学へ進学。
現在4年生、編集コース所属。大学で映画編集を学ぶ傍ら、長期休み等を利用して商業映画やweb広告等で制作部として活動。
本作が初監督作品になる。

▼出演者

・斉藤優太郎役 / 風呂本諒亮

【コメント】
今作で斉藤優太郎を演じさせて頂く事になりました、風呂本諒亮です。
斉藤という人間を掘り下げていくうちに、彼の欲しているもの、彼を遮っているものがとても人間臭いことに気付きました。
それらを自分の中にどう落としていくか?
手探りでの作業が続きますが、スタッフそしてキャストの方々に助けていただきながら一つ一つ丁寧に創り上げていきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

【プロフィール】
風呂本 諒亮(ふろもと りょうすけ)
広島県出身。
奈良橋陽子主催のアップスアカデミーで演技を学び、その後カナダ・トロントに演技留学。
現在フリーランスとして映画を中心に活躍中。

【出演歴】
 『円の網』(2017) 本村花菜監督 矢崎謙介役 ぴあフィルムフェスティバル2017入選
 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2017) 廣木隆一監督
 『よごと』(2017) 宮崎彩監督・是枝裕和監督監修
 ほか、多数出演


・江藤玲奈役 / 池田萌子


【コメント】
オーディションを受けた日のことをすごく覚えています。
道に迷って、同じ場所をぐるぐる回っていて到着したときの情けない表情を監督とスタッフのみなさんが拾ってくれました。
『ブルーモーメント』に出てくる人たちは、なんとも情けない人たちで、もがいて苦しんで生活しているように思えて。そんな作品の空気感が、あの時の私と重なる気がしています。
館山の見ているだけで心が溶けてしまうようなロケーションと、最強のチームでこの作品を創れることをとても嬉しく、少し緊張もしていますが、見てくださる皆さまの心に少しでも触れられるよう、頑張りますのでよろしくお願い致します。

【プロフィール】
池田 萌子(いけだ もえこ)
1993年生まれ、25歳。秋田県出身。jungle所属。
映画、ドラマ、舞台、CMなど幅広く活動中。
2018年は『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)の公開が控えている。

【出演歴】
 『鈴木家の嘘』(2018) 野尻克己監督
 『えのしまピエロ』(2018) 今関あきよし監督 主演 萌子役 
 『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』(2017) 二宮健監督

・江藤浩二役 / 奥居元雅


【コメント】
オーディションで選んでいただきました。
いろいろと印象的な出会いでした。一番印象的だったのは、監督たちの熱意があり過ぎクランクイン直後に一旦中止し短編が中長編になるという展開。
良い作品にしたいという皆さんの想いが強く、私も単なる出演者ではなくチームの一員という思いが強くあります。
インディペンデント映画は最近話題になりつつありますが、私はエンターテインメント性が強い物よりも、作品性を重視した物が好きで、この作品は人間を掘り下げ、見る側に想像する余白がある作品性の高い物になると想像しています。
いただいた役も大変興味深く、池田萌子さんと風呂本諒亮さんという素敵な方との共演も楽しみにしています。
・・・とは言え、完成しないことには始まりませんし、ひょっとしたら駄作になってるかもしれません。
ま、そのような事にならない様、今までもこれからも向き合って行きたいと思います。
作品は完成までは準備、完成がようやくスタートラインです。
良いスタートラインに立つことが出来、そこから様々な広がりが得られるように努めたいと思っています。

【プロフィール】
奥居 元雅(おくい もとまさ)
1963年生まれ、55歳。京都府出身。
学生時代は日本画を学び、広告代理店、証券金融関係、IT系でのビジネスマン経験を経て50歳より役者。

【出演歴】
・映画
 『翼の生えた虎(The Man with the Winged Tiger)』(2017) 富田航監督 陶芸家 源三役
 東京芸術センター第9回映像グランプリ 若獅子賞受賞
 2017新人監督映画祭 長編コンペティション部門ノミネート
 Mediterranean Film Festival Cannes 入選
 Arthouse Urban Film Festival Golden Wood Wood(グランプリ)受賞
 Unrestricted View Film Festival 2018 (London)入選
 
 『You Are There』(2017、シンガポール作品)
 International Film Festival SEAFIC-TFL Award and the Open SEA Fund Award受賞

 『クシナ(KUSHINA what will you be)』(2018年) 速水萌巴監督 片寄修一郎役
 2018大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTS Award 受賞

 『ある絵画』(2017年) 東京芸術大学13期夏期短編撮影実習作品 画家 寺田元幸役
 モンゴル放送メディア芸術大学映像祭 「アンフニー・ブテール」グランプリ受賞

・舞台
 『ハムレット』(2016) 紀里谷和明演出 オープンオーディションにて先王ハムレットの亡霊役

▼スケジュールについて

 10月〜11月
 →ロケハン、衣装・美術・小道具等諸準備

 12月
 →リハーサル等本番に向けての準備

 1月
 →撮影(2〜3週間を予定)

 2月〜3月
 →編集・整音等仕上げ作業

 完成後、自主上映、映画祭出品等で公開予定。(時期等の詳細は未定)

▼みなさまからのご支援の使い道

本作では、撮影のほとんどを千葉県館山市にて行う予定です。
それは、私たちが感じたあの町の息づかいをそのまま皆さまにお届けしたいという想いからです。

前述したとおり、本作は資金不足のために1度中断しております。
ですが、費用をかけてでも、館山で撮りたい。
そういう強い気持ちでこのプロジェクトを立ち上げました。

【内訳】
・人件費……350,000円
・車両費……300,000円
・ロケーション施設費……100,000円
・衣装・小道具・美術費……70,000円
・機材費……80,000円
・その他制作備品等……100,000円

▼みなさまへのお返し

みなさまへのお返しとして、素晴らしい作品をお届けすることはもちろんなのですが、そのほかにも特典を設けました。

○ お礼のメッセージ
  みなさまへの感謝の気持ちをメッセージでお届けいたします。  

○ 監督直筆のお手紙
  みなさまへの感謝の気持ちを込めて、監督・梅下から直筆でのお手紙をお届けいたします。

○ エンドロールにお名前掲載
  本編エンドロールにみなさまのお名前を掲載させていただきます。
  本作を作る仲間として、作品中にお名前を残していただきたいと考えております。

○ 上映会ペアチケットプレゼント
  完成後に予定している上映会にペアでご招待いたします。
  鑑賞後、ぜひ本作について感想を話して楽しんでいただければと思います。
  ※上映会は2019年5月頃、東京都内にて予定しています。決定後、追ってお知らせいたします。

○ 台本プレゼント
  本来外に出ることのない撮影用として製本された台本を新品の状態でプレゼントいたします。
  台本と、それが映像になった時の違いを楽しんでいただければと思います。
  ※ サイン等のご希望がございましたらお受けいたします。

○ 写真集プレゼント
  私たちは平砂浦に魅せられて、撮影地を決定いたしました。
  そして、劇中では「写真」というものが印象的に描かれます。
  「映画の外でも平砂浦を感じて欲しい」
  その願いから、ロケ地での写真を写真集にして、みなさまにお届けいたします。

○ 特別版DVDプレゼント
  本作完成後、特別版DVDを制作してプレゼントいたします。
  ここでしか見られない特典映像も添えて、楽しんでいただければと思います。

○ 館山特産品プレゼント
  館山からお土産もの(干物や青果など)をプレゼントいたします。
  ロケ地・館山をもっとおいしく楽しんでいただきたいことから用意いたしました。
  ※仕入れ状況によって発送時期が前後する場合がございますので、予めご了承下さい。

○ 館山地魚詰め合わせプレゼント
  本作主人公・斉藤が魚屋で働いていることにちなんで、館山で揚がった鮮魚の詰め合わせをプレゼントいたします。
  撮影準備で館山で必ず食べて帰る私たちの感動を、みなさまとも共有したいという思いでご用意いたしました。
  ※仕入れ状況によって発送時期が前後する場合がございますので、予めご了承下さい。
  ※未調理、下処理済み、三枚下ろしから調理方法をお選び頂けます。

▼想定されるリスクとチャレンジ

自主制作映画『ブルーモーメント』は目標金額に達成しなかった場合でも、自己資金により撮影いたします。
しかし、もしそうなった場合、色々な面での莫大な体力を使いながらの撮影になります。それは必ず作品のクオリティに影響する。前回の中断で、私たちはそれを痛感させられました。
自主映画は作品のクオリティ、そして、鮮度を最優先する。

私たちの今でしか描けない想いを受け取ってくれませんか?

▼さいごに

ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございます。
この項目で私からみなさまへ伝えられるチャンスが最後ですので失礼します。

私はこれまで逃げてばかりいました。
小学生のときに始めた野球も、中学のときにいたヤンキーからも、高校のときにするはずだった大学受験からも、そしてこの作品ですら一度「逃げたい」とすら思いました。でも、そうはできなかった。
それは、私が気づかないうちにずっと支えてくれている仲間がいたからです。
彼らは私をどこまでも追いかけて、この作品をみなさまに見せられるように尽くしてくれる。
逃げられないことがわかったから、僕は彼らを作品のクオリティでぶっ飛ばさないといけない。
そう思っています。

きっと何かが伝わり、何かが感じられる、そんな映画になると思います。

最後になりましたが、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。               
  

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    • 2019年04月 にお届け予定です。
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