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WIND MANDALA / Reborn SHIRTをクラウドファンディングで実現!
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アートフェアや展覧会の運営・制作に長年携わってきました。 日本のアートフェアの記録・アーカイブ活動を行うと同時に、 現代アーティスト・鈴鹿芳康の活動を中長期的に支えるチーム BDAK(Bell Deer Art Keeper) の運営を開始しました。 本プロジェクトは、その活動のキックオフとなる企画として、 皆さまのご支援をお願いするものです。
光が記録した時間と、人が刻んだ記憶。
失われつつある「大切なもの」を静かに見つめ直す展覧会です。
現代アーティスト・写真家 鈴鹿芳康は、一瞬ではなく“時間そのもの”を写しとる《WIND MANDALA》、衣服に宿る記憶を浮かび上がらせる《Reborn SHIRT》といった作品を通して、長年にわたり「時間」と「記憶」をテーマに制作を続けてきました。
現代は「時間」や「記憶」があまりにも速く消費されていく時代ですが、これらの作品は、人々が立ち止まり、あらためて大切なものを見つめ直すきっかけを与えてくれます。
本プロジェクトは、これら二つの代表作を軸にした展覧会「RE:Moov — 再起動」(2026年2月/東京・西麻布)の実現を目的としています。
また本展は、作家の活動を中長期的に支えるチーム
**BDAK(Bell Deer Art Keeper)**のキックオフとして開催されます。
展覧会の実現と、その先に続く作品紹介や活動の継続、さらには海外での展開へとつなげていために、今回クラウドファンディングという形でみなさまのご支援をお願いしています。
現代アーティスト・鈴鹿芳康が長い歳月をかけて制作発表してきた 《WIND MANDALA》と《Reborn SHIRT》。
これら二つの作品の根底には、「人は自然の一部として生かされている」という一貫した思想が あります。
《WIND MANDALA》は、ピンホールカメラを用い、世界各地の人と深く関わる場所を 30 年に わたり撮影してきた写真シリーズです。その場が持つ時間や空気の流れまでも写し取る長時間露光による表現は、国際的にも高く評価され、2004 年にフランス・アルル国際写真祭ディスカバリー賞を受賞しました。
《Reborn SHIRT》は、着るという役目を終えた一着のシャツを解体し、手漉き和紙の技法によって再生するアート作品シリーズです。そこには、持ち主の身体の記憶や生活の痕跡、共に過ご した時間が静かに封じ込められています。ものが持つ機能を超えた美しさは、「解脱したシャツ」 という作品名で発表され、1997 年「今立現代美術紙展」において日本紙アカデミー賞に選出さ れました。
私たち Bell Deer Art Keeper(BDAK)は、鈴鹿の作品が持つ「静かな強さ」や、人と自然、人と人との「つながりの大切さ」を、今こそ多くの人に届け、現代社会を見直すきっかけにできればと考えています。2026 年 2 月、東京・西麻布 GALLERY WATER にて、BDAK の活動のキックオフとなる展覧会「RE:MooV - 再起動」を開催します。
本クラウドファンディングは、本展の実現と、その後の継続的な活動に向けた基盤を整えるためのものです。
便利さと効率を求め続ける現代では、ゆっくりと流れる時間や、目に見えない「記憶の層」に思いを寄せる瞬間が少なくなっているのかもしれません。
《WIND MANDALA 》と 《Reborn SHIRT》は、そうした忘れられつつある感覚を静かに呼び戻す作品です。
今回の展覧会は、二つのシリーズを初めて同時に紹介する場であり、BDAK が正式に動き出す最初のプロジェクトでもあります。作品が生きる環境を整え、それらを未来へ手渡していく体制をつくる。そのための一歩として、この展覧会は欠かせないと考えています。
※展覧会の詳しい情報は、公式 HP にてご確認ください。
公式 HP:https://bdak.art
《WIND MANDALA》は、世界各地の「人と深い縁を持つ場所」を巡り、*ピンホールカメラで長時間露光して撮影された作品シリーズです。一般的な写真が「一瞬」を切り取るのに対し、《WIND MANDALA》 は「時間そのもの」を写し取ります。
・雲の軌道
・風の痕跡
・波のリズム
・光の記憶
その場所が持つ「地球の呼吸」が、一枚の像として静かに立ち上がります。
このシリーズは 2004 年、フランス・アルル国際写真祭「ディスカバリー賞」を受賞し、国際的にも高い評価を得ています。
旅は、
1988 年:室戸岬での First Shot
2017 年:イースター島での Last Shot まで
実に 30 年間続きました。
重い機材を担ぎ、世界各地の「地球の鼓動」を写し続けた記録でもあります。
今回の展示では、2018 年に写真集としてまとめた全 136 点の中から、厳選した作品を紹介します。
*ピンホールカメラとは、レンズを使わず小さな針穴(ピンホール)から入る光だけで像を結ぶ、最も原初的な 写真技法です。露光には数分から数時間、時にはそれ以上の時間を要し、その間に移ろう光や風、雲の動きが一枚 の像に重なって記録されます。なお、日本では明治初期、坂本龍馬などが写された写真も同様の原理によって撮影 されています。
《Reborn SHIRT》は、日々の生活をともに過ごした「シャツ」が “ 着る ” という機能を離れ、静か なオブジェとして生まれ変わるアート作品です。
衣服には
― 動きのクセ、摩耗の痕跡、汗、生活のリズム、思い出 ―
その人だけの「個の記憶」が宿っています。
Reborn SHIRT は、それら目に見えない時間の層を、一枚の作品としてすくい上げます。
1995 年に発表した《解脱したシャツ》は、
「今立現代美術紙展 1997」において、日本紙アカデミー賞を受賞しました。
《Reborn SHIRT》は、この作品に通底する思想を、現代にアップデートしたシリーズです。
これまでに、東京スカパラダイスオーケストラ、DEEN、HAND DRIP など、ミュージシャンの ステージ衣装も作品化され、「特別な時間をまとったシャツ」がアートとして新たな時間を歩み 始めています。
大量消費の時代の「ものを捨てるスピード」に問いを投げかけるように、《Reborn SHIRT》は
“ あなたと生きてきたものを、アートとして残す ” という価値を提示します。
今回の展示では、シリーズの原点である《解脱したシャツ》から試作的な新作までを含め、 《Reborn SHIRT》の歩みを広く紹介します。
現代アーティスト・鈴鹿芳康の制作の根底には、「再生・共生・平安」という一貫したテーマが あります。目指してきたのは、目に見えるモノと、目に見えないコト―自然、時間、記憶、精神といった要素が織りなす、すべての相関と統一性を捉える表現です。
科学と技術が急速に発展した一方で、欲望の肥大化や分断が進んだ現代社会において、「人は何 の中で、どのように生かされているのか」という根源的な問いに、芸術を通して向き合ってきました。
東洋思想を創造の基盤とし、人間を万物の一部として捉える視点から、《WIND MANDALA》や《Reborn SHIRT》といった作品群は生まれています。
またアーティスト活動と並行して、京都芸術大学(旧:京都造 形芸術大学)で長年教育現場に携わり、現在は 京都芸術大学 名誉教授 を務めています。さらにピンホール写真芸術学会の設立にも尽力し、現在は 同学会名誉会長を務めています。
それらの実績から、第 31 回 京都美術文化賞 を受賞しました。現在は活動の拠点を愛媛県今治に移し、地域との関わりを大切 にしながら制作を続けています。
* 詳しい情報やこれまでの活動については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://jp.yasusuzuka.com/
Bell Deer Art Keeper(BDAK)は、現代アーティスト・鈴鹿芳康の制作活動や作品を守り、伝え、未来へつないでいくために集まったサポートチームです。
名称の Bell Deer(鈴・鹿)はアーティスト名「鈴鹿」に由来し、Keeper には、作品や記録、そこに宿る記憶を見守り、受け継いでいく存在でありたいという思いを込めています。
《WIND MANDALA》や 《Reborn SHIRT》をはじめとする鈴鹿の作品は、長い時間をかけて生み出され、 自然、人、時間、記憶といった要素の「つながり」や「縁」を問いかけてきました。BDAKは、それらの作品が現代社会のあり方を見直すきっかけとなることを願い、継続的な発信とサポートを行っていくことを目指しています。
今回の展覧会「RE:MooV - 再起動」は、その活動が動き出す最初のプロジェクトです。
公式 HP:https://bdak.art
本展覧会「RE:MooV - 再起動」は、ゴールではなく出発点です。私たちはこの展示を起点に、 鈴鹿芳康の作品を海外へとひらいていくことを次のステップとして考えています。
《WIND MANDALA》 や 《Reborn SHIRT》が扱ってきた「時間」「記憶」「自然との共生」といったテー マは、国や文化を越えて共有できる普遍性を持っています。実際に、WIND MANDALA はこれま で海外でも高い評価を受けてきました。
今後は
・海外ギャラリーやキュレーターとの連携
・国際的な展示やアートフェアへの参加
・英語での情報発信やアーカイブ整備
といった取り組みを段階的に進め、作品が世界の文脈の中で読み直され、長く生きていく環境 を整えていきます。
なお鈴鹿は 1975 年、フルブライト研究員奨学金を得てサンフランシスコ・アート・インスティ テュート写真科に留学し、早くから国際的な視点で制作を行ってきました。
BDAK は、作品が国境を越えて届くための橋渡し役として、このプロジェクトを育てていきた いと考えています。
クラウドファンディングでお寄せいただいたご支援は、展覧会「RE:MooV - 再起動」を実現 するため、主に以下の用途に使用させていただきます。
・作品制作費
WIND MANDALA 和紙プリント制作費、Reborn SHIRT 展示フレーム制作費。
・作家やスタッフの交通費および作品輸送費
今治・横浜・東京など複数拠点での制作・準備・搬入にかかる費用。
・プロモーション費
広報用印刷物や記録に関わる経費。
・リターン制作費
USB メモリなど、クラウドファンディング返礼品の制作費。
・MotionGallery 手数料等の諸経費
目標金額 : 300,000 円
皆さまからのご支援は、展覧会を成立させるための直接的な支えとなり、その先の活動につな
がる土台となります。
本プロジェクトは、現代アーティスト・鈴鹿芳康の代表作《WIND MANDALA》と、シャツを再生するアートプロジェクト《Reborn SHIRT》を紹介する展覧会の開催をひとつの節目として実施します。
展覧会タイトル
RE:MooV - 再起動
鈴鹿芳康 × BDAK
WIND MANDALA / Reborn SHIRT 展
会期
2026年2月20日(金)〜3月1日(日)
会場
GALLERY WATER 〒106-0031東京都港区西麻布2-25-11 ハウス西麻布5F
本展は、完成形としての回顧展ではなく、今後の制作や国内外での展開へ向けた「再起動=スタートライン」として位置づけています。
なお、会期中の以下の日程は、鈴鹿芳康が在廊予定です。
2月20日(金)21日(土) 22日(日) 23日(月/祝)
クラウドファンディングは、この展覧会を起点として次の制作・展開へと進むための活動全体へのサポートをお願いするものです。
A. 感謝メール 【1,000 円 】
プロジェクトへのご支援に対する感謝の気持ちを、メールでお届けします。
展覧会の開催結果もメールにてご連絡いたします。
B. 癒しコース【3,000 円 】 スライドショー限定視聴権 + A
YouTube限定公開中のWIND MANDALAのプロモーション用スライドショーの視聴リンクをお届けします。4分程度の聖地の旅をご体験ください。
C. 応援コース【5,000 円 】 WIND MANDALA デジタル写真集(ピックアップ版) + A / B
WIND MANDALA写真集(書籍)掲載作品から展覧会に合わせてピックアップした50点のデジタル写真集のPDFデータをメール添付にてお届けします。
D.デジタル写真集コース(限定25)【10,000 円 】 WIND MANDALA デジタル写真集(完全版) + A / B
書籍版写真集『WIND MANDALA』に掲載されている全136点を収録した**デジタル写真集(完全版)**を、クラウドファンディング特製デザインのUSBメモリにてお届けします。
書籍版では英語のみで掲載されている解説テキストを、本デジタル写真集では日本語で収録しています。(写真家・細江英公氏、『風の旅人』編集長・佐伯剛氏によるテキストを含みます)
本プロジェクト限定の仕様としてご用意する、クラウドファンディングならではのデジタル写真集コースです。
E. WIND MANDALAコース【30,000 円 】 WIND MANDALA | Edition 1点 + A / B / C
デジタル写真集(ピックアップ版)に掲載されている50点の中からお好きな1点をお選びいただき、飾りやすいA3ノビサイズの和紙にプリントした**WIND MANDALA | Edition(1点)**をお届けします。
本来は税込33,000円で販売予定の Edition作品を、本プロジェクトへのご支援として30,000円でお届けするクラウドファンディング限定コースです。
※額装は含まれません。お好みの額でお楽しみください。
#0210 Santa Monica, California,USA 1989
F. WIND MANDALA完全コース【40,000 円 】
書籍版写真集(サイン入り)+ WIND MANDALA | Edition 1点 + A / B
鈴鹿芳康のサインとご支援者さまのお名前を入れた**書籍版写真集(通常価格 13,000円)**と、
写真集に掲載されている136点の中からお選びいただいた1点を**WIND MANDALA | Edition(A3ノビサイズ和紙プリント/通常価格 33,000円)**としてお届けします。
通常合計46,000円相当の内容を、本プロジェクト限定で40,000円にてご支援いただける特別コースです。
鈴鹿芳康ピンホール写真集 WIND MANDALA(size 30.5cm角 /184ページ /4c)英文テキスト
G. Reborn SHIRTコース(限定5)【50,000 円 】
Reborn SHIRT|S type (木製フレーム入り) + A / B / C
ご支援者さまからお送りいただいたシャツを用いてReborn SHIRT|S typeを制作し、木製フレームに入れてお届けします。
S typeは通常、**100,000円(フレーム・税別)**にて受注制作している作品ですが、本プロジェクトではクラウドファンディング限定の特別仕様として、フレーム付き・50,000円のご支援コースをご用意しました。
大切な記憶を宿した一着を、アートとして再生させる特別なリターンです。
Reborn Shirt | S type (frame size w480 X h580 X d70 mm)
H. 滞在体験コース(限定1組・最大2名)【150,000 円 】
NEOBELCA House (愛媛・今治) 訪問 + Reborn SHIRT制作参加 + 鈴鹿芳康氏との交流 + 書籍版写真集(サイン入り)+ A / B
Reborn SHIRTの制作拠点であるNEOBELCA House(愛媛・今治)に 2泊3日で滞在し、鈴鹿芳康氏の制作に立ち会い、お持ちいただいたシャツをReborn SHIRTに再生するプロセスを体験していただく特別なコースです。
・ご提供シャツのReborn SHIRT制作に参加し、出来上がるまでのプロセスの見学
・鈴鹿氏との交流(煎茶/蕎麦のおもてなし)で WIND MANDALA 撮影のお話など
・書籍版WIND MANDALA写真集(ご自身のお名前と鈴鹿氏のサイン入り)
宿泊費(2泊3日)・制作費込み。
※参加人数の確認や日程は、支援後に個別にご相談の上調整します
※今治までの交通費はご負担をお願いいたします。
スポンサープラン (個人・法人)【300,000 円 】
本プロジェクトおよび展覧会の趣旨にご賛同いただき、活動全体を支援していただくスポンサー向けのプランです。
・BDAK公式サイト展覧会情報ページおよび展覧会会場に協賛者名を掲出
*掲出特典は展覧会会期の都合上、受付締切日を設けております。
・ご指定のWIND MANDALA | Edition (A3ノビ和紙にプリント/136点より1点)を進呈
・ WIND MANDALA写真集 豪華版(天金)書籍をサイン入りで1冊
・ WIND MANDALA写真集 書籍版をサイン入りで3冊
・ご希望のシャツをスタンダードサイズのReborn SHIRTに再生(木製フレーム入り)
・スライドショー限定視聴権(B)と感謝メール(A)
※掲載方法や表記内容については、個別にご相談のうえ調整いたします。
クラウドファンディング期間
2026年1月9日(金) ~ 3月6日(金)
本プロジェクトは、展覧会会期中も継続して実施いたします。
リターンのお届け予定
A・B・C・D (感謝メール / スライドショー視聴権 / デジタル写真集 / USB 版写真集 など)
▶ 2026年2月中旬より順次お届け予定です。
E・F (WIND MANDALA | Edition 和紙プリント / 写真集付き など)
▶ クラウドファンディング終了後、制作スケジュールを個別にご案内いたします。
G (Reborn SHIRT)
▶ クラウドファンディング終了後、制作内容・スケジュールを個別にご相談のうえ決定します。
H (NEOBELCA House 訪問・制作立会い)
▶ 2026年3月中旬 ~ 4月下旬の期間で実施予定。(詳細日程は支援者の方と個別に調整いたします)
各リターンは、2026年2月中旬より順次お届けを予定しております。
実際の履行は準備が整い次第早まる場合がございますが、
遅くとも2026年4月末までに、すべてのリターンを履行いたします。
※制作状況や天候、物流状況等により、スケジュールが前後する場合があります。
※変更が生じた際は、プロジェクトページやメール等で随時ご報告いたします。
本プロジェクトは、展覧会の開催および作品制作・リターン提供を目的として進めております。現時点で想定されるリスクおよび対応方針は以下の通りです。
■ 目標金額未達の場合について
本展覧会の開催に必要な経費は、約40万円を想定しております。
本プロジェクトでは、開催経費全額をクラウドファンディングで賄うのではなく、自己資金による拠出を前提としたうえで、資金負担の一部をクラウドファンディングで調達する計画です。
そのため、目標金額(30万円)に達しなかった場合でも、不足分は自費にて補填し、展覧会は予定通り開催いたします。
クラウドファンディングは、展覧会を起点とした今後の制作・展開を支えるためのサポートとして位置づけています。
■ 制作・リターン提供について
作品制作、印刷、額装、リターン制作は、信頼のおける制作体制のもと進行しております。
制作工程や資材手配の状況により、リターンのお届け時期が前後する可能性がありますが、
その際は進捗状況を随時ご報告し、誠実に対応いたします。
■ 体験型リターンについて
体験コース(NEOBELCA House訪問等)は、日程や安全面を考慮し、支援者の方と個別にご相談のうえ実施いたします。
やむを得ない事情により実施が困難となった場合は、代替内容をご提案いたします。
■ 不可抗力による影響について
天候不順、災害、社会状況の変化など、やむを得ない事情によりスケジュールに影響が生じた場合は、延期・代替対応を含め柔軟に対応いたします。
このプロジェクトの責任者の武居 恵泉(たけすえ えずみ)です。
1990年代より展覧会企画やギャラリー運営に関わり、90年代後半からアートフェアの運営・制作に長年携わり、日本のアートフェア黎明期から多くのアートプロジェクトに携わってきました。
現在は、日本のアートフェアの記録・保存を目的とした、アーカイブプロジェクトを個人ベースで展開するとともに、現代アーティスト・鈴鹿芳康の活動を中長期的に支えるサポートチーム
Bell Deer Art Keeper(BDAK) を立ち上げ、運営を行っています。
鈴鹿芳康氏とは40年以上前に共通の知人を通じて知り合い、2000年には自身が関わっていたギャラリーにて《解脱したシャツ》シリーズの展覧会を実施いたしました。
その後も緩やかな交流を続け、2022年の《Reborn SHIRT》の再展開をきっかけに本格的な協働を再開いたしました。昨年、鈴鹿芳康氏より海外展開の相談を受けたことを機に《WIND MANDALA》と《Reborn SHIRT》を軸とした活動の再起動を決定し、BDAKの設立に至りました。
本プロジェクトは、その活動のキックオフとして位置付けております。
本プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
本展覧会「RE:MooV ̶ 再起動」は、《WIND MANDALA》と 《Reborn SHIRT》という二つの代表作を通 して、「時間」や「記憶」、そして人と自然の関係をあらためて見つめ直す場として企画されました。
また同時に、アーティスト・鈴鹿芳康の作品と活動を、一過性の発表で終わらせることなく、次の世代、次の場所へとつないでいくための最初の具体的な一歩でもあります。
Bell Deer Art Keeper(BDAK)は、まだ始まったばかりの小さなチームです。 だからこそ、一つひとつの出会いやご支援が、このプロジェクトを支える大きな力になります。
もし本展や作品の考え方に少しでも共感していただけましたら、ご支援というかたちで、この歩みに加わっていただけましたら幸いです。
皆さまとともに、この展覧会を、そしてその先へ続く活動を育てていけることを、心より願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
1000 円
3000 円
5000 円
残り23枚
10000 円
30000 円
40000 円
残り4枚
50000 円
残り1枚
150000 円
300000 円