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ヨシキビルヂング空き部屋利活用プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
駒川商店街にファッションビルとして、高度成長期に建てられたヨシキビルヂング。昭和モダンな建物を残すべく、空き部屋利活用のプロダクトを始めます。第一弾は古い服や布を扱う朽古の菅澤さんが入居します。どうぞ応援をお願いします。
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大阪の駒川商店街で懐かしくて新しいニッチな洋服を提案する、RÜCKWÄRTSという洋服屋を営んでいます。 RÜCKWÄRTSが入居している、昭和モダンなヨシキビルの空き部屋の利活用のプロダクトを立ち上げます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
駒川商店街にファッションビルとして、高度成長期に建てられたヨシキビルヂング。昭和モダンな建物を残すべく、空き部屋利活用のプロダクトを始めます。第一弾は古い服や布を扱う朽古の菅澤さんが入居します。どうぞ応援をお願いします。
はじめまして。
プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
このプロジェクトの発起人の 嶋岡 義勤 (しまおか よしのり)です。
大阪市の駒川商店街にあるヨシキビルヂングの2階で、デザイナーの感性や糸や生地,縫製といった洋服の随所にこもる思い入れと、洋服を日常使いで着てもらうためのスタイリングを提案する RÜCKWÄRTS(リュックヴェルツ)というニッチな洋服屋を営んでいます。
店を構える昭和モダンなヨシキビルヂングは老朽化が進み、今の形で建物を残していくためには今後発生する外壁塗装などの修繕費用をビル自体を収益化し賄う必要があります。
そのため40年近く使われていなかった縫製工場跡や社長室などの空き部屋からテナント化していき、日常生活が豊かになるお洒落の発信地として利活用を目指します。
駒川商店街のランドマークとして、懐かしくて新しい発見のあるヨシキビルヂングをまるっと将来へ残していくプロジェクトです。
大阪市東住吉区にある駒川商店街とヨシキビルヂングの外観
近鉄南大阪線 針中野駅から
ずいぶんと昔の記憶ですが。
見ているとほっと落ち着くような柔らかな黒いウール生地や、映画のワンシーンでドレスに使われていそうなキラキラとしたサテンの生地。
可愛らしいキャラクターがプリントされた明るい化繊の生地は子供のスモックやカバーを作る用だったのか。
そんな沢山の洋反物をピシリと掛けた什器が壁のように所狭しと並べられた店内。
随所にある裁ち切り台から、シャーと軽快に鋏を走らせる音とやわらかい笑い声。
その光景から生地を抱いて赤い螺旋階段を進むと、賑やかな活気を足元に落ち着いたサロンが広がる。
カウンターの奥からのゆったりと「どんなお洋服がお好きですか?」という質問から始まる、本当に特別な空間。
そこで語られる「好きな洋服」は、その場で絵になり、すぐ脇の飾りガラスを嵌めた入り口の先にある小さな縫製工場へ。
ダッダッダッダと小気味よく走るミシンやモクモクと湯気を吐くアイロンが居並ぶ縫製工場には、先生と呼ばれる3人の女性と10人ほどのお針子さんたちが、絵からパターンを起こし、裁断をして、袖を通せるたった一着の「その人だけの特別な洋服」を仕立てていく。
それも昭和の終わり平成の初めの頃までの話。
2階の窓にもう一度灯りが灯ったのは、RÜCKWÄRTSがオープンした令和になってから。
30年以上も真っ暗だったものだから昔を知る人は少なく、赤い螺旋階段の上にどんな空間があるのかを興味半分おっかなびっくり上がってくる人はまばら。
それでも階段を上がってきた人がわぁーっと感嘆してくれるのは今も同じ。
それは変わらずに、この場所が特別な空間であることの証しだと思います。
[ youtube : https://www.youtube.com/watch?v=csNGwhA6TZA ]
大正14年に創業した洋反物卸商が戦争を機会に船場界隈より駒川に移転し、終戦の翌年の昭和21年に生地売りと婦人ドレスのフルオーダー,製品の販売と広く婦人ファッションを扱うヨシキ株式会社の本店および本社ビルとして増改築を繰り返しながら建てられた5階建のビルです。
大阪の駒川商店街で最初期より駅前通りの中心にある一番大きな商店であり、小さな百貨店を彷彿させるモダンな構造と、ヨシキで洋服をあつらえることがファッションステータスとして高度成長期の近鉄南大阪線エリアで認知されていたらしく、駒川商店街への来街の理由に上がる建物でした。
1955年 ミス日本による店内イベントの様子
1階が店舗、2階がフルオーダーのためのサロンと縫製工場、3階が応接室と社長家族の住居、4階が社宅、5階が物置および屋上の店舗併用住宅です。
屋上には大きなアンテナがあり周辺の住居から線が集まっていることや、PLの花火を見る特等席だったという話を聞くに当時の駒川界隈で一番高い建物だったのだろうと思います。
縫製工場のある別棟の完成が昭和49年、店舗を構える本棟が今の様子に完成した正確な年は不明ですが、地下鉄谷町線が駒川に開通する以前、高校卒業者の初任給が50,000円の時代の求人票に、いまと同じ大きなウィンドウや階段を備えたヨシキビルヂングの写真が使われています。
1960〜70年ごろの様子
特徴的な看板や照明のデザイン、オーダーサロンへ上がる赤い螺旋階段と吹き抜けの構造、商店街を見下ろせるアーチ状に連なるウィンドウや飾り格子と複数種類の型板ガラスなど、当時を知る人には懐かしく、若い世代の方には面白いと言ってもらえます。
最盛期は社員58名、4店舗と社員寮を構えたヨシキ株式会社ですが、現在は生地売りやフルオーダー事業は廃止、店舗はヨシキビル1階の半分に製品部門を残すのみになってしまいました。
かつて縫製工場だった部屋や社長室は空き部屋になり、雨漏りを原因とした老朽化が進んでいます。
ヨシキビルヂングのオーナーである 嶋岡 典子が高齢であり、建物の維持費が膨大であることから、何度も取り壊しや売却の相談などもし、会社をたたみ大手ドラッグストアへの賃貸しなどの話もありましたが、どうにも踏ん切りがつかずでした。
そうした中で面白いと建物や空間に興味を示してくれる方や、40年以上前に仕立てたコートを今も着てくれている方の話に背中を押され、大阪市地域魅力創出建築物修景事業へ相談するなど建物を残して活用することに。
家族の思い入れのある建物を昭和の高度成長期の熱をファッションという切り口で窺い知れる場所として、もっと色々な人に知って訪れてもらい、お洒落にそして豊かになってもらうという、建物本来の在り方で残していくための第一歩を進めます。
雨漏りで天井が落ち床が抜けた縫製工場跡の部屋
黙々と蒸気を上げていたガス式のアイロンのために壁面に管が走る
別棟にあった縫製工場の一室。
30年以上立ち入りが無く天井が落ちて床が抜けた部屋を、菅澤 明男(すがさわ あきお)さんのショップ 朽古 (くこ) としてオープンすることで、色々な人に来店してもらうことを本格的なヨシキビルヂングの空き部屋利活用の一歩目にします。
朽古レイアウト (ヨシキビルヂング 1F レンタルスペース 撮影)
朽古では衣と古布をメインに、土臭さを感じれるようなモノを中心に古物や作家さんのモノなどを取り扱う予定です。
扱う衣は、古い服を主としてレギュラー・ビンテージ、そして100年近く前のアンティークまで幅広く揃えます。
その古い服も作家さんに泥染め・柿渋染めして貰ったモノや、服作りしている個人ブランドの洋服を並べ、新しいも古いも混ぜ込んだ、幅広い人達に楽しんで貰えるショップになります。
朽古レイアウト (レンタルスペースつぼみ 撮影 )
そのために縫製工場跡の部屋を菅澤さんと一緒に1年かけて、古い家の横にある納屋のような朽ちた空間を創ります。
空間のイメージを菅澤さんに教えてもらうと。
「天井は枯れ枝の植物で覆い尽くして」
「壁周りと床は全て木材で埋めつくし、部分的に土を敷いたりして」
「自然物の循環をイメージして創ります」
とのこと。
またセレクトするモノ達もそ空間と合体することによって、菅澤さんの訴えかけたい部分がダイレクトで伝わるような、強烈な世界観を生み出せたらと語ってくれました。
サロンにあるRÜCKWÄRTSと通路の奥に朽古の空間が生まれることで、ショップと建物の親和性とコントラストの面白さに胸が躍ります。
主な工事は法隆寺のレンタルスペースつぼみさんの施工を手掛けたカタチ工作所さんやKAWADENさんにお願いをします。
内装は枝人こと谷岡雄介さんらに手伝ってもらいながら、菅澤さんとDIYで進めていきます。
朽古のオーナー 菅澤明男さん
菅澤さんがヨシキビルヂングで朽古の空間を創ろうと思ってくれた理由を3つ教えてくれました。
1つ目は、立地の面白さ。
「駒川商店街という大規模な商店街のど真ん中に、いい意味で異質なお店さんが集結した1つのテナントが出来上がったら最高だなと思い描くことができたこと。」
2つ目は建物が無くなってしまうことの勿体なさ。
「然るべき人達が入り、循環していかないと建物自体の存続が難しいと考えた時に、あまりにも勿体ないなと感じました。自分が加わることによって、少しでもいい形で建物の存続ができたら……と思い立ってのこと。」
3つ目は嶋岡の人柄と世界観。
「嶋岡さんの生み出すセレクトショップの世界観が自分はとても好きで、もっともっと新しい進化する面をこれからも拝み続けたいですし、何事も柔軟に柔らかく面白がってくれるお人柄が自分はとても好きですし尊敬しているので、この人の元で一緒にやれたら絶対に面白いだろうなと感じました。上で話した以外でも細かい部分で、魅力が本当にたくさん詰まった場所なのは間違いなくて、そこに自身がドッキングする事によって、一体どんな景色が見れるのかなとドキドキワクワクしました。その景色を見てみたくてこの場所を選ばせて頂きました。」
と話してくれました。
まずは菅澤さん。
それに協力してくれる皆さんと一緒に、お洒落で少し特別で誰かに話したくなるヨシキビルヂング本来の在り方を取り戻していきます。
縫製工場跡の部屋を利活用するために、ヨシキビルヂングは早急に二箇所を改善する必要があります。
移設の必要な誘導灯
一箇所目は、非常経路の再設定とそれに伴う誘導灯の設置。
以前に縫製工場として使用していた時の非常階段が老朽化で落ちてしまっていて使えません。
そのため母屋と別棟との間にある共有階段を避難経路とし、誘導灯や誘導標識の設置が必要です。
新設が必要な古いブレイカー
二箇所目は、新規の電気引き込みとブレイカーの新設工事です。
古い時代の野放図な工事と、雨漏りや経年による線や器具の劣化があるため電気周りを新しくする工事が必要です。
合計630,000円
ヨシキビルヂングを利活用し、未来に残していくために必要な工事費用を最初のゴールとして設定します。
上記の電気工事に伴い、朽古の空間を創る縫製工場内にも大きく手が入ります。
合計560,000円
そのため、室内のコンセントやライトレールの設置や空調設備の費用をストレッチゴールとして設定します。
上記のどうしても自分達で出来ない電気工事の内容をご支援いただきたいです。
他の天井や壁, 床の修復と内装工事は今まで携わってきた色々な方の助けを借りながら、自分達の手で材料を揃え工事を進めていきます。
庭木の剪定ででた枝で天井を作り、廃材で壁を補強、床に土を敷いて空間を創り上げていきます。
現代のファッションの中心地でもなく、整ったテナントでもない、駒川商店街のヨシキビルヂングから。
まずはこの最初の一歩を確りと踏みだすために、応援いただけると嬉しいです。
ご支援のリターンには、ヨシキビルヂングのことを知ってもらったり体験してもらえる内容と、洋服や古物に携わる嶋岡や菅澤さんの技能を活かしたもの。
二人が携わったイベントなどで知り合った方々の協力を得て形になったモノやコトをお送りいたします。
ご興味がある内容がありましたら気軽にお尋ねいただけると嬉しいです。
ご準備できたリターンから順次お届けいたします。
また体験型のリターンなどの実施日や詳細は、後日メールにてご相談させていただきます。
1.お礼のメール 支援金額 1,000円
”嶋岡と菅澤さんからお礼のメールを1通お送りします”
"プロジェクトの進捗を MOTION GALLERY のアップデートにてお知らせします"
2. お礼の手紙 支援金額 2,000円
”嶋岡と菅澤さんからお礼の手紙を1通お届けします”
3. 端切れで作ったバッジ 支援金 3,000円
洋服や鞄の残布で作ったバッジ
”RÜCKWÄRTSで扱うブランドや工場で出た残布、ヨシキビルヂングに残っていた端切れを古いプレス機で制作した缶バッジを1個おまかせでお届けします”
4. ヨシキ株式会社の古い資料 支援金 5,000円 (25名)
1960〜70年代の資料
”高度成長期にヨシキ株式会社が発行していた、社内クラブ向けの歌集や求人票,推薦依頼状など時代を感じる資料を1組お届けします”
5. RÜCKWÄRTS 5,000円クーポンコード 支援金額 5,000円 (40名)
”RÜCKWÄRTS で使える 5,000円クーポンコードを1つメールでお送りします”
*対面販売で利用可能・対象外品あり・釣り銭なし・交換や換金は不可・有効期限2027年12月30日
6. 朽古 5,000円クーポンコード 支援金額 5,000円 (40名)
”朽古で利用できるクーポン 5,000円クーポンコードを1つメールでお送りします”
*対面販売で利用可能・釣り銭なし・交換や換金は不可・有効期限2027年12月30日
7. 朽古がセレクトした古物 支援金 6,000円 (10名)
菅澤さんが収集した特別で変哲のない古い道具や布
”朽古がセレクトした古物を1個、菅澤さんのお任せでお届けします”
8. 洋服屋さんの講座 支援金 10,000円 (10名)
意外と悩む平置きレイアウト
”RÜCKWÄRTSの店内開催する、スタイリングやレイアウト,接客などのふわっとした講座に参加いただけます”
2026年6月1日〜2027年12月30日の期間から希望の日時をご相談ください
また、講座で聞いてみたい内容などありましたらお伝えください
*参加時間 3Hほど
9. 朽古の空間のどこかにお名前を残します 支援金 10,000円 (20名)
朽古の空間のどこかに名前を残します
"朽古の空間の隅や壁材の裏側などに、お名前を小さく書かさせていただきます"
10. 朽古 内装体験 支援金 15,000円 (15名)
カタチ工作所さんから譲り受けた廃材
”朽古の壁や床の施工を菅澤さんと一緒に体験してもらいます”
”あわせて 朽古の空間の隅や、壁材の裏にお名前を小さく書かさせていただきます”
2026年6月1日以降の工程が判明次第に開催日を決定いたします
*参加時間 3Hほど
11. 嶋岡、菅澤さんを派遣します 支援金 20,000円 (5名)
よろず申し付けください
”1日 嶋岡か菅澤さんが色々なことのお手伝いをします”
2026年6月1日〜2027年12月30日の期間から希望の日をご相談ください
また嶋岡か菅澤さんのどちらかの指名、それに手伝って欲しい内容をお教えください
関西エリア限定です
*実働8Hほど 交通費,宿泊費などは別途ご用意をお願いいたします
12. スタイリングと撮影会 支援金 30,000円 (3名)
ヨシキビルのシチュエーションと洋服を使った撮影
”RÜCKWÄRTSや朽古の洋服のスタイリングとピエニピーロパイッカさんのヘアメイクでの撮影に参加いただけます”
撮影期間は2026年6月1日〜2027年12月30日の期間から希望の日時をご相談ください
*撮影データをお渡し(20枚)
*スタイリングと撮影の時間3Hほど
13. 朽古のブーケ 支援金 50,000円 (1名)
枝人 谷岡雄介さん 制作
”朽古の空間を作るために 枝人こと谷岡雄介さんに集めてもらった植物を戦前の木綿で束ねたブーケをお届けします”
14. 20人くらいの撮影会 100,000円 (1名)
ひとのわ集合写真 (貝塚旧吉村家住宅撮影)
”RÜCKWÄRTS と 朽古を貸し切り、ヨシキビルヂングを使ってご家族やご友人を集め20人規模の撮影会を体験していただけます”
撮影期間は2027年5月の朽古オープン後、2028年12月30日までの期間から希望の日をご相談ください
RÜCKWÄRETS や 朽古の洋服を使ったスタイリングなど、嶋岡と菅澤さんがお手伝いします
*撮影データお渡し ( 50枚ほど )
*スタイリングと撮影時間 3-6Hほど
15_a. ヨシキビルヂングレンタルスペース 1日 使用権 支援金 10,000円
ヨシキビルジング1階 レンタルスペース (旧 : 生地売り場)
ヨシキビルヂング2階 縫製工場跡
”駒川商店街駅前通りに面したレンタルスペースか、朽古の隣に新しく用意するスペースを1日間ご使用いただけます”
1階 レンタルスペース 幅 2.5m × 奥行 11m
2階 朽古隣工場跡部屋 幅 3.4m × 奥行 4.5m など
期間は2026年6月1日〜2027年12月30日までの期間から希望の日をご相談ください
*朽古の隣のスペースは電気工事が完了後になります
嶋岡がレイアウトのお手伝いをします、貸し出しできる什器もあるのでご相談ください
15_b. ヨシキビルヂングレンタルスペース 3日 使用権 支援金 27,000円 (10名)
”駒川商店街駅前通りに面したレンタルスペースか、朽古の隣に新しく用意するスペースを3日間ご使用いただけます”
1階 レンタルスペース 幅 2.5m × 奥行 11m
2階 朽古隣工場跡部屋 幅 3.4m × 奥行 4.5m など
期間は2026年6月1日〜2027年12月30日までの期間から希望の日をご相談ください
*朽古の隣のスペースは電気工事が完了後になります
嶋岡がレイアウトのお手伝いをします、貸し出しできる什器もあるのでご相談ください
15_c. ヨシキビルヂングレンタルスペース 10日 使用権 支援金 80,000円 (3名)
”駒川商店街駅前通りに面したレンタルスペースか、朽古の隣に新しく用意するスペースを10日間ご使用いただけます”
1階 レンタルスペース 幅 2.5m × 奥行 11m
2階 朽古隣工場跡部屋 幅 3.4m × 奥行 4.5m など
期間は2026年6月1日〜2027年12月30日までの期間から希望の日をご相談ください
*朽古の隣のスペースは電気工事が完了後になります
嶋岡がレイアウトのお手伝いをします、貸し出しできる什器もあるのでご相談ください
日時の調整が必要となるため、希望する日をお教えください
16_a. ひとのわ vol.5 出展者限定ブースチケット:A 支援金 3,000円 (5名)
"3月20日(金) 〜 22日(日)に開催されるイベント”ひとのわ vol.5”参加者専用のAブース使用権"
【3月22日受付締切】今回のクラウドファンディングのために急遽開催が決定した
菅澤さんが主催する ひとのわ vol.5 出展者さま限定のリターンです
個々で独自の世界観を構築している様々なジャンルの方々が集う合同展です
16_b. ひとのわ vol.5 出展者限定ブースチケット:B 支援金 6,000円 (2名)
"3月20日(金) 〜 22日(日)に開催されるイベント”ひとのわ vol.5 ”参加者専用のBブース使用権"
【3月22日受付締切】今回のクラウドファンディングのために急遽開催が決定した
菅澤さんが主催する ひとのわ vol.5 出展者さま限定のリターンです
個々で独自の世界観を構築している様々なジャンルの方々が集う合同展です
16_c. ひとのわ vol.5出展者限定ブースチケット:C 支援金 10,000円 (9名)
”3月20日(金) 〜 22日(日)に開催されるイベント”ひとのわ vol.5 ”参加者専用のCブース使用権”
【3月22日受付締切】今回のクラウドファンディングのために開催が決定した
菅澤さんが主催する ひとのわ vol.5 出展者さま限定のリターンです
個々で独自の世界観を構築している様々なジャンルの方々が集う合同展です
17. ALTT MADE POP UP 出展者限定 ブースチケット 支援金 3,000円 (2名)
”ALTT MADE POP UP 出展者専用のブース使用権”
【3月22日受付締切】今回のクラウドファンディングのために開催が決定した
2月の開催のALTT MADE POP UP 出展者さま限定のリターンです
ヨシキビルヂング空き部屋利活用プロジェクトby菅澤さん は【 プロダクションファンディング : ALL IN 】での挑戦になります。
もし、目標金額未達成となった場合でも、自費などで補填し菅澤さんの空間を実現していきます。
リターンもかならず応援くださった皆さまへお届けします。
今後のスケジュールは、クラウドファンディング終了後の2026年6~7月 に『誘導灯の設置工事および、一次,二次幹線工事や分電盤交換工事 』から着工からスタートします。
基本の電気工事が終了する7月ごろから、カタチ工作所さんや、枝人谷岡雄介さんらの監修のもと、DIYで内装をすすめ2027年5月に朽古の空間をオープンさせます。
空間ができていく様子はもちろん、古い建物特有の工事を始めて発覚する損傷によって、工事内容や工期の変更と遅延が発生する場合はアップデート記事にて進捗をお知らせいたします。
ぜひ、オープンまでの道のりも見守っていただけると嬉しいです。
[ youtube : https://www.youtube.com/watch?v=qhzJOE9powA ]
古い建物だからこその格好や趣の良さがある反面、今回手を入れることになった電気周りに加えて、配管や火災報知機など老朽化による設備の交換、これから直面していく外壁塗装や耐震補強などの足場の組み立てが必要な大掛かりな工事。
日々の維持費とは別に、それら工事のために必要な資金を10年間で最低 30,000,000円を貯蓄する必要があります。
そうした資金のハードルを個人でクリアする見込みが立たず、また利便の良いエリアであればこそ建物や土地を手放してしまうという判断は他人事ではありませんでした。
こうした理由で懐かしい建物が建て変わり、街の様子が少しずつ入れ替わっていくことで、高度成長期の活気を帯びた建物や、その時代を象徴する商店街という生活基盤、それらが発していた昭和らしい未完成な華やかさも、日本の原風景を象徴するような藁葺き屋根と田園景色と同じように、夕凪の向こう側に移りつつあるように思います。
なまじ日常と近い分、資料も少なく当時を生きた人の思い出にその在り方を残すだけというのが現状ではないでしょうか。
逆を返せば。
教科書にはまだ載っていない、この古い建物や街並みを残すことができたら、この場所を訪れる昭和を知らない今の人たちにはとても新鮮で特別な体験になり得ます。
それらの中でも、お洒落に明確なガイドラインがなかった時代に手探りで野放図な感性で設計されたヨシキビルヂングの個性と主張は、今のファッションに携わる人間として他に同じものを見ない面白さを強く感じます。
その面白さと、この建物で空間を創ることに最初に共感してくれたのが朽古の菅澤さん。
まずは自分が営む洋服屋と朽古の空間を皮切りに、2階の空き部屋や1階のレンタルスペースをヨシキビルヂングの背景と面白さを大切にしてくれる方に使っていただくことで、地元の人にも遠方の人にもヨシキビルヂングや駒川商店街へ訪れて、懐かしくて新しい洋服や物やコトに触れてお洒落を堪能してほしい。
そうして、他の階の空き部屋にも特別な空間を創り上げていくことで、さらに人が集い、楽しみながら、このヨシキビルヂングを修繕しながら未来に残していける場所に育てていきます。
まずは目指せ20年くらい。
単なる史料としての建物ではなく、お洒落になりたい人や生活を豊かにしたい人が集まる場所という、ヨシキビルヂングの在り様を守って残すことができたら。
駒川商店街に”自分だけの当別な洋服に袖を通したような” かけがえがない感動と体験ができる場所と、新しい日本の原風景を残すことができると信じます。
そのための最初の一部屋。
ヨシキビルヂング空き部屋利活用プロジェクト by 菅澤さん
どんなふうになるのか。
応援とご支援とをどうぞよろしくお願いいたします。
ぜひ皆さまも楽しみながら、一緒にヨシキビルヂングの懐かしくて新しい空間を創りあげてください。
ヨシキビルジング本棟と別棟間の通路にて撮影
嶋岡義勤 1978年 大阪市生まれ、趣味は TRPGとファンタジーや神話,説話など。
近畿大学大学院生物理工学部博士前期課程を修了後は NICOLE に就職し、長らく百貨店やイオンモールで洋服の販売に携わり、ファストファッション全盛期を洋服の大量消費の現場間近で過ごす。
”良い服と好きな服の両立と、勧めることにストレスのない洋服”を求めて nest Robe CONFECT へ。そこでの経験を経て2022年にヨシキビルヂングで RÜCKWÄRTS を開業。
屋号はミヒャエルエンデのモモより。
洋服の背景から始まり、スタイリングで気に入ってもらうことをモットーに、まだ世の中で知られていないブランドやデザイナーの洋服を扱う。
定期的にヨシキビルヂングのレンタルスペースを活用してマルシェ談団を開催。
[ ヨシキビルヂング インスタグラム : https://www.instagram.com/basho_yoshiki/ ]
[ RÜCKWÄRTS インスタグラム : https://www.instagram.com/geh_ruckwarts/ ]
[ 菅澤明男さん インスタグラム : https://www.instagram.com/sugasawa0624/ ]
[ 朽古 インスタグラム : https://www.instagram.com/kuko_k_u_k_o/ ]
[ レンタルスペースつぼみさん インスタグラム : https://www.instagram.com/tsubomi_203/ ]
[ カタチ工作所さん インスタグラム : https://www.instagram.com/katachikousakusho/ ]
[ 谷岡雄介さん インスタグラム : https://www.instagram.com/yup.garden_tanioka/ ]
[ ピエニピーロパイッカさん インスタグラム : https://www.instagram.com/ppp.kawai/ ]
[ ひとのわ インスタグラム : https://www.instagram.com/hitonowa_meguru/ ]
[ 旧吉村家住宅 インスタグラム : https://www.instagram.com/kaizukatumugu/ ]
[ 談団 インスタグラム : https://www.instagram.com/_dandan_y1f_/ ]
1000 円
2000 円
3000 円
残り5枚
3000 円
残り2枚
3000 円
残り25枚
5000 円
残り40枚
5000 円
残り40枚
5000 円
残り10枚
6000 円
残り2枚
6000 円
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10000 円
残り20枚
10000 円
10000 円
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10000 円
残り15枚
15000 円
残り5枚
20000 円
残り10枚
27000 円
残り3枚
30000 円
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50000 円
残り3枚
80000 円
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