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エミィ賞グランプリ2021をクラウドファンディングで実現!

エミィ賞グランプリ
2021

2012年11月17日に53歳の若さでこの世を去った女優 牧野エミさんをリスペクトし、
ポップでクール、スタイリッシュで面白い「コメディエンヌ」を選ぶ、日本で唯一のコンテストです。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額150,000円を達成し、2021年11月17日23:59に終了しました。

コレクター
15
現在までに集まった金額
230,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額150,000円を達成し、2021年11月17日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
松原 利巳

近鉄アート館プロデューサー

このプロジェクトについて

2012年11月17日に53歳の若さでこの世を去った女優 牧野エミさんをリスペクトし、
ポップでクール、スタイリッシュで面白い「コメディエンヌ」を選ぶ、日本で唯一のコンテストです。

エミィ賞グランプリとは

1980年代に一世を風靡した「売名行為」、90年代に演劇界の常識を塗り替えた「劇団MOTHER」、そして2000年代の「タニマチ金魚」。そのすべてのユニット・劇団に参加し、革新的に尖った笑いとクールなダンス、スタイリッシュなビジュアルを一身に体現していたのが、関西が生んだ稀代のコメディエンヌ、牧野エミさんです。

 しかし彼女は病に倒れ、2012年11月17日に53歳の若さでこの世を去りました。「エミィ賞」は、そんな牧野エミさんのようにお洒落で、演技力があり、そして人を笑顔にできるスター女優を発掘し、応援するべく設立されました。

実行委員長は、牧野エミさんと共に「売名行為」「劇団MOTHER」を結成し、長年演劇活動を共にした盟友の升毅さん。

芸人ではなく女優としての「コメディエンヌ」を選ぶ、日本で唯一のコンテストです。

                                                                                       牧野エミ                                        升毅

エミィ賞の歴史

第一回のエミィ賞は2017年11月20日に開催されました。会場として選ばれたのは近鉄アート館。この劇場は、牧野エミさんが升毅さんとともに「劇団MOTHER」の旗揚げ公演を行い、ホームグランドとして毎年公演を続けていた、思い出深い劇場です。

第一回 
本選会出場者は、田川徳子、ユニット美人、それはそれシスターズ、堀川絵美、DelicateZone、たくませいこ 以上6組

審査結果  エミィ賞グランプリ:たくませいこ   
団体賞:それはそれシスターズ     

第二回(2018年11月26日)

本選会出場者:
川久保晴、ミセスマキエ、西原希蓉美、紙本明子、あがぺる、杉野叶依    以上6名

審査結果  エミィ賞グランプリ:杉野叶依

第三回(2019年11月18日16日)

本選会出場者:和泉(劇団そとばこまち)、関森絵美、西原希蓉美、アサヌマ理紗(G-STAR.PRO)、もえりーぬ、川久保 晴 以上6名

審査結果  エミィ賞グランプリ:川久保 晴

第四回(2020年11月18日)

本選会出場者:もえりーぬ、もりとみ舞、西原希蓉美、島田珠代、ほっぺふきこ、アサヌマ理紗以上6名

審査結果  エミィ賞グランプリ:アサヌマ理紗

審査について

◎今年の募集期間
8月1日~31日

◎予選会 10月18日(月)
※オンライン審査
エントリー動画の中から映像審査により20名程度を選びZOOMによる予選会を行います。

◎本選会
11月15日(月)※会場:近鉄アート館
予選で選ばれた6名による作品発表で審査を行います。

◎応募資格
20歳以上53歳までの女性。エントリー応募は1名のみ。

◎審査のポイント
◆笑いの要素 ◆演技力 ◆ダンス・歌などのパフォーマンス ◆おしゃれ度 ◆ルックス
芸人ではなく女優としての「コメディエンヌ」を選ぶのが、このコンテストの目的です。

◎審査員
升毅(実行委員長) 薮内知利(ぴあ関西支社) 武田浩治(MBS) 竹内伸治(YTV) 木村好克(映画監督) 鐘江稔(映像クリエイター) 加美幸伸(FMCOCOLO)久野麻子(スイス銀行)
以上予定 

   

           詳細は⇒ http://emi-award.com/         

あたなも才能あるコメディエンヌの発掘を応援してください!!

2017年から始まったエミィ賞も今年5年目。これまで4人のNo.1コメディエンヌが誕生しました。そして今年は5人目が誕生します。

      たくませいこ、杉野叶依、川久保晴、アサヌマ理紗。歴代の頂点に立ったコメディエンヌにつづき、今年も新しい挑戦者たちが頂点を目指します。

 昨年は、吉本新喜劇の島田珠代さんが参戦し会場を沸かせてくれました。さて今年はどんな挑戦者が登場するか、乞うご期待です。

 是非、本選会での審査とともに実行委員会へのご支援をよろしくお願いいたします。

昨年の本選会出場者のみなさん(左から西原希蓉美、ほっぺふきこ、アサヌマ理紗、升毅、もえりーぬ、島田珠代、もりとみ舞)

ご支援について(リターン)

◎10,000円 ご支援いただきますと

①実行委員長からのお礼メール   

  エミィ賞実行委員長 升毅さんからのお礼メールをお送りさせていただきます。

②本選会映像(DVD) 

  本選会当日の収録映像をDVDで送らせていただきます。(非売品)

③当日パンフレットにお名前掲載 

    当日配布予定のパンフレットにお名前を掲載させていただきます。 

◎50,000円ご支援いただきますと

①実行委員長からのお礼メール   

   エミィ賞実行委員長 升毅さんからのお礼メールをお送りさせていただきます。

②本選会映像(DVD) 

   本選会当日の収録映像をDVDで送らせていただきます。(非売品)

③当日パンフレットにお名前掲載 

   当日配布予定のパンフレットにお名前を掲載させていただきます。

④優勝者と升毅実行委員長との記念撮影

   本選会当日、優勝者及び実行委員長 升毅さんとの記念撮影を行います。※なお当日お越しになれない場合は優勝者記念撮影の写真をお送りします。

想定されるリスクとチャレンジ

今年はまだまだコロナ禍が続いていますので、10月の予選会はZOOM審査なので問題ありませんが、11月15日に行う予定の本選会は、最悪の場合、無観客となる可能性があります。しかし、それでもなんとか実施をしたいと考えております。

また、クラウドファンディングの目標金額が未達でも、本事業は実行委員会が責任をもって実施いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

最後に

エミィ賞実行委員会は、多くの方々のボランティアで運営しています。これからも「この時代のコメディエンヌ」の発掘を続けてまいりますので、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

リターンを選ぶ

  • 10000

    10000円リターン

    • 升毅実行委員長からのお礼メール
    • 本選会映像(DVD)をプレゼント
    • 当日配布のプログラムにお名前を記載します
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 50000

    50000円リターン

    • 升毅実行委員長からのお礼メール
    • 本選会映像(DVD)をプレゼント
    • 当日配布のプログラムにお名前を記載します
    • 本選会当日に優勝者及び升毅実行委員長との記念撮影
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。