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劇団狼少年オリジナル作品・舞台『晩カラ学校』映画化プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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俳優が自ら動き、未来を切り拓く集団。プロデュース舞台公演、劇団狼少年の運営、映画制作など幅広く創作に励む。
小劇場で育った作品が初の本多劇場公演、全国ツアーを経て、映画化決定!劇団狼少年がついに映画界へ。
はじめまして。劇団狼少年です。
私たちは小劇場を拠点に、嘘のない「真実の芝居」を追求し観客と演者が共鳴し合い、魂を揺さぶる瞬間を生み出すことを目指して、作品を創り続けてきました。
本プロジェクトは、
劇団の代表作である舞台『晩カラ学校』を
映画として新たに制作する取り組みです。
『晩カラ学校』は、夜間中学校を舞台に、さまざまな事情を抱えた大人たちが学び、不器用ながらも他者と関わり、もう一度人生をやり直そうと挑戦する姿を描いた物語。
2026年2月には初の本多劇場公演、4月には大阪・仙台へとツアー公演が進行しています。
私たちは、この物語を自分たちの力で映画化し世界に届けることを決定しました。
2015年結成。近年の東京公演は連日完売。作品は「人生観が変わった」「人生で一番泣いた」などの熱い反響を呼ぶ。現在本多劇場・大阪・仙台公演が進行中。本年はネパールでの海外公演も決定し、さらなる飛躍を目指します。
ある大手事務所から、「晩カラ学校」の映画化についてお話をいただきました。しかし、その企画内容は“話題性”を最優先とし、キャストを総入れ替えすることを前提としたものでした。
もちろん、現在の映像業界において、数字や知名度が重視される背景があることは理解しています。それでも私たちが守りたいのは、自分たちが大切に積み重ねてきた作品の温もりです。
この作品を、数字や話題づくりの道具として扱われることに、私たちははっきりと抗いたい。この作品は、私たちにとって単なる「話題作」ではありません。観る人ひとりひとりに届けたい“想い”そのものです。だからこそ、映画化のお話はお断りさせていただきました。
現在の映像業界では、収益性や話題性が優先され、同じ顔ぶれの出演者による作品が量産される傾向にあります。私たちは、こうした状況に一石を投じたいと考えています。
流行や数字ではなく、作品そのものの力で勝負する映画を世に送り出したい。
自分たちの手で生み出した作品だからこそ、映画化もまた、自分たちの手で、丁寧に、大切に作り上げたい。それが、私たちがこのプロジェクトを立ち上げた理由です。
不器用でも、何者でもない人たちが一歩を踏み出すことで、たしかに世界は動き出す。
「晩カラ学校」がその証になれることを、私たちは信じています。
本作は、多様な境遇を背負った人々が集う郊外の夜間中学校を舞台に、年齢や性別、立場や過去を越えて、人と人とが関わり合い、絆を紡いでいく姿を描いています。
現代社会において希薄になりがちなコミュニティのあり方や、他者を想い、行動することの意味を静かに問い直す物語として、多くの観客の共感を集めてきました。
2023年8月に下北沢「劇」小劇場にて初演、翌年1月に仙台にて上演され、いずれの公演も連日キャンセル待ちとなり、大きな反響を呼んだ作品です。
【初演『晩カラ学校』お客様の声】
自分がずっとやりたかったこと、諦めたくないことに、また挑戦してみたいと思うことができました。(10代・男性)
社会から時に嘲笑され、差別を受ける、社会の隅っこの人々を愛おしく温かなキャラクターで描いていてとても良かった。笑えるシーン、悲しく胸を締め付けるシーン、心温まるシーン、すべてが鮮やかで美しい作品でした。(30代・女性)
生きることが不器用な人、不向きな人がたくさんいる中で、少しでも前向きに生きていける、生きることが楽になる作品でした。明日からまた頑張ろうと思えました。(20代・女性)
感動して涙が止まりませんでした。(30代・男性)
初めて観た舞台が「晩カラ学校」で良かったです。観客と一体になるっていう瞬間があって楽しくとても感動しました!(40代・女性)
演じられている人物一人一人に本当に人生があり、これまで生きてきたことが感じられる演技に感動しました。(10代・男性)
▶︎公演詳細はこちら
2026年2月19日(木)〜2月23日(月・祝)、第36回下北沢演劇祭参加作品として本多劇場にて上演。東京公演後は、大阪・仙台を巡る全国3都市ツアー公演も決定しています。
本作は、劇団主宰・奥津裕也にとって初の映画監督作品であり、同時に主演も務めます。
俳優・演出家として舞台で培ってきた身体性や人物造形を、映像表現へとどのように昇華させるのか。その挑戦自体が、本作の大きな見どころの一つ。
撮影監督には、映画『ピストルライターの撃ち方』(2023年)、『神回』(2023年)などを手がけ、確かな映像美で注目を集める松井宏樹を迎える。舞台的緊張感と映画的リアリズムが交錯する映像表現が、本作に新たな奥行きを与える。
また、プロデューサーの一人として青柳弘太が参加。創作と制作の両輪が噛み合う体制のもと、演劇と映画の境界を横断する新たな表現に挑戦している。
本作は、2026年冬に主宰・奥津裕也の故郷でもある、宮城県内での撮影を予定しています。
その後、編集・仕上げを経て、2027年中の完成・先行試写会・公開を目指しています。
※なお、制作の進行状況によってスケジュールが前後する可能性がございます。
皆さまからのご支援は、映画「晩カラ学校」の成功のための制作費として大切に使用させていただきます。本プロジェクトでは、「応援する」だけでなく「一緒に作品を創る」ことを感じていただけるリターンもご用意してあります!
○気軽に応援コース
《1,000円》
お礼メッセージを送らせていただきます!
○グッズコース
《5,000円》
お礼メッセージと、映画「晩カラ学校」劇団員のサイン入り台本をお届け!
○先行試写会参加コース
《10,000円》
お礼メッセージ、一般公開前に劇団員・出演者・映画制作スタッフと一緒に映画を鑑賞できる「先行試写会(2027年中)」に参加できます!
◯先行試写会参加+グッズコース
《15,000円》
お礼メッセージ、一般公開前に劇団員・出演者・映画制作スタッフと一緒に映画を鑑賞できる「先行試写会(2027年中)」に参加、そして映画「晩カラ学校」劇団員のサイン入り台本をお届け!
○映画エキストラ出演コース
《30,000円》
お礼メッセージ、映画「晩カラ学校」にエキストラとして出演できます!一生の思い出づくりをともに体験いただけます!また、エンドロールに個人名 or 企業名を掲載します!
※撮影地は仙台市内を予定しております。撮影地までの交通費はご自身でのご負担となります。
○奥津裕也による特別演技ワークショップ体験コース
《30,000円》
お礼メッセージ、一般公開前に劇団員・出演者・映画制作スタッフと一緒に映画を鑑賞できる「先行試写会(2027年中)」に参加.、そして、俳優・奥津裕也による、特別ワークショップを体験していただけます!また、エンドロールに個人名 or 企業名を掲載します!
このワークショップでは、メソード演技(役柄の内側に着目し、感情を追体験することなどによって、より自然でリアリスティックな表現・演技)の基礎となるワークを実践しながら、心と身体のつながりを探っていきます。「お芝居に興味がある」「表現の世界に触れてみたい」方、または、「もっと活き活きと生きたい」「本当の自分を探したい」という方におすすめの内容です。参加者一人ひとりに合わせたエクササイズを通して、“ありのままの自分”を感じ、内側から湧き上がるエネルギーを解放していきます。奥津裕也と直接対話し、自己を表現する歓びを共有できる、かけがえのない時間をお届けします。※日程は後日調整。参加お一人様一回限り。劇団員・他スタッフも参加いたします。
○映画撮影現場見学コース
《50,000円》
映画づくりの現場へご招待!
お礼メッセージ、一般公開前に劇団員・出演者・映画制作スタッフと一緒に映画を鑑賞できる「先行試写会(2027年中)」に参加.、そして、撮影見学ができます!また、エンドロールに個人名 or 企業名を掲載します!作品が生まれる感動の時間をぜひご一緒に。
※撮影地は仙台市内を予定しております。撮影地までの交通費、滞在費はご自身でのご負担となります。
○映画撮影現場お手伝いコース
《50,000円》
見学だけじゃ物足りない!一緒に作品を創る仲間に加わりませんか?
お礼メッセージ、一般公開前に劇団員・出演者・映画制作スタッフと一緒に映画を鑑賞できる「先行試写会(2027年中)」に参加、そして、撮影現場のお手伝いスタッフとして1日ご参加できます!また、エンドロールに個人名 or 企業名を掲載します!作品が生まれる感動の時間をぜひご一緒に。
※撮影地は仙台市内を予定しております。撮影地までの交通費、滞在費はご自身でのご負担となります。
○スペシャルスポンサーコース
《100,000円》
お礼メッセージ、一般公開前の試写会参加権(2027年中)と、撮影見学、そして、映画「晩カラ学校」のエンドロールに個人名 or 企業名を掲載、また、映画ホームページ、パンフレットに広告掲載できます!
出演者、監督とともに、共同創造者の一員として流れるあなたのお名前を映画館の大画面で見ることができます。今後、数年後、数十年後も映画のエンドロールに残り続けます。
共同創造者として、ぜひ名を刻んでください。*希望のお名前を掲載いただけます。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し「晩カラ学校」映画化を実現します。
リターンに関しましてもお選びいただいたリターンは必ずお届けいたしますので、どうぞご安心くださいませ。
最後までご覧いただきありがとうございます。
これまでたくさんの方々に応援していただき、ご支援をいただいてきました。私たちの想いに賛同し、活動を応援いただけること、心から感謝しております。カンパニー一同、誠心誠意取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
小劇場から世界へ。
この物語を、共につくりましょう。
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運営:株式会社 ravencompany
私たちは俳優自らが動き、創作し、未来を切り拓いていく俳優集団です。舞台の企画や映画の製作、マネジメント、そして劇団狼少年の運営母体でもあります。エンターテイメントを通し、世の中を少しでも明るくすることを目標に活動しています。
メンバーはテレビやドラマ、映画にも多く出演しており、代表を務める奥津裕也の近年の代表作には、映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界(呉美保監督)」や主演作品に第36回東京国際映画祭出品・新藤兼人賞金賞受賞「曖昧な楽園」、韓国ドラマ「愛のあとにくるもの」等があります。その他にも映画、舞台を数多くプロデュースしています。その他、曽我部洋士は「47RONIN」「TOKYO VICE」「SUNNY」などのハリウッド作品等に多数出演、日本と海外で活躍し、他メンバーも広告「プロミス」「サムスンGalaxy」等のCMでも活躍しています。公式ホームページ:https://www.ravencompany.net
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