【応援コメント6】アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子さんから応援が届きました…!
vol. 11 2026-10-09 0
アナスタシアは1巻から読み始めていて、晶子さんとの出会いは広島の「おへそカフェ」で開催されていた晶子さんのお茶会の時でした。娘を連れて行っていて、たくさんお話をして、連絡先を交換したのでした。
本やお茶の商品カードが晶子さん達の手描きで「何かお手伝いすることがあればなぁ」と、思っていました。
ほどなくして晶子さんから電話が一本入ります。
「実は、次の巻からの本のデザイナーさんを探していて。リサさん、どなたかご存じありませんか?」「えーっっと、実は私、ブックデザイナーなんです!」
と、これまた不思議なご縁と展開でした。こんなことが多すぎます 笑。
それが10年前のお話し。今年は本当に久々に、徳島でもお話会に来て下さいました!
ほんとうにいいお話しでした。晶子さんの熱意に、いつも胸を打たれます。
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山下リサさんとは、アナスタシア・シリーズの6巻以降の装丁を通して、長くご一緒してきました。
山下さんのデザインには、いつも「まだ見えていないもの」をそっと見つけ出し、そのものが持つ声に耳を澄ませて、かたちにしていくようなところがあります。
だから今回、「アトリエ・オノマトペ」を始めると聞いたとき、これはリサさんがこれまでデザインの仕事を通して大切にしてきたことが、ひとつの「場」になっていくのだな、と感じました。
上手にできることよりも、感じること。
正解を探すことよりも、自分で選んでみること。
そして、手を動かしながら、自分の中から何かが立ち上がってくるのを待つこと。
それは、子どもだけでなく、大人にとっても、今とても大切な時間なのだと思います。
4年かけて、古い平屋を少しずつ手でつくり直してきたというアトリエそのものが、すでにひとつの「実験」なのかもしれません。
土を耕し、種をまき、光や水を受けながら、その場所にしか生まれないものが育っていく。
そんな小さな場所から、どんな声や物語が生まれていくのか。
私も、とても楽しみにしています。
リサさん、念願のアトリエのオープン、本当におめでとうございます。
「小さくて壮大なたくらみ」が、たくさんの人の中にある声をそっと目覚めさせていきますように。
心から応援しています。
アナスタシア・シリーズ監修アナスタシア・ジャパン
岩砂晶子
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