演奏曲紹介・最終回|ハイドン《弦楽四重奏曲「狩」》と演奏家の一言
vol. 16 2026-10-01 0
演奏曲紹介・最終回|ハイドン《弦楽四重奏曲「狩」》と演奏家、甲斐涼太郎さんの一言
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10月17日(土)のVol.02 “Echoes of Baroque”に向けてお届けしてきた「演奏曲のご紹介と演奏家からの一言」。最終回は、ハイドン《弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品1 第1番「狩」》です。
狩猟の角笛や馬が駆ける姿を思わせる、快活な第1楽章。優雅なメヌエットや歌うような緩徐楽章を経て、明るい終楽章へ。五つの楽章を通して、若きハイドンの伸びやかな音楽を楽しめます。
今回、ヴァイオリンの甲斐涼太郎さんから、こんな言葉が届きました。
『弦楽四重奏をワインで例えてみると…
1stViolinはラベル、2ndViolinは香りと色、Violaはテイスト、Violoncelloはボトルと言えるかもしれません。
1本のワインを味わうようにカルテットの音楽も聴いていただけると嬉しいです!』
それぞれの楽器の個性が合わさり、一つの音楽になる。その響きを、横浜市イギリス館の親密な空間で味わっていただければ幸いです。
作品の詳しい解説は、公式サイトのnewsletter 44に掲載しています。
公式サイトnewsletter 44
連載をお読みくださり、ありがとうございました。
当日は、演奏家の言葉も思い出しながら、生の音楽をお楽しみください。
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