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第1回萬福寺アーティストインレジデンス企画「彼方はいつもさまよっている」展をクラウドファンディングで実現!

第1回萬福寺アーティスト・イン・レジデンス企画
「彼方はいつもさまよっている」展

「彼方はいつもさまよっている」展は、萬福寺を会場とし、四人の日中若手アーティストと二人の中国人キュレーターがチームになり、多様な作品を展示する現代アートの展覧会です。歴史的建造物の空間で現代アートをお楽しみいただけます。

コレクター
12
現在までに集まった金額
272,500
残り日数
9
目標金額 900,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年1月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 900,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年1月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
萬福寺アーティスト・イン・レジデンス香福廊 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

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2021年6月より萬福寺でアーティスト・イン・レジデンスを実施しています。 若手アーティストが禅寺に滞在しながら創作活動をしております。 その制作発表の場として日中グローバルチームで展覧会を開催します。

このプロジェクトについて

「彼方はいつもさまよっている」展は、萬福寺を会場とし、四人の日中若手アーティストと二人の中国人キュレーターがチームになり、多様な作品を展示する現代アートの展覧会です。歴史的建造物の空間で現代アートをお楽しみいただけます。

●12月の展覧会を無事終了。移動が難しい中、文化財と共に本企画展を3D・VR空間上で未来にアーカイブ公開「アーティスト・イン・レジデンス香福廊」の運営を目的としてクラウドファンドを継続募集中。

一部の作品は1月27日まで萬福寺内「アーティスト・イン・レジデンス香福廊」で鑑賞可能・作品・アーティスト制作の御朱印の購入も可能。

●2月に本展参加アーティスト・関係者らとスペシャルゲストを交えた対話型ZOOMオンラインセッションを開催予定!(日程調整中)

はじめまして。萬福寺アーティスト・イン・レジデンス運営事務局です。
この度、萬福寺アーティスト・イン・レジデンス企画「彼方はいつもさまよっている」展プロジェクトに目を通してくださりありがとうございます。

アーティストはコロナ禍の中でも、常に社会と向き合い、独自の鋭い視点から作品を生み出し続けています。世界でZEN(禅)やマインドフルネスが注目されている中、日々心をととのえることで修業の場としている禅寺の大本山萬福寺を舞台に、禅と現代アートを繋げるプロジェクトと場を用意します。

2021年12月15日より、萬福寺アーティスト・イン・レジデンス企画展「彼方はいつもさまよっている」を開催します。

参加アーティストは、6月から本レジデンスアーティストとして香福廊(こうふくろう)で制作を続けている幸山ひかり・監物紗羅、11月より本レジデンスに参加した中国出身の現代美術家 舒達 に加え、注目の若手アーティスト REMA。この4名のアーティストと共同キュレーター李静文・侯米蘭のグローバルチームにより、中国にゆかりのある萬福寺を会場に展覧会を開催いたします。作家や芸術に触れる機会、作家と皆様の出会いの場として、一緒に仲間として展覧会を支え、作り上げていただけると嬉しいです。

展示コンセプト「彼方はいつもさまよっている」

彼方の向こうに、始まりはある。

1970年代に渡日していた南アフリカの詩人マジシクネーネの詩作「祖先の時代」で次のように書いてある。「人類の思想は、まるで山の洞穴にように深く、人間を不安にさせる。」人間として生まれてきた自身はいったいどう生きるのか、この問が我々を未知の遠く彼方への不安に誘う。「汝自身を知れ」という言葉は、哲学者ソクラテスが真理を探究する出発点となっている。禅においても、彼岸、すなわち悟りの世界への修行では自分自身の心に向き合うことが肝要であると説かれている。「自己を究明すること」は哲学、宗教、芸術の基本テーマである。

萬福寺の歴史を振り返ると、1661年に隠元隆琦が渡日し、遂には一宗の開祖となって日本禅宗の展開に多大の影響を及ぼした。その後、禅の哲学は、鈴木大拙や久松真一らによって、日本の禅から世界のZENへ広がった。ZENと現代アートの接点は1960年代のアメリカから始まり、前衛芸術団「フルクサス」によりジョン・ケージやオノ・ヨーコ、から最近では村上隆まで多くのアーティスト活動はZENの思想の影響を深くうけている。ビデオアートの先駆者、ナム・ジュン・パイク(白南準)によるZEN的な概念とテクノロジーを結びつけた《TV仏陀》という作品も一例として挙げられる。

今回出展される若手アーティストたちは、各ジャンルのアート領域に表現メソッドを探り、「自己を究明すること」にアプローチを試す。彼らは制作を通して、創造的な態度で自身の存在を洞察し、人々に自省する窓口を開いてくる。

コロナ禍の中で、あらゆる方面に生活が閉ざされた今こそ、今回の展覧会を通して、観客が新たな自分と出会うことを期待し、日本美術の源流である仏教美術とともに、デジタルアート、日本画、インスタレーション、工芸的表現など、多様なメディアで作られた作品を鏡として、自身と対話し、心の奥底に潜んでいる「無意識」を意識することが可能となるのではないだろうか。

共同キュレーター:李静文 × 侯米蘭

大雄寶殿とその庭園である月台の中央と展示されたREMA作品”記憶-始まりではない印”ほか

●12月の展覧会を無事終了。移動が難しい中、文化財と共に本企画展を3D・VR空間上で未来にアーカイブ。1月末まで展示作品の購入も可能。

本展開催の12月、移動がなかなか難しい時期でもありました、そのため本展は、DARTによって3D・VR空間上にアーカイブいたしました。展示作品とともに、羅漢像・韋駄天像や歴史的な建造物・回廊・庭園も中国明朝様式で楽しめる非常に魅力あふれるコンテンツとなっています。

「彼方はいつもさまよっている」3D・VR鑑賞体験

  リンク情報:  https://gallery.d-art.life/blogs/3d-gallery/artist-in-residence 

※展覧会期終了後も、多くの人々が国内外からバーチャルに 訪れて鑑賞・作品購入ができる。プラットフォームとしてオンラインでお楽しみいただけます。(一部の作品は1月末日までの期間限定購入作品となります。)

羅大雄寶殿内の十八羅漢像とともに展示されたREMAのインスタレーション作品「世界と世界でないモノ。オンナとオンナでないモノ。」 

香山ひかり「まんまんちゃんあん」

3Dアーカイブでは歴史的建造物の内部に展示された作品を展覧会終了後も鑑賞でき、一部の作品は購入支援もできます。

展覧会は2021年12月28日までとなりますが、クラウドファンドの方は1月末まで支援を募り、展覧会に参加できない皆様も、出展作家の作品購入や、お寺で念じたとても香り高い高級な飲むお守り「ふうじちゃ」などもリターンとなっています。

ふうじちゃ動画紹介 https://vimeo.com/647304392

 

会期中に開催されたトークセッション。

舒達SHUDA が滞在制作した、「渡海」映像と彫刻のインスタレーション

監物紗羅の作品”龍雲”は、1月は香福楼入口で展示。やもりのワークショップも継続

月台のREMAの大型インスタレーション作品 ”記憶-始まりではない印” 他は1月27日まで、香福楼にて移設され展示されている。

●応援メッセージ

黄檗宗大本山萬福寺からのメッセージ

『アーティストを応援したい』その一心の思いで、本年6月に境内一部をアトリエへと改築し制作活動・展示を行なえる場所『ギャラリーカフェ香福廊(こうふくろう)』をオープンしました。

現在、2名のアーティストがお寺に滞在し作品制作に没頭し日々精進しています。

今回は、そんな滞在アーティストの集大成として境内全域を活用した初の展覧会を試みたく、皆様にご支援とご協力を御願い申し上げます。

黄檗宗大本山萬福寺

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芹沢高志 / P3 art and environment 統括ディレクター からのメッセージ

1980年代の半ば、私は東京・四谷の禅寺、東長寺とともに、寺として現代アートに取り組むべきと考えてP3 art and environmentを立ち上げました。その時、展示スペースというよりはスタジオのようなものを構想し、できることならアーティスト・イン・レジデンスをやりたかった。諸事情でそれは叶いませんでしたが、例えば蔡國強と『原初火球』展を作った時、彼はほとんど家に帰らず、展示スペースに寝泊まりして、『万里の長城を10.000m延長する』とか、台湾・金門島における『情人旅館』とか、次々に新しいプロジェクトを生み出していきました。結果的に、アーティスト・イン・レジデンスのような場が生まれていったことを懐かしく思い出します。寺院は、個人が自身や他者、社会や環境や宇宙と真正面から向かい合い、思索を深めていくにはうってつけの場所です。寺でアーティスト・イン・レジデンスが続けられたら、どんなに素晴らしいか、そんなことをずっと夢見てきました。

それが今、始まろうとしている。しかも場所は、あろうことか京都、黄檗宗大本山萬福寺。私は諸手を挙げて、このプロジェクトを応援させていただきたいと心の底から思います。若い世代が手弁当で進めるプロジェクトですが、まずは、形にして社会に提示しなければなりません。この初めの、ささやかな第一歩の展覧会を、なるべく多くの方々に、ともに支えていただきたいと思います。

芹沢高志 / P3 art and environment 統括ディレクター

1951年、東京生まれ。1989年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを展開する。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(2002)。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003〜)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(2009、2012,2015)。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。2021年までデザイン・クリエイティブセンター神戸のセンター長を務めた。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(ABI+P3)など。

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宍戸幹央 一般社団法人Zen2.0 共同代表理事 からのメッセージ

「禅」と「アート」。この二つは、合理的な思考偏重な現代社会において、今、ますます求められているものではないでしょうか。
様々な分断と細分化が助長され、人々が彷徨いがちな今日この頃。
多様性に溢れる自然生命そのものの力を自身の存在を通して感じとり、表現する「禅」と「アート」の融合のダイナミズムが、日本の伝統的な文化都市、京都の禅寺から発信されることで生み出される可能性は大きいと感じます。
私自身が鎌倉で取り組んでいる禅とマインドフルネスの国際フォーラム「Zen2.0」の想いと重なるところもあり、萬福寺でのアーティスト・イン・レジデンス企画の今後の展開を応援していきたいと思います。

宍戸幹央 / 一般社団法人Zen2.0 共同代表理事 , 鎌倉マインドフルネス・ラボ株式会社 代表取締役

東京大学 工学部 応用物理 物理工学科卒。 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修了。サイエンスとスピリチュアリティの融合に興味を持ちながら個人的な探求を続け、2012年から鎌倉を拠点に活動を始める。2017年には禅とマインドフルネスの国際フォーラム「Zen2.0」を共同代表として立ち上げるなどこれからの時代に必要な学び・体験の場を数多くプロデュース。

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武井浩三 / 社会活動家/社会システムデザイナー からのメッセージ

昨今、世界的にアートへの関心が高まっています。ビジネスの領域でも感性と人間性を磨くためにアートを学ぶ方々が増えています。

寺社を活用したアーティスト・イン・レジデンスの取り組みは、日本ではまだ事例が少ないですが、その先進的なアプローチを⻩檗宗大本山萬福寺という文化的、歴史的な場所において実施するのは、アーティストにとっても日本のアート業界にとっても、とても意味のあると思います。

ここからどのような作品やアーティスト同士の触発が生まれるのか、その未知さこそがイノベーションでありアートであると思います。

武井浩三 / 社会活動家/社会システムデザイナー

高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。 (一社)自然経営研究会 発起人/代表理事、(一社)不動産テック協会 発起人/代表理事、ホワイト企業大賞 企画委員会 委員 手放す経営ラボラトリーCPO。経営の透明性を徹底的にシステム化した独自の企業文化は、「管理しない」マネジメント手法を用いた次世代型企業として注目を集めた。現在は、創業した会社を自ら手放し、ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援など多岐に渡る活動を行う。2019年10月手放す経営ラボラトリーにCPOとしてジョイン。

展覧会をやろうと思った理由(経緯)

萬福寺で2021年6月にアーティスト・イン・レジデンスがスタートしました。
今年はアーティストもコロナ禍で作品発表の場も制限され、皆様に見ていただくチャンスが減りました。
アーティストや作品との出会いの場を作りたい、今後の作家の制作活動の原動力となる場を用意したいと思い、レジデンスアーティストの滞在の成果発表の場を兼ねた展覧会を開催します。

アート制作は、自分の中との対話で、どこか孤独な作業です。
アーティスト・イン・レジデンスでは、場を共有し、制作に励みます。萬福寺という気の整ったエネルギーの高く開けた空間で生み出されたアート作品を皆様に感じていただきたいです。

また、本展覧会をきっかけに、萬福寺の歴史や時代の流れを一人一人の感性で形にした作品を地域の方々や若手アーティストを支援したい方のコミュニティを繋ぐ場とします。

アーティストが世界に羽ばたくきっかけを作りたい。
そんな思いで、レジデンスアーティストに加え、 中国や京都にゆかりのある作家とグローバルな視点を持つ共同キュレーターを加え、第1回目の展覧会を開催します。是非ご参加をお待ちしております。

会場である萬福寺紹介

京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院「萬福寺」。
1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創された禅寺の一派です。

萬福寺の建造物は、中国明朝様式を取り入れた伽藍配置です。創建当初の姿のままを今日に伝える寺院は日本では珍しく、代表的禅宗伽藍建築群として、主要建物23棟、回廊、額などが国の重要文化財に指定されています。
明朝体のルーツとして有名な黄檗文化ですが、江戸時代の鎖国していた時代に、 建造物・美術・印刷の他にも、普茶料理・隠元豆(いんげんまめ)・西瓜(すいか)・木魚なども隠元禅師から日本にもたらされ、日本に海外の文化芸術を広く伝えました。
お寺はかつて美術を鑑賞する場、美術館のような役割、最先端の研究や教育の場としての役割を持っておりました。本展覧会では、その魅力的な歴史的建造物を生かし、庭園や空間を生かしたインスタレーションの展示を行います。

萬福寺ホームページ萬福寺Instagram

萬福寺アーティスト・イン・レジデンス紹介

萬福寺では、アーティストを支援するアーティスト・イン・レジデンスプログラムを2021年6月より開始し、現代アートの発信地として、世界へ活躍する次世代アーティストを支援する活動を行っています。境内にある『香福廊』では、作品制作から展示・販売、ワークショップ などを行い、訪れる人々が多様な文化と触れ、感性を高める場づくりを目指しています。

次年度以降のレジデンスアーティストも公募しています。アーティストとキュレーター・映像作家・フォトグラファー・エンジニアなど多彩な2人以上のコレクティブやユニットでの参加と、海外でのオンラインメンバーや他の地域の遠隔参加などが組み合わさることで、アフターコロナの新しい表現の機会となることを求めています。

香福廊ホームページ香福廊Instagram

只今2022年参加・滞在アーティスト・アートコレクティブ募集中!!
応募詳細は こちら

チームメンバー紹介


●ゲストアーティスト
REMA

1996年愛知県生まれ。初期は自身の化粧など外面的特徴からセルフポートレートを使用した作品群を制作。近年は、それまで扱われていたセルフポートレートは女性性と影ーーそしてそれらは予感と夢想が原動力となってーー抽象化され線と焼き付けるという行為によって表現されるようになる。様々なマテリアルへと施されてゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。

2021.02-KUA Annual 2021「irregular reports いびつな報告群と希望の兆し」(東京都美術館)、 2021.03-「ARTISTS’ FAIR KYOTO」(京都新聞社印刷工場跡地) など


第二期レジデンスアーティスト
舒達 SHUDA

1995年中国出身。2021年に武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。
「無常」という仏教思想をベースとし、減滅の過程を具象化し、作品はいつか消えゆくことを前提として制作している。複数の媒体を通して永遠と変化の関係性を可視化し、変容の過程に付随して現れる時間の形を探究している。セラミックとインスタレーションを中心に、映像、ドローイング、彫刻など多岐にわたるアプローチの制作を行う。主に日本、中国で作品を発表している。

2020年「荒誕人」(Beyondgally /東莞市)、2020年「磁の辺界 72ji 青年実験場」(竜泉青磁展覧展示センター)、2021年「MultiplayerーiART青年芸術家企画展」(重慶原・美術館)など
第一期レジデンスアーティスト
幸山ひかり

京都生まれ。2018年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了|2021年より京都市立芸術大学日本画専攻非常勤講師を務める。
私は「写生」という概念を絵画制作の上でとても大切にしている。花が咲いてから枯れるまでの現物写生を重ねた後、実在しない花の姿を紙に咲かせるように描く。例えるなら神仏に手を合わせるとき、頭の中にぼうっと浮かぶイメージの輪郭だけを追いかけ描いているような作業である。私は現実とイメージの世界を、彼岸と此岸に準え、絵画そして展示の構成によって表現している。

2020 KYOTO STEAM京都市立芸術大学よりチームとして参加(~2022)|はるひ絵画トリエンナーレ・アーティストシリーズVol93幸山ひかり展 (清須市はるひ美術館)など。

第ー期レジデンスアーティスト
監物紗羅

大阪市生まれ。2018年京都市立芸術大学修士課程絵画専攻日本画を修了する。卒業後は日本画の技法を使いながら、既存の日本画には囚われない表現を探して作品を制作。同時に気配や音等、視覚から得られる情報以外のものを表現する方法として、原色、単色にこだわり制作を続けている。第27回臥龍桜日本画大賞展(高山市民文化会館)大賞、日本画新展2020 (美術館「えき」KYOTO)大賞受賞。現在、萬福寺にてアーティストインレジデンスに参加中。

●共同キュレーター

李静文(リセイブン)
2019年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2021年同大学院修士課程修了。現在東京藝術大学国際芸術創造研究科博士課程在学中。作家として制作活動を行いながら、メディアにおける美術関与について研究している。過去都立武蔵国分寺公園での野外彫刻展や個展を催し、インドゴアと中国四川でのAIR経験がある。作家の視点からキュレーションを行う。

侯米蘭(コウベイラン)
四川省生まれ。中国の江南大学デジタルメディアアート学科卒業。2019年から武蔵野美術大学芸術文化学科で、非都市型アートプロジェクトの研究を行い、2021年に修士課程を修了。現在ギャラリーで勤務しながら、同世代作家にめぐる美術評論、キュレーターの活動も行なっている。

●プロジェクトマネージャー:吉田美希
2009年より、観光、地域ソリューション専門の広告代理店にて営業・マーケティング・企画ディレクション業務を12年経験する。コロナによる観光業界の衰退などを受け、より地域に根差したプロジェクトに携わりたいと思うようになり、2021年より萬福寺アーティスト・イン・レジデンスのサポート部門にジョインし、展覧会運営マネージャーとして本プロジェクトを推進している。

●プロデユーサー / ディレクター:墨屋宏明 

野村総合研究所で流通・情報通信の分野で様々なクライアントに向けてITソリューションの企画・開発、コンサルティングに従事。経済学者、科学者、社会学者、アーティストら多様な先駆者が登壇する「未来創発フォーラム」を企画。

同社在籍中に、横浜トリエンナーレ2001・2005にボランティアスタッフとして参加、アートが生まれる場づくりに興味を持ち、フランシス真悟らとともに横浜旧財務局ビル”ZAIM”を拠点にハッチアートとして国内外の若手アーティスト鬼頭健吾、今井俊介、志村信裕らの展覧会を企画・プロデユース。鎌倉在住のクリエイターらとともに、2006年、NPOルートカルチャーを立ち上げ、展覧会、パフォーミングアーツ、喫茶室renconなど歴史的建造物や民家を活用し文化的交流の場づくりを行ってきた。

2016年より、国内最大級のアートフェア「アートフェア東京」の マーケティング&コミュニケーションズ 統括ディレクターとして、文化庁とともに「日本のアート産業に関する市場調査」を実施。2021年よりDART 代表取締役CEO、デジタル技術と現実の場を繋げてアートの価値を創出、「アートと共に生きる」社会を目指している。

資金使用目的

目標金額は展覧会運営資金の90万円になります。内訳は以下の通りです。

■展覧会の運営資金
・会場設営・材料費
・アーティストの材料費・制作費
・ワークショップイベント開催経費
・クラウドファンディング手数料

また、2022年もアーティスト・イン・レジデンスを運営していくためには90万円以上の資金が必要です。もし目標金額を超えて支援が集まった場合は、その運営資金に充てさせていただきます。

■今後のアーティストインレジデンス活動費
・萬福寺アーティスト・イン・レジデンス継続運営費
・制作スペースの環境整備費等
・居住地光熱費

リターンについて

■ノーマルリターン:

今回の展示を含め、今後のアーティスト・イン・レジデンスの開催を応援するため、運営チームが複数のノーマルコースを用意いたしました。今回の展示が終了後でも、作品や体験ができるリターンも多数用意しています。

■ZOOMアフタートーク(2月開催予定、スペシャルゲストも参加調整中)

本展に関わるアーティスト、キュレーター、プロデューサーと双方向でオンライン対話型Zoomセッション参加権です。展覧会を終えて、アーティスト・プロデューサー・キュレーターと対話を楽しめるZoom会を開催します。

■萬福寺ご祈祷「ふうじちゃ」
萬福寺の管長猊下に、邪気を払い魔を封じる願をかけて頂いた魔除け祈祷茶
飲むお守り「ふうじちゃ / 封じちゃ」をお送りします。

 https://www.fujicha.jp/

■展覧会後も香福廊で一部作品のアート鑑賞が可能!
展覧会の期間に間に合わなかった方も、萬福寺の参拝と、一部作品展示を行っています。
コーヒーをお飲みになりながら鑑賞いただけます。

■東京アートツアーについて
多層な歴史に刻まれる東京の路地裏に潜む現代アートギャラリーから東京に進出する世界のメガギャラリーまで、本展のプロデューサーとキュレーターが厳選してハイヤーでご案内します。

■アーティスト作品購入など特別リターン:

アーティスト特別リターンでは、展示応援の他、アーティスト個人に応援し、作品を購入する機会です。今回の新作から過去作まで、作家さんたちの代表的な作品をご購入できます。展示に出品した作品について、展示後にお渡しすることになります。

【作家:舒逹】

数字頭
2018
セラミック
edition 100~180
9.0 × 6.0 × 6.0 cm
限定20点(ユニーク)
※作家サイン付き
※デザインはお選びいただけません。
※リターン品の転売は禁止とさせていただきます。                         

【作家:舒逹】 

手をあげるⅠ    
手をあげるⅡ
2021
セラミック
each : 9.0 × 27.0 × 13.0 cm
※リターン品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:舒逹】

南泉斬猫
2018
樹脂、水彩絵具、金箔
68.0 × 50.0 × 40.0 cm

南泉斬猫という物語から制作した作品。美への嫉妬から美しいものを滅ぼすことを通じて逸脱しようということを描いた。この作品は美と人生、芸術と人生の悲劇な関係を表現。
※リターン品の転売は禁止とさせていただきます。

【作家:監物紗羅】

はじまりの
2021
麻紙、水干絵具、棒絵具、岩絵具、銅箔
21.8 ✕ 17.5 cm

月見雀
2021
麻紙、水干絵具、棒絵具、岩絵具
31.5 ✕ 26.6 cm

【作家:監物紗羅】

このゆびとまれ
2021
麻紙、水干絵具、棒絵具、岩絵具
31.5 ✕ 20.2 cm


2021
麻紙、水干絵具、棒絵具、岩絵具
36.5 ✕ 43.0 cm

いつかのどこか
2021
麻紙、水干絵具、棒絵具、岩絵具
46.3 ✕ 29.3 cm

普段身の周りにあって、感じるけど、見えないものを可視化すことをテーマにしている。そのためモチーフは自分の普段の生活の中で身近なものに限定されます。
これらの作品が現在萬福寺の香福廊で展示されております。ぜひご鑑賞ください。
※リターン品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:幸山ひかり】

初夏の彩
2021
紙本着色、扇子

萬福寺 松の芽 en
2021
紙本着色、扇子

「写生」という概念を絵画制作の上でとても大切にしている。

※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:幸山ひかり】

ひと夏の蟲たちへ
2021
紙本着色
額装あり、SMサイズ

晩夏の輪郭
2021
紙本着色
額装あり、SMサイズ

「写生」という概念を絵画制作の上でとても大切にし、鶏頭を描いている。

※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能
【作家:REMA】

変異したあの生き物
2021
陶土,釉薬
H55mm W75mm D3mm

certificate #01
2021
陶土,釉薬
H55mm W85mm D4mm

certificate #02
2021
陶土,釉薬
H55mm W85mm D4mm

certificate #03
2021
陶土,釉薬
H42mm W68mm D3mm

様々なマテリアルへと移りゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。

※箱あり、お買い上げ証明書付き
※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:REMA】

逆算された胎児#01
2021
陶土,釉薬
H100mm W30mm D25mm

逆算された胎児#02
2021
陶土,釉薬
H100mm W30mm D40mm

逆算された胎児#03
2021
陶土,釉薬
H100mm W30mm D40mm

逆算された胎児#04
2021
陶土,釉薬
H100mm W30mm D40mm

逆算された胎児#05
2021
陶土,釉薬
H100mm W30mm D25mm

様々なマテリアルへと移りゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。

※箱あり、お買い上げ証明書付き
※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能


【作家:REMA】

矛盾を孕んだオンナ#01
2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D20mm

矛盾を孕んだオンナ#02
2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D20mm

矛盾を孕んだオンナ#03
2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D20mm

矛盾を孕んだオンナ#04
2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D20mm

矛盾を孕んだオンナ#05
2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D20mm

様々なマテリアルへと移りゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。

※箱あり、お買い上げ証明書付き
※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:REMA】

矛盾を孕んだキメラ#01
2021
陶土,釉薬
H135mm W100mm D15mm

矛盾を孕んだキメラ#02
2021
陶土,釉薬
H135mm W100mm D15mm

矛盾を孕んだキメラ#03
2021
陶土,釉薬
H135mm W100mm D15mm

様々なマテリアルへと移りゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。※箱あり、お買い上げ証明書付き

※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能

【作家:REMA】
V’ relief

2021
陶土,釉薬
H160mm W75mm D25mm

魔を避ける為に。
2021
陶土,釉薬
H185mm W100mm D15mm

様々なマテリアルへと移りゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。

※箱あり、お買い上げ証明書付き
※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能 【作家:REMA】

矛盾と同居する為に。
2021
陶土,釉薬
H175mm W75mm D35mm

父は私を連れ戻す為に刃物を持った。
2021
陶土,釉薬
H110mm W50mm D25mm

※箱あり、お買い上げ証明書付き
※リターン作品の転売は禁止とさせていただきます。
※手渡し可能
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■アートご朱印
アーティストが滞在期間中に、ご朱印にオリジナルのイラストやデザインを添え、風韻のあるアートご朱印を制作します。展覧会でも、作家オリジナルデザインを多数ご用意してお待ちしています。

アートご朱印イメージ

想定されるリスクとチャレンジ

アーティスト・イン・レジデンス運営にあたり、アトリエの環境はまだまだ整っておりません。ギャラリーに必要な備品・設備投資など徐々に整備して進めています。

今後もアーティスト・イン・レジデンスは継続予定ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために本展覧会が中止された場合も、DARTが主催する展覧会開催費用などに当てる予定です。何卒ご了承ください。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、展覧会を実行し、リターンをお届けします。目標金額に達しなかった場合でも運営側の負担にて展覧会の開催をいたします。

応援してくださる皆まのお気持ちは、アート市場活性化のために循環しますので温かいお気持ちでご一緒くだされば幸いです。

アーティストインレジデンス運営サポートメンバー募集!!

一緒に展覧会を作り上げてくださるボランティアを募集しています。

募集対象:
・現代アート、禅文化などに興味がある方
・アートイベント、芸術関連の仕事に興味がある方
・国際交流に興味がある方

募集期間:〜2021年12月20日(月)
本展ボランティア活動期間:12月14日(月)〜12月29日(木)

※本展終了後も萬福寺アーティストインレジデンスの企画運営に関わってみたい方はご連絡ください。

活動内容:
・広報・宣伝の補助
・搬入搬出の手伝い
・展覧会および関連企画の受付補助
・展示作品の監視
・ワークショップ、座禅イベント、トークイベントの運営補助
・展覧会、イベント等の記録撮影補助

報酬:
往復交通費2000円まで実費支給
食費補助(弁当等)あり 応相談

参加希望の方は こちら

展覧会中のイベント

■ワークショップ:
作家の監物紗羅の作品のモチーフでもある「ヤモリ作り」のワークショップを開催します。

出展作家監物の主導するヤモリ形のパネルに色付けするワークショップです。ヤモリは家守とも呼ばれ、龍の遣いとされています。萬福寺全体が中国の様式である龍の鱗や蛇腹をイメージした回廊や屋根でできていることから発想し、雲の間に龍が潜み、その遣いであるヤモリが近くに居るような、日本画という平面造形のイメージから飛ばして、周囲の空間までの発想に刺激を与えるというのが本ワークショップのポイントです。
完成したヤモリを、作家が描いた壁面上で好きに構成して、写真を撮っていただけます。参加者みんなで力を合わせて一つの作品を作り上げていきましょう!

「日本画に興味がある」「絵をサラッと描きたい」と思われている方、是非一度ご参加ください!

■ZEN体験・坐禅:禅寺大本山である萬福寺での約1時間の坐禅体験が可能です。
今も毎年多くの企業の社員向け研修や、企業家・ビジネスパーソン、学生など様々な方が、禅修行体験をされています。
アーティストと一緒に座禅体験できるプランも調整中です。

■アーティスト×僧侶対談:
InstagramLIVE配信も想定しています。対談・トークショーの内容決まり次第公開いたします。


ワークショップイメージ

展覧会スケジュール(予定)

■展示期間:2021年12月15日(水)〜12月28日(火)
■ワークショップ:12月19日(日)13:00~、15:00~
         12月26日(日)13:00~、15:00~

■坐禅体験:12月18日(土)11:00~、13:00~
      12月25日(土)11:00~、13:00~ 
※遂行人数 各4名〜20名

ワークショップ坐禅体験のお申し込みは各フォームよりお願いします。

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さいごに・本プロジェクトへの思い

開創されてから360年ほど経ち、未だに完全に保存されている萬福寺を見学し、心から感動しました。ありがたい気持ちが溢れています。重要な文化起源地と発信地であるお寺で、多国の若手作家さんが参加する展覧会ができることに大変嬉しく思います。この展覧会を通して、どんな方と出会い、どんな会話が生まれてくるのか、楽しみにしています。国境を跨ぐ、宗教、哲学と美学のダイアローグを通して自分を再発見することが、多くの観客に体験してもらいたいです。このクラウドファンディングは、日中文化の交流、重要文化財の活用、次世代への継承に大きな力になると考え、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。(侯米蘭)

現在、地域アートや芸術祭などの美術館以外に表現の場を持ち込むことは隆盛であり、様々な生活の場で展覧会の開催は社会性とその場特有の文化を取り込むことができる。特にアーティストインレジデンスはアーティストに普段と異なる制作空間を提供することによって物質的創造上での自らにとってアートの在り方を見直す機会である。本展は萬福寺アーティスト・イン・レジデンスプロジェクトをベースに、四名の若手アーティストが萬福寺という禅の場を各自の理解で表現する。表現の形を模索することはまさに黄檗宗の言う自己を究明していく行動の繰り返しだと考えられる。アーティストはこの場で生まれる根深い世界観を理解することでアートに対する自己を再認識する。それは今後それぞれの制作にも大きく影響を与えると願っている。
現在の消費社会において、人々の多くはSNS等のメディアでビジュアル的なアート形式に触れることへのカウンターとして、萬福寺のような場で自分自身の心に向き合い作品を体験することは今までとは一線を画した深刻さを得られるのではないだろうか。このように萬福寺のもつ黄檗文化がアーティストの制作に影響を与え、表現の道に禅の思想を加え、鑑賞者に新たな視点の提供を本展は展望している。(李静文)

最後までお読みいただきありがとうございました。応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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    展覧会・レジデンス応援!上乗せ大歓迎

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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    展覧会終了後も応援!ドリンク付き拝観権

    • 展覧会後ー拝観権<使用期限:2月15日まで>
    • 香福廊にて作品鑑賞しながらコーヒー1杯<使用期限:2月15日まで>
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    限定アート御朱印+ドリンク付き<12月27日受付締切>

    • 書置きのアート御朱印(1枚) ※現地受け取り
    • 萬福寺拝観権<使用期限:12月28日まで>
    • 香福廊にてコーヒー1杯<使用期限:12月28日まで>
    • お礼メール
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 3000

    【展覧会ー坐禅体験】 12/18(土)25(土)11:00~、13:00~

    • 坐禅体験(約60分)1名<12月24日受付終了>
    • 萬福寺拝観権<使用期限:12月28日まで>
    • 香福廊にてコーヒー1杯<使用期限:12月28日まで>
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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  • 3500

    アーティスト・イン・レジデンス運営応援!魔除け祈祷茶「ふうじちゃ」

    • 邪気を払い魔を封じる願をかけて頂いた魔除け祈祷茶 飲むお守り「ふうじちゃ」(ほうじ茶80g)
    • お礼メール
    • 2022年02月 にお届け予定です。
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  • 15000

    アーティスト・イン・レジデンス運営応援!オンラインZOOMセッション

    • アート朱印3枚セット(幸山ひかり/監物紗羅/REMA)サイン入り※書置きアート朱印とデザイン異なる
    • 邪気を払い魔を封じる願をかけて頂いた魔除け祈祷茶 飲むお守り「ふうじちゃ」(ほうじ茶80g)
    • アーティストやキュレーター、プロデューサーと双方向オンライン対話型Zoomセッション参加権※2月開催
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    20000

    アーティスト特別リターン【舒逹作品】

    • 【作家:舒逹作品】「数字頭」1点
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    アーティスト特別リターン【REMA作品】

    • 【作家:REMA作品】「変異したあの生き物」「certificate#1-3」いずれか1つ
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    • 展覧会報告書
    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    アーティスト特別リターン【REMA作品】

    • 【作家:REMA作品】「矛盾を孕んだオンナ#1-5」「逆算された胎児#1-5」いずれか1つ
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  • 60000

    アーティスト・イン・レジデンス運営応援!東京開催ディレクター墨屋とハイヤーで巡る半日アートツアー参加権(2名様ペア)

    • アート朱印3枚セット(幸山ひかり/監物紗羅/REMA)サイン入り※書置きアート朱印とデザイン異なる
    • 東京半日アートツアーペア参加権※2月中開催予定
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    60000

    アーティスト特別リターン【REMA作品】

    • 【作家:REMA作品】「矛盾を孕んだキメラ#1-3」いずれか1つ
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    アーティスト特別リターン【幸山ひかり作品】

    • 【作家:幸山ひかり作品】「初夏の彩」「萬福寺 松の芽 en」いずれか1つ
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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  • 100000

    アーティスト・イン・レジデンス運営応援

    • オンライントークプログラムへのご招待<12月17日受付終了>
    • アート朱印3枚セット(幸山ひかり/監物紗羅/REMA)サイン入り※書置きアート朱印とデザイン異なる
    • 萬福寺拝観権<使用期限:12月28日まで>
    • 香福廊にてコーヒー1杯<使用期限:12月28日まで>
    • お礼メール
    • アーティストインレジデンスホームページに協力者としてのお名前もしくは団体名を1年間掲載
    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    100000

    アーティスト特別リターン【舒逹作品】

    • 【作家:舒逹作品】「手をあげるⅠ」/「手をあげるⅡ」いずれか1つ
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
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    アーティスト特別リターン【監物紗羅作品】

    • 【作家:監物紗羅作品】「月見雀」「はじまりの」いずれか1つ
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    • 展覧会報告書
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り2枚

    100000

    アーティスト特別リターン【幸山ひかり作品】

    • 【作家:幸山ひかり作品】「ひと夏の蟲たちへ」「晩夏の輪郭」いずれか1つ
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    100000

    アーティスト特別リターン【REMA作品】

    • 【作家:REMA作品】「V’ relief」「魔を避ける為に。」いずれか1つ
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    アーティスト特別リターン【監物紗羅作品】

    • 【作家:監物紗羅作品】「香」「いつかのどこか」「このゆびとまれ 」いずれか1つ
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    • 2022年02月 にお届け予定です。
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    アーティスト特別リターン【REMA作品】

    • 【作家:REMA作品】「矛盾と同居する為に。」「"父は私を連れ戻す為に刃物を持った。"」いずれか1つ
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    アーティスト特別リターン【舒逹作品】

    • 【作家:舒逹作品】「南泉斬猫」
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