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文化芸術に関わるすべての人と未来を考える「持続可能な地域芸術祭のための展覧会」をクラウドファンディングで実現!
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1996年静岡県生まれ 作曲家、アーティスト。 3歳よりクラシックピアノを学び、2017年より作曲家、サウンドクリエイターとして活動を開始。2022年以降は、空間・音・映像・テキストを複合的に用いたインスタレーション作品を展開し、近年は芸術祭や地域アートプロジェクトを中心に活動を広げる。 2025年、参加した地域芸術祭において、展覧会機能の破綻や作品の未返還という問題に直面。この経験を契機に、アートをめぐる環境や課題、アーティストの権利に関心を持ち、問題のアーカイブ活動を開始する。現在は、当事者作家らと連携した作品返還支援や、表現環境の改善に向けたプロジェクトを主宰。
既存の地域芸術祭が抱えてきた課題に向き合い、当事者作家および専門家による検証記録集の刊行と展覧会を行います。文化芸術に関わるすべての人たちとともに、表現の現場を守り、持続可能な展示環境を築くための対話の場をひらきます。
本プロジェクト発起人の郁川舞(ふみかわまい)です。作曲家、アーティストとして活動しています。
もともとは音楽のフィールドを中心に活動していましたが、2022年ごろから地域芸術祭やアートプロジェクトにも参加するようになり、インスタレーションの制作や、子どもたちと音や映像を用いて作品をつくるワークショップなど、活動の幅を広げてきました。私は、2025年に参加したある芸術祭で、運営をめぐる深刻なトラブルに巻き込まれました。
その際に目の当たりにしたのは、理不尽な条件を受け入れながら「作品を返してほしい」と運営側に懇願する若い作家の姿。怖くて何も言えなくなってしまう方もいました。被害について相談すると「よくある話」とおさめられてしまう状況もあり、そのなかで、私のなかにごく素朴な、しかし強い違和感が芽生えました。
私がこれまで身を置いてきた音楽のフィールドではあまり見慣れないその光景は、この問題について考え続ける大きな出発点となりました。
その後、警察や行政、弁護士への相談を重ね、何が起きていたのかの記録と発信を始めました。今なお作品が返還されていない作家への支援や、署名、チャリティ活動に取り組み、解決への道を探りましたが、一筋縄ではいきませんでした。根本的な解決や再発防止、議論が深まらないまま時間が過ぎ去っていく。行き詰まりに悩み続けました。
しかし、問題が発覚してからの1年間、発信をしていくなかで、多くのアーティストや研究者の方々が言葉をかけてくれました。
そこで気づいたのは、私たちが抱えた「困難」が決して個別的・偶発的なものではなく、構造に根ざした普遍的な課題であるということです。
では、この経験を個人的な出来事として終わらせず、社会全体で共有し、検証できるものにできないだろうか。航空分野には航空事故調査が、医療分野ではインシデントレポートがあるように、この経験を未来のために繋げていけないだろうか。
今後、同じ困難に直面する人や地域を少しでも減らすためには、当事者の告発だけに終わらせず、異なる専門性や立場からこの問題を多角的に記録・検証し、より多くの人へ対話を開いていく必要があります。
そこで今回、荒木慎也さん、小田原のどかさん、山本浩貴さんにプロジェクトの伴走をいただきながら、この問題をより広い文化芸術の実践につなげて考えるプロジェクトを立ち上げました。
ここからは、この経験をどう記録し、社会に還元していくのか、今回のプロジェクトにおける具体的な取り組みについてご説明いたします。
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▼目次:クリックすると該当項目に移動できます
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本プロジェクト「持続可能な地域芸術祭のためのアーカイブ」は、2025年に企画されたある芸術祭を起点としています(詳細はこちらの『ウェブ版美術手帖』のインタビュー記事をご参照ください)。
その芸術祭では、一部の作家が預けた作品が返却されないなど、さまざまな問題が生じました。本プロジェクトでは、問題が起こった社会や美術の背景を、各分野の専門家に伴走していただきながら丁寧に検証し、その背景にある構造を明らかにするとともに、記録として残すことを目指します。
とはいえ、私たちが目指しているのは、特定の個人や組織を糾弾することではありません。地域芸術祭という枠組みのなかで、どのような条件が重なり問題が生じたのか。その構造を多角的に捉え、今後の芸術祭のあり方を考えるための知見として共有していくことを目標としています。
また、適切に鑑賞される機会を失ってしまった作品についても、あらためて発表の場をつくります。地域芸術祭についての検証や記録をすることに加え、適切に鑑賞される機会を失ってしまった作品や表現を、もう一度社会にひらいていくことも、このプロジェクトの重要な目的です。
各地で開催される地域芸術祭が、アーティストやスタッフ、地域の方々、そして鑑賞者にとって、より持続可能で開かれたものとなるために。本プロジェクトをそのための対話と検証のきっかけにしたいと考えています。
皆様からいただいた支援金は、以下の2つの核となる実践に大切に活用させていただきます。
Art Center NEW公式ホームページより
作品返却を実現したうえで、適切な展示の機会を失っていた作品をふたたび鑑賞できる場をつくることを目指します。また、複数の識者を招いたトークイベントを実施し、支援者や来場者の皆様とともに「芸術祭の持続可能性」について考える場を創出します。
本展では、今回の出来事を起点として、作品や資料、関係者へのインタビュー、プロジェクトを通して蓄積された記録をもとに、何が起きていたのか、その背景にどのような構造があったのかを考えます。
作品の返却が実現した場合には、失われていた鑑賞の機会をあらためてつくります。一方、開催時点で返却に至っていない作品についても、その状況や経緯を含めて扱い、返却の成否にかかわらず、この問題を多角的に捉えられる展覧会を目指します。トークイベント等を通じて、今回の経験を手がかりに、これからの地域芸術祭や文化芸術の現場が、より公正で開かれた、持続可能なものとなるためには何が必要なのかを考える場へとつなげていきます。
開催時期は 2028年内、会場は、Art Center NEW (横浜,新高島)を予定しています。
これらの実現に向けて、展示・記録・対話の場の創出に必要な費用に加え、本プロジェクトを安全に実施するための費用、また未返却作品の返却に向けた弁護士への相談・交渉、必要に応じて行う法的手続きに必要な費用にも、本クラウドファンディングの支援金を充当します。
また目標金額を超えてご支援いただいた場合、支援金の集まり方やプロジェクトの進捗に応じて、展覧会会期の延長や、記録・発信・対話の機会をさらに充実させる試みを検討します。
展覧会やトークセッションの記録、プロジェクトに関わった作家たちのインタビュー、問題の構造についての専門家による寄稿などをまとめた検証記録集(PDF)を制作・公開します。一連の経験を教訓として記録・蓄積し、今後の文化芸術の現場で活用できる共有知として残します。
検証記録集の制作・公開に必要な編集・記録・デザイン等の費用に、本クラウドファンディングの支援金を充当します。検証記録集には2028年に開催予定の展覧会記録も収録するため、展覧会開催後に制作を行います。検証記録集(PDF)の先行配布を含むプランで応援いただいた支援者の皆さまには29年3月1日に、PDFデータを先行配布いたします。
当初はPDFでの公開を予定している検証記録集ですが、目標金額を超えてご支援いただいた場合、支援金の集まり方やプロジェクトの進捗に応じて、より長期的に参照できるアーカイブとして冊子化することを検討しています。
本プロジェクトでは、多様な観点から客観的な分析を行うため、3名の実践者・研究者の方々に伴走・助言をいただいています。近現代美術史・美術教育学を専門とする荒木慎也氏、彫刻家・評論家・版元主宰として活動する小田原のどか氏、文化研究者で実践女子大学准教授の山本浩貴氏の3名です。
荒木氏には美術教育の観点から、小田原氏にはアーティストであり評論家でもある実践者としての立場から、山本氏には芸術祭をめぐる理論的な枠組みから、本プロジェクトの検証に伴走いただき、必要に応じて助言をいただきます。それぞれ異なる専門性と立場から意見をいただくことで、単一の視点に偏ることなく、今回の問題を多角的に捉え、その背景にある構造を丁寧に検証していきます。
私は、美術教育の研究者として、2018年から継続的に地域芸術祭のボランティア参加者の現地調査を行ってきました。その中でわかってきたのは、地域芸術祭の多くが、芸術家や主催者だけでなく、地域住民や外部からのボランティア、地域の公務員など、多数の人たちによる(しばしば無償の)積極的な善意によって運営されてきた、ということです。一見華やかに見える地域芸術祭も、その実態は極めて厳しい政治的・経済的な制約の中で、ギリギリの運営を続けています。今回の件は、関係者の善意を前提に成立している活動において、非常に重大な問題が起きたと受け止めており、そのことに憤りを感じています。地域芸術祭に関わる、また地域芸術祭に関心のあるより多くの人たちに関心を持ってもらうために、私はこのクラウド・ファンディングを応援します。
荒木慎也(美術史家。博士(学術)。多摩美術大学、東京造形大学、成城大学非常勤講師。)
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ウェブ版美術手帖の「東かがわ国際芸術祭」に関する郁川舞さんのインタビューを読み、とても驚くとともに、ここで起きてしまったことの検証は不可欠だと感じていました。作品が返却されていない作家がまだいるなかで、「芸術祭に関わるあらゆる人の権利を守ること」を目的として今回のクラウドファンディングが実施されることに、心から賛同します。出来事を構造の問題としても記録に残し、適切に鑑賞されなかった作品の展示の機会をつくることを通じて、損害を被った作家たちの名誉の回復と、作品があらためて批評を受けることがぜひ実現されてほしいと強く思います。このクラウドファンディングが目指す「持続可能な地域芸術祭のためのアーカイブ」は、アートと人権、アーティストの権利の観点からもきわめて重要です。プロジェクトを応援するとともに、実現まで伴走したいと考えています。
小田原のどか(彫刻家・評論家、現代美術家による労働組合「アーティスツ・ユニオン」オブザーバー)
今年、『地域芸術祭とは何か』という本を出しました。その本では日本で増加する地域芸術祭(過疎地域を含む地方都市で開催されるアートの祭典)を美術史の視点から批判的に分析し、その可能性と課題を明らかにすることを目指しました。その調査の過程で、地域芸術祭について考えるべき課題はありますが、それは現代アートやアーティストと人々を結びつけることで地域を活性化するなど、たくさんの可能性をもっていることがわかりました。そうした可能性を最大限に発揮するために、すべての地域芸術祭において誰に対しても公正かつ民主的な運営体制が構築されることが不可欠です。東かがわ国際芸術祭に参加することになっていたアーティストのみなさんが、自身の作品を発表し、そうした作品がたくさんの人の目に触れて議論されるようになることを願います。
山本浩貴(文化研究者、実践女子大学准教授)
本プロジェクトでは、目標金額を80万円に設定しています。いただいたご支援は、主に【アーカイブ・展覧会関連】と【クラウドファンディング関連】の費用として充当します。
【アーカイブ・展覧会関連】約60万円
・専門家・アドバイザーによる検証・監修・登壇費用(弁護士によるリーガルアドバイザリー・相談・交渉のほか、必要に応じて行う法的手続にかかる費用を含みます)
・検証記録集の編集・制作費
・記録撮影および写真使用料
・展示制作・設営費・展示会場レンタル費
・広報・デザイン制作費
・プロジェクト運営・進行管理費
【クラウドファンディング関連】約20万円
・MotionGallery利用手数料・決済手数料・リターン制作費・発送費等
※上記項目は、検証の進捗や専門的プロセスの必要性に応じて、チーム内で最適に予算配分を調整しながら執行いたします
また、文化庁は、アーティストが不利な条件で業務を行うことを避け、文化芸術分野における適正な契約関係を構築するため、2022年7月に「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン」を公表しています。本プロジェクトにおいても、このガイドラインを参照しながら、伴走者の方々や弁護士など専門家の助言を受け、事実関係の検証・記録化、作品の返還に向けた交渉、検証結果の公開などを、適切な手続きに基づいて進めていきます。
また、目標金額を超えてご支援いただいた場合には、当初計画しているプロジェクトの実施に加え、より多くの方に成果を届けるため、以下の展開を検討しています。
①展覧会の会期延長
より多くの方に展示をご覧いただけるよう、会場やスケジュールの状況に応じて、展覧会の会期延長を検討します。
②検証記録集の冊子化
当初はPDFでの公開を予定している検証記録集を、より長期的に参照できるアーカイブとして冊子化することを検討します。
③その他、プロジェクトの成果を広げるための取り組み
支援金の集まり方やプロジェクトの進捗に応じて、記録・発信・対話の機会をさらに充実させることを検討します。
本プロジェクトはAll-in方式(実行確約型)で実施いたします。目標金額(80万円)に達しない場合でも、集まった資金を受け取ると同時に、不足分につきましては自己資金等で補填を行います。目標金額の成否にかかわらず、「展覧会の開催」および「検証記録集(PDF)の制作・公開」、リターンのお届けは当初の計画通り実施いたします。長期間のプロジェクトになりますが、予定どおり実施できるよう努め、変更が生じた場合には速やかにご報告いたします。
本プロジェクトは、当事者作家による作品返還の進捗管理や、伴走いただく専門家(近現代美術史、現代美術、文化研究、法務等)との慎重な検証・議論・監修プロセスを伴う文化的実践です。
客観的な事実確認や関係各所との調整、法的検証作業、および会場との最終調整の進捗状況により、展覧会開催時期や検証記録集の完成・先行配布時期等にやむを得ず遅れが生じる可能性がございます。万が一スケジュールの変更が生じる場合は、MotionGalleryのコレクター限定アップデート(活動報告)やSNSを通じ、進捗状況と今後の見通しを迅速かつ誠実にコレクターの皆様へ共有・ご報告いたします。
本展では、今回の出来事を起点として、作品や資料、関係者へのインタビュー、返却に向けた交渉や確認の過程など、プロジェクトを通して蓄積された記録をもとに、何が起きていたのか、その背景にどのような構造があったのかを考えます。作品の返却については、関係者との交渉や必要な手続きを伴うため、展覧会開催時点でその実現を確約できるものではありません。一方で、私たちは返却の成否だけをプロジェクトの成果とするのではなく、そこに至るまでのプロセスや、その過程で明らかになった困難や課題も含めて共有することを目指します。
本プロジェクトでは、3,000円から120,000円まで、12種類のリターンをご用意しています。
リターンは、内容に応じてA〜Cの3つのカテゴリーに分けています。
A|応援・記念品
3,000円から30,000円までのリターンです。お礼メッセージに加え、記念ポストカードやトートバッグ、展覧会レセプション招待券、検証記録集(PDF)先行配布などをご用意しています。記念品を手元に残しながら、本プロジェクトを応援していただけます。
B|記録・参加
検証記録集(PDF)先行配布や展覧会レセプション招待券を通して、プロジェクトの活動や検証の過程を見届けていただけるリターンです。
C|Miu Shinodaクラファン応援企画
画家・アーティストのMiu Shinodaが、クラウドファンディング開催から終了までの120日間、ドローイングを描き、SNSで制作の様子や進捗を発信します。完成したドローイングを返礼品としてお届けします。制作の様子は、以下のSNSでご覧いただけます。各SNSの名前を押すと、それぞれのページに移動します。Instagram|Threads|X
ハガキサイズまたはA5サイズのドローイングや、受注制作のキャンバス作品に、展覧会レセプション招待券や検証記録集(PDF)先行配布を組み合わせたリターンです。通常価格のほか、1点限定の特別価格もご用意しています。
それぞれのリターンを通して、本プロジェクトの活動を応援していただけましたら幸いです。
A|応援・記念品
3,000円から30,000円までのリターンです。お礼メッセージに加え、記念ポストカードやトートバッグ、展覧会レセプション招待券、検証記録集PDFなどをご用意しています。記念品を手元に残しながら、本プロジェクトを応援していただけます。
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【A-1】 3000円 |
【そっと応援!《お礼メッセージ(電子送付)》】 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01 ) |
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【A-2】 5000円 |
もっと応援!《記念ポストカード》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01 電子送付) ◼︎記念ポストカード(自宅配送/1点、提供予定日:2027/06/15 ) |
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【A-3】 10,000円 |
未来につなぐ!《ポストカード/トートバッグ/展覧会レセプション招待券》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎記念ポストカード(自宅配送/1点)、記念トートバッグ(自宅配送/1点)、展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点)をまとめて 配送。提供予定日:2027/06/15) |
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【A-4】 30,000円 |
全力応援!《ポストカード/トートバッグ/展覧会レセプション招待券/検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01 電子送付) ◼︎記念ポストカード(自宅配送/1点)、記念トートバッグ(自宅配送/1点)、展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点)をまとめて 配送。提供予定日:2027/06/15) ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(提供予定日:2029/03/01電子送付) |
B|記録・参加
検証記録集PDFや展覧会レセプション招待券を通して、プロジェクトの活動や検証の過程を見届けていただけるリターンです。
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【B-1】 12,000円 |
《展覧会レセプション招待券+検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点、提供予定日:2027/06/15 自宅配送) ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1通、提供予定日:2029/03/01電子送付) |
C|Miu Shinodaクラファン応援企画
画家・アーティストのMiu Shinodaは、クラウドファンディングの開催期間中にドローイングを制作し、その様子や進捗をSNS( Instagram|Threads|X )で発信しながら、本プロジェクトを応援します。完成したドローイングは、返礼品としてお届けします
作品の内容やモチーフは、クラウドファンディング開催期間中の制作過程のなかで生まれていきます。SNSで制作の様子を見守りながら、どのようなドローイングが完成し、手元に届くのか、その過程も含めてお楽しみいただけましたら幸いです。
Miu Shinoda プロフィール1988年静岡県内の田舎生まれ、現在はフランスのリヨンを拠点に制作活動を行っている画家、アーティスト。色や線を幾重にも重ね、無数の花を描く。その集積を通して、共に存在する環境のあり方を見つめている。
2025年3月、参加予定だった地域芸術祭の運営に疑問を持ち不参加表明。郁川さんが発起人となった本プロジェクトに賛同。応援するためにプロジェクト終了までドローイングを描き続ける。
各SNSの名前を押すと、それぞれのページに移動します。:Instagram|Threads|X ホームページ
Miu Shinodaドローイング1点(ハガキサイズ、A5サイズ)
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【C-1】 8,000円 (ハガキサイズ) |
【※特別価格/1点限定】アーティストと一緒に応援!《応援ドローイング(ハガキサイズ)+展覧会レセプション招待券》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング,作品証明書,展覧会レセプション招待券(提供予定日:2027/11/15/) |
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【C-2】 15,000円 (A5サイズ) |
【※特別価格/1点限定】アーティストと一緒に応援!《応援ドローイング(A5)+検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング(自宅配送/1点),作品証明書(自宅配送/1枚)をまとめて配送。提供予定日:2027/11/15/) ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1点、提供予定日:2029/03/01) |
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【C-3】 15,000円 (ハガキサイズ) |
アーティストと一緒に応援!《応援ドローイング(ハガキサイズ)+展覧会レセプション招待券》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング,作品証明書,展覧会レセプション招待券(提供予定日:2027/11/15/) |
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【C-4】 20,000円 (A5サイズ) |
アーティストと一緒に応援!《応援ドローイング(A5)+検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング(自宅配送/1点),作品証明書(自宅配送/1枚)をまとめて配送。提供予定日:2027/11/15/ ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1点、提供予定日:2029/03/01) |
Miu Shinoda ドローイング複数点(ハガキサイズ3点セット、A5サイズ2点セット)
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【C-5】 45,000円 (ハガキサイズ3点) |
アーティストと一緒に全力応援!《応援ドローイング(ハガキサイズ3点セット)+展覧会レセプション招待券+検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング(自宅配送/ハガキサイズ3点),作品証明書(自宅配送/3枚),展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点)をまとめて配送。提供予定日:2027/11/15/自宅配送 ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1点、提供予定日:2029/03/01 |
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【C-6】 45,000円 (A5サイズ2点) |
アーティストと一緒に全力応援!《応援ドローイング(A5サイズ2点セット)+展覧会レセプション招待券+検証記録集(PDF)先行配布》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしドローイング(自宅配送/A5サイズ2点),作品証明書(自宅配送/2枚),展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点)をまとめて配送。提供予定日:2027/11/15/ ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1点、提供予定日:2029/03/01電子送付) |
Miu Shinoda キャンバス作品(W330×H240×D20mm):受注制作
本リターンでは、ご支援のお申し込みを受けてから、Miu Shinodaが花をモチーフとしたキャンバス作品を制作します。上記の掲載画像は、過去に制作した作品のイメージです。実際にお届けする作品とは異なります。ご希望の色がありましたら、購入時の備考欄にご記入いただけます。ただし、いただいた内容は制作の参考として承るものであり、完成作品の内容を指定したり、事前に完成イメージを確約したりするものではありません。
Miu Shinodaによる新作を、完成までの過程も含めてお楽しみいただけましたら幸いです。
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【C-7】 120,000 |
Miu Shinoda《キャンバス作品:受注制作》 |
◼︎お礼メッセージ(電子送付/1通、提供予定日:2027/03/01) ◼︎描き下ろしキャンバス作品(自宅配送/1点/サイズW330×H240×D20mm ),作品証明書(自宅配送/1枚),展覧会レセプション招待券(自宅配送/1点)をまとめて配送。提供予定日:2027/11/15) ◼︎検証記録集(PDF)先行配布(電子送付/1点、提供予定日:2029/03/01電子送付) |
本プロジェクトの背景には、2025年に直面した深刻な経験があります。しかし、私たちがこのプロジェクトを通して行いたいのは、特定の個人や組織を一方的に責めることではありません。なぜそのような事態が起きてしまったのか、その構造や環境に専門家の知見をお借りしながら光を当て、多角的に検証し、丁寧な記録(アーカイブ)として残すこと。そして、鑑賞される機会を失ってしまった作品にふたたび光を当て、適切な鑑賞の場をつくり直すことです。文化芸術に関わるあらゆる人が、安心して情熱を注ぎ、開かれた形で芸術と向き合える環境をつくりたいと考えています。
この試みが、全国各地でひらかれるこれからの地域芸術祭やアートプロジェクトにとって、持続可能な未来を描くための学びと対話のきっかけになればと切に願っています。
最後までページをご覧いただき、本当にありがとうございました。表現の現場をあたたかく、持続可能なものへとつないでいくために、皆様の温かいご支援とご参画を、心よりお願い申し上げます。
■ プロジェクト発起人についての紹介
郁川 舞 Mai FUMIKAWA
1996年静岡県生まれ 作曲家、アーティスト。
3歳よりクラシックピアノを学び、2017年より作曲家、サウンドクリエイターとして活動を開始。2022年以降は、空間・音・映像・テキストを複合的に用いたインスタレーション作品を展開し、近年は芸術祭や地域アートプロジェクトを中心に活動を広げる。
2025年、参加した地域芸術祭において、展覧会機能の破綻や作品の未返還という問題に直面。この経験を契機に、アートをめぐる環境や課題、アーティストの権利に関心を持ち、問題のアーカイブ活動を開始する。現在は、当事者作家らと連携した作品返還支援や、表現環境の改善に向けたプロジェクトを主宰。安心して制作と発表を続けられる環境づくりを目指し、発信を行っている。
3000 円
5000 円
SOLDOUT
8000 円
10000 円
12000 円
残り1枚
15000 円
15000 円
20000 円
30000 円
45000 円
45000 円
120000 円