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『aotoka』(作・演出 山田唯)活動継続のための支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
山田唯が主催し、全作品の脚本・演出を務める『aotoka』。2022年の立ち上げから4年が経ち、今後の活動継続のためのご支援を賜りたく、プロジェクトを立ち上げました。よろしくお願いいたします!
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2022年旗揚げ。山田唯が全作品の脚本・演出を務めるソロユニット。これまでに本公演3回、特別公演1回を上演。その他共同企画公演や短編映像制作なども行っている。 【過去作品一覧】 ■第1回公演『踊るように泳ぐあなたと』:2022年4月7日(木)~10日(日) / 小劇場楽園 ■第2回公演『play house 0』:2024年4月11日(木)~14日(日) / 小劇場楽園 ■特別公演 -vol.2.5-『ここにあるもの』:2025年9月25日(木)〜28日(日) ■第3回公演『踊るように泳ぐあなたと』:2026年2月12日(木)~15日(日) / 小劇場B1
山田唯が主催し、全作品の脚本・演出を務める『aotoka』。2022年の立ち上げから4年が経ち、今後の活動継続のためのご支援を賜りたく、プロジェクトを立ち上げました。よろしくお願いいたします!
初めまして。aotokaの山田です。
まず、ページをガバッと一新しました。
「読み物として面白くない」
「長い」
「硬い」
「外注?」
尊敬するとある人に見せたところ、そう言われました。
グシュッ!!!痛っ。
あれ? 矢が・・・
そう、、図星。ぐうの音も出ませんでした。
「あなたの言葉じゃないみたい」 そう言われて。
いや。全文私が書いているのですが、どこかで自覚があったからです。
“迷いお化け”
仲のいい友人に、私はそう呼ばれています。
乗り換えルートが3パターンあれば、降りるギリギリまで悩み、電車のドアに挟まれそうになる。
このクラウドファンディングも同じでした。
本当に立ち上げてもいいのか、申請ボタンを押すギリギリまで、「どうする?」「やめる?」「GO、す…?」と迷いがありました。
このプロジェクトは、率直に言うと
「芝居が作りたい。でもお金がなくて困っている。だから助けてほしい」
そういうものです。
でも、それを言うのは恥ずかしい。物凄く恥ずかしい。
人様の大切なお金を頂きご支援をお願いするというのに、すべてをさらけ出すのが怖かったのです。
嘘はなく正直に。でもできるだけ綺麗に書きたい・・・綺麗に? ってなんだ・・・?
ここで自分話を少し挟みます。失礼します。(長い方は次へ!▷▷)
「できるだけ前に出たくない」そう思っていました。
もともと自分は、大勢の人の前や真ん中にいるのが苦手で。1:1の食事は好きだけど、大人数の集まりや同窓会などにはほぼ行けないし、ひっそり静かに森とか湖に囲まれた場所で動物と暮らすほうが性に合っている。小学生の頃、転校した日に一斉に自分に向いた沢山の黒い目にゾッとして、一年間言葉を話せなくなったこともあるし、その後似たことがあった時、久しぶりに出た自分の声に「誰の声?!」と自ら驚いたことすらある。
でも、不思議と芝居だけは子どもの頃から好きで。ありきたりだが延々一人で人形遊び(ストリートファイター風のアクション)をしたり、誰も見ていない隙にこっそりテレビの前でドラマを見ながらブツブツ俳優の台詞を輪唱したり。それは歳を重ねても一向に変わらず。飽き性で移り気な自分がなぜか芝居に関わることだけがやめられなかった。そして、コロナ禍で再び動き出すきっかけをくれたのもまた、戯曲や俳優との出会い、演劇で。そこから、このaotokaがスタートしました。
至極単純な理由ですが “好き” 一本で続けてきたように思います。もちろん、ありがたいことに人に恵まれ、その環境があったからこそ。そして、まだまだ創りたいものがあり、次は、その次は・・と控えています。そして創る自信があります。大きく何かを変えるような力はありませんが、その大事なあなたの2時間を預けていただけたら、きっと。祖父母がよく行っていた“ミステリーツアー”のような。行先のわからないバスに乗って、到着したらモモ狩りだった!みたいなものなのですが。あなたの予想しないところに、小さなお楽しみを詰めて、お渡しします。一人ではまだまだ小さな力の私に、どうか力を貸していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
↓↓ ここから概要に入っていきます ↓↓
2022年旗揚げ。山田唯が全作品の脚本・演出を務めるソロユニット。公演毎にキャスト・スタッフを迎え、本公演3回、特別公演1回を上演。その他共同企画公演や短編映像制作なども行ってまいりました。
[公式HP]https://www.aotoka.com/
aotoka第3回公演『踊るように泳ぐあなたと』より / 以下、掲載写真すべて:木村和敬(blowup)撮影
【過去作品一覧】
■第1回公演『踊るように泳ぐあなたと』:2022年4月7日(木)~10日(日) / 小劇場楽園
■山田・高橋企画(共同企画)『wide』:2023年6月7日(木)~11日(日) / 小劇場B1
■第2回公演『play house 0』:2024年4月11日(木)~14日(日) / 小劇場楽園
■特別公演 -vol.2.5-『ここにあるもの』:2025年9月25日(木)〜28日(日) / ギャラリー&クラフト 杜
■第3回公演『踊るように泳ぐあなたと』:2026年2月12日(木)~15日(日) / 小劇場B1
aotoka主宰。脚本・演出。
東京都出身。幼少期をスウェーデンのストックホルムで過ごす。早稲田大学政治経済学部卒業。学生時代はミュージカルを中心に出演のほか、演出助手、翻訳、音響補佐、ライブ公演の演出等も務める。
2018年、演技ワークショップ PEANUTに加入し、演技トレーナーとして複数の芸能事務所でレッスンを行う。現在は同・脚本部門に所属。2019年には上田うたとのユニット 'ANO'ANO企画を結成。同年、舞台「先の綻び」を主催。
2022年、aotokaを立ち上げ、作・演出舞台「踊るように泳ぐあなたと」を上演。2023年、俳優の高橋真悠との共同企画(山田・高橋企画)にて、舞台「wide」を上演。同年、TORA PROJECT短編映画「ラナの花」(企画・製作:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)の監督・脚本を務める。
その後、2024年 aotoka第2回公演「play house 0」、2025年 aotoka特別公演 -vol.2.5- 「ここにあるもの」、2026年2月、aotoka第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」を上演。演劇のほか、映像作品の脚本執筆や監督の依頼も受けるなど幅広く創作活動を続けている。
2022年の旗揚げから4年。aotokaとして本公演3回、特別公演1回、そのほか共同企画公演や短編映像制作なども行ってきました。これまでたくさんのお客さまに劇場にお越しいただき、ご感想や反響も多数いただいており、みなさまに支えられて活動を続けています。
特別公演 -vol.2.5-『ここにあるもの』より
観に来てくださるお客さまにご満足いただくため、キャスティングや照明・音響・舞台美術など、各技術部門のクオリティーを高く持ちつつ、極力チケット価格は抑えたい…!と試行錯誤してきましたが、恥ずかしながら正直な実情を申し上げると、前回公演で約170万円、過去公演も含め計290万円程の損失が出ており、現在活動継続が難しい状況となっています。
今後もオリジナル作品を創作し、劇場公演を行っていきたい。しかし、今までと同じ方法では限界があると感じ、今回初めてクラウドファンディングを行わせていただくことになりました。
aotokaが今後も活動を続けていけるよう資金をご支援いただきたく、プロジェクトを立ち上げさせていただきました。ここで、そもそも“演劇公演を行うにはどれぐらいの費用がかかるのかわからない”という方も多いと思うので、説明をさせていただきます。
山田・高橋企画(共同企画)『wide』より
具体的には以下の費用などがかかり、公演規模等によっても異なりますが、前回公演では席数が100席強の小劇場でありつつも、総額300万円程の費用がかかっています。
【公演にかかる主な費用】
・劇場使用料(仕込み、本番期間)、光熱費
・稽古場代(稽古日数分)
・キャストの出演料
・音響(プラン代、オペレート代、設営・撤去人件費等)
・照明(プラン代、オペレート代、設営・撤去人件費等)
・舞台美術(プラン代、製作費用、設営・撤去人件費等)
・舞台監督人件費/車両代、廃棄代
・制作(人件費、備品購入費用、弁当代等)
・衣装(購入・製作費用)
・小道具(購入・製作費用)
・チケットシステム利用料
・音楽使用料、音楽制作費用
・広告・宣伝(チラシ等の撮影・ヘアメイク代、衣装・小道具購入費用、印刷代等)
・ゲネプロや本番の撮影・収録費用
・印刷代(台本、当日パンフレット、アンケート等)
それでも十分かといえば、各部門ギリギリの中で切り詰めていたり、複数の部署は兼任したりするなどの対策を取って運営しています。また、どの団体もきっと同じ状況ですが、昨今物価が高騰していく中、チケット価格を上げていかざるをえず、本当に観たい人が足を運びづらくなってしまう状況もあり、演劇公演を催行することの難しさを改めて感じています…!
それでも、変わらず作品を創り続け、お客さまに届けていきたいと思っています。そのためにもしご支援してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えいただけたら嬉しいです。尚、次回公演は現在準備中ですが、2027年中に新作(作・演出 山田唯 / 都内開催予定)を上演予定です。詳細は決定し次第、随時情報公開を行っていきます。
第2回公演『play house 0』より
尚、リターン品もぜひ喜んでいただけるよう、いろいろなプランを作成しました。【次回公演割引付】MOTION GALLERY限定ポストカードは、aotokaの宣伝撮影を担当している木村和敬(blowup)さん撮影の舞台写真を使用しているほか、画家で舞台美術家の小池柊さんが今回のためにデザインした【小池柊さん描きおろし】aotokaオリジナルTシャツ、これまで制作していなかったaotoka過去作品の台本などもご用意しています。
本プロジェクトの目的
まずは本プロジェクトの目的として「aotokaの活動継続」があります。今後もお客さまに作品を楽しんでいただけるよう、ご支援いただいた資金を使用させていただければ幸いです。具体的には、まずは現在の財政状況を立て直すため前回公演の損失補填として使用させていただくほか、リターン品やイベントの準備、グッズ制作費用として充当させていただきます。そのほか集まった金額によって劇場予約費用など次回公演の準備資金として使用させていただきます。
想定される費目の内訳
ご支援いただいた資金は、主に以下の3つの目的で使用させていただきます。
1. 前回公演の損失補填
2. リターン品の準備費用(グッズ制作費用、イベント会場費用等)
3. 次回公演のための準備資金(劇場予約費用、稽古場使用料金等)
想定スケジュール
・2026年3月中旬 クラウドファンディング開始
・2026年5月29日 クラウドファンディング受付終了
・2026年7月~8月 リターンのお届け、ワークショップやトークイベントの実施
・2026年8月以降 次回公演の準備(作品詳細の決定、プロット・脚本の執筆、キャスト・スタッフ・劇場決定、衣装・小道具など必要なものの購入等)
・2027年中 次回公演(aotoka第4回公演)上演
次回公演の開催は、都内の劇場で2027年中を予定しております。詳細時期については確定次第、情報公開を行っていきます。
①感謝のメッセージ
aotokaの山田唯より感謝のメッセージをメールにてお送りします。
②【次回公演割引付】MOTION GALLERY限定ポストカード
次回公演(aotoka第4回公演/2027年中に都内で開催予定)でご提示いただくと『割引(300円引き)』になるポストカードをお送りします。ポストカードは、aotoka過去公演で宣伝撮影を担当してくださっているフォトグラファーの木村和敬(blowup)さんの写真を使用しております。
《木村和敬》
1993年熊本県出身 都内スタジオ勤務を経て、現在は写真事務所である株式会社ブロウアップへ所属。
広告撮影を中心に様々な媒体にて活動中。ジャンルを問わず様々な撮影を行ない、今・ここにある人や自然の営みが写るような写真を撮っている。
③【小池柊さん描きおろし】aotokaオリジナルTシャツ
画家で舞台美術家の小池柊さんが今回のためにデザインしたaotokaオリジナルTシャツをお送りします。
*ご購入時にご希望のサイズをお選びいただけます。
《仕上がりイメージ》(オモテ面:無地 / ウラ面:イラスト)
※掲載している画像はイメージです。実際の商品とは仕様が多少異なる場合がございます。
《Mサイズの場合のイメージ》
《サイズ一覧》
WM / WL / S / M / L / XL
|
|
身丈 |
身巾 |
肩巾 |
袖丈 |
|
WM |
61 |
43 |
36 |
16 |
|
WL |
64 |
46 |
38 |
17 |
|
S |
66 |
49 |
44 |
19 |
|
M |
70 |
52 |
47 |
20 |
|
L |
74 |
55 |
50 |
22 |
|
XL |
78 |
58 |
53 |
24 |
《小池柊》
日本画家/イラストレーター/舞台美術家
2000年東京都出身。2024年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。人を主なモチーフとして作品を制作し、装画・広告などにもイラストを提供している。2026年より舞台美術家としての活動を開始。
④aotoka第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」台本データ(PDF)
aotoka第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」の台本データ(PDF)をお送りいたします。
⑤aotoka第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」台本(冊子)
aotoka第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」の台本(冊子)をお送りいたします。
*ご希望の方には作・演出の山田唯の直筆サイン入りでお届けします。
⑥MOTION GALLERY限定ワークショップ
aotokaの山田唯が開催するワークショップにご参加いただけます。
*時間・場所の詳細は、ご参加される方にメールでご案内します。
【日程】2026年 7 月 12日 (日) (時間未定)
【場所】都内
⑦MOTION GALLERY限定トーク会
MOTION GALLERY限定トーク会にご招待します。過去作品の創作過程のお話など、aotokaの山田が参加者のご質問にお答えしつつお話させていただきます。
*時間・場所の詳細は、ご参加される方にメールでご案内します。
*人数が多くなった場合は回や日にち(※予備日)を分けて開催いたします。
【日程】2026年 7 月 26日 (日) (予備日:2026年7月19日(日))
【場所】都内
⑧執筆前ノート(PDF)
過去に上演した各作品の、脚本執筆前や執筆中に山田が書いたノート、スケッチブックの一部を限定公開(PDFデータ)します。
⑨【限定3名様】劇中で使用した小道具
aotoka第1回公演および第3回公演「踊るように泳ぐあなたと」の小道具で、小笠原の稚ガメ夜間放流会のシーンで使用した赤ちゃんガメ(山田唯が制作)をお送りします。
(*一つひとつ手作りのため、大きさに若干の個体差があります)
⑩【限定1名様】オリジナル手作り本
aotokaの山田が本プロジェクト限定で1冊本を手作りします。日々を過ごす中で見聞きしたものやフィクションも含め、毎日が少し楽しくなるようなエピソードやイラストをまとめた1冊にできればと思います。
⑪公式ホームページにお名前を掲載
aotoka公式ホームページに、ご支援くださった方のお名前を掲載させていただきます。(ご選択可能)
⑫【企業・団体様向け】公式ホームページに協賛パートナーとして掲載
aotoka公式ホームページに、協賛パートナーとして企業のクレジットまたはロゴを掲載させていただきます。
もし目標金額に達しなかった場合でも、不足分は自費で補填し、来年のaotoka第4回公演の実現および今後の活動継続のために準備を進めてまいります。リターンも着実にお届けいたしますので、ご安心ください。また、やむを得ない事情や予期せぬトラブルによりリターン内容の変更や遅延が発生する場合は、プロジェクトページ内の「アップデート」やメールにて、速やかに進捗状況をご報告いたします。何卒、よろしくお願いいたします。
パンくず集めをしてくださった方は、最後に数字の順番に「1」~「11」まで並べてみてください。
「ん・・?」となった方。ごめんなさい。私も初めそうでした。
答えは、ドイツ語で「いっひ・りーべ・でぃっひ!(Ich liebe dich)」
母方の祖父がもう15年以上も前になりますが、私に突然言った(ほぼ叫ぶように大きな声で)言葉でした。関西人で、いつも祖母と漫才コンビのようで。わざと思っていることと反対のことしか言わない。そんな祖父が急に「おばあちゃんとの馴れ初め知りたいか?」と、いつもなら絶対に話さない話をしだして。最後に突然ドイツ語。「ん・・?」となっている私に「愛してるっちゅーことや」そう言ってくれました。それが祖父に会った最後の日でした。それを本人がわかっていたのか、たまたまだったのかはわかりません。でも、私はそんな祖父をかっこいいと思ったし、なんてチャーミングなんだと思いました。
個人的なエピソードになりましたが、きっとこれを読んでいる方は、まだお会いしたことがない方が多いと思います。どんな人生を歩んでこられて、昨日はどんな夢を見て、朝ごはんは何を食べて、今日一日どんな日を過ごされているのかを知りません。人生の先輩はたくさんいるので、まだまだ自分は語れる程ではありませんが、生きていればそれなりにいろいろなことが起こるし、きっと想像もしないようなことも起こるでしょう。心や体がばらばらに崩れてしまいそうになる日もあるかもしれません。今集めてもらったパンくずに例えるのもなんですが(『ヘンゼルとグレーテル』では鳥に食べられちゃうのは置いておいて・・)、小さなかけらも集めていけば道になるかもしれないし、並び替えれば愛?胸ポケットにそっと入れて、あなたを勇気づけてくれるお守りになるかも・・!なんて思いで。僭越ながらこの言葉を、まだ会ったこともないかもしれないあなたに贈らせていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後も引き続き、みなさまに良い作品をお届けできるよう精進していきます。ぜひ本プロジェクト、応援していただけたら嬉しいです。そして、みなさまとまた劇場でお会いできることを願っています。ありがとうございました。
aotoka 山田 唯
1000 円
3000 円
5000 円
6000 円
10000 円
13000 円
15000 円
15000 円
22000 円
25000 円
30000 円
残り3枚
50000 円
残り1枚
100000 円
200000 円