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『あの星まで(仮)』 Music Video制作プロジェクト をクラウドファンディングで実現!
ミニアルバム『残響の夏』を締めくくる3作目「あの星まで(仮)」のMusic Video制作プロジェクト。列車とバンド演奏を軸に、夏の終わりと別れ、残された記憶を一本の短編映画のように描きます。
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東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校卒業。 卒業後、NHK「あさイチ」の番組制作に携わり、その後、テレビ朝日「ミュージックステーション」「さきっちょ」「オンタマ」などの制作を経験。 その後、約8年間フリーランスとして、Music Videoを中心とした映像制作に携わる。 コロナ禍をきっかけに映像制作の現場を離れ、それからしばらく、ずっと「できない理由」を探していたように思います。 それでも結局、また映像を作り始めました。 『残響の夏』は、これまで自分がやってきた音楽と映像を、もう一度ちゃんと作品として形にするために始めたプロジェクトです。
ミニアルバム『残響の夏』を締めくくる3作目「あの星まで(仮)」のMusic Video制作プロジェクト。列車とバンド演奏を軸に、夏の終わりと別れ、残された記憶を一本の短編映画のように描きます。
村崎慧
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校(現・東京俳優・映画&放送専門学校)で映像制作を学ぶ。
卒業後、テレビ制作の現場でNHK・テレビ朝日の番組制作に携わり、その後フリーで約7年間、Music Videoを中心とした映像制作を行ってきました。
現在は「Purple Film/ 村崎慧」として、自主制作を中心に、企画・撮影・編集まで一貫して手がけています。アーティスト「オスノヤサシサ」のMusic Videoや、神社を題材とした映像作品なども制作しています。
https://www.tiktok.com/@keithispeaky?lang=ja-JP
過去の映像制作・Music Videoの撮影現場より
これまで、ボーカルの「ひめかす。」とともに、夏の記憶をテーマにした2つのMusic Videoを制作してきました。
第1作「雨が降る少し前」。
紫陽花や風鈴、夏の空気を通して、雨が降る少し前の曖昧な時間と記憶を描きました。
続く第2作「あの夏の憂鬱」では、夕暮れや夏の情景の中で、2人の記憶をより物語として描いています。
夕暮れ、紫陽花、風鈴、線路、誰かと過ごした時間。
過ぎ去ってしまったあとに、ふと蘇るような夏の情景を、音楽と映像で残してきました。
そして今回制作する「あの星まで(仮)」は、この2曲とともに構成するミニアルバム『残響の夏』の3曲目であり、最後の作品です。
これまで描いてきた「あの夏」の物語を締めくくります。
この作品を完成させるために、このプロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトでは、ミニアルバム『残響の夏』の3曲目「あの星まで(仮)」のMusic Videoを制作します。
東京を制作拠点とし、列車でのロケーション撮影と、白いスタジオでのバンド演奏シーンを組み合わせ、1本の短編映画のようなMusic Videoの完成を目指します。
本作で描くのは、夏の終わりと、別れ、そして残された記憶です。
列車のシーンでは、ボーカルのひめかす。が1人、過ぎ去った時間を辿っていきます。現実と記憶が少しずつ重なり、列車は「もう会えない誰かのもとへ向かいたい」という想いを象徴する存在として描きます。
もう1つの舞台となる白いスタジオでは、バンド演奏を撮影します。その背後には「雨が降る少し前」「あの夏の憂鬱」で撮影した2人の記憶をプロジェクターで投影し、これまでの2作品と「あの星まで(仮)」を1つにつなげます。
出演は、これまでの2作品に引き続き、ボーカルの「ひめかす。」が務めます。
制作には、かつて同じ映像学校で学び、現在はそれぞれ映像制作の現場で活動しているメンバーが参加予定です。撮影・照明・制作など、それぞれの経験を生かしたチームを組み、本作の制作に臨みます。
これまで制作してきた2作品の世界を引き継ぎながら、音楽と映像の両面からミニアルバム『残響の夏』を締めくくる作品を完成させることが、このプロジェクトの目標です。
本プロジェクトの目標金額は50万円です。
今回、特に実現したいのが実際の鉄道車両を使用したロケーション撮影です。
「あの星まで(仮)」において、列車は単なる背景ではありません。
主人公が過ぎ去った記憶を辿り、「もう会えない誰かのもとへ向かいたい」と願う。その想いを象徴する、本作の物語の中心となる存在です。
実際の車両や駅を使用して撮影することで、セットでは表現できない空気や時間の流れを映像に残し、一本の短編映画のような世界を作りたいと考えています。
また、白いスタジオではバンド演奏を撮影し、背後にこれまでの2作品で撮影した映像をプロジェクターで投影します。列車で描く「現在」と、スクリーンに映る「過去」を交差させることで、3作品を1つの物語としてつなげます。
ご支援いただいた資金の使い道
本プロジェクトの目標金額50万円は、「あの星まで(仮)」のMusic Video制作費として、主に以下の用途に使用します。
・列車撮影費:約110,000円
・出演者・スタッフ人件費:約90,000円
・交通費:約46,800円
・衣装費:約20,000円
・撮影用プロジェクター費:約15,000円
・撮影時の食費:約22,500円
・ポストプロダクション費(編集・カラーグレーディング・仕上げ)
・美術制作費
・リターン制作・発送費
・予備費:約50,000円
・MotionGallery手数料
美術制作費やリターン制作・発送費などは、支援数や選択されるリターンによって変動するため、現時点では金額を確定していません。
目標金額の50万円が集まることで、撮影だけでなく、撮影後の編集・カラーグレーディングなどの仕上げ作業まで含め、作品の完成に集中できる制作環境を整えます。
皆さまからいただいたご支援を、「あの星まで(仮)」の世界を実際に形にするために大切に使わせていただきます。
ご支援いただいた皆さまに、完成した作品をただ観ていただくだけではなく、『残響の夏』最後の1作に参加した記憶が残るようなリターンをご用意します。
完成したMusic Videoのエンドクレジットにお名前を掲載するコースのほか、実際の撮影現場を見学していただけるプランも予定しています。
さらに、特別なリターンとして、ご支援いただいた方のお名前を、単なるエンドクレジットではなく、駅や列車内の広告など作品世界の一部として画面内に登場させる「劇中広告」も予定しています。
「あの星まで(仮)」という作品が完成するまでの時間も含めて、一緒に『残響の夏』を作った証が残るようなリターンにしたいと考えています。
●1,000円|『残響の夏』応援プラン
☆ お礼メッセージ(1通)
・プロジェクトを応援してくださった方へ、感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りします。
「作品を観てみたい」「完成を応援したい」という方に向けた、シンプルな応援コースです。
●5,000円|作品クレジットコース
☆お礼メッセージ(1通)
☆「あの星まで(仮)」MVエンドクレジットにお名前掲載(1名)
・完成した「あの星まで(仮)」Music Videoのエンドクレジットに、ご支援いただいた方のお名前を掲載します。
『残響の夏』最後の作品に、支援してくださった方のお名前を記録として残すコースです。
●10,000円|『残響の夏』限定コレクションコース
☆お礼メッセージ(1通)
☆あの星まで(仮)MVエンドクレジットにお名前掲載(1名)
☆ひめかす。直筆お礼メッセージ入り限定ポストカード(1枚)
☆未発表曲・修正前音源(デジタル/1曲)
・限定ポストカードに、ボーカル・ひめかす。が直筆でお礼のメッセージを書いてお届けします。さらに、一般公開していない未発表曲の修正前音源を、クラウドファンディング限定でお届けします。
完成した作品だけでなく、楽曲が形になっていく途中の姿も楽しんでいただけるコースです。
●30,000円|制作舞台裏コース
☆お礼メッセージ(1通)
☆あの星まで(仮)MVエンドクレジットにお名前掲載(1名)
☆ひめかす。直筆お礼メッセージ入り限定ポストカード(1枚)
☆撮影メイキング映像(デジタル/1本)
☆未発表曲・修正前音源(デジタル/1曲)
☆クラウドファンディング限定Tシャツ(1枚)
・10,000円コースの特典に加え、本プロジェクトのために制作するクラウドファンディング限定Tシャツと、撮影の舞台裏を収録したメイキング映像をお届けします。
メイキング映像では、本編では見ることのできない撮影現場や制作の裏側もお楽しみいただけます。
『残響の夏』の作品世界を、完成したMusic Videoだけでなく、制作の過程も含めて楽しんでいただけるコースです。
●50,000円|スタジオ撮影同行コース【限定5枠/ 受付締切:10月31日】
☆お礼メッセージ(1通)
☆あの星まで(仮)MVエンドクレジットにお名前掲載(1名)
☆ひめかす。直筆お礼メッセージ入り限定ポストカード(1枚)
☆未発表曲・修正前音源(デジタル/1曲)
☆撮影メイキング映像(デジタル/1本)
☆クラウドファンディング限定Tシャツ(1枚)
☆スタジオ撮影見学(本人+同伴1名まで)
・30,000円コースの特典に加え、東京都・西葛西で予定しているスタジオ撮影を、本人+同伴1名まで見学していただけます。
撮影は2026年10月〜11月を予定しており、現在日程を調整中です。正式な撮影日程・場所などの詳細は、確定後に対象の方へご案内いたします。
なお、撮影場所までの交通費はご支援者様のご負担となります。
●100,000円|作品協賛コース【限定5枠/ 受付締切:11月5日】
☆お礼メッセージ(1通)
☆あの星まで(仮)MVエンドクレジットにお名前掲載(1名)
☆ひめかす。直筆お礼メッセージ入り限定ポストカード(1枚)
☆未発表曲・修正前音源(デジタル/1曲)
☆撮影メイキング映像(デジタル/1本)
☆クラウドファンディング限定Tシャツ(1枚)
☆劇中広告へのお名前・企業名掲載(1枠)
☆列車撮影同行・乗車(本人+同伴1名まで)
・30,000円コースの特典に加え、ご支援者様のお名前または企業名を、駅や列車内の広告など「作品世界の一部」として劇中に登場させます。さらに、列車での撮影にも本人+同伴1名までご同行いただけます。
掲載内容は作品の世界観・撮影条件を踏まえ、事前相談のうえ決定します。
列車撮影は2026年11月を予定しており、現在、群馬県の上毛電気鉄道での実施を第一候補として調整中です。正式な撮影日程・場所などの詳細は、鉄道会社との調整後、対象の方へご案内いたします。
なお、撮影場所までの交通費はご支援者様のご負担となります。
※鉄道会社との調整状況により、撮影場所・同行内容が変更となる場合があります。
列車撮影候補地:上毛電気鉄道(現在調整中)
Photo: Yaguchi / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
現在、撮影に向けて鉄道会社・関係各所との調整を進めています。
2026年10月〜11月
・スタジオでのバンド演奏シーン撮影
2026年11月
・列車ロケーション撮影
撮影終了後
・編集
・カラーグレーディング
・音楽・映像の最終調整
2026年12月
・Music Video完成
・各リターンを順次お届け
・YouTubeにて「あの星まで(仮)」Music Videoを一般公開予定
撮影日程は関係各所との調整により変更となる可能性があります。変更が生じた場合は、プロジェクトページを通じて随時ご報告します。
本プロジェクトは、目標金額に達しなかった場合でも集まった支援金を受け取り、プロジェクトを実施する「プロダクション方式」で行います。
目標金額の50万円に達しなかった場合でも、不足する資金は自費で補填し、「あの星まで(仮)」のMusic Video制作は実施し、作品を完成させます。
本作では、鉄道車両を使用したロケーション撮影とスタジオ撮影を予定しています。現在、撮影に向けて関係各所との調整を進めていますが、鉄道会社・施設との調整、撮影許可、天候、出演者・スタッフのスケジュールなどにより、撮影場所や撮影時期、演出内容の一部が変更となる可能性があります。
その場合でも本作のテーマや物語の核を変えることなく、実現可能な方法を選びながら作品を完成させ、設定したリターンについてもお届けします。
制作状況やスケジュールに大きな変更が生じた場合にはプロジェクトページを通じて随時ご報告します。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
自分はこれまで、音楽をやったり、映像をやったり、途中で違う仕事をしたりしながら、それでも結局また映像を作っています。
正直、この作品を作ったからといって何かが大きく変わるのかは分かりません。
それでも、自分が今までやってきたことを全部使って、今の自分に作れるものを一度ちゃんと形にしたいと思いました。
「雨が降る少し前」を作って、「あの夏の憂鬱」を作って、気がつけば『残響の夏』という3曲の作品になりました。
そして最後の「あの星まで(仮)」は、これまでの2作品よりずっと大きな撮影になります。
列車で撮りたい。
スタジオにバンドを組みたい。
過去の2作品の映像を後ろに映して、3つの作品を最後に1つにつなげたい。
やりたいことを削って、できる範囲だけで作ることもできます。
でも最後の1作くらい、自分が頭の中で見ている景色に、できる限り近いものを作りたいと思っています。
目標金額に届かなかったとしても、このMusic Videoは作ります。
ただ、もしこの作品を面白いと思ってくれる方がいたら、少しだけ力を貸していただけたら嬉しいです。
いただいた支援は、ちゃんと作品にします。
そして完成した「あの星まで(仮)」を皆さんに届けて、ミニアルバム『残響の夏』を終わらせたいと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
1000 円
5000 円
10000 円
30000 円
残り5枚
50000 円
残り5枚
100000 円