【残り2日】機械を水から守りたい。倉庫を建てたい理由
vol. 36 2026-10-29 0
千葉の自然栽培落花生農家・あんばい農園です。
クラウドファンディングは、残り2日となりました。
現在、241人の方から3,186,500円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。
同じ場所が、二度、水に浸かりました
8月の豪雨で、トラクターは低い場所にあるビニールハウスの中で水に浸かりました。9月の台風25号でも、豪雨のあとに掘った排水の溝のおかげで畑の被害は最小限で済みましたが、同じ場所がまた浸水しました。
機械や資材を安全に置ける場所が必要だと、2度の浸水で痛感しました。
倉庫を建てる土地は、すでにあります
倉庫を建てる土地はすでに購入していますが、建設は、これから計画を進めようとしていたところでした。
いただいたご支援は、まずトラクターなどの機械の入れ替えに使わせていただきます。
さらにご支援をいただけた場合は、倉庫の建設に使わせていただきます。
今年の落花生は、収穫の真っ最中です
今年の落花生は、約3割が収穫できない状態になりましたが、残りの約7割は、いま収穫作業の終盤です。現在は乾燥の段階で、正確な収量は収穫を終えるまでわかりません。災害から生き残った落花生をお届けできる状態にするため、この先も頑張ります。そして、この落花生の売り上げも合わせて、必要な設備投資に回していきます。
行政の支援について
千葉県でも、機械の買い替えを支える補助制度を準備していると聞いています。ただ、詳しい内容はまだ発表されておらず、私たちが対象になるのか、どの程度補助していただけるのかはわかりません。低金利の貸付などもあります。こうした制度も活用しながら、いただいたご支援をできる限り有効に使わせていただきます。
ストレッチゴールの600万円には、まだ道のりがあります。それでも、いただいたご支援の範囲でどこまでできるか、最後まで考え続けます。
私たちが続けてきた「自然栽培」
あんばい農園は、農薬や化学肥料、堆肥を使わず、土の力を引き出して作物を育てる自然栽培で落花生を育てています。
落花生の主産地である千葉でも、また全国的に見ても、自然栽培の落花生農園はとても希少です。畑は、虫や微生物など、たくさんの命に支えられています。
落花生は、全国各地のお客様にお届けしています。
普段から、たくさんの方に支えられて農業をしてきました。今回のクラウドファンディングを通して、そのことをよりはっきりと感じました。ご支援、メッセージ、拡散、そして30名近くのボランティアの方々のお力に、心から感謝しています。
復興できたら、こうしていきたい
みなさまのご支援によって復興できたそのときは、次の3つに努めていきたいと思っています。
- 自然栽培の農園を通して、まわりの生態系を引き続き守っていくこと
- 美味しい落花生を全国に発信していくこと
- 自然栽培や落花生に関心を寄せてくださる方々と協働しながら、開かれた農園にしていくこと
ボランティアの方々には、作業の力だけでなく、たくさんの刺激もいただきました。農業に触れて喜んでくださる姿を見られたことも、大きな喜びでした。この経験を、これからにつなげていきます。
最後の2日間にお願いしたいこと
クラウドファンディングは、10月30日23:59に終了します。
- 周りの方に教えてください。 1人だけでもお伝えいただけたら大きな力になります。
- SNSでシェアしてください。 いちばん手軽にできる応援です。
- 気になるリターンをご覧ください。 3,000円から応援できます。お歳暮にもおすすめの落花生ギフト(40,000円)もあります。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
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