Strings ダビング完了しました。
vol. 32 2026-08-07 0
昨日一昨日とで、
キーチェンジにより完全再録の「蝶」と「ウタカタ」の2曲、
リテイクベスト『25』の収録楽曲のほとんどが生でStrings収録されている曲たちばっかりだったので、
みなさんから頂いた支援金をありがたく使わせて頂いて、
打ち込みから生Stringsへチェンジとなる「ビューティフル・デイズ」「ウロボロス」「ニワカアメ」の3曲の、
Stringsダビングを行ってきました。
「ニワカアメ」は全編に入っているわけではないのと、カルテット(4名)編成だったんだけど、
他4曲は6422と言われる、
1stバイオリン6名・2ndバイオリン4名・ビオラ2名・チェロ2名の、
POPSに最適と言われているStringsの人数編成で行いました。
6422編成は、わたしの記憶が間違っていないのであれば、
2007年に発売した「Howling」以来のはずです。
それ以降は、カルテットかダブルカルテット(各2名すつの8名編成、もしくは4名に2回弾いていただく)で収録してきたか、打ち込みなのです。
20周年の時にクラウドファンディングさせて頂いたアルバム『二十歳』に収録された「音叉」が実は、天野月になってから生Strings編成最大人数だったんです。(ダブルカルテット8名+コントラバス1名)
打ち込みの音、昔とは比べものにならないぐらい良くなりましたし、
ただでさえ音源での利益が出にくい時代になってもう20年近くになるのでね、
音の良さやリスナーへの感動を最優先して、勢いで生Stringsで収録したはいいが大赤字出して活動が危ぶまれるわけにはいかないので(笑)
この曲だけは...!!!と(←これ、基本は零の曲たち)いうもの以外は、打ち込みで作って頂いておりました。
でも、生Stringsの良さを知ってるからね、もちろんアレンジャーさんだって熟知してるからね、
これが生で収録できたらどんなにいいだろうって、 思ってきたですよ。
久々の6422編成での生Strings収録、感動に震えた2日間でした。
この経験をさせてくださった、みなさまに本当に感謝。
本当にありがとう。夢のような時間でした。
キーチェンジが伴った事で、少し落ち窪んでしまうフレーズを「大きくイメージは変わらないから、こうチェンジしてはどうか?」とアイディアを出してくださったじぇっとさんと籠島さん、Stringsのみなさまありがとうございました。
打ち込みから生に差し代わった「ビューティフル・デイズ」と「ウロボロス」お楽しみにね。
初日、あっきーが差し入れ持って来てくださいました、ありがとうでした!
余った差し入れ持ち帰らせて頂きました〜〜〜、引き続き食べます、わたしが!(笑)
MV「Daisy」はまもなく完成。
MV「ビューティフル・デイズ」そろそろ第一稿がきてもおかしくない時期なような気がするけどタツヤさん?(笑)
そして、今晩24時以降で、
リテイクベスト『25』を引っ提げた、
バンド引き連れてのプチツアーの詳細を発表いたします。
地域的には、中部・関西・東京、だよ。
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