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アカデミー賞ノミネート共同制作×創元ミステリ大賞作家×ALL-IN|短編映画『Sh*t Job』国際展開プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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HR×クリエイティブのALL-INは映画事業をスタートします。 私たちが目指すのは、PRを超えた「1企業1映画」という文化です。 企業の哲学や人の息づかいをエンターテインメント作品として描き、観客に届け、新しいファンを生み出す。私たちが培ってきた「課題を見抜く力」と「物語を紡ぐ力」を掛け合わせ、観客が面白いと言える映画を本気で作っていきます。
アカデミー賞ノミネート(共同制作)の岡村裕太監督×創元ミステリ短編賞大賞のジョウシャカズヤ×『白く濁る家』のプロデューサー前田優一率いるALL-IN。トイレを舞台にした短編映画『Sh*t Job』を世界に届ける。
私たちALL-INは、HR×クリエイティブの会社です。採用やブランディングの現場で、何より大切にしてきたのは、「人が動く言葉と物語」の力でした。
では、なぜ映画をつくるのか。
その答えは、代表・前田優一の原体験にあります。前田は10代の頃から映像と物語に惹かれ、映画製作会社で助監督として働いたこともありました。以後、営業・HR戦略・ブランディングで実績を積みながらも、「企業の課題に物語で応える」という軸は一貫して変わりません。
この延長線上に映画があります。映画は、短い時間で大きな体験を届けるメディア。言葉を尽くす以上に、企業や社会の価値観や、そこで働く人の魅力を深く刻み込める――
そう信じているからこそ、映画をつくるに至りました。
私たちが目指すのは、PRを超えた「1企業1映画」という文化です。企業の哲学や人の息づかいをエンターテインメント作品として描き、観客に届け、新しいファンを生み出す。私たちが培ってきた「課題を見抜く力」と「物語を紡ぐ力」を掛け合わせ、観客が面白いと言える映画を本気で作る。その作法と仕組みを確立します。
この理念を実装する最初の一歩が、短編映画『Sh*t Job』です。テーマは、私たちが最も向き合ってきた「仕事」。そして舞台は、誰にも邪魔されない“自分に向き合う空間”である「トイレ」。本作には、アカデミー賞ノミネート実績を持つ岡村裕太監督、創元ミステリ短編賞 大賞のジョウシャカズヤ(脚本)という心強いクリエイターが集結しました。
この『Sh*t Job』を第一作として、世界の映画祭へ。そして、企業と観客のあいだに、新しく、長く続いていく物語をここから育てていきたい。
この挑戦を、どうか一緒に応援してくださいませんか。
上司が不在の午後、4人の会社員はトイレの個室にこもり、それぞれの事情で仕事をサボっていた。「顧客対応を任せたい」という連絡が上司から届くが、4人は互いに仕事を押し付け合う。世代間のギャップや人間関係の綻びが浮き彫りになっていく中、事態は突如として一変。それでも彼らはトイレに残るのか───。
山口県出身。高校卒業後に渡米、南カリフォルニア大学(USC)映画学部で映画演出を学ぶ。
アカデミー賞ノミネート作品『Black Box Diaries』共同制作。
東京とロサンゼルスを拠点に複数の映画・映像作品を監督。
【こだわり・見どころコメント】
みなさま、お仕事おつかれさまです。
『Sh*t Job』は、社会を支えながらも理不尽な環境の中で生きる人々を描いた、社会風刺コメディ映画です。朝の満員電車でふと「もうやってられない」と思ったことがある人、無理難題を聞きながらも毎日頑張るあなたにこそ、この映画を観てほしいです。
日本のコメディ映画といえば明るく軽快なトーンが主流ですが、本作は社会風刺を交えたローキーなビジュアルトーンで、日本ではまだ珍しいアプローチの作品です。
多様なバックグラウンドを持つキャストとスタッフが力を合わせ、この作品を完成させました。
海外映画祭への出品を通して、世界中の人々が日本との共通点を見つけて笑える空間を生み出したいと考えています。このチームの一員として、ぜひ一緒に作品を盛り上げていただけたら幸いです。
岡村 裕太
1983年京都府生まれ。東京都在住。立命館大学卒業。
・2025 創元ミステリ短編賞 大賞受賞
・2025 江戸川乱歩賞 最終選考選出
・2025 「このミステリーがすごい!」大賞 最終選考選出
【こだわり・見どころコメント】
ワンシチュエーション映画には、会話劇としての魅力がある一方で、映像的なメリハリに欠ける側面もあります。本作ではその制約を逆手に取り、主要人物たちの回想シーンを随所に交えることで、"広義のワンシチュエーション"として時空間に広がりと変化を持たせました。
舞台がトイレであることも、物語に奥行きを与えています。トイレは、まわりの視線から解放され、自分自身と向き合える特異な場所です。スマホという現代的な籠城アイテムも相まって、登場人物たちもトイレに留まり続けようとします。しかし、そこで得られる安寧はかりそめでしかありません。扉の向こう側には、待っている人たちがいます。出る理由は、それだけで充分です。
ジョウシャカズヤ
19歳で映画製作会社での助監督を経験。22歳で代理店に所属し、グランドスラム受賞、リクルートキャリア部門賞総なめ&リクルートギネス記録樹立。23歳にALL-IN創業、世界的アワード(CSS Design awards/Awwwars)も複数受賞。27歳で和製ホラー『白く濁る家』の製作に携わる。2025年現在、映画事業を立ち上げ。
【こだわり・見どころコメント】
『Sh*t Job』は、閉ざされたトイレという空間を通して、現代を生きる人々の孤独や葛藤を、ユーモアの奥に潜む痛みとともに描いた風刺劇です。滑稽さとリアルが交差する人間模様を、脚本・監督、そして美術・撮影・音響・照明をはじめとする多くのスタッフの力で鮮やかに立ち上げることができました。
本作は、会社として「1企業1映画」という新たな表現領域へ踏み出す第一作です。働く人だけでなく、採用する企業や人事とも深く向き合い、組織やキャリアにまつわる無数の“リアル”を見つめてきた私たちだからこそ、映画という媒体を通じて先入観を揺さぶり、社会に新たな視点や対話を届けられるのではないか──その可能性を探る試みでもあります。
この作品が観客の皆さまに小さな気づきや余韻をもたらし、そして今後手がけていく新作への期待へとつながれば幸いです。
前田 優一
フジケン役:辻 陸
北海道出身 2002年11月24日。2023年札幌演劇祭にて最優秀主演男優賞を受賞。18歳から2年間NYで、イヴァナチャバックスタジオで演技を学び、帰国後活動を広める。2025年カナダバンクーバーアジアン国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞する。
【Instagram】 @riku_tsuji_official
橘 役:五島 龍之介
1982年生まれ、神奈川県出身。 2024年はNetflix『シティハンター』、WOWOW『TOKYO VICE Season 2』、Disney+『フクロウと呼ばれた男』に出演。 2025年は、映画『昨夜は殺されたかも』をはじめ、Netflix『イクサガミ』、DMM TVドラマ『ドンケツ』、CXドラマ『アイシー瞬間記憶捜査 柊班』、U-NEXT『ちるらん』などへ出演している。
冴島役:髙尾 勇次
1992年、埼玉県生まれ。映画『暗殺教室』シリーズの村松拓哉、『仮面ライダービルド』シリーズの生方直進として強い印象を刻んだ。近年は『CODE-願いの代償-』『天久鷹央の推理カルテ』などへ出演。物語を影で結び、共存の中で光を奪わず、余白に唯一の輪郭が残る存在。公開待機作も複数控える。
【Instagram】 @takaoyuji
宇佐美役:佐々木 藍
群馬県高崎市生まれ。25歳。フリーランスの俳優/バックパッカー。出演作は岡本裕太監督〈Sh*t Job〉、塩野峻平監督〈此処だけの話〉、吉田ハレラマ監督・脚本 大野大輔〈紅茶と味噌汁〉他、複数の短中編主演作公開待機中。8年間で63カ国を旅し、考古学研究・翻訳、他様々な方面にも着手する。
サオリ役:さいとう なり
1994年7月8日生まれ。東京都出身。主な出演作:ドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』(Netflix)『警視庁ゼロ係~スカイフライヤーズ~』(TX)など。映画では『となりの怪物くん』『夏、至るころ』『福田村事件』『温帯の君へ』『逃走』など話題作に出演。
【Instagram】 @nari_eye
マユ役:泉 マリン
1997年6月愛知県生まれ。トヨタオフィス所属の俳優。出演作は緒方貴臣監督「シンデレラガール」、山口雅俊監督「おいハンサム‼」など。
【Instagram】
@marin.izumi
エリカ役:山本 耀
舞台を中心に新劇からアングラ作品、ミュージカルまで多岐に渡り出演する。幼少期よりクラシックバレエを習い、長身を活かしたダンサブルな役どころが得意。近年は映像作品にも力を入れている。主な出演作に【映画】『Green Age』(監督: 東本仁瑛) 【舞台】『かなかぬち ちちのみの父はいまさず』(演出: 青木豪)、『丹下左膳23』(演出:西沢栄治)、『さようなら、シュルツ先生』(演出:松本修) などがある。
【Instagram】 @hkr_yamamoto
清掃員役:鈴樹 志保
時代劇コントユニット「カンカラ」で『めちゃイケ』や『爆笑オンエアバトル』などに出演し注目を集める。脱退後はドラマ『限界団地』『純喫茶つながり』『華麗なる一族(WOWOW)』など幅広い作品に出演。現在はNHK Eテレ『The Wakey Show』でおばあさん役としてレギュラー出演中。舞台・ドラマ・バラエティと多方面で活躍を続けている。
【Instagram】 @shihosandayo
後輩役:大嶋 芳宗
1996年1月26日岐阜県生まれ。2020年より舞台を中心に活動を開始し、2024年より本格的に映像分野に進出する。自分らしさをテーマにフィルムを通してありのままを伝える。主な出演作に短編映画『その男ら、職業オネェ』、『沖縄の火種-1947年のナツコ-』@紀伊國屋、新国立劇場オペラ多数などがある。
【X】
shima0126shima
【Instagram】
@yoshinori_jibu_0126
A. 後追い精算(80%)
B. 拡張施策(20%)
※支援金は以上の用途に充てさせていただきます。
・監督からのお礼メール×1
岡村監督よりお礼メールを送らせていただきます。
・監督・プロデューサー手書きお礼(デジタル送付)×1
岡村監督・前田プロデューサーからの手書きお礼をデジタル送付にて送らせていただきます。
・完成披露試写会[オンライン配信]視聴権(アーカイブ7日間)×1
・完成披露試写会[会場参加]ご招待(都内予定/同伴+1/要予約)×1
・完成披露試写会[会場参加]優先席(都内予定/同伴+1/要予約)×1
・完成披露試写会[会場参加]VIP席(都内予定/同伴+1/要予約)×1
4~5月に開催を予定している完成披露試写会のオンライン配信視聴権や、会場参加のご招待をさせていただきます。
・『Sh*t Job』本編視聴権(最低3年保証)×1
『Sh*t Job』本編視聴権(視聴URL)を送らせていただきます。
・エンドクレジット記名(Special Thanks)×1
・エンドクレジット記名(Associate Producer)×1
・小口協賛表記:エンドクレジット ロゴ掲出/プレス名義掲載×1
・協賛表記(特別枠):エンドクレジット大型ロゴ/プレス・Web掲載×1
『Sh*t Job』本編のエンドクレジットにてお名前やロゴを記載させていただきます。「小口協賛表記」「協賛表記(特別枠)」は購入後、ご連絡させていただきますので、掲載ロゴ(高画質・aiデータ)をご提供ください。
・非公開メイキング&オフショット×1
撮影現場の様子を収めたメイキングやオフショットをデータにて進呈させていただきます。
・サイン入りデジタルポスター×1
公式デジタルポスター(黒)をサイン入りで進呈します。(サインは監督・プロデューサー・脚本などを予定)
・サイン入り台本PDF×1
実際に撮影現場で使用した台本PDFをサイン入りで進呈します。(サインは監督・プロデューサー・脚本などを予定)
・制作陣グループセッション(オンライン/複数支援者合同)×1
オンラインにて複数支援者合同のセッションの場を設け、質疑応答や裏話などを話していただけます。
・制作陣クローズドセッション(内容/形式/時間は相互相談・企画相談も可)×1
対面での映画企画相談なども可能です。ご相談に応じてセッションの場を設けます。
・社内上映相談可×1
ご支援いただいた企業様の社内にて『Sh*t Job』本編の上映等をご相談いただけます。
<注意事項>
今回はプロダクションファンディングでの挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金はチームで補填し、『Sh*t Job』の完成と国際展開を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
Q. すでに字幕・出品を進めているのにクラファンをするの?
A. 実施は確約済みです。支援は最終編集と国際展開に使用し、弊社の利益には一切いたしません。
Q. どの映画祭を狙う?
A. 提出済みの主要映画祭に加え、国内外の映画祭へ並行出品。進捗は随時公開します。
Q. リターンの履行はいつ?
A. 完成披露は2026年4月予定。クレジットは完成版に反映。デジタル特典は順次配布します。
2000 円
10000 円
30000 円
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残り4枚
250000 円
残り1枚
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