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書籍「花明り十二話」をクラウドファンディングで実現!

書籍「花明り十二話」の出版

短編小説「花明り十二話」が完成しました。これは調布市にまつわる十二の恋話です。それぞれに鮮やかなパステルで挿絵がついています。多くの人にこの絵と物語のコラボを味わっていただきたいです。絵はポストカードとして使えます。

コレクター
0
現在までに集まった金額
0
残り日数
28
目標金額 600,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年4月18日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
大谷 重司

1957年生まれで還暦。24歳の時より視力を失い、鍼、灸、マッサージの資格を取得して現在、職業はヘルスキーパーをしています。仕事の傍ら小説を書いて出版しています。深大寺恋愛短編小説で受賞。これまでに出版した小説には文芸社から「ブラインドマイム」、V2ソリューションから「薄裂記」を出版。 5年前からベンチプレスの世界チャンピオンに2回なりました。また東京都新記録、日本新記録、世界新記録を持っています。

  • 東京都
  • 起案数 1
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このプロジェクトについて

短編小説「花明り十二話」が完成しました。これは調布市にまつわる十二の恋話です。それぞれに鮮やかなパステルで挿絵がついています。多くの人にこの絵と物語のコラボを味わっていただきたいです。絵はポストカードとして使えます。

「花明り十二話」

パステル画と短編小説の融合。
多数の写真ファイルのプレゼントをします。

「花明り十二話」は短いショートを12作並べたものです。
 冒頭の作品は劇場で一人芝居になり高い評価を受けています。
話の中に花が入っているのでタイトルを「花明り」としました。
 現代の若者の恋愛や、悲劇や、ミステリアスなど、軽い物から童話、時代物と、さまざまな内容になっていますので好みのものがあると思います。
 表紙と中の14の挿絵はパステル画用です。この作者は矢野フランシェスカという女性の作家です。マルチに活躍され、ウクレレでの弾き語りや、紙芝居の作、朗読などもされています。個展などを精力的にされています。

作者、大谷重司は還暦の年齢でベンチプレス競技で1年で日本記録、東京都新記録、世界記録を2度出しています。トレーニングを開始して4年未満で世界チャンピオンに2度輝いています。  これは一人の一面でしかありません。さらに、盲目でありながら、健常者と戦う姿を見せることによって多くの人に希望を起こさせました。  今回の作品「花明り十二話」は、アスリートでもなく、盲目の一人でもない、ささやかな恋心のちりばめたものです。  苦みのある文章に、甘くて爽やかなパステル画を沢山飾り、画集を眺めているようなものにしました。  観ていただく人に心の安らぎを味わっていただけると信じています。 パステル画は多様に使っていただけるよう、ファイルを差し上げます。

過去の実績

これまで書籍は2回出版しました。

これまで出版したのは 文芸社から「ブラインドマイム」v2ソリューションから「薄裂記」があります。

それぞれ、純文学やドキュメントとして多くの人に読まれました。そして、河瀬直美監督の映画「光」の題材となっています。映画のモデル、協力者として名前が映画のエンドロールに記載されています。
2010年に「短編深大寺恋物語」受賞


「ブラインドマイム」文芸社、この作品は三つの中編からなっています。主人公はどれもが若い女性です。世間の不条理を描いています。どの作品にも共通するのは、苦悩してどうにもならない現状、非力ながらも問題を解決していく鮮やかな結末です。
「黙り込むべにクラゲ」は不倫の調停の場面からはじまり、追い詰められた女性が正当に自己を回復していく話です。これはエンターテイメントとして評価が編集者から好評で、単行本の誘いがありました。
 「約束」は見世物小屋の猿と主人公の演歌歌手の不思議な関係が現代の都会で広げられるスリルある話です。
また、ノンフィクションの「薄裂記」は妻との闘病記です。編集者が号泣したドキュメントです。作者自身の生活を書いていますが、残酷な病気をありのままに表しています。

目標金額の内訳

出版資金に使います。
鮮やかなパステル画を見ていただきたい。
出版予定2019年6月1日。
冊子が50万円、挿絵10万円。

想定されるリスクとチャレンジ

資金の自己負担。
目標に達しなくても必ず実行します。
自己負担をしても多くの人に読んでほしい。

特典について

■パステル画
パステル画は現在個展を各地でやっている作家のものです。そちらをプレゼントいたします。

■ブラインドマイム
こちらは編集者の中で好評だったため、単行本の企画がありました。書籍をプレゼントいたします。

■花明り十二話

パステル画と短編小説の融合。

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