facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

増山士郎による全AIR滞在記&自叙伝の制作・刊行をクラウドファンディングで実現!

アーティスト・イン・レジデンスのマスター 増山士郎による
全AIR滞在記&自叙伝の制作・刊行

世界中のアーティスト・イン・レジデンスに過去24年間で通算42箇所に参加したアーティスト、増山士郎によるAIR全滞在記&自叙伝の書籍を制作・刊行します。現地での作品制作や実践、日々の生活、助成・公募申請の戦略を一挙公開!

コレクター
47
現在までに集まった金額
331,478
残り日数
49
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月26日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月26日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
増山 士郎 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

PRESENTER
増山 士郎

1971年東京生まれ、明治大学建築学科大学院修士課程修了のバックグラウンドを活かして、活動するソーシャリー・エンゲイジド・アーティスト。アート活動はもちろん、私生活をも、世界中42のアーティスト・イン・レジデンス滞在によって展開してきた。 2006年のダブリンのアイルランド近代美術館と、2009年のベルファストのフラックス・アート・スタジオでのレジデンスがきっかけで、北アイルランドのベルファストに引っ越した。2010年以来、英国の元紛争地帯の北アイルランドを拠点とする、唯一の日本人視覚芸術家として、我々を取り巻く政治的な力が、我々のアイデンティにどう影響するかを示すユニークな役割を担っている。

このプロジェクトについて

世界中のアーティスト・イン・レジデンスに過去24年間で通算42箇所に参加したアーティスト、増山士郎によるAIR全滞在記&自叙伝の書籍を制作・刊行します。現地での作品制作や実践、日々の生活、助成・公募申請の戦略を一挙公開!

 
Title

 

アーティスト・イン・レジデンスのマスターと呼ばれる理由


こんにちは、皆さん、アーティストの増山士郎と申します。私は、過去24年間、世界中の通算42個のアーティスト・イン・レジデンスに、参加してきました。ニューヨークのISCP(International Studio & Curatorial Program)(2002年)にはじまり、ベルリンのKünstlerhaus Bethanien(2004年)への参加後は6年間ベルリンを拠点としました。その後、ダブリンのアイルランド近代美術館(2006年)、韓国の国立現代美術館(2008年)、ベルファストのFlax Art Studios(2009年)でのレジデンスを経て、紛争地帯の影響が今も色濃く残る、英国は北アイルランドのベルファストで、唯一の日本人視覚芸術家として活動しています。レジデンスをきっかけに、アート活動はもちろん、私生活の基盤を世界に築いてきたソーシャリー・エンゲイジド・アーティストです。 

日本で「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉を広めた活動

今から22年前の2004年、日本のSNSのmixiで、レジデンスや助成金の経験を共有し合うコミュニティを立ち上げました。当時はまだ、一部のエリートアーティストの間だけで共有されていた貴重な情報を公開したことで、コミュニティは瞬く間に日本最大のレジデンス情報ソースとなりました。以降、レジデンスに関する講演を、日本各地で開催してきました。帰国時にたびたび開催している「レジデンス・助成金応募対策講座」は毎回定員を超え、これまで通算数百人のアーティストが受講し、その中から大勢の才能あるアーティストたちを海外へ送り出してきました。私自身はあえて空気を読まず、社会批評性の高い物議を醸す作品をつくってきた異端のアーティストです。日本のアート業界のメインストリームでの露出は決して多いほうではありませんが、「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉を広めることに貢献した活動は広く知られていると思います。

 

新しいかたちで届けるアーティストのためのサバイバル本

そんな私も年を取るにつれ、自身の膨大なレジデンス経験を活字化し、今後の若い世代に残しておくべきだと思うようになりました。今回の自費出版による自叙伝は、単純なサクセスストーリーの寄せ集めでなく、失敗談も含めて赤裸々に語り、記しています。全編にわたって、自分の具体的な戦略や実践によるTipsを散りばめるつもりです。これまでのアーティストによる本とはまったく違う、新しいかたちのアーティストのためのサバイバル本になると確信しています。アーティスト、キュレーター、アーティストを目指す学生、ギャラリスト、研究者、批評家、コレクター、アートファン、そしてアーティスト・イン・レジデンスのディレクターやアートマネージャーはもちろん、多くのアート業界に携わる人々に読んでもらいたい本です。どうぞ、ご支援をよろしくお願いします。

本の詳細

書名:『世界中のアーティスト・イン・レジデンスでつくる 増山士郎のAIR滞在記 2002~2026』 
著者:増山士郎
寄稿:福住廉(美術評論家、秋田公立美術大学准教授)、曽我高明(現代美術製作所・ディレクター)
デザイン:増山士郎 
編集:F. アツミ 
出版:Art-Phil
仕様:A5判/本文モノクロ/カバーカラー/240〜256ページ(予定) 
部数:500部(予定)




クラウドファンディングの使用用途

印刷費:274,460円
編集・校正費:70,000円
執筆料:60,000円
デザイン費:40,000円
目標金額50万円達成時のMotion Gallery手数料:55,540円

想定されるリスクとチャレンジ

今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、本の制作・出版を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。

制作スケジュール

2026年 8月〜10月中旬 執筆仕上げ、編集、校正、デザイン
2026年10月中旬 印刷会社へのデータ入稿
2026年10月末 クラウドファンディング終了、支援者へのお礼のメールの送付、本の完成
2026年11月上旬 支援者皆様へのリターンの準備と送付
2026年11月中旬 本の一般発売に先駆け、支援者皆様へのリターン到着
2026年11月20日(金) 本の一般発売予定、首都圏での増山士郎個展のオープニング
2026年11月22日(日) 本の出版イベントを首都圏の増山士郎個展会場で開催予定

出版イベント会場等の詳細については、後日個展のプレスリリース発表後に本ページでも公開します

リターンについて

  • 早割本一冊パック【早割先着限定100冊!】 3,000円

    ・【早割版】本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

  • 本一冊パック 3,500円

    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

  • コレクターズパック【限定30冊!】 10,000円

    ・【コレクターズ版】本一冊
    ・アーティスト本人がベルファストで育てた、北アイルランドの国花Flax(亜麻)の押し葉(一束)
    ・アーティスト本人による本の一頁へのエディション番号の刻印 (例 01/30, 02/30, 03/30等) x1
    ・アーティスト本人による本の一頁へのサイン入れ x1
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

    アーティストがベルファストの庭で時間をかけて育てたFlax(亜麻)を押し葉にし、日本へ持ち帰ったあと、本に一束挟んでエディション番号とサインを入れてお届けします。ちなみにFlaxは、北アイルランドの基幹産業であったリネン(麻織物)の原料となる植物であり、私が所属するベルファストのスタジオ名「Flax Art Studios」の由来でもあります。書籍内でも触れていますが、これまでにもFlaxを用いた実験的な作品をいくつか制作してきました。本に挟む押し葉は一束ごとに表情が異なりますが、ご参考までにFlaxを使った過去作品の画像を添付いたします。

「アイリッシュリネンでFlax(亜麻)を育てる」(2016) 「アイリッシュリネンでFlax(亜麻)を育てる」(2016)

  • レジデンス・助成金応募対策講座パック【早割先着限定16名!横浜で開催!】 15,500円

    ・レジデンス・助成金応募対策講座【11/28(土)、12/5(土)の全2日間横浜黄金町にて開催】×1
    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

    日程:2026年11月28日(土)、12月5日(土)全2日間
    時間:12:00 - 18:00 (6時間) × 2日間
    定員:16名
    会場:〒231-0066 神奈川県横浜市中区黄金町1-2先 高架下スタジオSite-D集会場

    【概要】
    世界の数々の有名AIRに合格し、各種助成金を取得してきたアーティストが自身の経験をもとに徹底指導!!アート活動に必須のポートフォリオ作成はもちろん、世界中に存在するアーティスト・イン・レジデンスや世界の各種アートコンペティション応募に重要なプレゼンテーション力の向上を図る実践的講座。また美術活動のための助成金応募資料作成のスキル向上を目指す。これまで数百人の日本の若手アーティストを指導し、海外へ数多く輩出してきました。これから海外で活動したいと考えている人には有益な即効性のある講座です。

    ・1日目:11月28日(土)
    参加者に用意してもらうそれぞれのポートフォリオを見ながら、参加者それぞれの作品の方向性に応じた相応しいプレゼンテーション方法を考察し、変更すべき事項などを具体的にアドバイスする。また、同様に参加者の過去の助成金応募資料を見ながら優れた企画書作成のためのノウハウをアドバイスする。

    ・2日目:12月5日(土)
    各種助成金の応募企画書の書き方のコツの伝授。講師が過去に滞在した多くのレジデンス施設での経験談やレジデンスの意義、具体的に海外で活動を始めるための方法論や各国のアートシーンの違いや特徴などを語ります。

  •  増山士郎オリジナルデザイングッズ・パック【限定30個!】 19,000円

    ・長袖Tシャツ・ジャコウウシと象 (エディションとサイン付) S/M/L/XL x1
    ・缶バッジ・ジャコウウシと象 x1
    ・Tシャツ・Natural Born Artist (エディションとサイン付) S/M/L/XL ×1
    ・政治的ダイアグラム入り、オリジナルトートバッグ (エディションとサイン付) x1
    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通




    2024年の京都のmonade contemporary | 単子現代で個展開催の際、今回の本を編集しているF.アツミ氏とともに、自分がデザインして作った商品です。長袖Tシャツ、Tシャツ、トートバッグにはエディション番号の刻印 (例 01/30, 02/30等)と、アーティストによるサインが入ります。

  • レジデンス・助成金応募対策オンライン個人講座5時間パック【限定10名様!】 30,000円

    ・レジデンス・助成金応募対策オンライン個人講座5時間パック x1 
    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

    世界の数々の有名AIRに合格し、各種助成金を取得してきたアーティストが自身の経験をもとにオンラインのZoomで徹底個人指導!!アート活動に必須のポートフォリオ作成はもちろん、世界中に存在するアーティスト・イン・レジデンスや世界の各種アートコンペティション応募に重要なプレゼンテーション力の向上を図る実践的個人講座。また美術活動のための助成金応募資料作成のスキル向上を目指す。これまで数百人の日本の若手アーティストを指導し、海外へ数多く輩出してきました。これから海外で活動したいと考えている人には有益な即効性のある講座です。

    2026年12月中旬以降で2027年末までの間で、双方の折り合いがつくスケジュールを調整して、オンラインのZoomで開催予定です。最大5時間の枠で、受講者のニーズにあわせて回数や時間を分けて開催できます。


  • ピリカナバッグ(Pilikana Bag)・パック【限定5個!】 80,000円

    ・ピリカナバッグ(Pilikana Bag) (エディション番号とサイン付) x1
    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

    ピリカナバッグ(Pilikana Bag)

    増山士郎+Rene Bituin
    マニラ、フィリピン、2025年12月
    素材:選挙バナー、バヨンバッグ(Bayong Bag)、ステープラー、表面ニス仕上げ
    サイズ:30cm(幅) x 14cm(奥行) x 52cm(高さ)

     2025年6月のフィリピンのマニラにある98B COLLABoratoryでの4週間にわたるアーティスト・イン・レジデンス期間と、その年の12月に開催された「ESC Biennale 2025 - Tambay Lang」への参加を通して、私は98Bのメンバーであるレネ・ビトゥイン(Rene Bituin)と共同制作を行い、選挙運動の横断幕をリサイクルして「Pilikana Bag」を制作しました。このバッグのデザインは、第二次世界大戦中に日本軍を支援したフィリピンのゲリラ組織が顔を隠すために使用していた「マカピリ・バヨン(Makapili Bayong)バッグ」を参照しています。しかし、フィリピン人と日本人との間のネガティブな協力関係を連想させる覆面としてバッグを使うのではなく、2つの目の穴があいたバヨン・バッグを上下逆にひっくり返し、口のカットラインを加えました。 この変化により、かつてベトナム戦争への抗議運動の象徴であったスマイリーフェイスをあしらったエコバッグへと生まれ変わり、フィリピン人アーティストと日本人アーティストによる平和的な協力関係を表現しています。

    このバッグのエディションは全部で30個ですが、今回、この出版キャンペーンのために5個をご用意しました。それぞれのバッグにはエディション番号 (例 01/30, 02/30等)と、アーティスト2人によるサインが入っています



  • 2015年に竣工した公共彫刻「五個の林檎」の模型パック 120,000円

    ・2015年に竣工した公共彫刻「五個の林檎」最終選考のプレゼンテーションのための模型(サイン付) x1
    ・本一冊
    ・11月20日(金)から首都圏で開催予定の増山士郎個展の案内状一通
    ・アーティスト本人によるお礼メール一通

    素材:石粉粘土のアクリル塗装後ニス仕上げ、人物模型、竹串、MDF
    サイズ:ドイツのギャラリーの倉庫に保管してあるので、サイズ確認待ち。
    (41x41x 24cmの、段ポール箱に入るサイズです。サイズはわかり次第更新します。)





    五個の林檎(Five Apples)

    The People's Park, バレミーナ、北アイルランド、2015年6月

    人間の歴史と文化の中で有名な 5 つの林檎を視覚具体化した。アダムとイブの林檎、アイザック・ニュートンの林檎、ウィリアム・テルの林檎、ザ・ビートルズの林檎、スティー ブ・ジョブズの林檎と、それぞれに歴史に関連したそれぞれの意味があるのである。 これらの彫刻は北アイルランドのバレミーナにある人々の公園に全て一 緒にパブリークアートのコミッションワークとして恒久設置された。彫刻の設置と共に林檎の木も彫刻の周りに植えられた。


個展の詳細については、後日個展のプレスリリース発表後に本ページでも公開します

 

滞在記掲載全レジデンスリスト

(1) ISCP - International Studio & Curatorial Program、ニューヨーク、アメリカ
(2) Hangar(アンガー)、バルセロナ、スペイン
(3) AIR Vienna、ウィーン、オーストリア
(4) Künstlerhaus Bethanien (キュンストラーハウス・ベタニエン)、ベルリン、ドイツ
(5) Bildhauerwerkstatt (Sculpture Workshop)、 ベルリン、ドイツ    
(6) MAK - Austrian Museum of Applied Art / Contemporary Art (オーストリア応用博物館), ウィーン、オーストリア
(7) IMMA - Irish Museum of Modern Art(アイルランド近代美術館), ダブリン、アイルランド
(8) 日本香港国際交流プロジェクト「見知らぬ人々-陌生人」、香港
(9) AIR - Artist in Residence Niederösterreich、クレムス、オーストリア
(10) MMCA - National Museum of Modern and Contemporary Art (国立現代美術館)、The National Art Studio Goyang、高陽市、韓国
(11) Flax Art Studios、 ベルファスト、北アイルランド
(12) 53美術館 、広州、中国
(13) Cow House Studios、ウェックスフォード、アイルランド
(14) Fred Conlon Residential Studio、スライゴー, アイルランド
(15) Leitrim Sculpture Centre、マナハミルトン、アイルランド
(16) The Guesthouse, コーク、アイルランド
(17) Millennium Court Arts Centre、ポータダウン, 北アイルランド
(18) The Model、スライゴー、アイルランド
(19) West Cork Arts Centre、スキバリーン、アイルランド
(20) Asiatopia House、ナン、タイ
(21) Ruang MES56、ジョグジャカルタ、インドネシア
(22) Lostgens’ Contemporary Art Space、クアラルンプール、マレーシア
(23) 台東美術館(Taitung Art Museum)、台東、台湾
(24) 「Twilight - The prospects of Asian industry」、Absolute Space for the Arts(絶対空間)、台南、台湾
(25) 黄金町AIR、黄金町、横浜、日本
(26) ECRN - Rooftop Artist Residency, Urban Gorillas、ニコシア、キプロス
(27) Khoj Studios、ニューデリー、インド
(28) Arctic Culture Lab、イルリサット、グリーンランド    
(29) Stiftung Künstlerdorf Schöppingen, ショッピンゲン、ドイツ    
(30) さっぽろ天神山アートスタジオ、札幌、日本
(31) 105、東京、日本
(32) ANEWAL Gallery、京都、日本
(33) Artist’s Retreat no-mu、 京都、日本
(34) Studio Kura、糸島、日本
(35) マイクロ・アート・ワーケーション、静岡、日本
(36) 京島駅、東京、日本
(37) Bidston Observatory Artistic Research Centre、Birkenhead 、イギリス
(38) A.Farm International Residency、ホーチミン市(サイゴン)、ベトナム
(39) 98B COLLABoratory, マニラ、フィリッピン
(40) Tyrone Guthrie Centre, モナハン、アイルランド    
(41) Irish Cultural Centre(Centre Culturel Irlandais)、バリ、フランス
(42) Butler Gallery, キルケニー、アイルランド

 



増山士郎/Shiro MASUYAMA 

 1971年東京生まれ、川崎出身。私は建築学科大学院の修士課程を修了しているので、自分の作品はその影響が強いサイトスペシフィックで建築的な社会介入(インターベンション)である。建築学科出身のバックグラウンドや日本人としてのアイデンティティを利用して、人々や社会と関わるプロジェクト、いわゆるソーシャリーエンゲイジドアートを実践している。 
 主な個展に「世界の果てで、動物と対話する」(札幌国際芸術祭2024、公募プロジェクト)CAI03、札幌(2024);「Brexit Sausages」Cultúrlann McAdam Ó Fiaich、ベルファスト、北アイルランド(2022);「共生」National Folk Theatre of Ireland、トラリー、アイルランド(2019);「Self Sufficient Life」京都場(2019);「Tokyo Landscape 2020」現代美術製作所、京都 & アートセンターオンゴーイング、東京(2018); 「Attracting My Neighbors」チェンライ美術館 , チェンライ , タイ;「Self Sufficient Life」Millennium Court Arts Centre、ポータダウン、北アイルランド(2015);「成層圏 行為の装填 Vol.2  増山士郎」ギャラリーαM、東京(2011);「Intervention」市原水と彫刻の丘(現・市原湖畔美術館)、千葉(2010)。主なグループ展に、「BIENALSUR 2021 - ことの次第」MACRO現代美術館、ロザリオ、アルゼンチン(2021);「黄金町バザール2021ーサイドバイサイドの作り方」黄金町、横浜(2021);「札幌国際芸術祭2020 : ここで生きようとする」札幌(コロナウィルス感染拡大の影響で中止、オンラインでアイディアが公開/ 2020); 「沈黙の騒音:日本のアートの現在」Golden Thread Gallery、ベルファスト、北アイルランド(2019);「あいちトリエンナーレ2013:揺れる大地」長者町、名古屋(2013);「第一回所沢ビエンナーレ - 引込線」西武鉄道旧所沢車両工場(2019)。公共彫刻の「五個の林檎」を北アイルランドのバレミーナにある人々の公園に恒久設置(2015)。
 主な賞歴、助成歴に小笠原敏晶記念財団「調査・研究等への助成(現代美術分野)」(2023);クリス・レジャー・レガシー・アワード、ユニバーシティ・オブ・アティピカル、北アイルランド(2021); 第七回札幌500m美術館賞「Self Suffiecient Life」にてグランプリ受賞(2019); 国際交流基金アジアセンター、長期フェローシップ(2017-2018); 個人アーティスト賞、文化都市デリー〜ロンドンデリー(2013); ポロック・クラズナー財団、ニューヨーク、米国(2009-2010); 文化庁一年派遣芸術家在外研修生(2004-2005); ポーラ美術振興財団在外研修生(2002-2003)。

増山士郎ウェブサイト

リターンを選ぶ

  • 残り75枚

    3000

    早割本一冊パック【早割先着限定100冊!】

    • 【早割版】本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 25人が応援しています。
  • 3500

    本一冊パック 【通常価格】

    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 残り22枚

    10000

    コレクターズパック【限定30冊!】

    • 【コレクターズ版】本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人がベルファストで育てた、北アイルランドの国花Flax(亜麻)の押し葉(一束)
    • アーティスト本人による本の一頁へのエディション番号の刻印 (例 01/30, 02/30等) x1
    • アーティスト本人による本の一頁へのサイン入れ x1
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 残り15枚

    15500

    レジデンス・助成金応募対策講座パック【早割先着限定16名!横浜で開催!】

    • レジデンス・助成金応募対策講座【11/28(土)、12/5(土)の全2日間横浜黄金町にて開催】×1
    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り28枚

    19000

    増山士郎オリジナルデザイングッズ・パック【限定30個!】

    • 長袖Tシャツ・ジャコウウシと象 (エディションとサイン付) x1
    • 缶バッジ・ジャコウウシと象 x1
    • Tシャツ・Natural Born Artist (エディションとサイン付)×1
    • 政治的ダイアグラム入り、オリジナルトートバッグ (エディションとサイン付) x1
    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り8枚

    30000

    レジデンス・助成金応募対策オンライン個人講座5時間パック【限定10名様!】

    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • レジデンス・助成金応募対策5時間個人講座(2026年12月中旬〜2027年末の希望時期に開催) x1
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り5枚

    80000

    ピリカナバッグ(Pilikana Bag)・パック【限定5個!】

    • ピリカナバッグ(Pilikana Bag) (エディション番号とサイン付) x1
    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    120000

    2015年に竣工した公共彫刻「五個の林檎」の模型パック

    • 2015年に竣工した公共彫刻「五個の林檎」最終選考のプレゼンテーションのための模型(サイン付) x1
    • 本一冊  (2026年11月中旬お届け予定)
    • 11月20日(金)から首都圏で開催される増山士郎個展案内状一通  (2026年11月中旬お届け予定)
    • アーティスト本人によるお礼メール一通
    • 2027年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。