無料野外音楽フェス『活性の火’16』をクラウドファンディングで実現!

苫小牧駅前無料野外音楽フェス『活性の火’16』の”おもてなし”を強化したい

  • 活性の火実行委員会
  • 音楽
  • 北海道
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  • コレクター
    15人
  • 合計金額
    79,000円
  • 残り
    0日

目標金額は600,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年8月23日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

来場されたお客様に、もう一声の”おもてなし”をしたい!
当初の予定よりも会場内のイス・テーブルや仮設トイレの数を増やすことで、
より楽しく、より快適な時間を過ごしていただくためのプロジェクトです。
よろしくお願い致します

まちに活性の火を灯したい

  どこの地方都市も頭を悩ませる『ドーナツ化』とも呼ばれる中心市街地の衰退現象は、製紙工業はじめ物流、石油、自動車、機械など、北海道の工業拠点として栄えた私たちの住む苫小牧のまちも20年掛けてゆっくりと着実に蝕みました。

かつて、苫小牧市民のみならず、近郊市町村からの買い物客でも賑わった苫小牧の中心部の、なんとなく街を歩くだけでもなんだか楽しかった商店街も、シャッター通りと化してしまっていました。

再び次にいつ開くとも知れず、ひとつまたひとつと増えていく店舗のシャッターを前に、『苫小牧のまちなか』で働く若手経営者である私たちも胸を痛めながらも、「何かをしなければいけない気持ち」と「何をしたらいいのかわからない焦り」の狭間で、いつも思い悩んでいました。

そんな時、このまちなかでライブハウスを営んでいる杉村(活性の火 実行委員長)が、「まちを活性化させる手法について何が正解かはわからないのなら、お客さんは勿論、自分たち自身も楽しめるような今までにないワクワクするような催しをやってみないか。最高の音楽フェスを開催して、まちに活性の火を灯してみないか」そんな提案をぶつけてきました。

まちづくりにおける催しは、派手でキレイだけど長続きしないことから、よく打ち上げ花火に例えられます。メンバーの周囲も最初は「打ち上げ花火なんていくらやっても、儚いだけだ」と否定的な反応を示す人たちも少なくありませんでした。「確かに、花火はすぐ消えてしまうかもしれないけど、子供の頃に観た花火の感動は、簡単に忘れられはしない。いつまでも忘れられない花火大会みたいな最高の音楽フェスをやろう。」費用対効果とか、戦略性とか、先行事例とか、反省会で考えるようなことを、取り組む前からあれこれ考えていても何も変わらない。「大切なことは、今、動き出すことではないか。」杉村の荒削りながらも熱い提案に、実行委員会メンバーの腹は決まりました

活性の種火は感動の炎へ

感動が時空も空間も超えて伝播する音楽の力。私たちが愛するこの街、この地域の素敵なところを、音楽の力を借りて、多くの方に感じてもらう、換言すれば、活性の火は、まちなか無料音楽フェスを通じて、音楽の力を街の活性の火に変えるプロジェクトです。先ずは、音楽ファンやフェスファンの方々に思いっきりフェスを楽しんで貰い、「また来たい」「住みたい」「働きたい」そんな風にまちのファンになっていただこう。そんな想いで2014年、私たちは『活性の火』と言う音楽フェスを企画しました。

活性の火実行委員会は、苫小牧に熱い想い持つ20代~30代を中心とした10人の実行委員と、前日や当日駆けつけてくれるスタッフによって運営されています。実行委員含め全員無給ボランティアです。経営者、会社員、公務員など、職業や年齢はバラバラですが、共通の『街を想う気持ち』を軸に活動しています。

初めての試みでどのくらい想いが伝わるか未知数ながら取り組んだ初開催の『活性の火’14』では、出演してくれる地元で活躍するバンドをはじめ、地元企業、商店街、市役所、商工会議所まで、志を共有してくれる多くのボランティアスタッフともに取り組んだ結果、30組の出演により、9,000人ものお客さまにご来場を頂けました。

当初、市内及び近郊のお客様が多いのではないかと予測しておりましたが、高速道路やフェリー港や新千歳空港を使って来られた市外、北海道外のお客様が全体の半数近くにのぼり、音楽の力やフェスを楽しみにされている方々の想いに触れることが出来ました。限られた予算の中でベストを尽くした我々でしたが、ステージや会場の設えはお客様にどのように映るのか不安でしたが、WEB上には「手作り感がいい」「街が一丸となった心のこもったフェスだった」「来年も来たいので是非頑張って!」「いつかあのステージに立ちたい」など、沢山の温かいお言葉でいっぱいでした。

私たちは確信しました。このフェスへの期待は、このまちへの期待なのだ。楽しんで頂こうとおもてなしの心を込めて挑めば、気持ちは伝わるのだと。

そして、この結果を受けて、この活性の火を続けていくことを決意しました。

昨年開催した活性の火’15では、60組の出演により、17,000人ものご来場を頂きました。志願ボランティアの数も増え、遠くは神奈川から手伝いに来てくれたスタッフもいました。ラジオやテレビ、新聞、インターネットニュースで取り上げて頂ける回数も増え、多くの方の投稿によりツイッターのトレンドワード入りすることも出来ました。

今年の動きは昨年暮れから始まっています。昨年まで、ロックテイストが強い出演者が多かった活性の火ですが、今年の活性の火’16からは、フォークミュージックや吹奏楽など幅広い音楽ジャンルを増やし、フェス飯グランプリ『活性の胃』の併催などグルメ要素を強化し、手荷物預かり所や託児所の開設など、これまでよりももっともっと多くのお客様にお楽しみ頂けるフェスへと、おもてなし要素を高めるべく、日夜活動しています!

もう一声の”おもてなし”をしたい!!

これまで、同じ志を持って下さる地元企業の方からのご協賛や、市民の皆さんからの寄付や募金、グッズの販売利益を財源として運営して参りました。9,000人のお客様では問題なかった財源でしたが、昨年は一昨年の倍のご来場をいただきまして、仮設トイレが不足し、お客様にご不便をお掛けしてしまいました。

電源工事や音響などの『音周り』の予算を削っては音楽を楽しみにされているお客様に申し訳が立たず、興味はあってもこれまで小さなお子様をお連れだったり、ご高齢だったり、障害をお持ちでゆっくりするのが困難だったお客様にも、是非お楽しみ頂きたい。

お客様が増えたに相応しいおもてなしの実現の前に立ちふさがる壁に、頭を抱えております。

具体的には、障害者用仮設トイレ及び仮設トイレの増設(レンタル費)予算及び、ご高齢の方などにもゆっくり楽しんで頂けるようなフードコートエリアのイス・テーブル増設(レンタル費)予算、急な降雨でも演者の皆さんや楽器を守れるステージ用テントの増強予算(レンタル費)として、60万円程度がどうしても不足してしまいます。

昨年の暮れに、北海道のある街の音楽フェスの実行委員会の方々とお話しする機会がありました。その際に、彼らが活性の火を参考に自分たちのフェスを行ったこと、活性の火が成長していく姿に、自分たちを重ねているので、どうかこれからも続けて行って欲しい。そんな熱い激励を頂きました。

活性の火も苫小牧という小さなまちのフェスでしかありません。ですが、私たちと同じように、自分の住むまちを大切に思う人達は、日本中、世界中の全てのまちにいるはずです。そんな方々が、自分たちのまちを想い、オンリーワンを目指し何かに取り組む時、まちを想う心に共鳴して、応援して下さる方々が必ずいると信じて勇気をもらえるシステム。クラウドファンディングとは、そうした素晴らしいものなのではないかと思っています。

障害のある人もない人も、お子さんをお連れの方も、お体の弱い方も、お年を召された方も、みんなが楽しめるような最高のフェスを作るために、私たち活性の火’16実行委員会は、ベストを尽くします。

どうか、皆様『活性の火’16おもてなし関連予算』へのお力添えを頂けないでしょうか。

リターン概要

・実行委員長からの熱い御礼メッセージ
ポストカードにて後日郵送させていただきます。

・活性の火‘15グッズセット(タオル、ライター)
現在入手困難な昨年のグッズ2点セットをお送りいたします。

・活性の火‘16 オリジナルTシャツ
当日会場で販売されるTシャツとは違うデザインのTシャツをお送りいたします。

・8/26(金)前哨戦と、9/17(土)後夜祭へ無料ご招待(希望者のみ)
苫小牧のライブハウスELL CUBEで行われる関連イベントに、
無料でご招待いたします。当日、出演するバンド数組によるライブイベントです。

・実行委員長と廻る各会場ツアー&昼食会(希望者のみ)
実行委員長が各会場を一緒に廻りながら苫小牧駅周辺をご案内いたします。
その後の昼食会では実行委員長と裏話など内容の濃い話をお楽しみいただけます。

・当日の打ち上げにご招待(希望者のみ)
実行委員、スタッフ、出演者が参加する打ち上げにご招待いたします。
※スケジュールの都合等ですべての出演者が参加するとは限りません。  

想定されるリスクとチャレンジ

先ず、障害者向けトイレの件ですが、会場から150mほど離れたところにシティホテルがあり、障害者トイレはありますので、障害者用トイレを要するお客様にはご不便をお掛けしてしまいます。また、トイレ数が不足すると、トイレ渋滞が発生しますので、聴きたい演奏に間に合わないなど、お客様にご不便をお掛けしてしまいます。イス・テーブル数が不足しますと、休みながら音楽をお楽しみ頂くことが困難になります。これらは、お客様の快適性に関わることですので、まちとしてのおもてなし度の低下にという不本意な結果を招来し、次回以降の来場者減に繋がる恐れがあります。ステージの雨対策が至りませんと、高額機材で良い音を出したいミュージシャンの方の出演辞退など、来期以降のイベントの継続に大きく影響する可能性があります。

どうぞ遊びに来てくださいな!

長文を最後までご覧頂き誠にありがとうございます!

無料だから、地方のイベントだから、低予算のイベントだから、そんな言い訳で、おもてなしを放棄してしまう『まち』ならば、未来は決して明るくはないでしょう。私たちは活性の火を通じて、まちを作っています。このフェスを大切に育て、まちを育て、次代に引き継ぐこと。これがまちに育てられたまちを愛する自分たちの責務だと思っています。

国や自治体の財源に頼らずとも、心を込めて取り組めば、応援して下さる方々が必ず居る。このことは、他の地域で同じ志を持つすべての人を必ず勇気づけてくれるのではないでしょうか。それが魅力ある地域をつくり、社会をつくり、元気な国へと繋がっていくとものと確信しています。

私たちは、私たちに出来るベストを尽くして、最高の活性の火’16を作り上げます。どうか、私たちの取り組みにお力添え頂ますよう、お願い申し上げます。

活性の火’16は、8月26日、27日に苫小牧駅前で開催致します。どうぞ私たちはのフェスに遊びにいらして下さい!!

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コレクター
15人
現在までに集まった金額
79,000円
目標金額は600,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年8月23日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • 実行委員長からの熱い御礼メッセージ(ポストカード)
    • 4人
    • お届け予定:2016年09月
  • 3,000円

    • 実行委員長からの熱い御礼メッセージ(ポストカード)
    • 活性の火’15 グッズセット(タオル、ライター)
    • 8人
    • お届け予定:2016年09月
  • 10,000円

    • 実行委員長からの熱い御礼メッセージ(ポストカード)
    • 活性の火’15 グッズセット(タオル、ライター)
    • 活性の火’16 オリジナルTシャツ
    • 8/26(金)前哨戦と、9/17(土)後夜祭へ無料ご招待(希望者のみ)
    • 2人
    • お届け予定:2016年09月
  • 30,000円

    • 実行委員長からの熱い御礼メッセージ(ポストカード)
    • 活性の火’15 グッズセット(タオル、ライター)
    • 活性の火’16 オリジナルTシャツ
    • 8/26(金)前哨戦と、9/17(土)後夜祭へ無料ご招待(希望者のみ)
    • 実行委員長と廻る各会場ツアー&昼食会(希望者のみ)
    • 1人
    • お届け予定:2016年09月
  • 50,000円

    • 実行委員長からの熱い御礼メッセージ(ポストカード)
    • 活性の火’15 グッズセット(タオル、ライター)
    • 活性の火’16 オリジナルTシャツ
    • 8/26(金)前哨戦と、9/17(土)後夜祭へ無料ご招待(希望者のみ)
    • 実行委員長と廻る各会場ツアー&昼食会(希望者のみ)
    • 当日の打ち上げに、ご招待(希望者のみ)
    • 0人
    • お届け予定:2016年09月

プレゼンター

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活性の火実行委員会

  • 北海道

今年で3回目を迎える苫小牧駅前無料音楽フェス『活性の火’16』の実行委員会です。 「まちなかに活性の火をともせ」を合言葉に、音楽イベントを通じてにぎわいの創出を生み、苫小牧駅前中心街の活性を目指しています。 まちなかは街のシンボルであり誇りであるべき場所! 我々は、誰もがまちなかで遊べる、そして若い世代にも夢を与えるきっかけになることを願っています。 ご支援宜しくお願い致します。

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