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長編映画『女の仕事』完成と上映をクラウドファンディングで実現!

主演、品田誠・長谷川千紗による、残酷な愛の物語。
長編映画『女の仕事』完成と上映に向けて。

政府とって都合の悪い人間は密かに消される未来の日本を舞台に描かれる極限状態での愛。野火明監督により撮影された『女の仕事』の完成と上映に向け制作費、国内外映画祭出品、さらに劇場上映への活動資金を支援するプロジェクトです。

コレクター
12
現在までに集まった金額
207,000
残り日数
94
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年7月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年7月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
野火 明

■ 野火明 監督 ■ 1960年生まれ。広島県出身。フォトグラファーとして主に雑誌で活躍。1985年頃より集英社「週間プレイボーイ」のスタッフカメラマンとなる。黒澤明・ジョージ・ルーカス・フランシスコ・コッポラ等、多くの映画監督や俳優のインタビューの撮影をつとめる。フォトグラファー業をしながら映画を作る。 1996年に堤真一 出演『シーレットワルツ』で商業映画デビュー。現在まで商業、自主で映画を撮り続けている。『TOKYO月イチ映画祭』の主催者も勤めている。

  • 東京都
  • 起案数 1
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このプロジェクトについて

政府とって都合の悪い人間は密かに消される未来の日本を舞台に描かれる極限状態での愛。野火明監督により撮影された『女の仕事』の完成と上映に向け制作費、国内外映画祭出品、さらに劇場上映への活動資金を支援するプロジェクトです。

品田誠×長谷川千紗、ダブル主演。政府が一般国民を密かに暗殺する平和な未来の日本を舞台にした残酷なラブ・ストーリー

1991年『ダイヤモンドの月』でインディーズ映画界に衝撃を与え、『シークレットワルツ』で商業映画デビューした野火明監督。2011年『蟻が空を飛ぶ日』から久々の自主長編映画!

自主映画じゃないと作れない映画。それは誰も見たことの無い映画。監督のメッセージが込められた映画。どんな映画になるか想像がつかない映画。今の日本映画は人気のある原作物か、過去のヒット作に似た映画じゃないとなかなか作れないという現実。自主映画を作るのであれば商業映画では出来ない映画を作りたい。

『女の仕事』は品田誠と長谷川千紗のダブル主演で、超低予算、超小人数スタッフで、本当に描きたい物語を描き切ろうとした映画です。

映画『女の仕事』とは?

●ストーリー

少し未来の話。日本の憲法は改正され、自衛隊は国防軍となり、海外での戦闘も当たり前となった。そして政府による思想統制も密かに行われていた。だが国民はあいかわらず平和な日常を過ごしていた。

大野という売れない漫画家がいた。彼は旧日本軍が侵略した海外の地の女を犯しては殺す漫画を描いて、小人数のエログロ漫画ファンに支持されていた。

大野はある日偶然出会った女、チサと恋に落ちる。

だがチサには秘密の仕事があった。それは、政府の組織する秘密の殺人部隊の仕事だった。政府にとって都合が悪いとAIが判断した人間を暗殺するのだ。

そしてチサは大野を暗殺するために彼に近づいたのだった。

だが、チサは大野に本気で恋をしてしまう。

●スタッフ

監督・脚本・撮影・編集 野火 明 / 共同脚本 木島悠翔 / 録音 吉田康弘 /制作 伊藤義浩/ ヘアメイク 進士あゆみ / 漫画制作 青魚光 前谷至竜 /ガ ンエフェクト 富永音夢 / 特殊効果 内田剛史 / 音楽 hoto-D / 英語字幕 松田慎介/協力 和智右桂 杉崎智久 春園幸宏 末田佳子 岩崎友彦 ブエノ / 機材協力 株式会社タムロン / 製作 ワイルドファイア

●キャスト

品田 誠 長谷川 千紗

加藤 絵莉 森 恵美 辻 凪子 下城麻菜 西川莉子 いとうよしぴよ 川口貴弘 松本卓也 ひと:みちゃん 上西雄大 徳永訓之 いとうたかし 蒲生映与 北林佑基 真柳美苗 郡司博史 石原邦久 矢口明子 矢口美結 高畑保弘 天白奏音 森 りさ

品田 誠 (大野・役)

1992年3月2日生まれ。北海道出身。

ミラノ国際フィルムメーカー映画祭2017外国語映画最優秀主演男優賞受賞

ベルリン国際フィルムメーカー映画際2017外国語映画最優秀主演男優賞受賞

2020年の出演作品

短編映画『鼓動』監督 品田誠

短編映画『猫、かえる Cat’s Home』監督 今尾偲

短編映画『実優ちゃんは群馬から来る』監督 中川駿

2019年の出演作品

『OUT ZONE』監督 菅野廣

『眉村ちあきのすべて(仮)』監督 松浦本

『マチネの終わりに』監督 西谷弘

『ふたり』監督 根岸里紗

『誰もいない部屋』監督 田口敬太

短編映画『最後の審判』監督 川上信也 

長谷川千紗 (チサ・役) 

日本芸術センター主催第8回映像グランプリ(『憂鬱な花』脚本・主演)

第1回渋谷ミクロ映画祭主演俳優賞

第31回ピンク大賞新人女優賞受賞

2019年の出演作品

『最短距離は回りくどくて』山内大輔監督

『女闇金-千鶴-完熟』山内大輔監督

『後妻業の悪女 幸せ芝居』池島ゆたか監督

『ホームジャック ペンタグラム』越坂康史監督

『セックスの季節』佐々木浩久監督

 他多数

2020年の出演作品

『アキハバラ@DEEP』真田秀幸監督 今春、NetflixとAmazonプライムにて配信予定

『静謐と夕暮れ』梅村和史監督

「東狂物語」 野火明監督/富川国際ファンタスティック映画祭招待作品

森 恵美 (森・役)

1963.9.22生まれ。福島県出身。

2018年の出演作品

「あまのがわ」 古新舜監督/東京国際映画祭招待作品

「冬が燃えたら」浅沼直也監督/蔚山映画祭入賞

「赤い炎の女」松本卓也監督/蔚山映画祭入賞

「東狂物語」 野火明監督/富川国際ファンタスティック映画祭招待作品

2019年の出演作品

「冬が燃えたら」 / 浅沼直也監督/skip国際映画祭/ 福井駅前映画祭/ 他多数 グランプリ・主演女優賞


下城麻菜 (ユカ・役)

顔は広めで心は狭めの28歳。

劇団癖者で脚本、演出、振り付け、出演をつとめている。







西川 莉子 (ケイ・役)

大阪出身

昨年度は、舞台 映画を中心に活動。

今年は心機一転

 東京に上京し現在はフリーで活動中。

本作品「女の仕事」では主演の長谷川千紗さんと同様、殺し屋として出演させて頂きました!!

野火監督の作品に今回初参加でしたが撮影中もワイワイとアットホームで楽しい現場でした。

たくさんの方々に是非見て頂けますように。

川口 貴弘 (荒木・役)

市川準監督「ざわざわ下北沢」で役者としてスクリーンデビュー、飄々として、軽やかな演技が持ち味。

正統派からパンチパーマヤクザまで幅広く演じられ、作品のスパイスとして欠かせない存在である。

最近の出演作は上田慎一郎監督「スペシャルアクターズ」・廣田正興監督「ファンシー」、また木梨憲武バックダンサー100名にも選ばれ、氣志團万博やTBSラジオエキスポなど数万人の前でパフォーマンスをこなすなど、常識にとらわれない面白い役者。

そして今回念願の野火作品出演を果たす。

松本卓也 (西村・役)

1995年生まれ、京都府出身。

2014年、京都造形芸術大学映画学科 俳優コースに入学。鈴木卓爾、水上竜士らに師事。

在学中から阪元裕吾監督らと自主制作で映画作品を多数制作し、「ハングマンズ・ノット」「ファミリー★ウォーズ」はキングレコードからDVDも発売された。

卒業後2018年から上京し、より本格的に俳優活動を開始。近年は関西テレビ放送「名もなき復讐者 ZEGEN」(演出:内藤瑛亮)、や配信ドラマ「すじぼり」(総監督:小林勇貴、監督:阪元裕吾ほか)、NTV「イノセンス 〜冤罪弁護士〜」など活発に出演中。

上西雄大 (ジャーナリスト 村上・役) 

1964生まれ

大阪出身

第6回ミラノ国際映画祭 

最優秀作品賞・主演男優賞(脚本・監督作品『ひとくず』、金田匡郎役)

第7回ニース国際映画祭 主演男優賞(脚本・監督作品『ひとくず』、金田匡郎役)

第5回ミラノ国際フィルムメーカー映画祭 外国語部門グランプリ(脚本・監督作品『姉妹』)

いとうよしぴよ (伊藤・役)

1993年、舞台芸術学院・演劇本科卒業

卒業後3年間程ハイペースで複数掛け持ちで劇団活動 (「劇団地平球」etc)の後、(諸々の理由により)足を洗う。

2004年に愛犬の死を契機に気分転換の一環として映画出演して役者復帰し、今に至る。

劇団時代入れたら芸歴20年超

【出演作品】「映画監督になる方法」(松梨智子監督・地下テントろばくん製作・キングレコード配給・2005年ファンタジア国際映画祭他正式出品・2006年ひろしま映像展入選・2006年渋谷シネラセットにて1ヶ月間上映):主人公の親友のAV監督・山本 

ひと:みちゃん (見里・役)

俳優、艶歌シャンソニエ家元、作詞家、作曲家。

アングラパフォーマンスオーケストラの無慈悲なパイプに所属する同オーケストラの中心人物。オリジナルソングと雑談を武器に常に全国を巡業中…。近年は俳優として映画に多数出演している。

主な出演作 「食べられる男」「網走の海」(近藤啓介監督)/「赤色彗星倶楽部」(武井佑吏監督)/「温泉しかばね芸者」(鳴瀬聖人監督)

本作品を含め、出演しつつ、主題歌や挿入歌も担当した、「タイフーン・ガール」(増本竜馬監督)などなど続々ドキドキ公開待機中。

天白 奏音 (のんちゃん・役)

2008年12月18日 東京都出身

【趣味】五目並べ・映画鑑賞

【特技】ドラム・絵画・関西弁

【映画】「次は何に生まれましょうか」(野本梢監督)

「リトルドラマーガール」(小野光洋監督)

「はっぴーうぇでぃんぐ」(高明監督)

「ある母」(板橋和也監督)

いとうたかし (工藤・役)

[特 技]運動神経/寒暖耐性/子供の遊び相手に指名される事

[活 動]茨城県水戸市在住、関東全域中心に年間120日ほどエキストラ(時々役付き)で現場参加、年間70日ほどロケ(イベント)スタッフ活動参加。     

[出演歴]映画『全員、片想い』[僕のサボテン](永田琴監督) 重役役/映画『セーラー服と機関銃-卒業-』(前田弘二監督) 選挙活動員役/映画『注射針をブルーシートで』(小宮山みゆき監督) 宮下満役/映画『路上組』(浜崎初菜監督) 原西役/映画『欲望の怪物』(松本卓也監督) 臼井父役/映画『焦げ。』(比嘉一志監督) 悪魔博士[餃子男爵]役/   

  CM『ライザップ』ダイエット2 か月で16.8 ㎏減、リバウンドしない編を含め最大28kg減

森りさ (のんちゃんの母和恵・役)

主な出演作

・山嵜晋平監督「骨の奥」ハル母役/・堤幸彦監督「真田十勇士」長屋の女役/・山嵜晋平監督「ヴァンパイア ナイト」珠子役/・小山亮太監督「國の犬」薬師丸史子役/・浜崎初菜監督「路上組」母役/・日比遊一監督「エリカ38」母渡部文子役/・情報番組「あさイチ」再現V動画

・ジブラルタ生命webCM DAY ONEストーリー 福島拓哉監督「ありがとう」 中田明子役

・浜崎初菜監督「路上組」ルキフェルの母役


企画の経過

  『女の仕事』は2018年12月に撮影され、2019年3月、ゆうばり国際ファンタスティック映画際2019に出品しました。その後、追加撮影、アフレコ、整音、再編集などを進め作品の可能性を最大限引き出し、より多くの観客にお届けするため、クラウドファンディングを実施致します。

 野火明 監督からのメッセージ 

はじめまして、監督の野火明です。『女の仕事』のクラウドファンディングを見て頂きありがとうございます。

映画を撮り始めて約30年になります。自主映画もたくさん撮りましたが商業作品も数本撮りました。商業映画の世界はやはり売れる事を第一に作られるため、映画にとって本当に大事な事はおざなりにされています。

自主映画は今、凄く可能性に満ちていて良い時代だと思います。『カメラを止めるな!』の大ヒットもその一つです。『カメラを止めるな!』は商業映画だという意見もありますが、映画監督が中心になって、映画監督が作りたい映画を作ることが自主映画だと私は思っています。どこから 製作資金が出ているかは余り関係ないと思います。製作資金を出した人が、「俺が金を出したのだから、俺の言うとおりの映画を撮れ」と言えばそれは商業映画になります。

『女の仕事』は極限状況での男と女のラブストーリーです。

『女の仕事』は近未来の日本が舞台になっています。日本の憲法は改正され、自衛隊は国防軍となり、海外での戦闘も当たり前となっています。それだけでは無く政府にとって都合の悪いジャーナリストやアーティストが、密かに政府の暗殺部隊に殺されてしまうという国になってしまっています。しかしそれでも国民は日本は自由で平和だと思っています。

これは非現実的な設定では無く、いたって現実的な設定だと思っています。私は映画を撮ることで人間を描きたいと思っています。人間は自分の周辺が平和で自分に危害が及ばなければそれで平和だと思ってしまう傾向にあります。たとえば江戸時代、幕府を批判することは死を意味する事でした。でも庶民は平和な雰囲気で生活していたようです。昔も今もそうですが、一般庶民は余り政治には関心ありません。毎日の生活をいかに楽しく過ごして良い人生を送りたいと思っているのでは無いでしょうか?

なぜ、現在の日本を舞台にしないかと言うと、現在の日本を舞台にしてしまうと、ダイナミックな設定のストーリーが出来にくくなってしまうからです。いろんな常識の縛りが出てしまいます。2020年であれば、この時代の常識や価値観に縛られてしまいます。描きたいのは人間の本質的なところです。そのために時代を近未来に設定しました。

1970年、私が小学4年生の頃『光る風』という山上たつひこの漫画が少年マガジンに連載されました。私はその漫画に衝撃を受けました。『光る風』の舞台は、軍事国家化が進み、政府が強大な権力を持つ1970年代以降の日本。防衛庁は国防省となって国防隊が発足し、政府は「国連軍への参加は憲法には違反せず、国防隊法の一部改正で可能である」として某国と安全保障条約を締結、その某国の戦争へ日本の若者たちが出兵していく。全体主義が推進され、政治的結社や集会、デモは禁止、反対する者たちは容赦なく国家権力によって抹殺される。という漫画でした。

その当時、日本の自衛隊が海外で活動するということは非現実的であり得ない事でした。しかし、今では当たり前のように自衛隊は海外で活動しています。そして『光る風』の日本に現実が徐々に近づいているような気がします。

今の若い人達は物事ついた頃には自衛隊は海外で活動しているのでそれが当たり前だと思っています。この先、自衛隊が戦闘活動を行うようになってもその時の子供達にはそれは当たり前の事だと思うはずです。

たとえ日本が戦闘や戦争をしていても、多くの人は平和な日常を過ごすはずです。

たとえ、政府を批判した人が暗殺されたとしても、多くの人は平和だとな日常を過ごすはずです。多くの人は自分のすぐ近くに危険が迫るまでは平和を疑うことはないのでは無いでしょうか?

政府による秘密の暗殺部隊でチサは暗殺の仕事をしています。

これは荒唐無稽なあり得ない事でしょうか?

政府による暗殺部隊は日本でも江戸時代以前は普通に存在しています。海外では、ロシアのKGBは現在でも普通に暗殺を行っています。アメリカも最近イランで暗殺を行ってます。

私が子供の頃は、そんな事あり得ない。と思っていたことが普通になっています。

とすれば、今あり得ないと思っている事は、将来は当たり前のことになっている可能性は高いのでは無いでしょうか?

支配する者、支配される者。

『女の仕事』と言う映画は、支配者側の仕事をする女と、支配されている側の男とのラブストーリーです。

仕事とは何でしょうか?生きるためのお金を稼ぐための労働の事でしょうか?

戦場で命を落とすジャーナリスト。

一生で2000枚以上の絵を描いたにもかかわらず1枚しか売れなかった画家。

お金にならない仕事を命がけでする人も結構います。

なぜ、人は仕事をするのでしょうか?

それは仕事が人間にとっての存在理由だからでは無いでしょうか?

もちろん、仕事をしたくてもいろんな事情で仕事が出来ない人もいます。そういう人も、何か自分の仕事を持ちたいと思っているのでは無いでしょうか?

人間は自分の仕事にプライドと使命感を持つのでは無いでしょうか?

それがたとえ殺し屋の仕事でも、だんだんとやりがいやプライド、使命感を感じてゆくのではないでしょうか?

『女の仕事』の男の主人公、大野は売れない漫画家です。太平洋戦争での日本軍の悪行を題材に漫画を描き続けていました。戦争が人を鬼畜にしてしまう怖さを描こうとしていたのです。しかし、漫画ファンにはその真意は伝わらず、その過激さだけが受けていたのです。大野はだんだんと本来のテーマを忘れ、エログロ漫画ファンの喜ぶ作品を描くようになっていきました。そして生活も荒れていました。

『女の仕事』の女の主人公、チサは政府の組織する秘密の暗殺部隊の隊員です。この暗殺部隊は殺人を犯し逮捕された者の中から厳選され、訓練された女性のみで構成されているのです。

チサはまだ経験が浅く、他の隊員が行う暗殺を背後から支援する仕事をしていました。そしてやっとメインで暗殺をする仕事を任される事になりました。暗殺するターゲットの男に近づき、女の武器を使い誘惑し、催眠ガスで眠らせて殺すのです。

しかし、この男と女の間に愛という感情が生まれてしまいます…。

自分の仕事を遂行すべきか?それとも仕事を放棄すべきか?

何度も言いますが『女の仕事』は極限状況での男と女のラブストーリーです。

エンターテイメント映画です。

背景やテーマはかなり政治色が強く難しそうに思われるかもしれませんが、基本的にはエンターテイメントです。『ニキータ』『レオン』に近いテイストです。

私は基本的にエンターテイメント映画が好きです。エンターテイメントと言ってもテーマ性の高い映画が好きです。昔はそういう映画がたくさんありました。『イージー・ライダー』『わらの犬』『タクシードライバー』『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』等々。

自主映画は 日常のささいな出来事を描くべきだという人がたくさんいます。エンターテイメントは商業映画に任せて、自主映画は日常を描くべきだという事なのですが、私はそうは思いません。

エンターテイメント自主映画が評価されないということが、日本の映画界をつまらなくしているのでは無いでしょうか?自主映画の映画コンテストでは、アクション映画、ホラー映画、SF映画は賞を取ることが難しいのです。

自主映画の映画コンテストでは、日常のささいな出来事を描いた映画が賞を取ることがなぜか多いのが実情です。そしてそういう監督が商業映画の監督になります。そういう監督は元々日常のささいな出来事を描いた映画を撮ることが好きなのです。アクション映画などのエンターテイメント映画は好きではありません。作ってもあまりうまくありません。

そのせいで日本ではアクション映画の監督は作家姓の高い監督はあまりいません。Vシネなどを撮っている職業監督がどうしても多くなってしまいます。やはり、黒澤明監督のような作家姓が高いエンターテイメント映画を撮れる存在がもっと必要なのでは無いでしょうか?

映画は娯楽芸術だと私は思ってます。娯楽と芸術の両方を兼ね備えていることが必要だと思っています。

商業映画の多くのプロデューサーは娯楽映画には深いメッセージは必要ないと思っています。友情、努力、勝利、位でいいと思っている人がほとんどです。

あと、今の商業映画はコンプライアンスを極端に気にします。R指定にならないことを求められます。ヤクザ映画でも「R指定になると困るので暴力は描かないようにしてください」と言われる始末です。暴力団の映画なのに暴力は描いてはいけないのです。

『女の仕事』では男と女の愛と性の部分をしっかり描く必要があると思いましたので、あまりぼかさない表現になっています。そのためR15~18位のレイティングになりました。しかし、それは良い映画を作るためには避けてはならないことだと思います。

娯楽芸術の映画を自由に撮ることが出来るのは、自主映画の世界だけだと思います。

ただ、自主映画の世界はお金が無いのが実情です。

『女の仕事』が日本の映画を良くしてゆく起爆剤になるようにしたいと思っています。

どうか、皆さまのお力を貸して下さい。

映画監督 野火明

▇ 野火明 監督 プロフィール ▇

1960年生まれ 広島県出身 高校卒業後から本格的に、フォトグラファーになるための修行をはじめる。カメラマンアシスタントを経て、フォトグラファーとして主に雑誌で仕事をはじめる。1985年頃より集英社「週間プレイボーイ」のスタッフカメラマンとなる。黒澤明・ジョージ・ルーカス・フランシスコ・コッポラ等、多くの映画監督や俳優のインタビューの撮影をつとめる。フォトグラファー業をしながら映画を作る。

1996年に堤真一 出演『シーレットワルツ』で商業映画デビュー。

現在まで商業、自主で映画を撮り続けている。

『TOKYO月イチ映画祭』の主催者も勤めている。

1992年に短編映画『ダイヤモンドの月』で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 1992 オフシアター部門 グランプリ受賞

1992 第一回 BJ CINEMAだいすき!映像大賞 グランプリ

ひろしま映像展 1995  グランプリ 

1992年「小鳥たちのいない花園」(20分)製作。

1993年。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 1993 オフシアター部門正式出品

同年に、1991年に製作した短編映画

『メタルブルー』が1993 第二回 BJ CINEMAだいすき!映像大賞 準グランプリ受賞

1996年に堤真一 出演

『シーレットワルツ』で商業映画デビュー。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 1996 ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門 南俊子賞受賞

シドニー国際映画祭1996 正式出品

2011年長編映画『蟻が空を飛ぶ日』完成。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2011正式出品

2011年 ひろしま映像展2011グランプリ受賞。

2011年ヒューストン国際映画祭2011金賞受賞

2013年3月『蟻が空を飛ぶ日』

東京・新宿ケイズシネマで劇場公開。

2018年短編映画『東狂物語』

プチョン国際ファンタスティック映画際2018正式出品

2019年長編映画『女の仕事』

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019正式出品

2019年12月亜沙美主演長編映画『ツングースカ・バタフライ』劇場公開。現在日本各地で公開中

◆募集するお金の使い道

これまでの製作資金の一部、また、現在進めているカラコレ、整音、音楽、字幕等のポストプロダクション作業にかかる費用。 

国内外の映画祭への出品料、そこで上映される場合の監督の参加費用。

映画館で公開された際の、配給・宣伝費。

現在、下記のようなプロジェクト予算、およびスケジュールを予定しています。温かいご支援をお待ちしております。

今プロジェクトにて、500,000円を目指します。

  • 製作費:300,000円
  • 整音:50,000円
  • 上映用データ製作:100,000円
  • 映画祭出品:20,000円
  • 配給宣伝費:30,000円

【制作スケジュール】

7月映画完成

8月関係者試写会実施

◆特典について

▶監督からお礼メール!
野火明監督から心を込めたメールが届きます!

▶限定公開の制作日記!
コレクター限定の制作日記が読めます!

▶映画劇場上映チケット!
劇場公開が決まった場合、上映チケットを差し上げます!

▶エンドクレジットにサポーターとしてお名前を掲載!
本編エンドクレジットにサポーターとしてお名前を掲載させていただきます!

▶公式上映前の関係者試写会ご招待!
関係者向けの試写会へご招待させていただきます!

▶公式上映前の関係者試写会と打上げへご招待!
関係者向けの試写会と打上げへご招待させていただきます!

▶オンライン試写のご案内(期間限定)
どこからでもネットで観られるオンライン試写をご案内させて頂きます!

▶クラウドファンディング限定版本編DVD進呈!
クラウドファンディング限定版本編DVDをプレゼントいたします!

▶監督サイン入り台本進呈!
台本を監督サイン入りでプレゼントいたします!

▶オリジナルTシャツ進呈!
『女の仕事』オリジナルTシャツをプレゼントします!

▶野火明監督の過去作DVD・BD進呈!
野火明監督の過去作サイン入りDVD・BR。豪華3枚セット進呈。(収録作品『ダイヤモンドの月』『小鳥たちのいない花園』『蟻が空を飛ぶ日』『バイオレンス』『善行マニア』『マン(仮)』『東狂物語』)

▶日本全国どこへでも本編の出張試写会!
野火明監督が指定の場所に出張して本編の試写とトークショーを行います。試写の場所と上映機材はご用意ください。(国内限定。交通費・宿泊費は別途)

▶野火明監督によるあなたのための約3分の映画製作!
野火明監督があなたのために約3分のオリジナルムービーを製作します。(交通・宿泊・撮影場所・小道具・衣装費は別途)

◆想定されるリスクとチャレンジ

この映画に携わった方々のためにも映画祭での上映や単独劇場公開を実現させ、できる限り多くの方に観て頂きたいと思っております。

是非、このプロジェクトに賛同いただいた皆様の御協力をお願いします。

『女の仕事』の上映、劇場公開は監督、野火明が責任をもって全力で行います。

ただし、映画祭へのエントリー結果や単独劇場公開などは約束されたものではありません。

最後に

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

映画監督が本当に面白いと思う映画を撮れる環境や、観客が面白い映画の製作を応援するということが当たり前になれば、もっと映画の世界は良くなると思います。

ほんの少しのお力添えでも構いませんので、どうかよろしくお願いいたします!

映画監督 野火明

リターンを選ぶ

  • 1000

    お気軽にご支援コース

    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • 2020年08月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 5000

    さらに、上映ご招待コース

    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り99枚

    10000

    さらに、上映招待+本編DVD・BD進呈コース

    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り100枚

    20000

    さらに、台本とTシャツも進呈コース

    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り54枚

    30000

    さらに、作品にお名前掲載!食事会・打ち上げご招待!特盛りコース

    • 監督と一部のキャスト参加の食事会・上映後の打ち上げにご招待します!
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • エンドロールにお名前を掲載させていただきます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 残り40枚

    50000

    さらに、野火監督過去作DVD・BD進呈!超特盛りコース

    • 監督の過去作サイン入りDVD・BR。3枚セット進呈。(『ダイヤモンドの月』他6作品)
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • エンドロールにお名前を掲載させていただきます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 監督と一部のキャスト参加の食事会・上映後の打ち上げにご招待します!
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り30枚

    100000

    超特盛り+野火明監督による3分映画製作コース

    • 野火監督があなたのために約3分の映画を製作!(衣装・小道具・撮影場所・交通・宿泊費は別途)
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • エンドロールにお名前を掲載させていただきます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 監督と一部のキャスト参加の食事会・上映後の打ち上げにご招待します!
    • 監督の過去作サイン入りDVD・BR。3枚セット進呈。(『ダイヤモンドの月』他6作品)
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り30枚

    100000

    超特盛り+野火明監督による出張試写会コース

    • 監督が国内指定場所で本編試写とトークショー行います(交通・宿泊費は別途。上映機材・場所ご用意下さい)
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • エンドロールにお名前を掲載させていただきます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 監督と一部のキャスト参加の食事会・上映後の打ち上げにご招待します!
    • 監督の過去作サイン入りDVD・BR。3枚セット進呈。(『ダイヤモンドの月』他6作品)
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り30枚

    150000

    超特盛り+野火明監督による、出張試写会+3分映画製作コース

    • 野火監督があなたのために約3分の映画を製作!(衣装・小道具・撮影場所・交通・宿泊費は別途)
    • 監督が国内指定場所で本編試写とトークショー行います(交通・宿泊費は別途。上映機材・場所ご用意下さい)
    • 監督からの心を込めたお礼メールをお送りします!
    • コレクター限定の監督による『女の仕事』製作日誌配信が読めます!
    • エンドロールにお名前を掲載させていただきます!
    • 劇場上映チケット2枚進呈します!(映画館での上映が決まった場合)
    • ネットで観られるオンライン試写のご案内します!(期間限定)
    • 東京での関係者試写会にご招待します!
    • クラウドファンディング限定版本編DVDまたはBDを1枚進呈します!
    • オリジナルTシャツ進呈します!
    • 監督サイン入り台本進呈します!
    • 監督と一部のキャスト参加の食事会・上映後の打ち上げにご招待します!
    • 監督の過去作サイン入りDVD・BR。3枚セット進呈。(『ダイヤモンドの月』他6作品)
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。