2月1日(日) 浅草橋にてトークイベントのおしらせ
vol. 12 2026-01-03 0
2月1日(土) 浅草橋にて「監督 伴田良輔ナイト/旅するmikibar」が開催されます。ぜひおいでください。
主催の林美貴さんより下のコメントをいただきました
「何年前のことだったかはすっかり忘れてしまいましたが。伴田さんとの出会いは、わたくしの郷里岡谷にある美術家武井武雄の美術館(イルフ童画館)でした。童画家、版画家、童話作家、造本作家など、マルチタレントであった武井武雄。その武井にも劣らぬほどの伴田良輔氏のマルチタレントぶりは、いま、“映画”にフォーカスされているようです。というのもここ数年、「森へisland](2022)、「道 passacaglia」(2023)を発表。そのいずれもが、海外の映画祭で多くの評価を得ています。
そして現在、映画「赤い自転車」を制作中!
この2月1日は、そんな“監督”としての伴田良輔氏のトーク、映画をつくるうえでの視点、描きたいもの、そしてしかけの妙や、秘話などをたっぷり伺います。
途中、現在進行形の映画「赤い自転車」の動画もすこしばかり披露しながらの特別な会。
少しお腹にたまるものと、飲める方にはアルコール、
飲めない方にはあったまるものを傍らに、伴田ワールドへ誘います。
伴田良輔氏をご存知の方も、ご存知ではなくともご興味のある方も、
どうぞお出かけくださいませ。皆さまのお越しをお待ちしております!」
=詳細=========================
『監督 伴田良輔ナイト/旅するmikibar』
◇日時:2026年2月1日(日曜日)
18時00分 ゆるりスタート(17時30分開場です)
20時30分頃 終了
◇会場:基地キッチン
台東区浅草橋1-19-1 祥松ビル4階 EDITORY浅草橋内
URL https://kitchkitchen.tokyo/
JR総武線 浅草橋より徒歩1分
◇参加費 おひとり3,000円
(軽食+飲み物付)
※お支払いは現金にてお願い致します。
※飲み物はアルコール/ノンアルコール両方ご用意がございます。
※料理は小分けにしてお出し致します。
◇お申し込み:主催のmikibarこと林か、伴田良輔さんへ個別にメッセージをお願い致します。
【重要/キャンセルポリシー】ゲストの方への御礼やお食事の準備がありますので、開催日前日以降キャンセルなさる場合には、ゲストへの御礼+食費の分のみキャンセル料をお支払いください(キャンセル料のみPaypay払いが可能です)。ご理解の程どうぞよろしくお願い致します(但しそれぞれの方のご事情もありますので、お気軽にご相談いただけましたら幸いです)。
◇ゲスト:伴田良輔 氏 (映画監督/美術家/作家)◇
自然豊かな京都の山村に生まれる。大学在学中に映画コラムを描き始めたことがきっかけでライターとしてデビュー。視覚表現全般に興味を持ち自ら制作を始める。著書に『独身者の科学』(河出書房)、『絶景の幾何学』(ポーラ文化研究所)、『奇妙な本棚』(筑摩書房)、『アリスのお茶会パズル』(青土社)ほか、翻訳書にカレル・チャペック『ダーシェンカ 愛蔵版』(青土社)、『悪趣味百科」(新潮社)などがある。有月名義で版画家、画家として1980年代から国内外で多数の展覧会を開催。
ストップモーション撮影と実写を併存させた実験的な短編「Alicematonika(アリスマトニカ)」(2012)で映画デビュー、長編作品「森へisland](2022)、「道 passacaglia」(2023)が海外の映画祭で多数受賞。「瞑想的で魔術的」と評される独自の作風で「FilmmakerLife」誌の選ぶ”2024年トップクリエイター”の一人に映画監督として選出された。
企画・運営:mikibar
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