また新曲が書けました/第2日目レコーディングにむけてリハーサル
vol. 7 2026-07-17 0
レコーディング初日から、あっという間の10日間。
創作(作曲や作品づくり)と、デスクワーク(事務、告知、制作の段取り…)を、
同時に一人でやるものではないですね。(笑)
時間ばかりが、加速的に過ぎていく気がします。
そんな中、またリハーサルを行いました。
第二日目のレコーディングにむけて、今度は、ピアノトリオ編成です。
ピアノの宮野寛子さんも、ベースの芹澤薫樹くんも、どちらともとても古い仲なのですが、
この三人が揃うのは珍しいかもしれません。
一緒に音を出してみて、いやぁ、最高でした。極上というべきか。
宮野さんって、エレピを弾いても、宮野さんの音がするのが不思議。
もちろん、レコーディングはグランドピアノですよ。
しかも、彼女の大のお気に入りの調律師さんを呼んで、ばっちり音の調整をしてもらうので、
きっとものすごく良い音が録れる!と、楽しみでなりません。
今回の作品は、半分はエレベ(田中晋吾くん)で、あと半分はウッドベース(芹澤薫樹くん)。
それぞれの持ち味を活かしたいと思っています。
明日(7/18)は、このトリオでタイトル曲「たゆたふ -Tayutau-」をレコーディングします。
そこへあとから、西谷牧人くんのチェロを重ねて仕上げる算段です。
あまりの贅沢な音に、もう、涙かヨダレしか出ないと思います。
「しっとりした曲が中心のレコーディングになりそう」って思っていたのですが、
ここに来て、また新曲が書けました!朗らかで楽しい感じの曲です。
「奈良の人って、どこで出会っても、とにかく皆よくしゃべる。」そう思っています。
話すスピードはおっとりしていて、まくしたてる感じではないけど、ほんとうにずっとしゃべってます。
そんな発想でメロディが出てきまして、リハーサルに間に合うかも!と着手。必死で書き上げました。
やはり前回のリハーサルと同じく、今回も出発ギリギリに譜面が完成。
メンバーはもちろん譜面を初見で演奏します。その様子をダイジェストにしてみました。
どの曲に対しても、たくさんアイディアが飛び出して、斬新なアレンジも私は直観的にどんどん採用していきます。
<自分だけでは作ることができない音楽>
しなやかに、流れに身を任せ、たゆたう(ゆらゆら揺れる)。
まさに、理想的な作品づくりを続けることができています。(どういう意味かは、プロジェクトの本文を。)
クラウドファンディングでご支援くださっている皆様には、感謝しかありません。
レコーディングのレポートもどうかお楽しみに!
※リターンの「7/18レコーディング立ち会い」プラン、本来は締切を過ぎていますが、
特別に本日(7/17)中のお申込みを受け付けます。
迷っている方は、この貴重な機会をお見逃しなく。
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