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「ニューヨーク発バイリンガル劇TOKIJIRO」鹿児島公演をクラウドファンディングで実現!

「ニューヨーク発バイリンガル劇TOKIJIRO」
鹿児島公演へ向けてGO!

令和元年10月「ニューヨーク発バイリンガル劇TOKIJIRO」鹿児島公演を開催!2011年NYで好評を博したこの作品は長谷川伸の傑作「沓掛時次郎」が原作。会場は鹿児島港本港区北ふ頭1号上屋。倉庫でWOWを体感して下さい!

コレクター
15
現在までに集まった金額
328,000
残り日数
35
目標金額 1,600,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月23日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,600,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月23日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
TOKIJIRO

TOKIJIRO鹿児島公演実行委員会です。「ニューヨーク発バイリンガル劇TOKIJIRO」を令和元年10月に鹿児島で公演する運びとなりました。2011年11月、ニューヨークのオフ・オフ・ブロードウェイで3週間公演し、好評を博したこの作品は、長谷川 伸の傑作「沓掛時次郎」を脚色し、日本語と英語のセリフで芝居/音楽/ダンス/ムーブメントを融合した舞台公演です。会場は鹿児島港本港区北ふ頭1号上屋。サイトスペシフィック・シアター「倉庫で演劇!?」という画期的な発想で、意外性に富んだ演劇公演を実現します。

このプロジェクトについて

令和元年10月「ニューヨーク発バイリンガル劇TOKIJIRO」鹿児島公演を開催!2011年NYで好評を博したこの作品は長谷川伸の傑作「沓掛時次郎」が原作。会場は鹿児島港本港区北ふ頭1号上屋。倉庫でWOWを体感して下さい!

ニューヨークで生まれたバイリンガル劇「沓掛時次郎」

【出会い】

ニューヨークを拠点に活動する俳優/演出家のJun Kimが、このリジェンドとも言える長谷川伸の傑作「沓掛時次郎」に出会ったのは2009年でした。芝居出演のため東京に滞在中、あるきっかけで作家の高取英氏と出会い、高取氏から「長谷川伸を読んでみな、きっと気に入るから。」と紹介され見つけたのが“長谷川伸傑作選”「歿後四十五周年記念出版」。そこに収められていた「沓掛時次郎」を読み、ががが〜ん!と衝撃を受けたのが、全ての始まりでした。

こんなにエンターテイメント性の高い作品が1928年(昭和3年)に書かれていたことに感動し、この芝居を是非やりたいと思ったのです!

長谷川伸 傑作選

【ステージリーディング in 2009】

NYに戻り、早速、沓掛時次郎のステージリーディングを計画。場所探しから始まり、小さなリハーサルスタジオをおさえ、次に役者探し。オリジナルの日本語でやるため、NY在住の日本人役者仲間に声をかけました。音楽にはアコスティックギターと付け打ちを使い、役者に動きをつけました。2009年、1回目の「沓掛時次郎ステージリーディング」開催。大成功を収め手応えを感じました。次のステップは、本の英語翻訳。知り合いの翻訳家、常田景子さんにお願いしたところ、彼女は快く応じてくれました。

2009

【バイリンガル トライアルin 2010】

上がった時次郎の英語翻訳を読み、「これはバイリンガル劇がいい!」と考えました。世界中の言語が街中で飛び交うニューヨーク。英語と自国の言葉を混ぜての会話はごく当たり前のように耳にします。『ニューヨーク版沓掛時次郎』ならではのバイリンガル演劇。キャラクターの人間関係を考え、2010年バイリンガルでの2回目のショーイングを試みました。

バイリンガルでやることにほとんどの人から、「危険だ。観る側が戸惑う。話についていけなくなる。」など正直、反対意見の方が多かったのですが、しかし敢えてその危険な演劇にチャレンジしました。

この時もマンハッタンの小さなスタジオを借り、ギターと付け打ち、新たに映像と日本語のセリフに英語字幕をつけ、work-in-progressという形で公演しました。

結果、バイリンガル劇は大成功!公演後の観客の感想は「話はすごくわかりやすかった」、「バイリンガルと思えないくらいセリフは調和していた」などポジティブなフィードバックが多く、今回も手応えを感じたので、「よし!次はオフ・オフ・ブロードウェイ公演だ!」と更なるステップアップを考えたのです。

【オフ・オフ・ブロードウェイ in 2011】

オフ・オフでは是非オリジナル曲を入れたいと思い、友人で作曲家の吉俣 良氏にお願いしました。それからの1年「NY版沓掛時次郎オフ・オフ・ブロードウェイ公演」に向けての準備スタート!

この作品を公演する上で一番重要なのは劇場!劇場次第でその作品の色が全く変わります。そこでNYでアーティスティック且つこの芝居に最も適すると思う劇場に問い合わせました。しかし、それらのどの劇場も無名で実績のない私達には見向きすらしませんでした。それでもNY中の劇場を探し回り、ある日ひとつの劇場の下見に行った後、以前所属していたバットカンパニーの芸術監督ジム・シンプソンに、地下鉄でバッタリと会いました。数年振りの再会。Jun Kimが劇団を退団後、同じNYに住んでいながら一度も街中で会うことはなかったのに.......運命の再会でした!

ジムが下車する二駅の時間内に、Jun Kimは機関銃のように「沓掛時次郎」の話をしました。するとジムは「明日Flea Theaterに来い。そこでゆっくりと話そう。」と言ってくれました。Flea Theaterは彼らの劇場であり、NYで最もヒップでアーティスティックな作品をプロデュースしている小劇場です。

翌日ジムに会いに行き、そしてその年2011年11月に「沓掛時次郎オフ・オフ・ブロードウェイ公演」が決まりました!

2009年、東京で長谷川 伸の「沓掛時次郎」に出会ってから3年。その間2度のショーイングとワークショップを重ねてようやく劇場公演までこぎつけました。この時、いつか日本に持って行きたい!という情熱を持ちながらも、そのときはいつなのか.....未知でした。

matsuri

Sanjo Family     

Tokijiro

ニューヨークから鹿児島へ in 2019

3週間のオフ・オフ・ブロードウェイ公演の歓声から7年が経過し、仲間たちも各々の人生を歩いている2018年、「沓掛時次郎」を日本で公演したいという夢を叶えるため、再び立ち上がりました。

2018年1月、TOKIJIRO鹿児島公演実行委員会を結成し、いざ出陣!

北ふ頭1号上屋

足を使い様々な場所を見てまわり、そして遭遇したのが「鹿児島港本港区北ふ頭1号上屋」”That’s it! (これだ!)” と全員一致で決まりました。何もないガランとした大きな空間。コンクリートで囲まれただけのスペース。そこには、いろいろなドラマを創造できる可能性が満ちています。今の立ち姿を”as is(そのまま)”で活かし、そしてパフォーマンスも活かされる。「倉庫で演劇!」というサイトスペシフィック・シアターの面白みを、観客に存分に楽しんでもらえます。

ニューヨーク、ブルックリンのウォーターフロントを彷彿とさせるこの場所から世界にリーチアウトします!

ニューヨークを拠点に活動している俳優陣に加え、鹿児島からオーディションで選ばれたアンサンブルダンサーやミュージシャンも出演します。日本の文学を多国籍チームと地元アーティストでクリエイトし、演劇を通しての異文化交流やパフォーミング アーツの普及、そして何よりも日本の観客にバイリンガル劇の新鮮さを、既存の会場では味わえない環境で体感してもらいたいのです。

Beyond Sakurajima! 鹿児島の海の玄関口での公演は、鹿児島県を超えた広く多くの観客を期待できます。大きなチャレンジですが、それに匹敵する意義とさまざまな相乗効果が期待できると信じます。

桜島

【公演概要】

◾公演名: ニューヨーク発バイリンガル劇 TOKIJIRO


◾開催日: 2019年10月17日(木)~20日(日)(6公演)


◾場所: 鹿児島港本港区北ふ頭1号上屋


◾チケット料金: 一般前売り6,500円 学生前売り(高校生以下)5,000円(税込)


◾来場者: 6公演約1500人~1800人を予定


◾主催: TOKIJIRO鹿児島公演実行委員会


◾協賛: 現在募集中

◾後援: 鹿児島県  鹿児島県教育委員会  鹿児島市  鹿児島市教育委員会  南日本新聞社  MBC南日本放送  KTS鹿児島テレビ  KKB鹿児島放送  KYT鹿児島讀賣テレビ  エフエム鹿児島  鹿児島シティエフエム

◾出演者: ニューヨークから俳優11名、鹿児島からアンサンブルダンサー13名、 ライブミュージシャン4~5名

◾主なクリエイティブチーム: 演出 Jun Kim、音楽 吉俣 良、振付 さこうかよこ、照明 西 太三、翻訳 常田景子、映像 Yoann Trellu、衣装 Liam O’Brien

◾協力: 株式会社 舞研


◾URL: https://www.tokijiro-jp.com

◾問い合わせ先: TOKIJIRO 鹿児島公演実行委員会 さこうかよこ 

✉️ kayoko@kurotamakikaku.com

主なクリエィティブチーム

Jun Kim - 演出 

Jun Kim

NYを拠点に俳優、演出家、タンゴダンサーとしてInternationalに活動。代表出演舞台に、ソニー創設を題材にしたドキュメンタリーメディア作品「HEAVENLY BENTO」で盛田昭夫氏を初演からベルリン、ボン、シンガポール、NY、東京で主演。ジム・シンプソンとシガニー・ウィーバー率いる劇団バットシアターカンパニーのオビー賞受賞作品歌舞伎プレイ「BENTEN KOZO」主演、他。演出家として2005年に安部公房作「制服」のステージリーディング、2008年「Kayoko Sakoh Dance」日本公演、2011年NY版「沓掛時次郎」を脚色、演出、出演、プロデュース。2012年、NYの演劇人による東日本大震災復興支援プロジェクト「SHINSAI Theaters for Japan」に参加、演出、出演。2013年よりwork-in-progressプロジェクト安部公房作「The Uniform」世界初翻訳の企画・演出・主演・企画進行中。2016年、2017年、NYのJudson Churchでアルゼンチンタンゴのイベントを企画、演出、プロデュース。more about Jun Kim

 吉俣 良 - 音楽

1959年鹿児島市に生まれRyo Yoshimataる。横浜市立大学在学中に、美空ひばりのバックバンドのオーディションに受かったことをきっかけに、プロとして本格的に活動を始める。その後、「Dr.コトー診療所」(’03、’06)、NHK朝の連続テレビ小説「こころ」(’03)、「風のガーデン」(’08)、NHK大河ドラマ「篤姫」(’08)、「江~姫たちの戦国~」(’11)、「ごめん、愛してる」(’17)、アニメ「恋は雨上がりのように」(’18)などの数多くのテレビドラマの作品の作曲を手掛ける。他にもCM音楽や「冷静と情熱のあいだ」(’01)、「四月は君の嘘」(’16)などの映画音楽の作曲、薬師丸ひろ子などのアーティストのアレンジを担当するなど、作曲・編曲家として様々な分野で幅広い活動を展開している。また、アーティストとしての活動も広げており、近年では韓国での公演やローマ・イタリア管弦楽団との共演などを行い、好評を博している。more about Ryo Yoshimata

さこうかよこ - 振付け 

Kayoko Sakoh

鹿児島市出身。ニューヨークのロッド・ロジャーズダンスカンパニーのソリストを長年務める。ニューヨークでアルビンエイリー・アメリカンダンスシアターや、ピナ・バウシュの恩師でもあるコルビーノ・バレエなどで学ぶ。第6回鹿児島市春の新人賞受賞。

2008年6月、かごしま県民交流センターにおいて “HEART TO HEART- FROM NEW YORK TO KAGOSHIMA”ダンス公演を開催。2011年秋、NYオフ・オフ・ブロードウェイ“KUTSUKAKE TOKIJIRO”の振付で辛口批評家から大好評を博す。2014年8月、2015年9月の2年連続で「女のことば」ダンス公演を鹿児島市で開催。 ダンスと詩を融合したステージをクリエイトした。また2016年、2017年にはかごしま明治維新博イベント、甲突川「水辺のフェスティバル」に振付/出演し、地元アーティストとの交流活動を活発に行い、鹿児島のダンスシーンの発展に貢献できることを目指している。more about Kayoko Sakoh

支援金の使途

◾会場使用料 500,000円 (会場でのリハーサルから本番まで13日間)

◾リハーサルスペースレンタル 128,000円(鹿児島でのリハーサル 4000円x8ヶ月x4回)

◾アーティスト宿泊費 975,000円(5000円x15人x13泊)

TOTAL 1,603,000円 

ダンサーたちのオーディションの動機は「バイリンガル劇って聞いたことがないから楽しみ!」「海外のアーティストと一緒に舞台に立ちたい!」「鹿児島では初めて聞く試みだから!」「きっと自分にプラスになる経験になると思う。」などでした。あなたのご支援が若者たちの夢を叶えてくれます。海外のアーティストたちも、既に日本をリサーチし期待を膨らませています。このプロジェクトの実現は、出演者たちだけでなく、そこからリンクする様々な事に影響を与えます。現存の建築物を活かし、これまでの利用使途と違う発想により人々がつどい、賑わう場が作られることは、人々にも豊かな生活を促していくと思います。また昭和の大衆文学を若い世代にも知ってもらえる契機となります。あなたのご支援がドミノのように繋がっていきます!

リターンについて

ファンシーで高価なリターンはできませんが、精一杯の感謝の気持ちを送らせていただきます。何より一番のリターンは、あなたが応援してくれたこの公演を成功させることです!

◼︎ 感謝のお辞儀〜心を込めて感謝のお辞儀をします。会えなくてもエアーバウ(Air Bow)します。

◼︎ ハグ〜感謝の気持ちのハグをします。会えなくてもエアーハグ(Air Hug)します。

◼︎ "Thank you" e-card〜感謝のeカードを送ります。

◼︎ リハーサルの様子をニュースレターでお知らせします。

◼︎ サイトへのお名前掲載( S, M, L)サイズ〜公演サイトにお名前を掲載します。

◼︎ プログラムへのお名前掲載 (S, M, L)サイズ〜公演プログラムにお名前を掲載します。

◼︎ 公演にご招待〜本番にご招待します。支援額により招待人数が異なります。(ご希望の公演日は選べます。交通費などの経費は出ません。)

◼︎ 公演最後にお名前を映像で流す〜公演の最後にスクリーンにお名前を映します。

想定されるリスクとチャレンジ

最大のチャレンジは何もないスペースにシアター(Theater) を作ることです。そこに観客が集い、熱い視線で舞台の演技にのみ込まれることを想像します。クラウドファンディングだけでなく、企業からの協賛集めも日々努力しています。目標額に達成しない場合でも実施されますが、達成するとなお一層舞台制作に全力を注げます。Show must go on! 

結び

私たちのプロジェクトに関心を持っていただき、本当にありがとうございます。あなたのご支援が作品の質を高め、さらには観る人に感動を与えます。そして多くの人に活力を与え、ポジティブなエネルギーが良き相乗効果を生みます。Just Go for it! 厳しい道のりですが、ゴールを目指します。どうぞご支援をお願いいたします!

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  • 3000

    おろく

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    安兵衛

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    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    八丁徳

    • 感謝のお辞儀とハグ
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    • 2019年10月 にお届け予定です。
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  • 30000

    太郎吉

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    • プログラムへの名前記載(Sサイズ)
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 50000

    三蔵

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    • “Thank you”e-card
    • サイトへの名前掲載(Lサイズ)
    • プログラムへの名前記載(Mサイズ)
    • 公演最後に名前を映像で流す
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 100000

    おきぬ

    • 感謝のお辞儀とハグ
    • “Thank you”e-card
    • サイトへの名前掲載(Lサイズ)
    • プログラムへの名前掲載(Lサイズ)
    • 公演最後に名前を映像で流す
    • 公演に2名ご招待
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 300000

    時次郎

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    • “Thank you”e-card
    • サイトへの名前掲載(Lサイズ)
    • プログラムへの名前掲載(Lサイズ)
    • 公演最後に名前を映像で流す
    • 公演に4名ご招待
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。