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大川原亮監督『ディス イズ マイ ハウス』をクラウドファンディングで実現!

日本の短編アニメーション映画を、世界へ!大川原亮監督『ディス イズ マイ ハウス』

tampen.jp×MotionGalleryコラボレーション企画第一弾!
大川原亮監督が手掛ける"日本の短編アニメーション映画"を、世界へ送り出そう!

FUNDED

このプロジェクトは、2015年1月5日23:59に終了しました。

コレクター
65
現在までに集まった金額
1,115,574
341978円 このプロジェクトはindiegogo連動プロジェクトです。
現在までに集まった金額の内、この金額が、indiegogo経由で集まっています。
(2015年01月05日時点の為替レートにて換算)
残り日数
0

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このプロジェクトは、2015年1月5日23:59に終了しました。

Presenter
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短編アニメーション映画『ディス イズ マイ ハウス』製作チームです!ご支援よろしくお願いいたします!

このプロジェクトについて

tampen.jp×MotionGalleryコラボレーション企画第一弾!
大川原亮監督が手掛ける"日本の短編アニメーション映画"を、世界へ送り出そう!

"短編アニメーション映画"というジャンル、ご存知ですか?

現在、日本の短編アニメーション映画監督が国際的に活躍していることは、一般にあまり知られていません。短編アニメーション映画はメディア露出も少なく、劇場公開やTV放映もほとんどされないため、「知られる機会がない」というのが、その大きな理由です。そんな現状を打破するために作られたのが、日本の短編アニメーション総合情報サイト「tampen.jp」です。「知られる機会がない」短編アニメーション映画は、製作がとても困難です。個人・企業・団体・地方自治体・国・・・どの方面からの支援の手も伸びることが稀で、製作環境を整えることが容易ではありません。しかし、日本は素晴らしい作品制作を成し遂げる監督の宝庫であり、短編アニメーション映画は、日本の大切な芸術・文化です。そこで今回、「tampen.jp」という情報発信の場と「MotionGallery」という支援募集の場を組み合わせることにより、新たな製作プラットフォームを構築。2作目、3作目の製作へと繋げていくことが、このプロジェクトの目標です。

今回、第一弾としてお届けする、大川原亮監督『ディス イズ マイ ハウス』は、20代ながら既に多くの国際映画祭ノミネート・受賞経験を持つ大川原監督の独立後初作品で、世界中の映画祭で上映・ノミネートされる可能性があります。彼の記念すべきデビュー作を、我々の手で、世界へ送り出しましょう!

日本の短編アニメーション総合情報サイトtampen.jp
http://tampen.jp/

短編アニメーション映画『ディス イズ マイ ハウス』概要

  • タイトル(原題): ディス イズ マイ ハウス
  • 監督: 大川原亮(Ryo Okawara)
  • 総尺: 約10分(予定)
  • 完成予定年月: 2015年3月
  • ジャンル: 2DCG短編アニメーション
  • ストーリー: “燃える家”に住む家族。小さな非行を繰り返す思春期の少年は苦いブラックコーヒーを飲むことができないが、いつも母が角砂糖を差し出す手を払いのけていた。父の鳴らす警笛にも気付かない振りをし、葛藤を繰り返す。ある日想いを寄せる少女の目を引くために仲間から奪ったバイクで事故を起こした少年は仲間に詰め寄られ、あわてて上着のポケットに手を入れると、母の財布から盗んだはずの紙幣が角砂糖となって出てきた。大切な"家庭"を差し出し外部との繋がりを取り戻そうとする少年に対し、仲間は角砂糖を放り投げてしまう。少年がほんのわずかに成長する一瞬を切り取ったリアルな思春期の物語。

『ディス イズ マイ ハウス』が、目指すもの

東京藝術大学大学院在籍中に制作した作品が国際映画祭で多数ノミネート・受賞をし、2013年には修了制作『空の卵』でドイツ・シュトゥットゥガルト国際アニメーション映画祭最優秀学生賞受賞を果たした作家、大川原亮監督。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業した彼が、本作では作中のシーン全てがグラフィックデザインとしても成立するようなハイクオリティな画面構成に挑みます。

今回、大川原監督が描くのは、思春期の少年を軸にしたリアルな家族像。やり場のないエネルギーに翻弄される少年と、少年の存在にいつでも肯定的な両親。大人になれば誰もが「そんなこともあったね」と笑って懐かしむようになるこの些細な葛藤はしかし、少年にとって宇宙の全てであり、抗うも虚しい巨大で絶対な存在です。ただ優しく手を差し伸べる母と、冷静に解決を図る父。少年の内部へと幾度も鳴らされる警笛は、そんな両親によるものでもあり、少年自身による歩み寄りへの葛藤でもあるのです。

この作品の中で「燃える家」と形を重ねて描かれる「角砂糖」は、家庭の象徴です。外部からの攻撃による危機的状況に於いて少年がポケットの中で見つけたものは、いつも母が差し出すも少年が反抗的に拒んできた、脆く甘い、しかし真っ白な角砂糖でした。「家庭」を引き換えに外部との繋がりを取り戻そうとする少年、しかし、「他人」にとって「他人の家庭」など何の意味もありません。その経験は、少年に「家族に歩み寄ることを肯定する勇気」を少しだけ与えますが、彼にとってブラックコーヒーはまだ熱く苦いものでした。

弱く浅はかな若い彼を、誰もが愛おしく見守る、それが家族であり、成長と共に少年は自らそれを学び、果ては結局家族へと帰結していく―。いずれは母が差し出す角砂糖がなくても、ブラックコーヒーも飲めるようになるでしょう。この作品は、少年が大人になる過程のほんの一瞬を切り取った、「他人」にとっては些細な、少年にとっては重大な物語です。

これから思春期を迎える少年たちへ、今まさに葛藤している少年たちへ、その時代を通過して間もない青年たちへ、そして、彼らを包み見守る立場となった大人たちへ―。大川原監督がそれぞれに訴えかけるのは、優しい肯定です。どのような時に於いても、人生は美しい、と。

大川原亮プロフィール

1986年神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、2012年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。2008年『Orchestra』がアヌシー国際アニメーション映画祭、広島国際アニメーション映画祭、テヘラン国際アニメーション映画祭など多数ノミネート・受賞。2009年『アニマルダンス』は文化庁メディア芸術祭で奨励賞を受賞し、2012年『空の卵』がシュトゥットゥガルト国際アニメーション映画祭で最優秀学生賞他、アヌシー、オタワ、アニマムンディ、SICAFなど多くの国際映画祭にノミネート。商業制作に於いてもMr.Children『PINK~奇妙な夢~』ライヴ演出映像制作やテレビ東京『ヴァンパイアヘヴン』オープニングアニメーション制作等多方面で活躍している。

監督からのメッセージ

監督の大川原亮です。
このプロジェクトのページを開いて頂きありがとうございます。
今回の作品は大学院を修了した後の、初めての作品です。
修了してから数年、インディペンデントでオリジナル作品を制作する事の難しさを痛感させられました。
決して恵まれた環境ではありません。
しかし今回この作品を完成させる事が出来れば
社会に出てからでも、制作意欲に正直に作品が作れるという大きな希望になります。
そんな僕にとって重要な時期に制作する作品として
今回は、誰もが過ごしてきた思春期という特別な時間を表現します。
とにかく衝動に満ちていていたあの頃。
痛々しい程に真剣で、笑ってしまう程的外れだったかもしれません。
当時の彼らは、何が重要で何が不必要なものか、うすうす気づいていながらも割り切れずにいました。
割り切れないからこそ、そこには葛藤があり、リアリティが生まれてくる。
それは決して僕個人だけのリアリティではありません。
共有できるものがリアリティだと、僕は信じています。

短編アニメーションはあまり馴染みのないジャンルかもしれませんが
皆さんに、あまりみた事の無い様な映画を届けたいと思っています。
ご支援の程、よろしくお願い致します。

大川原亮

『ディス イズ マイ ハウス』を世界へ送り出すということ

世界には無数の国際アニメーション映画祭があります。通常の、総合映画祭、カンヌ国際映画祭や、ベルリン国際映画祭などは、みなさんもご存知と思います。そういった映画祭でも、もちろん短編映画や短編アニメーション映画の部門はあるのですが、アニメーションの世界に存在する重要な映画祭は、それだけではありません。特に、ASIFA(国際アニメーションフィルム協会)が定める“世界4大アニメーション映画祭”と呼ばれる映画祭、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭、クロアチアのザグレブ国際アニメーション映画祭、カナダのオタワ国際アニメーション映画祭、そして日本の広島国際アニメーション映画祭は、世界中のアニメーション映画監督が目標としている映画祭でもあり、もちろん、アカデミー賞公認映画祭なので、そこで入賞を果たすと、アカデミー賞ノミネートへの道も開かれ、実際にこれまで日本人アニメーション監督作品がアカデミー賞ノミネート・受賞もしています。

大川原監督は、そのアヌシー・オタワ・広島3つの映画祭にノミネート経験があり、また、シュトゥットゥガルト国際アニメーション映画祭などのアカデミー賞公認映画祭や世界の重要なアニメーション映画祭で受賞をしています。

今回の作品も、完成後は世界中の映画祭への応募を開始します。他にも、これまでも大川原監督の作品は多くの映画祭で招待上映をされていますので、世界中でたくさんの上映の機会が見込まれます。このことは、海外への日本の作品のアピールに繋がるだけでなく、日本国内での「短編アニメーション映画」普及にも繋がっていきます。

昨今、世界中の映画祭で日本人短編アニメーション映画監督が目覚しい活躍を見せているにも関わらず、日本国内での知名度が低かったり、それゆえ仕事に繋がることも難しく、生活が困難になり、別の仕事をしなければならないため作品制作ができなくなってしまうという、非常に勿体無い状況になってしまっています。高い能力があるにもかかわらず制作ができない、この状況は芸術文化発展の妨げです。アニメーション界に於ける歴史改革の一歩を踏み出すために、この場でみなさんのお力を貸していただくことができればとても助かります。どうかご理解・ご協力、お願いいたします。

資金の使い道

今回は、液晶タブレットを使用し、コンピュータ上で1枚1枚、絵を手描きしていく手法で制作されます。
集まった資金は、この膨大なアニメーション制作費、音響制作費等に充当されます。制作には主に、

  • 監督費(企画やアニメーション、編集作業など全て含む)150万円
  • アニメーション制作費400万円以上
  • ポストプロダクション費等(音楽製作費等含む)80万円

などの費用がかかりますが、その一部、特に、アニメーションのクオリティを向上させるためにできるだけ多くのアニメーターに入ってもらう必要があります。現在はまだ監督が独りで作業をしているという大変な状況で、ご支援の数に応じて制作環境が劇的に変化します。どうかご協力よろしくお願いいたします。

特典について

試写会ご招待
2015年3月末~4月上旬に都内での開催を予定しています。

ポストカード6枚セット、A4クリアファイル、A2ポスター
本作のビジュアルを使用したデザインを監督が描き下ろした、スタイリッシュなものになる予定です、お楽しみに!

アートブック
20~30頁(全頁カラー)の、解説なども付いた中綴じビジュアルブックを予定しています。

限定Blu-ray Disc
今回ご支援いただいた分のみ特別に生産する、オリジナルデザインのプレミアムBDです。

複製絵コンテ
今回制作で使用したものと同じ絵コンテ(A4)を複製し、監督のサイン入りでお届けします。

<法人・団体コレクター>

スポンサーとしてクレジット
本作エンドロールおよび本作プロモーションに於ける宣伝媒体(公式Webサイトやチラシ等)に貴社名またはロゴ等を表記させていただきます。

15秒Web動画CM制作
通常の広告制作と同じ工程で、プロの映像制作チームが貴社(またはキャンペーン・製品等)のWeb公開用動画広告を制作いたします。デザイン・内容は本作品とは関係なく、ご自由にご指定いただけます。手法は実写以外のもの(CG・モーショングラフィックス・アニメーション等)に限らせていただきます。(※アダルト系不可)

※貴社に権利が帰属している写真や映像、イラスト、音楽などは、素材をいただければ映像内に入れ込み、使用することが可能です。
※貴社に権利が帰属している既存キャラクターをアニメーションとして動かすことも可能です。
※以下の場合、別途費用がかかる場合がありますので、ご相談ください。
- 音楽や音声にご指定の作曲家・ミュージシャンや、声優・ナレーター等を起用したい場合
- 実写映像の撮影や、静止画写真撮影が必要な場合
- オリジナルキャラクターから制作したい場合(キャラクター制作も承っておりますので、お気軽にご相談ください)

・tampen.jpにタイアップ記事掲載
tampen.jpに上記で制作した15秒CMの内容や制作過程にフィーチャーしたタイアップ記事を掲載いたします。

・tampen.jpトップページに1週間バナー広告掲載
tampen.jpのトップページ、メインエリア中央に貴社ご指定のバナー広告を1週間掲載いたします。(※アダルト系不可)

日本の短編アニメーション総合情報サイトtampen.jp
http://tampen.jp/

想定されるリスクとチャレンジ

本作は、完成後に各映画祭への応募を開始します。そのため、現時点ではどこの映画祭で上映・ノミネートするかの確約ができません。もちろん、全くノミネートされない可能性もゼロではありませんが、これまで制作した作品全てが受賞を果たしている大川原監督の才能を信じ、また、結果に関わらず芸術・文化への貢献という目的でご支援いただけますと幸いです。みなさまのご支援により、資金面ではもちろんのこと、多くの方と共に作り上げた作品であるという誇りと責任を糧に、監督・製作チームがより良い作品の完成に努めます。

このプロジェクトにご興味をお持ちいただき、どうもありがとうございます。短編アニメーション映画に関連する時間を過ごしていただけたこと、とても嬉しく思います。

普段、日常会話で短編アニメーション映画の話題が出ることは、ほとんどないと思います。存在を知っている人自体が稀というくらい、メジャーではない分野なので、あなたは、とても貴重な存在です。ご家族、ご友人、ご同僚、あなたの隣に居る人に、短編アニメーション映画について、ぜひ、お話ししてみてください。このようなプロジェクトがある、ということを世の中に広めるには、あなたの力が、本当に必要なのです。

大川原監督が制作する本作『ディス イズ マイ ハウス』は、年齢・性別・国籍等の制限なく、どなたにでもお楽しみいただける作品です。子どもにとってはカラフルなおもちゃのよう。大人にとってはお洒落でスタイリッシュ、だけど内容は胸にぐっと突き刺さる。この絶妙なバランス感覚に優れた本作が、あなたのご支援で、より素晴らしく、世界中で上映されるようになる作品へと仕上がります。どうか、ご協力を、よろしくお願いいたします!

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