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2024グッドデザイン賞「8つの光庭のある家」 TIME SPACE EXISTENCE 2027 ヴェネチア出展をクラウドファンディングで実現!
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建築設計事務所 「ha」 hosaka hironobu architect associate の代表、保坂裕信です。「豊かさ」をテーマに注文住宅の設計監理を東京都北区王子で行っています。よろしくお願い致します。
2024年グッドデザイン賞を受賞した「8つの光庭のある家」を、2027年イタリア・ヴェネチアで開催される国際建築展「TIME SPACE EXISTENCE」へ出展するためのクラウドファンディングです。
建築設計事務所 「ha」 hosaka hironobu architect associate の代表、保坂裕信です。「豊かさ」をテーマに注文住宅の設計監理を東京都北区王子で行っています。よろしくお願い致します。
「ha」の読み方は「えいちえー」です。
https://hhaa.jp/
「ha」 hosaka hironobu architect associate が設計した過去の実例
生まれは東京都練馬区。2〜3才位に東京都足立区に親の都合で引越し、20代後半まで足立区で過ごしました。高校時代はサッカー部でサッカーに明け暮れました。大学進学時、将来やりたい事は見つかっていませんでしたが、小中学校で得意だった美術や技術系に進む道を選び、たまたま受かった4年生大学で建築を専攻し成績が良かった事から、その道に就職しました。
1976 東京都生まれ(現在50才)
1999 東京電機大学工学部建築学科 卒業 (卒業設計賞 (1等) )
2001 東京電機大学工学研究科建築学専攻修士課程 卒業
2023 設計事務所での活動後、 自身のブランド 「ha」 hosaka hironobu architect associate をリリース
保坂 裕信(ほさか ひろのぶ)
東京電機大学卒業設計賞 最優秀賞
株式会社日本電気硝子主催 第17回デザインコンペティション 佳作
株式会社アドヴァン主催 第1回アドヴァン建築設計競技 佳作
日本建築家協会東海支部主催 第17回日本建築家協会建築設計競技 3等
株式会社シェルター主催 東北学生設計競技2001 入賞
日産中古車販売施設設計競技 最優秀賞 *
伊那市立伊那東小学校QBS設計競技 最優秀賞 *
メルディアグループ分譲住宅設計競技 「北沢計画」 最優秀賞 *
グッドデザイン賞 (good design award 2018) 受賞 *
グッドデザイン賞 (good design award 2024) 受賞
神奈川県建築コンクール 2024 優秀賞
神奈川県建築士会賞 2024 受賞
空間デザイン賞 2025 入賞
wonder global design awards 2025 (香港) 金賞
ArchDaily Building of the Year Awards 2025 (チリ) 最終5選
japan international design pioneer award 2026 パイオニア賞
wonder global design awards 2026 (香港) 金賞
*設計事務所での活動実績
2027年5月から約半年間、イタリア・ヴェネチアでヴェネツィア・ビエンナーレと同時開催される国際建築展「TIME SPACE EXISTENCE」への公式オファーをヨーロッパ文化センター(ECC)より頂いた事です。
ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展の会期に併せて同時開催される国際建築展です。前回は(2年に1回)、52か国以上から207組の建築家、デザイナー、大学、研究機関が参加し、3会場で約7か月間、入場無料で一般公開されました。建築の世界的な祭典に集う、世界各国の建築家、研究者、学生、来場者に、日本の住宅建築文化を直接届けられる稀有で特別な場です。希望をすれば出展出来る仕組みではなく、ヨーロッパ文化センター(ECC)からこれまでの活動実績などを評価を頂き、招待をされないと出展出来ない仕組みです。
会期:2027年5月8日(土)~ 2027年11月21日(日)
会場:イタリア・ヴェネチア市内
(主な会場:パラッツォ・ベンボ、パラッツォ・モラ、マリナレッサ庭園、など)
主催:ヨーロッパ文化センター(ECC - Italy)
入場料:無料(一般公開)
会場の実際の写真
(ヨーロッパ文化センターより頂いたメッセージを翻訳して引用しています)
「グッドデザイン賞 2024」「空間デザイン賞 2025」に選出された「8つの光庭のある家」という作品を通じてその活動を知り、その空間の質に惹きつけられました。
https://hhaa.jp/project/yakh-3/
このプロジェクトは、洗練された繊細なデザイン言語を用いながら、建築、生活環境、素材感、そして人間の体験の間の関係性を考察しているという点で、本展「TIME SPACE EXISTENCE(時間、空間、存在)」のキュレーションの方向性と特に合致していると感じました。その後、「ha」の他作品も確認し、そのアプローチの一貫性や、実験性、明快さ、実際の建築としての実現性バランスの良さに感銘を受けました。その結果、本国際展およびそのテーマに対し、「ha」が有意義な貢献をしてくださると確信した事が理由です。
ヨーロッパ文化センターの目に止まった個人住宅。2023年竣工。
「8つの光庭」を操り敷地内に散在させる事で、適所に光を内部に導き入れ、豊かな内外部空間が点在する、家族4人が住まう家。構造は、クライアントはRCを希望していたが、予算の都合で在来木造に変更しつつも、いわゆる「木造感」を極力消すため、線を消す作業を繰り返す事で、端正な佇まいの建築が完成しました。
外観
エントランス周辺の見上げ
リビング
キッチンダイニング
中庭
洗面
| クラウドファンディング | 2026年10月27日〜2027年2月22日 23 : 59分 |
| リターン | 2027年4月末頃 |
| 出展決定 | 2026年年末までに意思表示 |
| TIME SPACE EXISTENCE(展示会) | 2027年5月8日~ 2027年11月21日 |
「TIME SPACE EXISTENCE」は、希望をしても出展出来ない仕組みで、主催者のヨーロッパ文化センターから招待されないと出展は出来ないため、非常に価値があります。また、デザインや建築において世界の動きを牽引してきたイタリアからの展示指名は非常に名誉な事です。日本の建築文化をイタリア・ヴェネチアの地で世界に向けて発信出来る機会に出展したく強く希望しています。
展示会は来場者が無料の仕組みなので、出展者が出展料を負担します。ヨーロッパ文化センターより提示されている出展料が、19,000ユーロ (約350万円)。出来ればこの内容で出展したいところですが、現実的に厳しいので、展示面積を少し縮めて頂いて最低料金として、12,000ユーロ (約220万円)の提示を頂いています。それ以外に、模型や展示パネルの制作、海上輸送、フライト、宿泊費、などが必要です。概算合計必要費用が300万円程になり、クラウドファンディングを立ち上げ、支援をお願いしたい事が主な趣旨です。よろしくお願い致します。
| 出展料(TIME SPACE EXISTENCE) | 220万円(12,000ユーロ) |
| 渡航費 | 20万円 |
| 宿泊費 | 15万円 |
| 滞在費/食費 | 10万円 |
| 現地交通費 | 5万円 |
| 作品輸送費 | 15万円 |
| 梱包費 | 2万円 |
| 保険通信諸税 | 3万円 |
| 予備費 | 10万円 |
(上記の金額は概算金額です)
(滞在期間は1週間ほどを予定しています)
感謝(リターン)は「8つの光庭のある家」にちなんで、「A」「B」「C」「D」「E」「F」「G」「H」の8つを用意しています。支援金の金額がより大きいとリターンの量がより多い設定になっています。
「サンクスメール」
保坂裕信本人より感謝のメッセージをお送りします。
「「ha」公式HPのどこかに指名/法人名を記載(任意)」
希望される方のみとなりますが、記念の意味で、「ha」公式HPのどこかに指名を記載させて頂きます(個人の場合は個人名。法人の場合は法人名)。法人の場合は、会社の公式HPにリンクを貼らせて頂き、法人の認知活動に協力します。望まない方はその旨をお伝え下さい。
「今後「ha」が設計して竣工したプロジェクトの見学会に優先ご招待」
プログラム的に、時期に関して約束出来る事が出来ずに恐縮ではありますが、通常「予約制」などで行っている見学会に優先的にご招待します。建築や「ha」に興味を持っている方にとっては、希少性が高いと思います。場所に関しても明確に出来ずに恐縮ではありますが、東京都や横浜市(またはその周辺)の可能性が高いと思います。現地集合、現地解散になります。交通費はご負担にてお願い致します。
「イタリア現地の情報共有」
金額的な事や現地での感想、など、イタリアに行く際に役に立つ情報を出来るだけ共有するイメージです。例えば、宿泊したホテルの印象や金額感、食事をしたレストランの印象、オススメ情報や逆にオススメしない内容など、実際にイタリアに行かないと認識出来ないお役立ち情報を共有します。
具体的には、MotionGalleryの「コレクター限定アップデート記事」での情報共有になります。コレクター限定アップデート記事は、投稿すると既存のコレクターの皆様に自動で一斉通知され、支援金額に関わらず、全ての支援者の皆さんが確認する事が出来ます。
「イタリア現地の生写真データ」
イタリア現地にて撮影した写真の中から厳選して良いものをセレクトし、メールにて送信します。支援金額によって枚数設定の違いがあります。10枚、30枚、50枚、100枚。
イタリア現地写真のイメージ
「イタリア現地のポストカード」
イタリア現地にて撮影した写真の中から厳選して良いものをセレクトし、ポストカードに印刷して郵送します(郵送代は「ha」保坂の負担です)。支援金額によって枚数設定の違いがあります。10枚、20枚、40枚。
ポストカードのイメージ
「「8つの光庭のある家」の写真集」
建築撮影のプロカメラマンが撮影した「8つの光庭のある家」の竣工写真を元に記念フォトブックを作成し、郵送にて送ります(郵送代は「ha」保坂の負担です)。支援金額によって冊数設定の違いがあります。1冊、2冊。
「8つの光庭のある家」の写真集イメージ
プロジェクトが持つリスクは、特段ないように思いますが、あえて挙げるとすると、イタリアの地なので、文化や言語の違いが挙げられるかもしれません。
チャレンジとしては、日本の建築文化の認知が世界中へ広がれば、デザインや建築という文化を通して様々な可能性が広がると思います。個人的には、認知拡大、世界での設計活動、雑誌掲載、アワード招待などが挙げられます。
現状、展示場所の私の枠は確保して頂いている状態で、正式には年末までに私の方から正式に意向を伝えて契約書を交わして正式に決定になります。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし、目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し(現状、東京都北区の融資あっせん制度を利用して、巣鴨銀行に融資の申し込み済みです)展示会への出展を実現します。リターンも必ずお届けしますので、安心して下さい。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗を報告いたします。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
建築は、クライアントはもちろんの事、様々な関係者や協力者の想いや協力で現実に出来上がるものです。その、クライアントや様々な関係者や協力者の想いを、イタリアの地に届けたい、イアリアから世界に羽ばたかせたい。と強く思っています。また、個人的には2度来ないであろうチャンスなので、展示会に出展し、その後、何かが変わるのか、何も変わらないのか、など出展後の変化にも興味があり、是非出展したいと強く思っています。
何卒、ご支援のほど、よろしくお願い致します。
3000 円
6000 円
10000 円
30000 円
35000 円
40000 円
45000 円
80000 円